映画「亀は意外と速く泳ぐ」に、亀のえさ「カメカメ一週間」を配水管に詰らせて、水道屋を呼ぶ場面がありました。水道や曰く「カメカメ一週間」は詰りやすく、水道屋泣かせなのだそうです。
その水道屋が、今までのなかで一番配水管に詰った物で珍しいと思ったのはいかめしだそうです。あまり驚いたのでホルマリン漬けにして保存していました。
職場にやってきた甲長20数センチのアカミミガメの餌をどうしようかと思っていたら、冷凍庫の中にその存在を忘れ去られたいたシーフードミックスがありました。
アサリの剥き身と、エビ、それにイカが入っていました。水で戻して、アカミミ先生にやってみました。先ずはアサリから。このセットの大半がアサリだったからです。
アサリを目の前に落としても食べません。やはり古いし・・・。
棒で生きているように動かしてみました。「ぱくっ!」お・・・食べてくれた。一つ食べると、次から次へと食べてくれます。腹が減っていたのでしょう、いくらでも食べる勢いです。エビも食べます。じゃぁ、イカもやってみましょう。
イカは食べないだろうと最後までとっておいたのです。アサリもエビもイカと同じく海の生き物です。淡水に住むアカミミ先生には縁遠い生き物のはずです。とは言うものの、アサリとエビは、淡水にも似たようなお仲間がいます。イカはいません。
なので、イカは食わず嫌いをするだろうというのが私の予想でした。それに反してアカミミ先生、イカをバクバク食べてくれます。
善かった。これでしばらく餌には困りません。続いてもう一度アサリをあげました。食べなくなりました。お腹いっぱいか・・・。念のためエビをやってみました。知らん顔です。
え・・・?もしかして・・・。もう一度イカをあげると、待ってましたとばかりにぱくつきます。
イカ、気に入ったんだ・・・・。
その後、イカをやるとほかの物は食べないお方になってしまいました。それでは困るので、餌は一日おきにすることにしました。
腹が減っているところを先ずはアサリから。次にエビ。そして最後のデザートにイカ。そうするとよく食べてくれます。
途中で、イカをやると途端に他の物は食べなくなります。
本日の自転車走行距離 54キロ
今日であったねこ 3
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