2019年8月11日 (日)

NAKAZA TREK 2019 3

 中里村探訪記の続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/08/post-789a8f.html
 下久保ダムを越えて少し行くと神流川の水も澄んできました。
 Imgp1362
 いつもの清流という感じ。
 万場まで着けばあとはもう少しという感じになるのですが。
 今年は遠い気がしました。
 一昨年は「もう着いちゃった」という感じがしました。
 去年は台風で中止。
 二年ぶり、しかも前回が「早かった」感触でした。
 その「早かった」感じで考えると「まだ」という気がするのかもしれません。
 「前はもう着いていたよね?」
 なんて希望的観測ばかりが大きくなる感触・・・。
 更に変速機の不調と、足の重り、それに今年の暑さが加わる・・・。
 万場の手前辺りで、川の光景に目が行きました。
 「ヘウレーカ」でやっていたあれだ!
 鮎が川の上流と下流を行き来できるような水路をやっていました。
 http://fy10119700527i.com/japan/fishway-making-is-important-for-ecosystem-5124/
 そのロケ現場として選ばれたのが神流町、神流川。
 テレビを観ていたら中里の風景が出て来たのでびっくり!
 その水路を見つけました。
 Imgp1363
 Imgp1364  
 あれま、こんなところにあったんだ・・・。
 そして万場に到着。
 そういえば「ポツンと一軒家」で万場も一瞬映ったね。
 「万場?」
 と思ったその勘は当たっていました。
 テレビで観た光景を一緒。
 毎年のように来ているので結構覚えていました。
 そしていよいよ中里へ。
 万場から距離を測ると7キロありました。
 何度か歩いたことがありましたが・・・。
 7キロ・・・。
 一キロ10分で歩いたとしても1時間以上かかったんだ。
 今は道の駅万葉が出来ましたが、当時は万場まで何もなかった。
 自販機すらない・・・。
 そして中里。
 魚尾(よのお)局で毎年している千円貯金を。
 ただし、積み立ててはいないので「中里貯金」はなし崩し・・・。
 中里滞在中はよく買い物をした大多屋で飲み物補給。
 Imgp1365
 ここに来て初めて携帯を見ました。
 車組からメールが入っていました。
 お互いの位置情報を交換。
 予想通り、車組の到着はまだまだ先になりそうです。
 私は当初の予定通り、このまま秩父方面に抜けることに。
 集合場所の「田の頭」と呼ばれる河原をのぞきました。
 この河原でよく泳いだものです。
 キャンプファイヤーをしたのもここ。
 Imgp1366
 別な人たちが遊びに来てる。
 さらっと通過。
 東洋の奇岩「丸岩」へ。
 Imgp1367  
 数年前道路拡張で河原の形が随分変わりました。
 Imgp1368
 今はそんなことなかったかのように馴染んできました。
 ここでもよく泳いだし、テント箔もしました。
 夜のテントが暑くて寝苦しかったこと・・・。
 村役場のあった橋に来ました。
 Imgp1369
 この橋を渡ると「さよなら中里」という感じです。
 川の中の釣り人に上からおしっこかけたら驚くだろうな・・・。
Imgp1370
 意味の無い事を考えながら橋を渡しました。
 恐竜の足跡の化石。
 Imgp1371
Imgp1372
 ここへ来るまでの登りが一番きつかった・・・。
 新町から秩父へ抜けるコースで一番心配だったのがこの登り。
 しかし、始めて実行した一昨年は曇り空の日。
 降水確率が0なのに一日曇という珍しい日だった気がします。
 登りに強いスートラで来たこともあり、意外と楽だった。
 しかし、今年は大変でした。
 ボトルに新しい水を補充する必要もほとんどなかった。
 今年はそれが頻繁に必要でした。
 人はこんなに汗をかくか?
 そんな暗い汗が出ました。
 そんなくらい汗が出ました。
 普段は飲まないスポーツドリンクも一本飲みました。
 砂糖がたっぷり入っているので運動しない人が飲むには適さないようです。
 今回は適しているほど運動して汗をかきました。
 坂の頂上が県境。
 Imgp1374
 トンネルを越えるとそこは埼玉。
 秩父まで一気に下ります。
 登りもあるけど・・・。
 途中の無人野菜販売所でトマトを買うのが楽しみでした。
 が・・・。
 今年はトマトは一つもなかった。
 ナスやカボチャなど、そのままでは食べにくいものばかり。
 長梅雨の影響かな・・・。
 秩父から秩父鉄道に乗りました。
 行田市駅で降りてさきたま博物館による予定でした。
 が・・・。
 余りの暑さに疲れてしまいました。
 さきたまいきは中止。
 そのまま熊谷で高崎線に乗り換え、赤羽で降りて帰りました。
 NAKAZA TREK 2019はおしまい。
 Imgp1375
 本日の自転車走行距離 0
  
 今日であったねこ 1 
 

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2019年8月10日 (土)

NAKAZA TREK 2019 2

 中里探訪の続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/08/post-43a56b.html
 462号線を見つけてそのままお馴染みの道を進みました。
 上り坂がきつい。
 暑さのせいか?
 一昨年はコナのスートラで来ました。
 その年の4月に買ったばかりの新車。
 中里対策に用意した自転車ではありません。
 泥除け、ディスクブレーキ装備で雨の通勤用にしていました。
 予想以上によく走る自転車で気に入りました。
 なので中里行きの自転車として異例の抜擢。
 今年はどうしよう?
 いつものロードバイクにしました。
 車重はスートラよりはるかに軽いはず。
 しかし、坂がきつい。
 どうも変速機の調子が良くないよう。
 軽めのギアにすると「がちゃがちゃ」言います。
 それで重いギアで登りました。
 スートラの方が軽めのギアが付いています。
 車重は重いけれどギアは登りに有利。
 だから一昨年来た時は「楽」に登れました。
 その時の印象があって「新町コースは楽」というイメージが定着。
 しかも、一昨年は曇り空でした。
 強い日差しがなく軽めのギアで楽に登れました。
 今年はその逆。
 だから余計につらかった・・・。
 その上、足のアンクルウエイトを巻いてきました。
 Imgp1373
 一つ1キロのウエイトを両足に。
 2キロの重り付き・・・。
 通勤時巻いて走っています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-0772c9.html
 その感覚で巻いて来たのですが・・・。
 「下界」の平らな道なら気にならなかったアンクルウエイト。
 山道では本当にただの重り・・・。
 こんなの付けてこなければよかった・・・。
 暑さ、変速機の不調、足の重りと三重苦。
 いつもは休まず登れる道ですが、今回は休憩を取りながら登りました。
 Imgp1358
 ようやく下久保ダムが見えてきました。
 Imgp1359
 今年は長梅雨だったのでダムの貯水量もいいようでした。
Imgp1360
 水が緑なのは暑くなって藻が大量発生した?
 Imgp1361
 
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 17キロ
 
 今日であったねこ 5
 
 
 

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2019年8月 9日 (金)

NAKAZA TREK 2019 1

 HRLと呼ばれる子ども会のようなものに所属しています。
 その活動は、生まれた時から今も細々と続いています。
 毎夏群馬県は多野郡中里村という所でキャンプをしていました。
 「夏は中里で過ごす」
 人生の大半を「夏にかける」という過ごし方を長いことしていました。
 「中里キャンプ」がなくなった後も毎夏中里へは出かけています。
 始めは私一人、自転車での来訪でした。
 ここ数年はかつての仲間たちが日を決めて各々車でやってきています。
 昨日はその「中里行きの日」でした。
 因みに去年は台風接近でこの企画は中止に。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/08/nakaza-trek2018.html
 一年ぶりだ・・・。
 私は単身自転車。
 朝一番で家を出発。
 Imgp1356
 車組は道路の関係でいつ着くか分かりません。
 なのでそことは合流しないことにしています。
 午後に雷雨が降ることもあるので自転車だと対応が難しい。
 「さっ」と通り過ぎるだけにしています。
 それが私の参加の仕方。
 「自転車は全行程が目的地」
 停まらなくてもいいのです。
 荒川を高崎線の駅まで走ってそこから輪行。
 新町駅で下車。
 Imgp1357
 自転車を組み立てて行動開始です。
 駅を出て左に行くのを右に行きました。
 途中で調整すれば同じこと。
 そう思っていたのですが・・・。
 「いつもの道」が見つからず。
 仕方ないのでGPSのナビ機能を起動。
 赤い線で「あっちの方」と大まかにしか教えてくれません。
 まあ、方角が分かればどうにかなります。
 「目的地まで約78キロ」
 「ななじゅうはちきろ?」
 「50キロ程じゃなかった???」
 思い違い?
 初めての道を不安を抱えながら走行。
 途中で県内の観光案内板を発見。
 おかげでどこを目指したらいいのか分かりました。
 しかし、気になることが。
 GPSの「赤い線」は反対方向をさしています。
 もしかして・・・。
 目的地検索をすると、場所を間違えて指示していました。
 「78キロ」は距離がありすぎると思ってた。
 再入力。
 しかし、462号線を見つけたのでもうナビは要りませ~ん。
 お馴染みの道に出たのでもう迷いません。
 新町駅から中里を目指すのはこれが二回目。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek20-3.html
 今までは秩父駅から299号線を辿り中里へ。
 帰りはこの462号線を辿って新町に出てしました。
 去年来なかったこともあり、「感覚」が鈍っとるね。
 
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 

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2019年7月24日 (水)

「自転車キャンプがよくわかる本」

 「自転車キャンプがよくわかる本」を買いました。
 https://books.rakuten.co.jp/rb/15937064/
 Imgp1163
 (「自転車キャンプがよくわかる本」大きさ対比用「草薙のつるぎ子」(足付き)「縄文のめが子」)
 子どもの頃から毎夏群馬県多野郡中里村という所に行っています。
 HRLという子供会のようなものの活動でサマーキャンプをしていました。
 「中里行き」にかなりの比重を置いていた時期がありました。
 宿舎にしていたのは「長寿園」という廃校になった分校。
 二階部分を改装して寝泊り出来るようになっていました。
 その長寿園も老朽化。
 今はありませんん。
 中里村も町村合併で神流町となっています。
 「中里キャンプ」はもうずいぶん前に中止になりました。
 が・・・。
 私は毎夏自転車で中里を訪れています。
 それがきっかけでHRLの仲間も同じ日に集まるようになりました。
 「日帰り中里キャンプ」
 自転車で中里へ行きたいと思っていた頃は「何日もかかるだろう」という予測。
 自転車で中里へ行く「妄想キャンプ」をしていました。
 実際、そうした装備が付けられる自転車も用意しました。
 因みにその自転車は「中里」へのコース下見に何度も使いました。
 しかし、一度も中里へ行くことないままフレームにひびが入り退役。
 その後、長年住み慣れた横浜から東京に引っ越しました。
 「中里」が俄然近くなりました。
 自転車で日帰りが出来るほどの距離。
 といっても全行程自走だとまるまる一昼夜かかります。
 電車による輪行を利用。
 帰り道だけ全自走したこともありました。
 往復は大変だけど片道ならどうにか・・・。
 きつい道のりでしたが・・・。
 より快適に走るロードバイクを手に入れたのも実現に拍車をかけました。
 「キャンプ用の荷物は要らな~い」
 むしろロードバイクは荷物が少ないほど走破性が高くなります。
 そんなことも重なり、自転車でキャンプということに興味がなくなりました。
 「自転車キャンプがよくわかる本」を見つけてそうしたことを思い出しました。
 
 本日の自転車走行距離 7キロ
 

 今日であったねこ 1
 
 

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2018年8月 9日 (木)

NAKAZA TREK2018今年は中止

 毎年群馬県は多野郡中里村に行っています。
 今は町村合併で神流町となっているところ。
 子どもの頃からある子供会の活動で夏休みにキャンプをしていました。
 20代の終わりごろまで形や参加者を変え続けていました。
 宿舎にしていたのは「長寿園」という元中里小学校の分校。
 廃校になっていて、二階部分で寝泊まりできるようにしてくれました。
 裏山ががけ崩れ危険地帯に指定。
 崩落防止工事をするので長寿園は宿舎として使えなくなりました。
 その後、バンガローなど別な宿舎を使いました。
 しかし、長寿園ほど使い勝手のいい宿舎はありませんでした。
 この活動も自然消滅。
 私は10年ほど前、横浜から東京に越しました。
 「少し中里に近くなったね」 
 「自転車で行けるかもしれない計画」を立てました。
 江戸川を登れば高崎線の本庄辺りまで行かれそう。
 そこから走れないか?
 荒川を登れが秩父まで行ける。
 そこから299号線を辿れば行ける。
 などなど「自走計画」を立てました。
 しかし、どちらも試しましたがなかなかの距離です。
 江戸川コースで本庄まで行きました。
 利根川と合流するところまで行き、その日は終了。
 後日近くまで電車で運び、利根川を登り本庄まで行きました。
 しかし、「中里行き」は、そこから始まります。
 ここまで来るのにえらい距離と時間がかかる。
 とても現実的ではないので断念。
 一方の荒川コース、いくつもの川が合流するようで荒川を見失いました。
 こちらも現実的でない・・・。
 ということで秩父まで電車で運び、そこから走って中里へ行っていました。
 その活動の触発されて、かつての仲間たちも中里へ来るようになりました。
 ここ数年は、神流川の「田の頭」という河原で集合。
 かつて長寿園からこの河原に泳ぎに来ていた所です。
 今年もそこで集まる予定でした。
 が・・・。
 台風13号の接近で今年は早々に中止になりました。
 毎年行っていたので分かります。
 大雨が降ると河原が無くなるほど川の水量が増えるところ。
 中止は残念ですが英断だと思いました。
 私は「自転車で行く」ことが目的なので、ここ何回か河原は素通り。
 皆の集まる前に到着して、そのまま帰る。
 「全行程が目的地」の自転車旅行。
 だからそれでいい。
 特に去年は曇り空で涼しかった。
 秩父から電車で帰る予定でしたが、熊谷で降りてそのまま走りました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek20-3.html
 荒川に着くころはかなり疲れました。
 「中里」から全部走ったわけでは無いですが、かなり満足しました。
 そのせいか、今年は自分の中でもひとつ盛り上がっていませんでした。
 中止が決められた時もさほど「残念」とは思いませんでした。
 延期計画もあるようですが、私はもうそれに使える休みが無い。
 今年の中里行きは中止です。
 秋ごろひとりで行ってもいいのですが、やはり中里へ行くのは夏。
 それも青空の元がいい。
Imgp1026  
 (画像と本文は関係ありません)

 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「苦渋の決断」と「優柔の決断」は、間違って下しやすい。

 
 

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2017年8月11日 (金)

中里行きの新兵器2017

 先日、群馬県多野郡中里村(現 神流町)に行きました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek20-3.html
 子どものころから毎夏彼の地でキャンプ生活を楽しんでいました。
 最近はその頃の仲間たちと日帰り中里探訪をしています。
 私はもっぱら自転車で。
 子どものころから、中里に行く時は、何か新しい装備を用意していました。
 懐中電灯、水中眼鏡など、中里で使える「新兵器」を探すのが楽しみでした。
 今年は、モバイルソーラーチャージャー。
Imgp1338
 今回、ひそかに全行程を自転車で走ってみようと計画していました。
 しかし、朝早く出ても到着は昼過ぎ。
 それから最寄りの駅まで出るともう日没時刻になるでしょう。
 翌日以降に持ち越す疲労もあるでしょう。
 あまり現実的ではありません。
 夜中に出発、夜通し走るとどうなる?
 風はこの季節南風。
 北へ向かうので追い風になります。
 夜間なので日照による疲労はない。
 ちょっと面白そう。
 夜間も走り続ける自転車競技に「ブルベ」というのがあります。
 既定のコースを制限時間内に走る競技です。
 距離によっては夜間走り続けたり、何泊かすることもあるそうです。
 このブルベ体験記「ブルベのすべて」を読んで、イメージを固めていました。
 道は17号線を走ればいいので迷うことはないでしょう。
 問題はライトなどの機器のバッテリー。
 ライトは、ハブダイナモライトを装備すればバッテリー問題は解消。
 元二代目全天候型自転車にしていた自転車にハブダイナモライトを装備しました。
Imgp1339
 初めは、この自転車で行くつもりでした。
 しかし、それにしてもGPSや予備ライトの電池も使うよね。
 そこで見つけたのがモバイルバッテリーチャージャー。
 この機器からUSB受電ができます。
 すでに持っているソーラーパネルは、発電しておいた電気を貯めておけない。
 こちらは発電したものを蓄電池に保存して行けます。
 無くなれば、太陽光でまた発電できるという優れもの。
 電池が切れても外してバッグの中に入れ、そこでの充電が可能です。
 これはいい。
 中里の河原に着いたら、日光に当てて充電すればいい。
 そんな計画を立てていた時、台風5号が現れました。
 この台風がとにかく動かない。
 動かないのに影響がある。
 それまで晴天続きだったのに、曇りがちの天気が増えました。
 当日の天気すら心配な様子に・・・。
 夜通し計画は中止することにしました。
 雨天なら私の参加そのものを取りやめるつもりでいました。
 途中、雨が降る日になるかもしれない。
 その時の為にディスクブレーキ装備の三代目全天候型自転車に変更。
 これなら雨が降ってもブレーキの制動力が落ちにくい。
 当日は曇りでしたが、時々日が差す時間もありました。
 曇り空がかえって涼しく、走りやすくなっていました。
 新兵器モバイルバッテリーチャージャーも持って行きました。
 でも、その蓄電機能も充電機能も使うことはありませんでした。
 今回使った三代目全天候型自転車。
 これは中里行きを想定して用意した自転車ではありません。
 しかし、紆余曲折の末、中里行きに使いました。
 思いもかけぬ新兵器となりました。
 結局その日の走行距離は190キロ。
 ブルベは200キロから始まります。
 190キロ走るのに10時間かかりました。
 ブルベって大変なんだ・・・。
 もし計画通り、夜通し走っていたら・・・。
 皆の集まる河原で休んでも、帰りはかなり疲弊していたでしょう。
 自転車を始発電車で運んで、そこから走った。
 今年の在り方は良かったようでした。

 本日の自転車走行距離 15キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「それ見たことか」と「ソ連見たことか」は、間違いやすい。

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2017年8月 7日 (月)

NAKAZA TREK2017 4

 中里村探訪記の続きです。
 志賀坂峠頂上のトンネルをくぐれば、もう埼玉県。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek20-2.html

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek20-2.html

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek20-1.html

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek2017.html
 峠が県境とはわかりやすい。
Imgp1306
Imgp1307
 一気に下って秩父を目指します。
Imgp1308
 今回の自転車はコナのスートラ。
Imgp1309
 アドベンチャーバイクという車種に分類されるそうです。
 道を選ばない太いタイヤと雨でも制動力の落ちないディスクブレーキ装備。
 車種としては新しく、一般的にはなっていないと思います。
 メーカーが考えた分類。
 MTBのように普及すれば、一般化するでしょう。
 峠の下りで、どれほど威力を発揮するのか?
 これがこの自転車を選んだもうひとつの理由。
 結論から言うと、想像以上にいい。
 ブレーキレバーが柔らかいので、握る手が全く疲れません。
 制動力は抜群。
 すべての自転車をディスクブレーキ装備にしたくなったくらい。
 中里の丸岩というところから西武秩父の駅までは約50キロ。
 丸岩から高崎線の新町駅までも約50キロ。
 ほぼ同じ距離です。
 今まで、新町からの登りの方がきついだろうと予想していました。
 それで、中里へ来るときは秩父回りのコースにしていました。
 しかし、今回思い切って、新町から登ってみました。
 中里から「下界」まで殆ど下りなので、「長い坂」のイメージでした。
 確かに長いですが、その分勾配はなだらか。
 登ってみると予想外に楽な道のりでした。
 秩父からの方が、坂はつづら折りで勾配は急かもしれません。
 速度が出るので勾配計の数値を見る間がありませんでした。
 やがて坂はなだらかになり、人里へ。
 農家の無人野菜販売所が何か所かあります。
 毎年、ここでトマトを買うのが楽しみです。
 今年は、通らないかもしれないので、また買えるとは思っていませんでした。
 2つで100円のトマトを買いました。
 とても大きくておいしかった。
 あまりおいしかったので、別な販売所でミニトマトを追加購入。
 補給食にしました。
 2時間半ほどで秩父に到着。
 さて、どうしよう?
 ここから電車の乗るか、このまま走るかです。
 プランA、17号線を見つけて、そのまま走って帰る。
 もしくは高崎線の駅から輪行。
 プランB、輪行で帰る。
 秩父鉄道にするか、西武線にするか。
 ここまで100キロ以上走ってきました。
 電車で帰ろう・・・。
 ナビもありますが、17号線を見つけるのが面倒になりました。
 次の問題はどちらの電車に乗るか?
 西武線の方が一気に池袋へ出られます。
 でも、都心を走るのは好きじゃない。
 いままで景色のいい所を走ってきた気分が壊れそう。
 秩父線で熊谷乗り換え。
 赤羽で降りて、荒川を走ることにしました。
 駅に着き、時刻表を見ると、次の電車まで30分ありました。
 余裕をもって輪行作業が出来ます。
 自転車を袋詰めにして、ホームで電車を待ちました。
 電車の車内ではほとんど寝て過ごしました。
 いい休憩になりました。
 目を覚まして、ふと車内広告を見ました。
Imgp1310
 秩父鉄道は自転車にやさしいんだそうです。
 車内のそのまま持ち込めるとありました!
 「が~ん」
 分解収納しちゃったよ!
Imgp1311
 でも、区間限定だそうで、私の利用区間はだめでした。
 どっちにしても熊谷で分解収納しないと高崎線には乗れません・・・。
 1時間ほどで熊谷駅に着きました。
 さてさて、ここから高崎線。
 でも、その前にここから走って帰るとどうなるか考えてみました。
 ナビで、自宅までの距離を計算。
 約79キロだそうです。
 80キロか・・・。
 私は一時間で20キロ走れます。
 4時間か・・・。
 時刻は2時過ぎでした。
 6時過ぎには帰れるという計算。
 実際は遅れるでしょうから、7時には帰れる。
 走ることにしました。
 熊谷駅で下車、自転車を組み立てて走行開始しました。
Imgp1312
 17号線をひたすら走って、戸田橋から荒川に入る計画。
Imgp1313
 風は南風で向かい風でした。
 でも、強くない。
 何年か前に新町から17号線を辿って家まで走りました。
 この時は熱くて強い南風の日でした。
 進まない!暑い!でとても大変でした。
 それを思うと、走りやすい日でした。
 しかし、17号線は単調で走っていても面白くなかった。
 交通量は多いし、路面は荒れているし。
 後半は、路面の荒れにより振動が体にこたえるようになりました。
 だんだん疲れてきたようでした。
 100キロ以上走るのは本当に久しぶりでした。
 疲れがたまってくるんね・・・。
 ようやく、戸田橋に着き、荒川へ入りました。
 その辺りで、ひざに痛みを感じるようになりました。
 ギアを一枚落として、軽くすると傷みは軽減。
 速度が落ちますが仕方ありません。
 荒川のコースもお馴染みのところまで来た時。
 ペダルから足を放してみることを思いつきました。
 SPDペダルという靴底の金具とペダルが固定されるものを使っています。
 上半身は肩を回したりして、血流を良くしていました。
 そういえば、走行中一度も足をペダルから放さなかった。
 足を放してかかとでペダルを踏みました。
 とても足が楽・・・。
 な~んでこんな簡単なポジション変更しなかったんだろう。
 態勢を変えて体を休めるということをしなかった・・・。
 ようやく家の近くまで帰りつきました。
 出発時刻は14時40分。
 到着時刻は18時40分。
 本当に見積もり通り4時間だった・・・。
 近所のスーパーでトマトを買ってかじりました。
 秩父で食べたトマトと全然違う。
 無人販売所で買った方がはるかに美味しかった。
 何が違うんね?
 鮮度?
 総走行距離は190キロでした。
 ねこは56も見ました。
 主に荒川での出会い。
 秩父や群馬にねこは少ない・・・。
 やはりなかなか200キロは行きません。
 でも、後半辛かった・・・。
 200キロ以上の走行って大変なんだ。
 今年の中里行きはこれでお終い。
 来年はどう走ろうか?
 
 本日の自転車走行距離 52キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「魚肉ウインナー珈琲」と「魚肉ソーセージ珈琲」は、間違って注文しやすい。

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2017年8月 6日 (日)

NAKAZA TREK2017  3

 中里から秩父の方へ出ることにしました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek20-1.html
 今回使った自転車はコナのスートラ。
Imgp1289
 これはもともと雨の日も走る「全天候型自転車」として用意しました。
 私の自転車はたいてい「中里へ行ける」ことが前提として選ばれます。
 スートラに関してはそうじゃなかった。
 泥除け付き、ディスクブレーキ付きなので雨の日に強そう。
 それでこの春、三代目全天候型自転車として買いました。
 乗ってみると、非常に使い勝手がいい。
 乗り心地はいいし、速度もロードほどでは無いがそれなりに出る。
 なによりディスクブレーキの制動力がいい。
 気に入って、出番が増えていました。
 「中里も行けるかもね」という気持ちになり、今回これを選びました。
 泥除けを外せば、輪行も楽になりました。
 新町からの登りは、意外なほど楽でした。
 ロードバイクだったら軽いし、持った楽だったかもしれません。
 いや・・・、スートラ装備のMTB用のギアは登りに強い。
 そのせいかもしれない。
 来年はどちらで来よう?
 そんなことを考えながら出発。
 出航前に、仲間にメールをしました。
 すると、渋滞でまだ高速に乗れていないとのことでした。
 ありゃ・・・、やはり「待たない」という決定は正解ね・・・。
 皆が集まる予定の田の頭という河原を見ながら彼の地を後にしました。
Imgp1299
 子どものころよくここで泳ぎました。
 大人になったからといって、泳いじゃいけないわけじゃありません。
 ただ今回は涼しかったので水泳には向かなかったと思います。
 丸岩というもう一つの水遊びをしたところを越え。
Imgp1301
Imgp1302
 道路拡張工事や「開発」で村の様子も随分と変わってきました。
Imgp1303
 「かのうしろ」という山もセメントの材料採りで、更に平らになりました。
Imgp1300
 昔はもっと尖っていました。
 村役場手前の橋に来ました。
 秩父コースには必つ不安要素がありました。
 この橋を渡ると、志賀坂峠の頂上まで、長くて急な登り坂。
 秩父から来ると、峠を越えると神流町。
 「来た!」という達成感と共に、後は一気に下りになります。
 登りで熱くなった体を冷やしてくれるし、その間、足を休められました。
 下りながら「ここを上がったらきついだろうな」と想像していました。
 そこを登るんです。
 それだけ過ぎれば、あとは秩父まで殆ど下り基調。
 最大の難関が一段最初にありました。
 でも、登ってみるとさほどではありませんでした。
 GPSの勾配系計を見ると、8~10%。
 それなりにきついですが、恐れていたほどでは無かった。
 スートラのギアのお陰か、最悪の予想をしておいたおかげか。
 曇りの天気も余計な体力を奪わなかったことに貢献しているでしょう。
 恐竜の足跡の化石のある「さざ波岩」を見学。
 秩父から来るときは「来た事証明」の撮影だけして通り過ぎていました。
 今回は停まってしばし見学。
Imgp1304
 坂の途中にあることは覚えていました。
Imgp1305
 ここに来る道がず~っと上り坂だったことは、すっかり忘れていました。
 初めて秩父回りのコースで来た時に、「坂を登って来たんだ!」と驚いきました。
 中里で夏のキャンプをしていた頃、どこに行くのも徒歩でした。
 起点の「長寿園」から最も遠い所です。
 そこをみんな歩いていたんだね・・・。
 走行再開、峠を目指します。
 つづく
 
 本日の自転車走行距離 3キロ

 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「言葉の行き違い」と「言葉の入れ違い」は、間違いやすい。
 
 
 
 

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2017年8月 5日 (土)

NAKAZA TREK2017  2

 中里村探訪記続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek2017.html
 新町を出発。
 いよいよ長年禁じていた「新町周りのコース」です。
 最初からなんとなく傾斜の付いた道になっていました。
 「この道がずぅ~っと続くのか」と思うと少々不安。
 去年、中里からの帰りに傾斜を見ながら下りました。
 「そんなに大したことない」という感触を受けました。
 秩父回りのコースより傾斜がなだらかで、その分長く続く。
 そんな印象でした。
 「下界」に出れば、あとは平らと思っていました。
 こんな駅のすぐから軽いけれど登りになっていたっけ・・・。
 まあ、何とかなるでしょう。
 一年ぶりだし、逆から辿ると分かり難い。
 通ったことがあるような・・・、無いような・・・道をたどりました。
 何となく見覚えがるところ、そうだっけ?と思うところを走りました。
 行き先表示板を見る限りあっています。
 やがて、明らかに記憶にある道に出ました。
 おお!このまま行けばいい。
 やがて本アック的な登りにかかりました。
 「現在の気温」の表示板が21度を示していました。
 ああ・・・・、今日は涼しいんだ。
 台風5号の影響は悪いことばかりではありませんでした。
 新町回りのコースで、もう一つ気がかりだったことは日照です。
 秩父からの299号線は、登りに入っても木々が影を作ってくれます。
 このため、涼しく登れる。
 しかし、新町コースではその木陰がない。
 暑いだろうなと予想していました。
 それが今回涼しくて快適でした。
 やがて、下久保ダムに。
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 いつもは、下りで速度を出して通り過ぎるだけ。
 でも、今回はゆっくり見られました。
 ただ、登りのきついところだったので、「のんびり」観光の気分にはなれず。
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 ペダルは止めず、ゆっくりと通り過ぎるだけ。
 天候不安定な日々が続きますが、肝心のところに雨は降らないようです。
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 きつかったのは、下久保ダムの辺り。
 そこを過ぎると登りも楽になりました。
 涼しい日だったので、ボトルの飲み物もあまり減らず。
 途中で買い足すこともありませんでした。
 停車はしませんでしたが、今までは走り抜ける景色をゆっくり見て走りました。
Imgp1293
 万場の商店街を抜けると「中里」はもう少し。
 中里の手前に道の駅があります。
 去年はそこで神流町産のはちみつを買いました。
 今回は朝早いです。
 道の駅は開いているでしょうか?
 道の駅に着くと、車が停まってる。
 開いてるみたい。
 開店は10時からということですが、9時半にはもう開いていました。
 流石、こういうところの人たちは働き者です。
 神流町産はちみつを買えました。
 「中里」に到着しました。
 予想より早く、そして楽に着きました。
 秩父回りのコースより勾配がなだらかなようでした。
 重いスートラでも「らくらく」とは行きませんでしたが、さほど苦労せず。
 ロードバイクならもっと速いかな?
 今回、涼しかったことも「楽に感じた」大きな要因だと思います。
 かつて我々が寝泊まりしていた「長寿園」という施設があった所へ。
Imgp1294
 その隣に魚尾郵便局があります。
 「魚尾」は「よのお」と読みます。
 毎年恒例の千円貯金をしました。
 更にその隣の大多屋さん。
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 ここは我々の食糧調達のお店でした。
 ここで飲み物を補給。
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 さて、この後どうしよう?
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 一番早く到着する仲間は11時を目指していると言っていました。
Imgp1298
 1時間も待つかね?
 このままは知りたいという誘惑が勝ちました。
 問題はどのコースで行くかです。
 プランA、来た道を戻る。
 これ一番早い。
 明るいうちに帰宅してゆっくり休むというのもいい。
 プランB、秩父へ出る。
 更に二通りあって、秩父からレッドアローで池袋まで帰る。
 そのまま走って、17号線を見つけてそれを辿る。
 プランC、下仁田に出て上新電鉄で高崎へ、そこから高崎線で帰る。
 う~ん。
 Aは、来た道を戻るのでつまらない。
 Cは、所要時間を調べてこなかった。
 横浜に住んでいた頃、八高線で高崎へ、そこから下仁田へ。
 下仁田駅から走っていったことがありました。
 その頃使っていたのはMTB。
 オフロード用の極太タイヤに重いフレーム。
 それがいかに効率が悪いとは思っていませんでした。
 若かったということもありますが、勇敢でした・・・。
 スートラも重くて太いタイヤ装備の自転車。
 それが楽に感じられたのは、ロードバイクの乗り方を覚えたから。
 MTB時代は、長距離を走るに適した乗り方を知りませんでした。
 な~んとなく気乗りがしなかったので、Cは却下。
 秩父に行ってみよう。
 秩父回りで帰ることにしました。
 つづく
 
 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「勇敢な新聞少年」と「夕刊の新聞少年」は、間違って配達しやすい。

 
 
 
 
 

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2017年8月 4日 (金)

NAKAZA TREK2017 1

 群馬県多野郡中里村、今は神流町といわれている所へ行ってきました。
 かつて、毎夏彼の地でキャンプ生活を楽しんでいました。
 それが出来なくなった今も、夏に自転車で行っています。
 最初は一人でしたが、数年前からかつてここで過ごした仲間も参加。
 神流川の河原で集合してお昼を過ごすということをしています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2016/08/nakaza-trek-2-2.html
 自転車で行くと、そうした車組とペースが合いません。
 同じ日に行くけれどすれ違う程度の別行動、そんな参加が続いています。
 今年もほぼ別行動。
 台風5号の影響で、天気が心配されましたが、どうにか曇でもちそうとの予報。
 中里行き、決行です。
 これまではレッドアローや秩父鉄道で秩父に出ていました。
 そこから走っていくという計画を実行していました。
 今年はそれを変えて、高崎線の新町駅から走る計画にしました。
 そうすると、特急などの時刻に合わせる必要がない。
 荒川を走って赤羽駅に行けば始発に乗れます。
 今までよりも早く近くまで行ける。
 毎夏行っていた10代の頃は、新町からバスで向かっていました。
 途中万場で乗り換えて2時間半ほどかけてバスは中里へ。
 その間、ずっと上り坂。
 「ここを自転車で走るのはかなりきつい・・・」
 そういう印象を受けていました。
 中里へ自転車で行くようになっても新町発は避けていました。
 秩父から299号線を走ったほうが楽だろうと結論。
 長くそれを続けていました。
 ことしはそれを変えました。
 もう一つ変更点が。
 今まではロードバイクを使っていました。
 今回はコナのスートラにしてみることに。
 普段使っているととても乗り心地が良くて気に入っています。
 車重が重く、タイヤも太い。
 上り坂では不利かもしれない・・・。
 でも、MTB用の軽いギアが付いている。
 太いタイヤは乗り心地がいいので疲れにくい。
 スートラから泥除けを外して、それで行くことにしました。
 朝4時に出発。
Imgp1287
 始発に乗るつもりでしたが、間に合わず次の電車に。
Imgp1288
 高崎線、始発に近い電車なのに結構人が乗る・・・。
 途中から座れました。
 駅の度に人は降りますが、同じ分だけ乗ってくる。
 皆こんな早くからどこへ?
 新町駅に到着。
 スートラは輪行がしやすい。
 ディスクブレーキホイールは「すっ」と外せます。
 タイヤが太いので、フレームを挟んで袋詰めにすると安定がいい。
 予想外の機動性の高さでした。
Imgp1289
 いつもは、中里から降りてきて近くになるとナビを起動させます。
 ナビは電池のもちが悪いので、近くに付いたころに点けていました。
 それを頼りに駅までの道をたどりました。
 今回はその逆。
 道が分かるかなという不安がありましたが、すぐに覚えのある道に出られました。
 ナビも用意していましたが、点けずに済みました。
 道路標識の存在も心強い。
 中里を目指しましょう。
 つづく
 
 本日の自転車走行距離 1.5キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「曇でもちそう」と「曇りでもごちそう」は、間違いやすい。

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