わかばちゃん夜話
子どもが前回作って、乾燥させた紙粘土の怪獣に色を塗っている間に作りました。今回は怪獣以外の物にしても文句を言われませんでした。
わかばちゃんは実在の人物がモデルになっています。私がある所でバイトをしていたころの話です。「ハヤシさん(仮名)」という人が新たに入ってきました。
後にわかばちゃんと呼ばれるようになるその人のほかに既にハヤシさんという方がいました。なので間違えやすいです。前からいるハヤシさんを「古ハヤシさん」と呼ぶ案も出ましたが、却下されました。
そちらは却下されましたが、代わりにハヤシさんが「若ハヤシさん」になりました。つめて「わかばちゃん」
ある日、「かあさん」という人がわかばちゃんを呼ぼうとしてたところ、混乱・間違えて「カエデちゃん」と呼びました。それを近くにいた私が「カエルちゃん」と更に聞き違えてしまいました。
「わかばちゃん=カエル」という今日に続く偉大な図式が生まれた瞬間でした
それから程無くして、「知る子ちゃん」という人が仕事を終え、「わかばちゃん」と帰ろうと誘いました。
「『わかばちゃん』帰る?」
「『わかばちゃん』カエル」
・・・・「わかばちゃん」はカエルになりました。
もうご本人とは随分会っていませんが、どうしておられるでしょう。その後かえるのキャラクターわかばちゃんは、「わかばちゃん」本人とはかかわりなく、愛されています。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 5
わかばちゃん製作に使用した粘土「フワフワムースのかみねんど」(グリーン)













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