2007年1月19日 (金)

憧れの佐藤藍子さんから

 昨夜帰宅して、PCのメールボックスを開くと幾つかメールが届いていました。ありがたいことです。

その中に「佐藤藍子」さんからのメールがありました。さ、佐藤藍子さんて・・・あの佐藤藍子さん?!私は佐藤藍子さんのことを知っています、日頃から好感を持っています。向うは私のことなど知る由もないこと・・・今まではそう思っていました。けれど違ったようです。神様はいます。

いったい私にどんなご用なのでしょうか?件名を見ましょう。

「~○海○線の女~」

新しい二時間ドラマのタイトルでしょうか?電車ものですね。・・・電車はどうも。

『正真正銘本物の偽者』のようです。見ないで削除することにしました。用があればまた連絡を下さるでしょう。ちょっと嬉しい迷惑メールでした。

 本日の自転車走行距離 25キロ

 今日であったねこ 2

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2006年9月 2日 (土)

「家でうんこしていきなよ」

 野山で便意をもよおした場合は、ちょいと草陰ですればそれですみます。よほどの高地や寒冷地でない限りは落としたうんの字はやがて分解されて土に返ることでしょう。

 困るのが都会でもよおした便意です。近くに公衆トイレやトイレ設備のある店舗などがあればそれで何とか助かりますが、どういうわけかそういうときに限って近くにそうしたものがありません。

 コンビニに入って「トイレ貸してください」といっても「うちにゃそうした物は置いてないよぉ」とにべも無く断られたりします。

都会のうんこは命がけです。

 昨日、自転車走行中にカップルとすれ違いました。すれ違っただけなので、その前後にどういう会話がなされていたのかはわかりません。

彼女の方が一言「家でうんこしていきなよ」

そう言いました。察するに彼氏君、急な便意に困っているようです。そこに彼女の助け舟。そんな風に見えました。

彼氏君は彼女の申し出をどう受け取ったのでしょうか。分りません。素直に受けて感謝すると二人の関係はぐっと良くなるだろうなと思ったのでした。

 本日の自転車走行距離 10キロ

 今日であったねこ 6

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2006年1月28日 (土)

ただ一輪の花のために

お誕生日に花を贈ることにしました。小学生のお小遣いでも買えるような小さな花の贈物です。どんな花がいい?相手は赤い花が好きなようなので、『ガーベラ』がいいだろうという話になりました。いつものサイクリングがてら、花屋に寄ってその『ガーベラ』を買うことにしました。ここにひとつ大きな問題があります。買いに行く私と子どもは、共に『ガーベラ』がどういう花なのか知らないことです。何とも頼りない愛の使者です。まあ、花屋さんに行けば何とかなるでしょう。

花屋に入ると、花がいくつも並んでいます。花屋のお兄さんに「ガーベラありますか?」と聞くと、「これかな?」と思っていた花がまさにそれでした。赤1本、ピンク2本を買いました。お兄さんが包んでくれました。

「・・・」言葉にならない思いが顔に出てしまいました。普通に包んでもらって        しまったのです。

「贈物ですか?」流石、花を扱うお仕事をしていらっしゃいます。直ぐに気がついてくださいました。

「はい・・・、同級生の女の子にあげるんです」

始めから告げるべきでした。綺麗にラッピングしてもらいました。お財布の中のお小遣いで支払いを済ませて店を出ました。小さな花を買っただけですが、我々は何かとても大きな仕事を終えたような感じがしました。再び自転車にまたがり、いつものコースを回って戻りました。お誕生会をするので早めのお昼ごはんになりました。

「ねえ、食べようよ」呼んでも動きません。贈りものをすることに緊張があるようです。

「誰かを喜ばせるということは、自分も嬉しくなる。周りも嬉しくなる。それはとてもいいことだと思う。その緊張は、いい緊張だよ。『E‐キンチョー』じゃないよ。『蝿蚊退治にE‐キンチョー』・・・何の話だっけ?」(リラックスさせようという教育的意図・・・)そんなことを話してみました

食事も終わって、いよいよお誕生会です。みごと彼は自分で買ってきたお花を贈りました。あげた方も、もらった方も照れていましたが、とても嬉しそうでした。

本日の自転車走行距離 61キロ

今日であったねこ 2

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