2009年11月 6日 (金)

犬の耳とイカの耳は間違えやすい。

Imgp3828

 本を読む習慣がないけれど、本を読んでみたいという同僚に「中谷彰宏名言集」という本を薦めました。

 幸い気に入ってくれて、読み進めているそうです。

 「『ドックイヤー』がたくさんできた」

 そう報告してくれました。

 「は?」

 気に入った、気になるページに三角の折り目を付けることをそう呼ぶのだそうです。

私は、読んだ本はたいてい古本屋に売ってしまい、手元に残さないので、本を折ることや書き込みをする習慣が全くなく、折り目を付けることをそう呼ぶのだということを知りませんでした。

 犬の耳ねぇ・・・・

 イカの耳の方が可愛い感じがします。

 気にってくれて何よりです。

 先週、古本屋に売りに行ったばかりでした。あと数日この本を読むのが早かったら、売りに出して手元には残っていなかったでしょう。

 そう思うと、同僚の手に渡り、役立ててくれているのは偶然ではないような気がしています。

 本を通じて自分に響く言葉とたくさん出逢えますように。

 本日の自転車走行距離 41キロ 

 今日出会ったねこ 1

 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/11/post-0315.html

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2009年11月 3日 (火)

響く言葉

Imgp3823

 本を読むのが苦手だという同僚がいます。

普段読書をする習慣がないと苦手意識というのが出てくるかもしれません。

 何が書いたあったのか読んでもよく伝わらないそうです。

大丈夫。それは私にもあるから。

「面白い」とか「もっと知りたい」とかの感情移入が出来ないと、読書が進まないし、内容も判りません。

 読み終えたばかりの「中谷彰宏名言集」という本をあげることにしました。

いいことを簡単な言葉で書いてあるので、さっと読むことが出来ます。

読書入門としてはお勧めかもしれません。

 私がこの本で得たことは

「10代は10歳から19歳までなく、10歳から99歳まで」

              と

「もうだめだ」と思うか「人生は捨てたもんじゃない」と思えるか自分ならどちらを選ぶか。

            この二つです。

 本を丸ごと一冊理解しようとするからくたびれてしまうのです。

なにか一つでも、二つでもそこから得るものがあれば、自分の中に響く言葉があれば、それで元は取ったことになる。

 そういうメッセージを添えて良かったら読んでみてと渡しました。

 結構、気に入ってくれたようです。

 自分の中に響く良い言葉にたくさん巡り合いたいものです。

 本日の自転車走行距離 35キロ

 今日出会ったねこ 1

「中谷彰宏名言集」

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2009年10月25日 (日)

「MONSTER」を読む

Imgp3818 「20世紀少年」の原作漫画を読んで面白かったという話をすると、同作者の「MONSTER]というのが結構いいからと勧められました。

 あまり人に本を勧められるのは好きではありませんでしたが、

最近、自分にどこまで行動力があるのかを試す意味でも「勧められた本があったら読んでみよう!」と宗旨替えをしたばかりでした。

 その第一号が、「MONSTER」(全18巻)。

古本屋で100円で手に入ったので先ずは1巻を買ってきました。

 私には「20世紀少年」の方が圧倒的に面白かった。

なぜ「MONSTER」は私には当たらなかったのか?

 明るい未来を創ろうという意志が登場人物たちからあまり感じられなかったから。

「20世紀~」よりもこちらの作品の方が現実に起こりそうでリアルなのですが、私は「荒唐無稽でも地球を救う男の話」の方が好きでした。

 「すてきな場面があるので良かった」と聞いて読み始めた「MONSTER」でしたが、それがなかなか自分に伝わら無かったのもこの物語に感情移入できなかった要因だと思います。

 主人公が警察に追われながら逃げる先で出会う人々との交流が描かれています。

私にこの作品を薦めてくれた人はそういう場面を指して行ってくれたのだということが読み進めている内に判ってきました。

 18巻、読んでしまいました。謎に迫る後半部分はわくわくしました。

ラストシーンには「これでおしまい?」という感じもしましたが、そう終わるのが一番だったかなと思います。

 勧めてくれた方には、なんて感想を言おうかな・・・・。

 本日の自転車走行距離 7キロ

 今日出会ったねこ 1

MONSTER

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2009年10月17日 (土)

ケリーさんのパッド

 ホームヘルパー講習で「ケリーパッド」を使った洗髪実習をしました。

ケリーパッドとは、 ベッドに寝たままで洗髪する時に頭にかけたお湯がこぼれないようにする為の介護用具で、新聞紙(7枚程度)、バスタオル、45リットルのごみ袋、バケツがあれば簡単に作ることが出来ます。

http://kakogawa-riyo.com/kaigo/m2_kaigo.html

 ケリーさんという方が発明したので「ケリーパッド」なのだそうです。どこのケリーさんかは知りません。

 講習では、バスタオルとごみ袋の未持参で、あとは教室の備品を使わせてもらいました。

 材料を用意して、講師の説明を待っている間に、新聞の本の広告へ目が行きました。本の広告欄は大好きなのです。

 私が手にした新聞は2007年3月のものでした。入院中の父が亡くなったりして、大変な時期でした。

 「ウーマン・ウォッチング」という本の広告が出ていました。「裸の猿」のデズモンド・モリス氏の本だ・・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%BA%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B9

 紹介記事を読んでいると女性の体に対する「科学的な」興味がわいてきました。

署名と出版社をメモしました。

 その直後に「製作開始」の指示が出されました。危ない所でした。

帰宅後、メモを元に検索して注文しました。

 時間の取れた時にじっくり「学問」をするです。

 本日の自転車走行距離 48キロ

 今日であったねこ 2

「ウーマン・ウオッチング」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4314889%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12015481%2f"

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2009年10月15日 (木)

同じ物を買った場合・・・

 雨の日の自転車通勤用に、レインパンツを新調しました。

 パールイズミのレインパンツ。今までのものと同じ製品です。

新しいものを買って嬉しいのですが、それが同じ製品だった場合、なぜかその嬉しさは半分です。

 その製品が気に入って、後継者も同じ物を選んだそのはずなのに、なぜか

「新し物を買った!!!」

 という満足感が・・・・・半分。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日出会ったねこ 6

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2009年9月21日 (月)

21世紀少年!

 「20世紀少年」の原作漫画を全巻揃えました。

二度目を読み終えました。

 気に入ったので、古本屋に売りに行くのはやめにしました。

読んだ本は「売る本コーナー」に積んで、溜った所で売りに出します。

 本棚に場所を作って全巻並べて気がつきました。

最後の2巻のタイトルが違う!!

 「21世紀少年」?!

 23巻と24巻に当たる本が「上巻」「下巻」と表記されていて、不思議だとは思っていましたが、タイトルそのものが違っていたことに、並べて初めて気がつきました。

 「そんなもんだ」と思いこんで大して気にもしなかったからでしょうね。

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

「21世紀少年」上巻

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 全巻発進

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2009年9月18日 (金)

♪ぐ~たらら~ す~だらら~♪

 映画「20世紀少年」の劇中で歌われている「ボブ・レノン」という歌が頭から離れません。

つまり、気に入ったということです。

 映画、第三章のサントラ盤CDを買いました。

「ボブ・レノン」が三パターンも入っていました。お得なCDでした。

 映画でも印象深かったこの歌ですが、原作漫画の方が効果的に使われていた感じがします。

漫画は音がしないのに、映画よりも圧倒的な迫力でした。

 ♪ぐ~たらら~ す~だらら~ ぐ~たらら~ す~だらら~♪

何かの合い間に口ずさんでしまいます。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日出会ったねこ 2

 サントラCD

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「20世紀少年」18巻

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2009年9月16日 (水)

キンドコング・屁道

 本屋で「水木しげる 超千ページ 上巻」を見つけました。

手に取り、裏表紙に書かれている収録作品を見ると

「キンドコング」

という作品名がありました。

「キンドコング!」

「欽ドン」の欽ちゃんがある日突然巨大化して「キンドコング」になります。

するとなぜか突然、巨大モグラが登場して、キンドコングは戦いを挑むことになります。苦戦の末、勝利をおさめると、時の総理大臣が「欽ドン賞決定!」と認定してくれる・・・・・・

変な短編です。

 私はコント55号も欽どんも観たことがありませんが、この短編はなぜか好きでした。

買って家で読んでみると、細かい部分は記憶から抜けていましたが、面白かった。こんな意味不明な漫画は水木しげるしか描けないでしょう。

 単行本には「河童の三平」の傑作エピソード

「屁道」

も収録されていて、お得な一冊でした。

「屁道」に出てくる屁道を極めるために厳しい修行を続ける無臭老人の

「誰もがへをたのしむ時代にしたい」

という台詞は、私の胸に深く刻み込まれています。

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

 水木しげる 超千ページ(上巻)

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2009年9月12日 (土)

本気で勝負すると・・・

 「20世紀少年」の原作漫画を読んでいます。

 映画も観てきました。

インフル猿ザがはやり始めてます。この映画を観に行って、ウィルス感染したらシャレにならないので、混まない時期にさっさと行ってきました。

映画は面白かったですが、なんだかあっさり終わってしまった。

 それで、「原作はどうなのよ?」と気になって、主に古本屋で入手して読んでいます。

かなり在庫がそろっている本屋を見つけたので、読み終えたら次を買いに来ればいいやと、のんびり構えていました。

週明けに行くと、殆ど売れてしまっていました。

「大人買い」っていうのをしておくべきだったかもしれません。

 古本屋で買うのでなかなか連続して揃えられません。けれど続きが気になってしまうので、抜けた巻は飛ばして読んでいます。

 幸い、物語の進行が、現在や過去にまたがるので、一冊くらい飛ばしてもどうにか筋はつながります。

よく出来た構成に感謝です。

 物語の中には、胸に響くセリフがいくつも出てきました。

なかでも断トツで気に入ったのは、

「本気で勝負すると、何かが決壊するんだ」

というセリフです。

 本気で勝負かぁ・・・・。

自分にとって、本気って何だろう。

何が決壊するんだろう。

 これから本気で掛らないと越えられないことが起こりそうなので、良い言葉に巡り合えたと思っています。

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

「20世紀少年」9巻

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2009年8月 7日 (金)

直感で引き寄せる

 フォトリーディングの講座を受けて、早速読む本に応用を続けています。本当に本を読む速度が上がった気がしています。

比較的簡単に読めそうな本から始めているということもその速度アップに貢献していると思いますが・・・。

 講座の修了証を頂く時に先生から「直感だけど、引き寄せの力がある」と言われました。引き寄せの力は欲しいと思っていたので、言われてとても嬉しかったです。

 それ以上だったのは「直感だけど」と言われたことです。「直感」は私のすきは言葉です。自分は会話の中によく使いますが、自分が「直感」という言葉を大切に考えるようになって、誰かから言われたのは初めてのことかもしれません。

 「経験知を伝える技術-ディープスマートの本質-」という本をフォトリーディングで読みました。その中に「直感とは、迅速で効率的なパターン認識」と、「直感」を説明している箇所がありました。

 「迅速で効率的なパターン認識」・・・こう言われるとどこか神ががった感じのした「直感」が別な感じの言葉のように思えてきますが、冷静にいうと「直感」とはこういうことだったのですね。

「経験知を伝える技術」は随分前に買って、積んでおいた本です。たまたま選んでみました。その中に「直感」についての記述が出ていました。

直感で引き寄せたのでしょうか?

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

「経験知を伝える技術」

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2009年7月30日 (木)

「断る力」のオーディオブック

 勝間和代さんの「断る力」のオーディオブックが配信されるようになったので、早速ダウンロードしました。

「起きていることはすべて正しい」に引き続き、勝間さんご自身による朗読です。先日の「史上最強の人生戦略セミナー」の時に、自分で朗読するのは今回限りだというようなことを話していたので、次回配信予定の「会社に人生を預けるな!」からはプロの朗読の方になるようです。

 少し、いや、かなり残念です。

それと、ご自身による朗読は「読書進化論」が最初で、これで通算三作目だそうです。「読書進化論」のオーディオブックは買っていませんでした。本自体も自分にはあまり響いていません。

もう一度見直してみましょうか。

 肝心の「断る力」ですが、昨日は休みだったので、家にいる間中かけていました。しかし、眠くなって昼寝などをしたので、そのほとんどが「睡眠学習」となりました。

 本日の自転車走行距離 21キロ

 今日出会ったねこ 10

FeBe オーディオブック

 http://www.febe.jp/search/index.html?term=%BE%A1%B4%D6%CF%C2%C2%E5

「読書進化論」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5851923%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13044290%2f"

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2009年7月19日 (日)

最古のヒロイン

 古本屋で「エイラ マンモス・ハンター」という本を見つけました。3億5千年前の物語です。史上最古のヒロインだそうです。

エイラシリーズは勝間和代さんがその著書の中で「おもしろい!」と誉めていたので、気になっていた本です。

上中下と三巻、そのすべてが揃っていたので買ってしまいました。帯を読むと「シリーズ第3弾」だそうです。ということは、今回手に入れたこれを読む前に2つのシリーズを読まないといけません。

第3弾が三巻だとすると、第1弾と2弾もそのくらいのボリュームがあると予想されます。旨い具合に古本屋でまた見つかるといいのですけど。

 本日の自転車走行距離 8キロ

 今日出会ったねこ 2

 「エイラ マンモス・ハンター」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1776816%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11355582%2f"

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2009年6月22日 (月)

「全脳思考」

 神田昌典さんの「全脳思考」という本を読んでいます。オットー・シャーマーという人の「U理論」がとても分かりやすく説明されていたりして、分厚い本なのですが、するする読めてしまいます。

 この本を一日かけて読破しようという「読破会」が7月4日にあるそうです。この日は行かれないねぇ~と諦めていましたが、休みを取ろうと思えば出来ないことはないということに気つきました。

 申込サイトを開いてみました。

「満席です」

ええ・・・そりゃそうですね。キャンセル待ちもあるそうですが、受講料に目が行きました。あ・・・そういえば始めから行かれないと思っていたので日程だけ記憶していて、受講料のことは抜けていました。

お・い・く・ら?

 52,000円ですぅ。

ああ・・・席が空いていても直ぐに動かせるお金じゃなかった・・・。

残念ですが、引き続き、独学の読書にします。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日出会ったねこ 4

 読破会

 https://www.kandamasanori.com/cf2/form.php?fid=74

「全脳思考」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6073424%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194873%2f"

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2009年3月27日 (金)

本を贈る

 職場の同僚の待遇が4月より変わるという方が二名できました。昇進するといってもいいでしょう。おめでたいことです。

その情報を聞いた帰り道に自転車はサドルの上で「はた!」とひらめきました。「お祝に本を贈りましょう」たまたまそのお二人の片方よりバレンタインにチョコレートを頂いていたのでその御返しに、勝間和代著「お金は銀行に預けるな」という本を贈りました。

その一週間後に、同じ著者から「会社に人生を預けるな」という本が出されました。早速手に入れてみると、これは「お金は銀行に預けるな」の続編として書かれたものだということが分かりました。ああ・・・そういえばタイトルがそっくりです。手にするまで気がつきませんでした。

 続編ということなので、「お金は銀行に預けるな」を贈った方にはこの本にするということが即決まりました。さて、もうひと方は何にしましょう?

「断る力」という本がいいでしょう。最新刊「会社に人生を預けるな」よりひとつ新しい本というのがその理由。本やに寄ると、どちらもそろっていました。私がよく利用するその店は、ポイント2倍というサービスを今月いっぱいしてくれているので、私にも利益があります。

 翌日、お祝と言って本を贈りました。「断る力」を手にした同僚は「今の自分にぴったりだ!」と言ってくれました。そ・・・そうなのか、良かった。前書きを読みながら更にその思いを強くしていました。

「そういうのをセレンデピティーと言うんだそうだよ」というと、

「偶然の力、好きな言葉なんです」

私は勝間本でこの言葉を知ったばかりでしたが、件の同僚氏は以前より知っていたようです。流石です。

 「会社に人生を預けるな」を贈った同僚は、本を読む習慣がまだ根付いていない人。これを機会にこれを機会に本に親しんでくれたらと思っています。

「会社に人生を預けるな」は私も手に入れたばかりでまだ読んでいません。読んでもいない本を人に勧めたのは初めてのことでした。やはりそれではいけないということで、昨夜から読み始めました。

 本日の自転車走行距離 72キロ

 今日であったねこ 2

「断る力」

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「会社に人生を預けるな」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6006689%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13153821%2f"

「お金は銀行に預けるな」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120399%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584598%2f"

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2009年3月 7日 (土)

「断る力」と「影響の輪」

 勝間和代さんの「断る力」を読みました。「影響の輪」というが出てきます。これは勝間さんが「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著)という本を読んだ時に一番衝撃を受けた考え方だそうです。

私も「7つの習慣」は読んだはずでしたが、まったく記憶に残っていません。そもそも七つの習慣には何が書いてあったかどうかもよく理解できなかったような気がします。

「断る力」に出てくる「影響の輪」は、「自分が関心を示している空間において、どれだけ自分が影響を与えられるのか、あるいは他者にコントロールされてしまうことに関心を持ってしまってストレスをためてしまうのか」を比較するもので、本書では分かりやすい図で示されています。(「断る力」 第3章 (ステップ) 相手への建設的な影響力を発揮する 227項)

 自分の関心を自分が影響力を及ぼせるところ、コントロールできるところに集中している人は、主体的な生き方をしている人で、反対に関心を自分がコントロールできない部分に求めている人は、反応的な生き方をしている人なのだそうです。例えば、「(誰かが)何をしてくれない」とか「(他人から)自分はどう見られているだろうか」などを気にしながら行動していると、たいていの場合他人は自分の思い通りには動いてくれないし、人からの評価も自分の期待するものと一致することは稀です。

そうすると、そこにストレスを感じてしまうのが反応的な生き方なのだそうです。まさに今の自分のあり方じゃないですか!相手に期待して、その通りにならないと「使えない奴!」とか「自分でやった方が早い!」などと思ってしまったり、「これだけやっているのに」と自分の評価が不当に低いと不満を貯めたりしがちです。

冷静になって考えれば、相手の行動なんて、自分がコントロールできない範囲の部分です。話の持って行きようでは、相手の考え方を変えて、いい関係にすることができるでしょうが、そこには限界があるでしょう。

すると、主体的な生き方にして、自分の関心をコントロールできる部分になるべく集中させて、あとはその時に関わる相手とのやり取りの中で調整していく方が、お互いにストレスを貯めて、相手のせいにして更に相手を不当に低く評価するというような非建設的で不健康な考え方はしないで済みそうです。

そうはいうけれど、無意識の部分で根付いてしまった習慣は、なかなか一朝一夕には変えられないでしょう。そこでこの本に描かれている「影響の輪」の図(「断る力」228項)が役に立ちそうです。

手帳に書き写して、何かあるたびに、何もなくても見ることにしました。頭の中にイメージをさせて行動を変えていこうと思っています。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

「断る力」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5982833%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13139057%2f"

「7つの習慣」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f849430%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10606468%2f"

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2009年2月23日 (月)

フレームワークに一歩近づく

 読んだ本を図にする作業(図読)をしようと決意したのに、いつの間にか忘れていました。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/02/post-e226.html

やり忘れた本を図にまとめました。幸い、忘れたのは2冊だったのですぐに済ませることができました。

その一冊は、「凡人が最強の営業マンに変わる魔法のセールストーク」という本です。

 「交流分析」という言葉が出てきました。読んだ時に心に引っかかっていた所です。図にする作業を思い出さなかったら、危うく忘却のかなたに消え去っていたことでしょう。これは、人間の心の構造は次の4つのパーソナリティーに分けられるといいます。

1・批判的な親心 (parent)-父親的

2・養育的な親心 (parent)-母親的

3・無邪気な子供心 (child)

4・従順な子供心 (child)

この4つをバランスよくコントロールしている自分がいて、それが5つ目のパーソナリティー「adult」理性的で合理的な大人の心というのがあるそうです。

 人と話をする時に、自分の中でアダルトな部分で接するように心がけると、相手もまた自分の中のアダルトな部分で対応してくれるようになるのだそうです。これは自分の経験から考えても納得がいきます。感情にまかせて自己主張だけをしていると(無邪気な子供心、もしくは批判的な親心)、まとまる話もまとまりません。ふと我に返って、冷静な対応に切り替えると、それ以上の失態を演じず、話もまとまったという経験は一つや二つではありません。本では、商談の際、まずお互いがアダルトなレベルになって話を進めることを提案しています。

 本は、これをうまく図にしていたので丸ごと写させてもらいました。いろいろと役に立ちそうなので、手帳にも同じ図を書きました。図読の作業を終えて、「断る力」という本を読んでいたら、「フレームワーク」という言葉が出てきました。

勝間和代さんの本には必ず出てくる言葉の一つです。「出た!フレームワーク」と思った次の瞬間、「『交流分析』の説明、あれがフレームワークだ」とひらめきました。「フレームワーク」という言葉をどこで使ったらよいのかも、なかなか掴めませんでした。ようやくその理解に一歩少し近づけたような気がします。それは、自分にとって「フレームワーク」は読むだけの言葉でしたが、使える言葉へと変わっていかれそうです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」

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2009年2月 9日 (月)

図読でずどん

 「私をつくった名著 人生を変えた1冊 黄金のブックガイド」の中二登場する人物の一人、山口一男という人は、読んだ本でいいと思ったものをA4の紙に図に表す作業をするそうです。

「図にするには非常に深い思考をしなければならないので、考える力を養成することになりますし、知識は深く処理してこそ頭の中に残るのもです」とあり、その体験が溜まっていけば、確実な知識が身につき、自信も付いてくるのだそうです。この作業を「図読」と呼んでいます。

実は、ずいぶん前に氏の「図で考える人は仕事ができる」という本を読んだことがありました。けれど、その時の私には氏の言う「図で考える」というものがよく分からず、私の中には残りませんでした。

それから数年、ここでもう一度出会うのも何かの縁でしょう。これを機会に「図読」をやってみることにしました。といっても読んだ本をどういう風に図にしたらよいのかよく分かりません。まずは自己流で。

 ちょうど「起きていることはすべて正しい」という本を読み終えたところだったので、図読第1号はこの本にしました。「図」といっても、どんなことが書いてあったのか、そこから何を得たのかをノートに書きだして、それを矢印でつなぐというだけというものでした。

書き出しているうちに気がついたことがありました。読んでいて途中ペースが落ちた部分があったことです。何でペースが落ちたのか?それは本で語られていることが、実はよく分かっておらず、分かったような気になって読み進めていたということでした。その部分に登場する「パーソナル資産」という言葉が自分には理解できないまま読んでいたということが分かりました。

読後、図にする作業をしているうちに、そこが分かっていなかったことに気がつきました。この本で言う「パーソナル資産」というのは、自分自身の内にある今までに積み上げてきた経験や知識、技術などのことを表していて、それをいかに組み合わせて思考と行動に活かせるかということが、その章で説明されているのだと、書き出しながら、本文をもう一度読むことで自分の中に「すぅ~」っと落ちてきました。正に「パーソナル資産」の活用を実践してしまった感じです。

 まだ、読んだ本を図にするということ自体がよく分かりませんが、読んだ本を図にして考えを深めるということを訓練だと思ってやってみようと思います。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 4

「私をつくった名著 人生を変えた1冊 黄金のブックガイド」

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「図で考える人は仕事ができる」

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「起きていることはすべて正しい」

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2009年2月 4日 (水)

「よげんのしょ」と「非常識な成功法則」

 神田昌典著「非常識な思考法則」という本の中で、「思いは紙に書くと、実現に向けて思いは加速する・・・云々」というところがありました。

「こうなりたい自分」「こうしたい自分」というイメージを言葉にして、それを紙に書いて貼りだすなり、ノートにまとめるなりして、それを目に付くところに置いておくと「成功」に向けて 行動が加速するそうです。

これは、「こうなりたい」という姿をしょっちゅう目にすることで、脳がそれに向けた最適な行動を探し始めるからだそうで、そうなったらしめたもの、行動パターンが「成功」に向けて変わっていくそうです。

 映画「20世紀少年」でも「ともだち」と名乗る一つ目ミイラ男は、「よげんのしょ」というノートの中に自分の将来を見出して、それに向けて行動を変えていったようです。劇中「よげんのしょ」は、ミイラ男が書いたものではなく、ケンジくんという別の人が書いたことになっています。いわゆるパクリですが、人間はモデルを見ることで「自分にもできるんじゃないか」という確信を得ることが出来ると、同著にもありました。なのでオリジナルでなくとも問題はないのです。

また「よげんのしょ」が絵で描かれているところも、そのイメージを形作ることに大きく貢献しています。画像は、さまざまな感性を刺激してくれます。

ミイラ男は、次々と「よげんのしょ」に書いてあることを実現させていきますが、その陰には「非常識な成功法則」が示している考え方があったのではないだろうかと、映画を観ながら感じました。

また、「成功したい」と強く願う気持ちの根源には、必ずしも善なるものであるとは限らず、むしろ「悪のパワー」の方がその力は強いとありました。「成功して社会に貢献してやろう」というよりも「成功して社会を見返してやろう」という思いの方が、強い力を発揮できるということです。

 私は原作本にはまだ手を付けておらず、映画の第二章までを観ただけです。その限りでは、一つ目ミイラ男がどうして「よげんのしょ」に書いてあることを実現させようと思い立ったのかについては触れられていませ。けれどその目的から、悪のパワーを最大限に利用したことは明らかです。

 「20世紀少年」はもしかしたら「非常識な成功法則」が元ネタなのでは?という仮説のもとに考えを巡らせてみました。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 0

「非常識な成功法則」

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2009年1月31日 (土)

♪プラスのイメージを無限に広げよう♪

 年末に同僚達と行ったカラオケで「つよくなーれ」を歌いました。この歌は気に入っていてよく聴いていますが、自分が歌ったのは初めてのことでした。歌詞は知っているからモニター画面見なくてもいいのですが、タイミングなどもありますから画面から目は外せません。

「♪プラスのイメージを無限に広げよう♪」という詩がありました。歌っている時は、その部分を二度繰り返すので、歌詞の吟味よりも繰り返すことへの気恥ずかしさを感じていました。

 それから数日してある時「はっ!」と気がつきました。「つよくなーれ」という歌はプラス志向の塊のような歌じゃないかと。その時に自分の中に浮かんだ画像的イメージが、カラオケの画面に映ったあの歌詞でした。画像がら得るイメージというのは大事なんだ。♪プラスのイメージを無限に広げよう♪なんていう歌詞があったことも意識していませんでした。

 「10年後 あなたの本棚に残るビジネス書100」という本で、勝間和代さんが勧める40冊のなかに「頭脳の果て」という本がありました。この本ではイメージストリーミングということについても書かれているそうです。

「詳しくは本書に譲りますが・・・」とあるので私も未読で良く分かりません。「イメージストリーミングとは、視覚化力の実践方法の一つで、頭の中にいろいろな画像を思い浮かべながら、新しいことを考えていく訓練」だそうです。

座り心地のいいイスやベッドに横たわりながら、目を閉じてそこに浮かんだイメージを声に出して説明していく訓練を毎日一回繰り返すことで頭の中の画像をイメージする習慣が出来て、画像と自分の感覚との新しい結びつきが得られるそうです。

この本は神田昌典さんも「非常識な成功法則」の中で勧めているのでかなり良い本のようです。本はまだ手に取ったこともありませんが、この訓練ならすぐにでも始められます。ということで、毎晩寝る前に実践しています。まだ二日目ですが。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

「頭脳の果て」

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「10年後 あなたの本棚に残るビジネス書100」

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つよくなーれ

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2009年1月29日 (木)

10年後の本棚・・・ねぇ

 「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」を読んでいます。神田昌典さんと勝間和代さんがそれぞれお勧めの本を50冊づつ紹介してくれます。

『この本だけは絶対読もう!究極の10冊』というコーナーでおふた方が、その中でも特にお勧めな10冊をこの本のどこがいいと思うのかというコメントと共に取り上げています。

読んでいると自分もその本を読んでみたくなります。なので『究極の10冊』を私も読むことにしました。まずは神田昌典さんのお勧め本から。

「ナニワ金融道」「これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる」「経営学」「ユダヤ人大富豪の教え」「人の心を動かす文章術」「それでも人を愛しなさい」「探すのをやめたとき愛は見つかる」「企画書 提案書 大辞典」「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」「第8の習慣」

このうち「経済学」「人の心を動かす文章術」「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」を只今取り寄せ中。特に「凡人が・・・」は、ビジネスだけに限らず、幅広く応用が利くとのことで楽しみなのです。ついでに以前から気になっていた「となりの車線はなぜスイスイ進むのか?」も注文しました。

 本日の自転車走行距離  38キロ

 今日であったねこ 1

「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」

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「経営学」

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「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1621426%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11215977%2f"

「となりの車線はなぜスイスイ進むのか?」

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2009年1月26日 (月)

記憶の力

 今年になってから5年日記なる日記をつけています。「時間ビンボーを脱出して、年収を10倍にする方法」という本に感化されて始めました。

この他にA4紙を著者独自の方法で折りたたんで作ったメモ紙を携帯するというのもありました。これも真似させて貰いました。

ファイルできるように穴を開ける余白を残して、携帯しやすいサイズに折りたたみます。それを気がついたことがあったら「さっ」と取り出してメモします。

穴を開けているのは、紙面いっぱい使ったら、ファイルして、。改めて書き直す手間を省くのが目的。私は内容によっては別なノートに書き写していますけれど。それに折り畳むと紙面が増えて、紙面を埋めるまでに至っていません。なのでファイルにはまだ一枚もはさんでいないのです。

 あまりメモをとるとか、ノートに何かを書いたり、ましてや日記を付けるなどということはトンとしていませんでした。学生時代もしていなかったような気がします。そうしていたら自分に起きたある変化に気がつきました。

「記憶力が上がってる??」そう思えることが増えてきました。たとえば、このブログに読んで影響を受けた本のことを書いたり、本の中で紹介されて読んでみたいと思った時に、本を検索しようとしても、タイトルを失念していてわざわざ本を取りに行ったり、現物がない場合には、何とか思い出したキーワードを頼りに調べたりしていました。

ここのところ誰が書いた何という本かということが「ぴたり」と当たります。正確に言うと覚えています。手を使って、紙という手応えのある物に書くということは、キーボードで打ち込むよりも脳を活性化させるようです。そんなことは当たり前田のクラッカーなのかもしれませんが、実際の体験のなかで実感したのでした。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 10

「時間ビンボーを脱出して、年収を10倍にする方法」

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2009年1月25日 (日)

キイナでフォトリーディングな11万円の自転車

 テレビドラマ「キイナ―不可能犯罪捜査官―」http://www.ntv.co.jp/kiina/の第1話を録画しておいたのを観ました。

たまたまこの番組の予告CMを見かけたときに、奇異な先生が大量の資料をフォトリーディングしている場面があって、それが気になって録画をしました。番組の内容に関心を持ったわけではありませんでしたが、奇異な先生結構面白いです。続けて観る決意をしました。

 フォトリーディングとは、本の文字を画像のように見て、脳に落とし込むという本の読み方だそうで、使い方を習熟すると劇中の奇異な先生のように「ばっばっ」と、ただページをめくっているようにしか見えないようなスピードで本が読めてしまうそうです。

劇中ではフォトリーディングという表現こそ使っていませんでしたが、あれはフォトリーディングなのだと思います。本でその概要は読んだことがありますが、実際にフォトリーディングをしているところを見たのは初めてのことでした。(劇中の演技とはいえ)

フォトリーディングを日本に広めている功労者の神田昌典さんの「非常識な成功法則」のなかに、なりたい、したいと思うことは、実際にそれをやっている場面を身近に見ることで、イメージが湧いて、思いが加速するというようなことがありました。

フォトリーディングというのは便利なようです。しかし、勝間和代著「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」という本の中でも紹介されていました。フォトリーディングは体操のようなものなので、本を読んで習熟するのは難しいそうです。セミナーに参加して訓練すると早く確実に身に付くようです。

しかし、受講料が確か11万円くらいするそうです。11万かぁ~、それだけの効果はあるとは思いますが、右から左へ「ぽん」と動かせるお金ではありません。しかも講義は関西が中心。旅費等も含めると・・・

11万円というお金が短期間で用意できるか否かということは置いておいて、これが私の好きな自転車のことだとしたらどうだろうかと考えてみました。

11万円の自転車には乗りません。欲しいと思わないでしょう。11万円の自転車は高いですが、自分の使い方、自転車でしたいことを考えると、11万円の価格帯の自転車ではできないのです。

片道50キロ、100キロという距離をサイクリングして楽しむということを考えた時に、その価格帯の自転車では、性能、耐久性等に不満が残ります。なので自分の実現したい自転車走行、それを実現させたいと考える時には、そこにもっと投資をすることを選ぶでしょう。

ということは11万円プラス諸経費は、さほど高くないと考えることができます。けれど、実はまだ高いと思っています。それは必要性が思っているほど切実ではないからです。

「あなたも今までの10倍速く本が読める」という本を数年前に読みました。読んだ後はたいていの本をそうするように古本屋に処分してしまいました。半年くらい前に古本屋で買い直しました。けれどそれはまだ読んでいないのです。

2度目を読んでも1度目と同じく、効果は得られないだろうと心の片隅で思っているからです。今回「キイナ」でフォトリーディングをする場面を見て、もう一度フォトリーディングをのことを考えてみようと思います。

セミナーに参加するかどうかは別として、もう一度本を読んでチャレンジしてみます。その前に今読みかけている本を早々に片付けないと・・・。そのためにも速読術は必要ですねぇ。

 きっと奇異な先生は、劇中では語られていませんがセミナー受けられたのでしょうね。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 

「非常識な成功法則」

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あなたも今までの10倍速く本が読める

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1376121%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11003536%2f"

フォトリーディング

http://www.adpentel.co.jp/photoreading/index.html

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2009年1月 7日 (水)

フレームワークのオーディオブックを買う

 約一年前に「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」という本を買い、読みました。軽い気分で買ったものの、読んでみると得るものが多くその後、著者の勝間和代さんのファンとなりました。

 この本から得たものの一つにアルコールとの別れがあります。以前から「やめちゃおうかな」とは思っていたのですが、アルコール摂取による健康への被害は未来の自分に対して負債を抱えていることになる云々という話を読んで、「まったくそうだね」と、飲み賭けだった焼酎を流してしまい、それっきりやめてしまいました。最後に「ぽん」と背中を押されたという感じに近いです。

過去に幾度もした「禁酒」ではなく「やめてしまった」のです。何が違うかというと「禁酒」だと自分以外の何かに禁止されている感じがあります。それに対して「やめてしまった」は自分で決めたという感覚を強く持ちます。より主体的な感じを持ちます。

それに「禁止」している訳ではないので、飲みたくなったら飲めるという余地を残したのお過去の禁酒と違うところ。「禁酒」だと「飲んだら」おしまいだから。

その後三か月以上、飲まないで過ごせましたが、人と食事をする機会があって、ビールを注文しました。

これが半分も飲めなかったのです。美味しいと感じなくなっていました。どうやらアルコールをやめたことは自分の中に定着したようです。その後も頼んでも無駄になることが分かったので、付き合いの席でも飲まないことにしました。

この正月、家に缶ビールがあったので「まあ正月くらいいいでしょう」と飲んでいました。でもやはり350ミリリットル以上は欲しくなりません。飲んだ後、頭がふわぁっとする感じ・・・・、なにかすごくもったいない気がするのです。だってその間何も手に付かない。

酒をやめた理由がこれなのです。私は移動はほとんど自転車なので、昼間は飲むわけにはいきません。帰宅したら今度は本を読みたいので、頭がふらふらする酒はいりません。つまり一日の中で飲んでいいいと思える時がないのです。

そう思えるようになったら、酒を飲むのがばかばかしくなって、やめることを続けることにしました。

 私は朝は早く起きる方なのですが、ここ数日目が覚めるものの布団の暖かさの誘惑に負けて二度寝をしています。これは年が明けてからのことです。何が違うのだろうと考えてみたら、晩酌のビールが影響しているようです。

酒をやめて何が良かったかというと、朝の目覚めがさわやかなことです。体も軽い。アルコールとはいかに体に負担をかけていたことかということを実感しました。

 さて、今日から仕事が始まります。幸いゆっくりの出勤なので二度寝もできました。明日からはそうはいきません。まだ缶ビールはいくつか残っていますが、もうやめましょう。

 勝間和代さんの本から得たことを書こうと思っていたら、アルコールの話が長くなってしまいました。

本当は「フレームワーク」という概念を初めて知り、関心を持ったもののよく分からない。本の中でいくつか参考書も紹介してくれていますが、それを読んでもよく分からない。そう思っているところに勝間さん自身が「フレームワーク」について書いた本「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」という本を出してくれました。

心待ちにして手に入れ読んでみたものの、やはり自分の中に上手く落ちない。もう一度読んでみようと思いながら、そのままにしてしまいました。

オーディオブックになったら聞いてみようと待っていました。中々出ないねぇと思っていたら、いつの間にか製品になっていました。それに気がついた昨日、早速ダウンロードしました。

ちょうどBGM代わりに「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」のオーディオブックをかけていて、2時間ほどで終わるというところでした。その後かけてみました。

うっ・・・「「効率が・・・」も中身が濃かったのに、今度の「7つのフレームワーク力」も始めから濃い感じがします。濃い情報が次々をスピーカーから一方的に流れだして圧倒される感じを受けました。少し気分転換して頭を休めた方が良さそうです。

という訳で今日から聞いてみようと思っています。

 本日の自転車走行距離 43キロ

 今日であったねこ 3

オーディオブック

http://www.febe.jp/search/index.html?term=%BE%A1%B4%D6%CF%C2%C2%E5

「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5659586%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12923851%2f"

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5149927%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12604985%2f"

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2008年12月 4日 (木)

クーポン拳・2倍

 SUNAMOに入っている本屋で「起きていることはすべて正しい」勝間和代と「ズッコケ中年三人組」那須正幹を買ってきました。

ここの本屋はポイントカード制を採用しているので、最近本を買うのはこの店にしています。本のマークを象ったポイントを60個ためると1000円引きになるそうです。気の遠くなるようなお話ですが・・・。

ポイントが2倍になるクーポン券を持っていたので、この機会にもっと他の本も買えば更に倍、と思っていましたが、手持ちのお金では買えません。

「七つの自転車の旅」白鳥和也、「スターウォーズ デス・スター」他にも気になる本がありましたが、次の機会に。

レジでお金を払おうと財布を覗いたら・・・・あ、所持金が二倍ある・・・・。思い込んでいた金額の二倍入っていました。

みんな蛙じゃん・・・と思うよりも「なぜ二倍の金が気が???」ということに気を取られているうちに、レジのお姉さんは会計を済ませていました。

クーポン券は使ってしまい、ポイント2倍の特典は無くなってしまいましたが、所持金は残りました。「起きていることはすべて正しい」だからこれでいいのでしょう。

この「起きていることはすべて正しい」というタイトルは好きです。

今というこの瞬間は、過去の一つ一つが積み重なって出来ているのだと思うようになりました。どの瞬間が一つ欠けても今の自分はありません。私は今の自分が好きですだからこれでいいのです。

ズッコケ三人組は裁判員制度がテーマになっているようです。先ずはこちらから読んでみましょう。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ

「起きていることはすべて正しい」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5882478%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13067821%2f"

「ズッコケ中年三人組」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5920879%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13092230%2f"

「七つの自転車の旅」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5911690%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13086339%2f"

「スターウォーズ デス・スター」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5856101%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13047094%2f"

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2008年11月17日 (月)

そ~だ!増田じゃない!

 映画「シャカリキ!」を観にいく前に原作漫画を読んでおこうと、古本屋で探しました。3・6・7巻と、中途半端な状態で手に入りました。

その後も古本屋に行く度に探しましたが、見つかりませんでした。結局映画を観た後に1巻を新刊で購入し、読んだものの自分にとって、さほど響かなかったので2巻目以降の入手への関心は遠のいていました。

とはいうものの、1・3・6・7巻とこれまた中途半端な状態でそろっているので、このまま古本屋に持っていくのもどうかなと、どうせ売り払ってしまうのならば、全巻通して読んでみたいです。

古本屋に行く度に探しますが、そうそうあるものではないです。ある時、ふっと気がつきました。私は「シャカリキ」の作者が何の誰ということに全く関心がありませんでした。ただ自転車映画の原作という程度の認識。なので、初めに手に入れた3・6・7巻その背表紙の印象から「増田なんとかさん」といい加減に覚えていました。

だから探す時も「作者 マ行」の位置。

これが大間違いでした。増田さんじゃない!曽田さんです!そ~ださんか!そ~だ間違っていた!「マ」を探してもないはずです。「サ行」のコーナーを探すことにしました。だからといってそこは古本屋のこと、そう都合よく目当ての物があるわけでもありません。

昨日の休日、ついに2巻を近所の古本屋で見つけることができました。しかも作者は「そ~ださん」でもありませんでした。「そださん」だそうです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BD%E7%94%B0%E6%AD%A3%E4%BA%BA

ああ、知らないこととはいえ、大変失礼しました。

2巻目はものすごく面白かったです。1巻目を読んでから数ヶ月が経っていたので、人物関係などを思い出すのに苦労はしました。また、なにげなくかけていたCD(ジェリー・ゴールドスミス「FRONTIERS」)がいいBGMとなって物語を盛り上げてくれました。2・3と一気に読んでしまいました。

自転車競技に参加する選手が、出場前に全巻読みなおして挑むという「シャカリキドーピング」というのがあるそうですが、分かる気がします。熱くなります。

ああ・・・今度は4・5巻をさがさなきゃ。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 0

シャカリキ2巻

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ジェリー・ゴールドスミス「FRONTIERS」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4241654%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11975275%2f"

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2008年10月18日 (土)

勝間和代さん講演会

 昨日は、勝間和代さんの「『勝間和代の日本を変えよう』(毎日新聞社)刊行記念勝間和代講演&サイン会」に行ってきました。

場所は、東京ウィメンズプラザホール、青山ブックセンター本店の隣だそうです。私はずっと青山ブックセンターというのは六本木にあるお店のことだと思っていました。

本店というのは青山にあるそうです。よく考えてみれば「青山」とわざわざ断っているので、青山さんが始めたのか、青山で始めたのかどちらかでしょう。初恋の人が青山さんという方だったというのも、本屋さんらしいロマンチックな感じでいいかもしれません。

 会場に着いて自転車置き場に自転車を止めていると、背後から「青山ブックセンターってどこですか?」と聞く声がします。わたしに???

どうやら声の主は私に聞いているようです。私だって初めて来たのです。たぶん「この方向」と思われる方を指さすと、「もうわからなくて」と言いながら、その方角へ歩いて行かれました。・・・私も分からないんだけれど。

一呼吸、遅れて私も本屋の方へ歩きました。私のカンがあっていますように。エスカレーターで地下へ降りれば、そこは青山ブックセンターでした。でも私にそれを聞いた人は、下へは降りず、何故かそのまままっすぐに言ってしまいました。きっと他にお考えがあるのでしょう。

 講演には、まだ間があったので本を見ることにしました。オーディオプレイヤーを忘れてきてしまったので、会場が開いてから、講演が始まる時間まですることがありません。読む本を仕入れておきましょう。

買ったのは、

「迷惑メールは誰が出す?」そういえば、迷惑メールは誰が何の目的で出しているのでしょう?気になっていたところでした。

「キャラ化するニッポン」私は携帯電話におもちゃはつけません。

 肝心の講演は、聴くほどに「あ・・・本で読んだことだ」と思い出す。考えてみれば「勝間和代の日本を変えよう」の記念講演なので、本の内容と重なることは当たり前だのクラッカーなことです。復習・学習の強化とすることができました。

今回、質疑応答の時間が長めにとってくれました。初めはその時間もお話が聞きたいと思っていましたが、他の人が何を考え、なにを疑問と思っているのかを、知るいい機会になると思い直しました。

英語についての質問をした方の答えの中で、勝間さんの知り合いの方にはバイリンガルの方が多いということを話していました。

けれど、バイリンガルの人は発音やしゃべり方はとても流暢なのですが、単語のレベルが高校生くらいの程度しかない人が殆どだそうです。それは、英語を使って会話していたのが高校生くらい迄の時期で、あとは日本に帰ってきてしまったりして、単語のレベルがそこで止まった場合が多く、大人になってそのレベルで話をするとネイティブの人が聞くと、とても会話が幼く聞こえるのだそうです。

それでは日本語はうまく使えるのかというと、漢字で躓くのだそうです。だから「バイリンガルの人は幸せなのかどうか・・・」と話していました。

今回の講演の内容とはあまり関係がなさそうですが、私にとっての一番の収穫でした。

 本日の自転車走行距離 43キロ

 今日であったねこ 5

「迷惑メールは誰が出す?」

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「キャラ化するニッポン」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4570719%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12153450%2f"

「勝間和代の日本を変えよう」
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2008年10月 2日 (木)

oggi

 勝間和代さんのブログでoggiとかいう雑誌の今月号に載るという記事が書かれていました。自転車も登場するそうです。http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/

私は勝間さんのことは自転車で知ったので、自転車が登場するとあっては見ない訳にはいきません。けれど、oggiなんて雑誌は知りませんでした。だいいちこのタイトル、読み方もわからない・・・。

検索すると女性向けのファッション雑誌なようでした。http://cyberoggi.tv/index.html 「お・・・おっぢ」

帰りに本屋に寄りました。でかい!大きな重い雑誌でした。しかもページがペラペラでめくりにくい・・・。こういう作りの雑誌はキライです。目次にすらたどり着けそうもありません。立ち読みしにくい本としては成功かもしれません。

諦めかけた時に、目次を探し当てられました。

勝間和代さん407ページ。後の方だ。後から見れば良かった。

 細かな字でいろいろ書いてありました。立ち読みでは済みそうもありません。肝心の自転車・・・ありました。ちょこっと。自転車雑誌じゃないので、自転車のスペックなど出ているはずもありません。

結局、買い損ねていた「日経マネー」、こちらも勝間さんの連載があります。これを買って帰りました。自転車関連株がいいみたいです。

ついでに隔週刊「スターゲイト」第2号も立ち読み。DVD収録の「エネルギークローン」は好きなエピソードで、かなりのお勧めです。http://www.de-club.net/sgd/issue.php?pos=0&Issue=02

昨日発売の「読書進化論」は注文中。それが来るまでに「日本を変えよう」を読んでおかないと。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 5

「読書進化論」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5851923%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13044290%2f"

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5851902%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13044232%2f"

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2008年9月28日 (日)

ごろごろにゃ~ん

 ごろごろにゃーん、ごろごろにゃーんとひこうきはとんでいきます。

この本は傑作です!Imgp2474

 本日の自転車走行距離 5キロ

 今日であったねこ 0

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f132384%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10092750%2f"

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2008年9月20日 (土)

3・6・7

 映画「シャカリキ!」を観る前に予習のつもりで原作漫画の「シャカリキ」を手に入れました。

漫画の方は関心がなかったのですが、文庫版で7冊で完結しているということなので、7冊くらいなら読めるでしょうという思いから。

無くてもともと、あればめっけものと、近所の古本屋に行ってみました。そうしたらありました!けれど揃いではなく、3巻6巻7巻と妙に半端な形で。読めないじゃん・・・。

でも無いよりはいいので、買いました。古本屋で手に入れたので出来れば残りの巻も古本屋で買いたいと思い、古本屋の近くを通るたびによっては探しましたが、残念なことに一冊もありません。

3・6・7巻では読むこともできません。ビニールカバーを開けることなく放っておきました。結局映画を観るまで、この本を読むことはありませんでした。

幸い映画は予習をしなくても人間関係等がわかりやすい展開でした。映画を観終わってから、「どこが違うんだろう」という新たな興味がわき、先日新刊で1巻を買ってきました。

おおむね原作とあっているものの、細かなところが違う。それと舞台は横浜なんだ。映画ではどこか分からないところでした。1巻だけでは横浜を感じさせる描写は感じられませんでしたが、舞台が横浜というのは私には嬉しい。

次は2巻を手に入れないと、せっかくの3巻が読めません。

 本日の自転車走行距離 37キロ

 今日であったねこ 13

シャカリキ1巻

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2008年9月17日 (水)

小宮一慶×勝間和代スペシャル対談

 16日、「第45回 紀伊国屋サザンセミナー 小宮一慶×勝間和代スペシャル対談 本のちから ~本は社会を変える~」を聞いてきました。

前回、勝間さんの講座を行きそびれたので、今回こそはと「5時過ぎたら出ます!」宣言を早々としていましたが、たまたまこの日、職場のアートティーチャー(という方がいるのです)のコンサートと重なり、そこへ行くので皆5時には職場を出ることに・・・。がび~ん。

アートのコンサートも行きたかったですが、こちらの方が早く予定として組んでいたので、私は座談会へ。

 初めて見る勝間さん、そして小宮さんでした。小宮さんについてはそれまで全く知りませんでした。座談会までに著書の一冊も読んでおくつもりでしたが、結局実行できないままになってしまいました。

 小宮さんはとてもわかりやすい話し方をする方でした。変に力まない感じで、とても聞きやすい。勝間さんは、豊富な知識をもとに語ってくれます。

小宮さんによると、専門書を30時間きちっと読めばその筋のプロ並みになれるそうです。自分の読書の力量はさておいて、30時間といえば一日とちょっとじゃないですか。なんだか自分にも手が届きそうな気がして嬉しい。

 座談会には台本があるようでしたが、本番になるとなかなかそのようには進行しないようでした。それを隠さずに「台本では○○するはずだったんですけれど・・・」とばらしてくれる進行役でディスカバーの社長さんの姿も微笑ましい。

台本というのがあるのですね。考えてみるとそういうものがあった方が、効率的に進むわけですが、言われてみるまでそういうものがあったのかということには気がつきませんでした。

お三方の息のあった雰囲気を見ていると、台本は三者でいろいろ意見を出しながら作っていったように思えましたが、そうして作れれば楽しい作業となるでしょうが、時間がいくらあっても足りません。お忙しい方々なのでそれは無いでしょう。

 本の印税の20%を寄付に使う、著作ボランティア「Chabo!」についても語られました。

http://www.jen-npo.org/chabo/

チャボで得られた寄付金をもとにして、スーダンやスリランカに学校を作るそうです。でもお金を出したままで放っておくと、学校はいつまで経っても出来ないそうです。学校が出来てしまうと、それを作っている人たちの仕事がなくなるから。のらりくらりとして、先延ばしにしていればその間失業しないですむ、そういうことのようです。

JENというNPO法人が現地でそうならないように、学校が出来ると子ども達の識字率が上がって、将来ちゃんとした仕事につけるようになり、社会が安定してくるということを粘り強く伝えていく努力をしているそうです。

これは正直凄いことだと思いました。勝間さんもその様子を支援するために近くスーダンに行くそうです。頭が下がります。

「Chabo!」の矮鶏マークも好きです。

 一時間半の座談会はあっという間に終えてしまいました。小宮さんの最新刊「ビジネスマンのための「読書力」養成講座」を買って帰りました。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

「ビジネスマンのための「読書力」養成講座」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5845394%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13040684%2f"

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2008年8月14日 (木)

データ少佐っていうんだ

 職場で夏休みの課題図書が出てしまいました。

月末にこれを元にした研究会をするのだそうです・・・けんQかい・・・。

全員に行き渡るように件の課題図書も用意されています。ご丁寧に・・・。

でもやっぱり全員は行き渡らない。数が足りないそうです。私のことなど構わず、けんQかいを成功させて下さい!と言うつもりでしたが、

「本読むの速いでしょ?」と言われてしまいました。読んだら回すという作戦に切り替えだそうです。

速かないですが、読書の速度を上げるべく、日々精進していことは確かです。「速いでしょ」と言われれば仕方ありません。持ち帰って読んでくることにしました。

課題図書は三冊・・・。

何となく、雰囲気が良かったので「自閉症の才能開発」という本から読み始めることにしました。

この本は、自閉症の人が書いた本だそうです。序文を読んでいたら、この作者は本の中で自分を、「STAR TREK TNG」のデータというキャラクターという人間になりたがっているアンドロイドのキャラクターとたびたび重ねているのだそうです。

参考文献http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF_(%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF)

でもひとつ気になることがあります。この本では「データ」が「ディーダ」と表記されていることです。劇中の吹き替え版でも原語版でも「でーた」もしくは「でいた」と聞こえます。「でぃーだ」じゃぁないんですけど。

あ・・・やはりこの本から読み始めよう。

 本日の自転車走行距離 114キロ

 今日であったねこ 3

自閉症の才能開発

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2008年8月12日 (火)

あじゃぱぁ本屋さん

 近所の本屋へ行きました。

自転車を止めて、入ろうとすると中は真っ暗。

あ・・・休みだ。がび~ん。

よく見ると何か変です。張り紙もしてあります。

「長い間ご愛顧ありがとうございました」

閉店だ!がび~ん。

いつぅ?半月以上も前に閉店したようです。ちっとも知りませんでした。

近所に本屋はまだあるので、ここが閉店となってもすぐには困らないのですが、この本屋は気に入っていたのです。

何が良いって、スポーツ・アウトドアのコーナーの自転車関連書籍、この品揃えが充実していました。

なんでこんなに揃っているのというくらい。見ているだけでも楽しかったのです。・・・見ていてばかりいて買わなかったから売り上げに貢献しなかったのか・・・。

今度来た時に買う本、次に来たときに買う本、その次の今度の時に買う本と、何冊か預けておいたのに、すべてがぱぁ~となりました。

 あじゃぁ~

短い間のお付き合いでしたが、ありがとう本屋さん。

 教訓 今日する事を明日に延ばすな。

 本日の自転車走行距離 41キロ

 今日であったねこ 17

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2008年7月10日 (木)

でんしゃがくるよ

 私は電車・鉄道に関心がありません。

子どもの頃から電車が好きだったという人は、線路の沿線に住んでいて、日常的に電車を見る機会が多かったのでは?

これは、家の近くに駅も線路もなく、日頃電車の姿に接しない子ども時代をすごした自分の経験から、何故自分は電車に関心を持たなかったのだろうと立てた仮説です。

 けれど、この電車には乗ってみたいです。「でんしゃがくるよ」

 電車の乗るためにタヌキだのカエルだのお化けだのが駅に来ます。タヌキにはタヌキ型の、カエルにはかえる型のお化けにはお化け型の電車が来ます。いいのよ。この電車が。クライマックスは太陽の電車が到着します。これが圧巻。

Imgp2277

Imgp2278 Imgp2279

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 7

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2008年7月 7日 (月)

ひこねこ

 職場の教材用に「ひこにゃん」の絵本を見つけました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%93%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93

彦根城のイメージキャラクターだそうです。私はガンダムのねこかとばかり思っていました。

ひこにゃん本、とぼけた味わいがあって面白いです。東京世田谷の豪徳寺のまねきねこ伝説みたいなお話でした。

ねこはかわいいので、この本で「ねこにんげん」を育成します。

ひこねじょうと、ひこねこは間違えやすい。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

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2008年6月14日 (土)

7つのフレームワーク力

  「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」という本が今日か明日に発売されるそうです。

勝間さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」を読んだ時に「フレームワーク」という言葉が気になりました。

しかし、物事をフレームワークにして考えるという習慣をこれまで持ってこなかったので、本を読んでも良く分かりませんでした。

同著の中で、参考本も紹介していて、それも読んでみましたが、私には難しくこれも分かりませんでした。

その後、「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」のオーディオブックも聞きましたが、やはり分りません。

なので私に「フレームワーク」という言葉を教えてくれた勝間さん自身が、今回それについての本を出してくれるのは、どういう風に説明をしてくれるのかとても楽しみにしています。

 それにしても勝間さんの本のタイトルは長いものが多いです。私が最初に出会った本は「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」です。

たまたま本屋で見かけて、帯に自転車と一緒の姿の写真があったので、興味を持ったのがきっかけでした。とても運が良かったと思っています。

もしこの出会いがなく、本屋で注文をしていたら、

「『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―』下さい」と、舌も噛まずにするりと、店員さんに伝えられたかどうかを思うと、とても不安です。

今回の「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」もこれほどではありませんが、長いタイトルです。発売日直後に行けば、店頭に並んでいることでしょうからすぐに見つけられるので大丈夫でしょう。

 本日の自転車走行距離 34キロ

 今日であったねこ 7

「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」

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2008年5月19日 (月)

横浜市民は読書家か

 昨日、横浜に行った時、ブックオフ巡りをしました。「巡り」といっても伊勢佐木長者町と横浜駅東口近辺にある店舗の二つですけれど。

ブックオフが出店する時に一番重視することは、その地域の人たちが本をよく読むかどうかだそうです。

本がよく読まれると、それを売りに来る、そうするといい本が店に並ぶ→また売れる→儲かる。の流れだそうです。

横浜のブックオフ、品揃えが多いです。しかも今回私好みが多かった。まあ、この辺りからは個人の趣向になってきますけれど。

私が知る限り一番大きな店舗は町田店ですが、ふた月くらい前に久しぶりに行くと、何だか活気がありませんでした。品揃えも私好みじゃない。何も買わずに出てきました。

いくらたくさんの品揃えでも、気に入った本しか引っかからないので、それが無いと「この店は何も無い!」ということになってしまいます。実は本屋のせいではなく、自分の問題なのです。

今回、横浜の二店舗は良かったです。特に文庫本コーナー。早川文庫の「宇宙大作戦(スタートレック)シリーズ」が豊富に入荷していました。横浜の人はスタートレックが好きな人が多いのでしょうか?

私もこの地で少年時代に同作品を知り、楽しんだので「横浜の人はスタートレックが好き」に一票入れます。

見つけたのは「スタートレック・エンタープライズ・名誉の代償」

あ・・・これ知らなかった。購入しました。

 ブックオフではないですが、東神奈川にあるリサイクルブック・ミッキーという店も本の回転が良かったです。「新しい古本」が次々に入荷します。近くに住んでいたころは、それを買っては読んでまた売るということをしていました。http://www.mickey-inc.co.jp/

近くに大学や病院があるのも本がよく回転する理由かもしれません。

 私が今住んでいる近所のブックオフは本の回転が悪いような気がします。それで横浜の人は本をよく読む?と思ってしまったのでした。

新しい古本が欲しい。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 1

「名誉の代償」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1740329%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11324280%2f"

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2008年5月11日 (日)

1701-B

(NCC-1701-B U.S.S. ENTERPRISE 通称B型エンタープライズ)Imgp2205_2

「『だから、B型だ』って言うな!」という本を読みました。新聞広告で見かけて気になったのがきっかけでした。

科学的な分析の本というより、B型人間にまつわるおしゃべりのような感じの本でした。B型のわるくちはあまり出てこなかったので拍子抜けです。

「B型男性と各血液型の女性、友人、上司、部下などの付き合い方」に関しての項目が面白かったですが、反対に「B型女性と・・・」と、「各血液型男女がB型と付き合うには」は私には関係ないのですっ飛ばしてしまいました。

そのおかげもあって、あっという間に読めてしまいました。

血液型について気にしているのは、東洋の一部の国くらいなものだそうです。欧米ではそもそも自分が何型なのかを知っている人すら少ないそうです。

それから、そうした血液型占いという文化を持たない人たちに日本人同士気軽に血液型を聞くようにしない方がいいそうです。底知れぬ悪意を持っていると誤解される危険性があるそうです。

 職場に新しく入った同僚がひょうんなことからB型だということが分かりました。なんだか私の周りにはB型の人が多いのです。

「BはBを呼ぶ」のだそうです。読み終えたからその同僚氏に勧めてみようか。

 本日の自転車走行距離 13・5キロ

 今日であったねこ 0

「『だから、B型だ』って言うな!」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5455341%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12808714%2f"

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2008年5月 6日 (火)

三楽流・猿罪む

「病気にならない生き方 ミラクル・エンザイムが寿命を決める」という本を読んでいます。

「えんざいむ」と入力すると私のPCは「猿罪む」と変換をするようになってしまいました。

ミラクル・エンザイムというのは・・・よく分かりません。生きていくことで欠かすことのできない酵素だそうです。これを増やす、または減らさないようにすることで健康な体が保てるようです。

 その為には有機栽培された野菜や果物をたくさん取ることだそうです。それもエンザイム先生は、高温に弱いので生食の方がいいそうです。

野菜が体にいということはよく言われていることですし、私も知っています。肉はあまり食べない方がいいそうです。

魚の方が体にはいい。だから、昔からの日本食は健康に非常にいいそうです。動物や鳥の肉は、特に油がいけないそうです。魚も油があるけれどそれはいい。

動物の油は常温で固まるけれど、魚のそれは固まらない。体温が人間よりも低い物の方が体にいい。動物の体温は高いので、油は常温で固まってしまうのだそうです。油はね、取り過ぎるとよくないと言われていますけれど、こう言われると説得力があります。

あと、この中で強調されているのが、牛乳も良くない。特に高温で殺菌されている物はよくない。これは知ってました。

著者によると、それでなくとも牛乳・乳製品はよくないそうです。これは意外!ヨーグルトも良くない。ヨーグルトは長寿の秘訣だと思っていました。ヨーグルトを常食しているとガスがたまったりして、腸によくないのだそうです。反対のことを言っている本もあるので、読んでみようと思っています。

私はヨーグルト肯定派なので、「ヨーグルトはいかん!」といわれると「リンダ困っちゃう(昨日行った「中乃見家」http://www.awa.or.jp/home/amakomis/nakanomiya/index.htmlのトイレ内に貼ってあった「カツオの効能」の中にあったフレーズです)」動物の中で、成長した後も乳を飲んでいるのは人間だけだそうです。ほかの生き物は、赤ん坊の時だけ。

そ、そう言われると説得力があるのです。

 本日の自転車走行距離 29キロ

 今日であったねこ 1

「病気にならない生き方」 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3599202%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11497922%2f"

「病気にならない生き方で、なる病気」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5369438%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12756418%2f"

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2008年5月 4日 (日)

オーディオブックを聞く

 勝間和代さんの著書の中で紹介されていた神田昌典著「非常識な成功法則」を読みました。

人の脳はある意味コンピューターのようなもの、むしろそれよりはるかに優れていて、「こうなりたい」と思うイメージをキーワードにして頭の中に入れていくと、その時はお終えていてもしばらくして忘れているような感じでも、脳はしっかりと覚えていて、キーワードに即した物を探してくれるそうです。

だからそのキーワードは「いいもの」でないといけません。ネガティブなものだと、そういうものを探すので、人生真っ暗になってしまうので要注意です。

社会的に成功をした人というのは人には言わないけれど、案外同じようなことをしているそうです。そのひとつにテープを聞いているそうです。

ここでいうテープとは、歌や音楽ではなく、本を朗読した物のことです。そういうのを普段から聞いていると、なりたい自分の姿に近付いて行くそうです。脳がキーワードを拾って、関係のあるものに目を向けて、自然と生活や行動を変えていくんですね。

ああ、テープを聞いているだけでそんな効果があるのなら面白い。やって無駄はなさそうです。しかし、その手のテープはどこで買う?そもそも何を聞きます?

勝間和代さんのブログ「CD、テープを聞いて勉強しよう!」で調べてみました。http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/ 

すると「日本語のお勧め」という項目の中に「非常識な成功法則」そのものがあるじゃないですか!http://www.forestpub.co.jp/goods-shosai.cfm?ItemCode=C-1201

これいいです。欲しいです。けれど、4月はお金を使い過ぎてしまったので、5月分の給料が入ったら注文しましょう。

そう思っていた矢先、同じく勝間さんのブログ「私的なことがらを記録しよう!!」のなかで「効率が10倍アップする新・知的生産術」のオーディオブックが発売されたそうです。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/

こちらはダウンロード版で、CDを買うよりも安く手に入ります。早速申し込んでしまいました。http://www.febe.jp/search/index.html?term=%BE%A1%B4%D6%CF%C2%C2%E5

勝間さんの本ではこれが一番好きなのです。

 。昨日は自転車仲間と出かける予定でしたが、あいにくの天候で延期となったので思いがけず時間が出来きたので聞いてみました。オーディオブックなんて手に入れたのは初めてです。

全部聞くと7時間ほどかかります。一冊の本を言葉にするとそれくらいかかるのか・・・。よく考えれば分かることでした。

読み上げるのは声優さんでしょうか?著者が読むのではないです。専門の人が読み上げてくれます。とても聞きやすいです。

聞いていて気がついたこと。「効率を上げる」「知的」「本代はケチるな」など、私にとっては気持ちのいいキーワードがたくさんちりばめられていた本ですが、朗読を聞いているとそれらを実践するには「あれもやる」「これもする」「私はこうしてきた」などなどなどが一方的に押し寄せてきて、「効率を上げて知的になるにはずい分たくさんのことをしなければならないのか???」という気になりました。

本を読んでいた時は、「すっ、すっ」「一部難しくてわからない(フレームワーク等)」と入ってきました。読むのと聞くのでは同じ内容でも受け取り方が違うこともあるんだと、新鮮な発見でした。目で字を追っている方が自然と必要なもの・分かりやすいものとそうでないものをより分けていたようです。

 本日の自転車走行距離 49キロ

 今日であったねこ 1

非常識な成功法則

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効率が10倍アップする新・知的生産術

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5149927%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12604985%2f"

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2008年4月14日 (月)

誘惑された意志

 勝間和代さんの本を読んでいると、いろいろな本を勧めてくれます。その中で気になっていたのが「誘惑される意志 ―人はなぜ自滅的行動をするのか― 」

最新刊の「利益の方程式」のなかでもこの本を勧めています。「人間の双曲割引」を理解するといろいろなことに応用できて、アイディアがわいてくるそうです。

タイトルからしてなかなか面白そうな本でしたが、手にして読んでみるとこれが難しい・・・。表紙が顔に手を当てているシロクマちゃんの写真を使われていて、シロクマ先生「またやっちまった・・・」という感じがして親しみを持てそうでしたが、難しい・・・。

半分くらい読んでも何が書いてあるのだかさっぱり分らない。私には難解な本でした。

翻訳者による解説を読んでみると、この本は難しいのだそうです。しかも著者は読みやすい文章を書くのが苦手なのだそうです。

もともとが難しい本だったようです。それで本文を読むのはやめることにして、解説文を読んで終えることにしました。

そうしようとしたら・・・今度は件の解説文、妙に砕けていてつまらない・・・。

シロクマちゃんはおしまいです。「やめたい」という誘惑にのってしまいました。人は喫煙とか飲酒とか、身体のために良くないと分かっていることを知りながらあえてやってしまうのかという謎が、この本を紐解くことで分かるはずでしたが、謎は謎のまま、紐解いた本の方は、バラバラになってしまいました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 0

誘惑される意志

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利益の方程式

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2008年3月19日 (水)

インディペンデントな・・走り

「インディペンデントな生き方 実践ガイド」という本を読みました。著者の勝間和代さんの本は、私には知識の宝庫みたいなもので、そのあり方、考え方や、著書の中で紹介されている本など、「やってみようか?」と思い、実践してみることがしばしばあります。

 特に、紹介している本に興味が惹かれます。今回この本で関心を高めたのは「レシート貼るだけの家計簿」。私は無駄遣いをしないように、数年前から「マム」というPC用の家計簿を付けています。

しかし、これは「つけた」という実感だけは残りますが、後から遡って「あの時何にいくら使ったか」という作業がやりにくい。使いこなせていないだけかもしれませんが、ただつけているだけになっています。

このレシート貼るだけの家計簿は、収入と支出を見える形になるので、把握がしやすいそうです。(注文はしたけれどまだ現物は見ていないのです)

 今回の本ではありませんが、「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読んだ後に、アルコールをやめてしまいました。それ以前から「やめようか・・・」と思っていたので本はそのいいきっかけとなりました。

それから約ひと月経ちました。体重が1キロほど減っています。私は普段自転車に乗っている割に体重が変わらないと不思議だったのですが、増加の原因はどうやら酒だったようです。やめた途端に結果が出ました。

 私は子どもとかかわる仕事をしていますが、先日子どもを連れて公園に行きました。公園はまだ見えないというのに、子どもは走る走る公園目指して。

詳しくは話しできませんが、その子が自分の意志をもって、職場の敷地内から出かけたのは、ここ数日のうちに起こったことです。しかも自分からどんどん走って行くなどということは見られなかったことです。これは子どもの成長として大いに喜ぶべきことです。走るより歩いている方が好きな私は、「はじるなぁ・・・」と心の中で叫びたくなるのをじっとこらえて、共に走りました。

あ・・・・体が軽い。走って初めて分かった実感です。

一キロの違いがこうも出るとは思いませんでした。自転車通勤しているせいか息も切れません。お陰で子どもに後れを取ることなく、安全にも配慮しつつ共に走って公園に着き、楽しむことができました。

アルコールをやめたお陰でしょう。自分にとってこんなに短期間で成果が表れる本との出会いは初めてです。私の場合、収入には影響していませんが・・・

 「これはいい」ということで、勝間さんの本、書店で見かけないものを中心にネットショッピングで注文しました。そして届きました!

 「インディでいこう!」

勝間さん、最初に世に出した本だそうです!

え?これは「インディペンデントな生き方 実践ガイド」がこれの改訂版?!

 がび~ん

よく調べないからだ・・・

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 3

家計簿

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インディペンデントな生き方

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インディでいこう!

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3723527%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11569014%2f"

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2008年2月24日 (日)

本は本を呼ぶ

 勝間和代さんの本を手にしたのをきっかけに、読書を再開しました。そんな宣言をしたわけではないのですが、職場で同僚から続けて本をもらいました。

「すべては音楽から生まれる」

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「国家の品格」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3684277%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11548777%2f"

勝間さんは著作でいろいろな本を紹介しています。その中で面白そうなのを買ってきては読んでいましたが、あくまで選ぶ主体は私自身です。

人から貰うことを選ぶのも自分が主体なのには変わりないのですが、そういう機会がなければまず手にはしなかった本なので、ありがたく頂いて「読み本リスト」の中に入れました。

「すべては音楽から生まれる」に関しては、くれた人は「自分の代わりに読んであとで教えて」だそうです・・・・。がび~ん。やはり只は高いのです。

 本日の自転車走行距離 12キロ

 今日であったねこ 0

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2008年2月20日 (水)

本をたくさんよむひと

 3月に伊豆大島に行くので、何か参考書籍を・・・と、近所の本屋に行きました。大島の地図というのはなかなか見つかりませんでした。もっと大きな書店に行かないといけなかったか。

ガイドブックを手に取ると、ありました大島の地図。「てくてく歩き8 伊豆七島・小笠原」残り六島と小笠原は今回要らないのですが、漂流してこれらの島に流れ着くこともあるかもしれません、まあいいでしょう。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5378196%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12766563%2f"

レジの近くに勝間和代さんの著作が平積みになっていました。予定にはなかったのですが、青い字の「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を買ってしまいました。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4821644%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12317565%2f"

同シリーズで赤い字の「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」 と迷いましたが私は、「時間」の使い方に関心があるので、今回は「時間投資法」に。うまい時間の使い方を実践するなら、再び本屋に足を運ぶ手間を省くために一度に買うのがいいのかもしれませんが、本屋に行くとそれはそれで新たな発見に出会えるのでいいのです。

買った後、パラパラめくっていると自転車の写真に目がとまりました。お勧め本として疋田智さんの「自転車生活の愉しみ」を取り上げていました。私にはおなじみの疋田さんの本です。妙なところでつながっています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4417773%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12071776%2f"

家に帰ると注文していた「ザ・マインドマップ」が届いていました。 帯に「あなたの頭が良くなる」と書かれています。なんだか嬉しい。

流れていたテレビが星占いをやっていました。私の星座は今日はいいそうです。キーワードが「本をたくさん読む人」だそうです。占いはどうでもいいのですが、いいことを言われるのは嬉しいです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 8

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2008年2月14日 (木)

ぶんげいしゅんじゅう

 勝間和代さんのブログ「私的なことがらを記録しよう!」を見ていたら、今月発売の文藝春秋にも記事を寄せているという事なので買って来ました。http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/

 帰宅して、夕刊(朝日新聞)を読んでいたら「本の贈り物」というコーナーにインタビュー記事が出ていました。

「効率が10倍アップする新・知的生産術」をたまたま手にして以来、気に入っています。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5149927%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12604985%2f"

私の中で流行っているだけでなく、勝間さんは世の中でも話題のお方のようです。

 文藝春秋の記事はブログによると、「お金は銀行に預けるな!」にプラスαしたものだそうです。この本も今読んでいます。携帯性がいいので、常にバッグに入れています。この本は、朝、職場でほんの数十分ある空き時間に読むことにしたので、遅々として進みません。なので、文藝春秋と内容がかぶっていてもいいのです。雑誌の方が先に読めてしまうでしょう。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120399%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584598%2f"

 大前研一氏発行のメールマガジンが書き上げたすぐ後に配信されました。冒頭から勝間さんの話が出ていました。本当に今注目されている人なんだ。

 ※並行して読んでいる本 

「病気にならない人は知っている」 これを読むと現代という時代に生きているのがやになります・・・。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4172987%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11931551%2f"

「失敗学のすすめ」 梅干を漬けたら、塩梅を間違えたのか、やたらにすっぱい仕上がりになりました。「嗚呼すっぱいは成功の素」などということは書かれていません。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1785230%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11363520%2f"

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

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2008年2月 8日 (金)

しゅうかんだいやもんど

 「週刊ダイヤモンド2/9号」は「年収が20倍に増えた仕事術グーグル化知的生産革命」勝間和代さんの特集です。悪天候で書店によることが出来なかったので、ようやく手に入れられました。

「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読んで以来、けっこう影響されています。特に「本を読め」「テレビは見るな」「十分な睡眠をとれ」「酒は飲むな」に共感、実践しています。

とはいうものの全てに傾倒しているわけではありません。「自転車」「健康」「使っているPCが壊れたら修理に出す」など、環境に配慮しただろうと思われる記述がないわけではありませんが、表面切って「環境」は語られていないと思います。

「効率」を重視すると、どうしても環境問題は二の次になりやすいのでしょう。「効率」を語る本を読んでいて「環境へはどう考えてるの?」と、いつも疑問が湧きます。効率アップを重視しながら環境問題に配慮できたら最強かもしれません。

そんなに難しくは無いと思います。私は、鼻風邪を引いた時に、鼻をかむのにちっしゅは使いません。・・・ちっしゅ。

ハンカチを使います。荒って何度も使えるからです。「ティッシュを買いにいく時間」「保管しておくコスト」「ティッシュにかかる費用」を算出して、ハンカチを使うコストと比較したら、恐らくハンカチを使う方が安いと思います。環境への負担も少ないし。・・・たぶん。

 引き続き、「お金は銀行に預けるな」を読んでいます。面白い。知らないことがたくさん書いてあります。まあ、私がいかにものを知らないまま来ているかという証明でもあるのですが。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120399%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584598%2f"

並行して 、「効率が・・・」の本文中に紹介されていた「考える技術・書く技術」も読んでいますが・・・こちらはちと難しい・・・。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1044067%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10757403%2f"

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ  1

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2008年1月29日 (火)

にんげんやめますか、それとも・・・

 「効率が10倍アップする新・知的生産術」という本の中で、酒は効率的な知的生産の妨げになるから著者はやめたとありました。

実は私も酒はそろそろやめようかしらと思っています。私の場合、理由は自転車です。飲んだ翌朝と飲まなかった朝では、目覚め方が全然違います。

体も軽く、自転車の乗っていてとても気持ちがいい。この快適さが保たれるのなら、酒はやめても惜しくないかな・・・そう思うようになりました。

・・・まだやめてはいないのですが、飲まないでも済む日が多くなりました。

 自転車は法規上、軽車両に属するので、飲酒運転は犯罪です。法律のご登場を願うまでもなく、酒を飲んでの自転車走行はできません。集中力は欠けるし、バランスは取れないし、やったとしても面白くありません。

これが一番。面白くないんです。

 なので、酒はやめちゃいましょうかと・・・思案しているところです。

でもやめていないんです。一杯やりながら、「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読んでいたら、内容が全然頭に入ってきません。

本を読む集中力がなくなっているのです。本が読めない・・・・・。

 自転車に乗らないで家にいるのなら、飲んでもいいだろう。そう思って一杯やったのですが、今度は本が読めない。

この楽しいことが、一杯の酒のためにやれない。

ということは、そろそろやめ時かなと・・・・。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 7

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5149927%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12604985%2f"

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2008年1月28日 (月)

おーらの何とか

 ただ今、同時に三冊の本を読んでいます。その三冊目は江原啓之の「未来の創り方」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4376751%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12046611%2f"

この中に、いじめについての描写がありました。いじめられる人には二つのタイプがあるそうです。 そのひとつは、プライドが高い為に周囲からはじかれる。もう一つは・・・気になったら本をお読みください。

私は幸いなことに、いじめというものにはあったことがありません。しかし、このプライドが高いというのには心当たりがあります。

 この本によると、プライドが高いという人は依存心が強いそうです。心が弱いのだそうです。職場でかかわっている子どもに、プライドが高いなぁと思う人がいます。

そういう人と、時に付き合いにくい自分を感じます。それは何故だろう?長い間の謎でした。

ふと、自分を振り返って、その子の中に小さい頃の自分を見出していたような気がします。自分もそういう子どもでしたから。

だからその子がどうのというわけではなく、相手の中に自分を見つけて、しかもそれが自分の中であまりいい評価をしていないことでしたから、付き合いにくい感じがしたのでしょう。

プライドが高いというのは悪いことではありません。では何故、自分のそういった部分を見たくなかったのか?そこまでの分析はできないでいました。

「依存心」だ。確かに私は依存心が強いです。人に頼るということ、それ自体は決して悪いことではないですが、常に相手に何かを求めているという状態が続きがちです。それは、この本によると「小我」といって、自分のことしか考えられない状態で、よくないそうです。心当たりがありありです。

いいのは「大我」というのだそうですが、「大我」と「小我」、まだ私には分りません。

「自分が損をしている」そう思いがちなのです。それが「依存心」、「プライド」とつながっていた、そう考えると自分のいろいろな部分が紐解けてきたような気がします。「付き合いにくい」とか「戸惑ってしまう」とかいうことの原因の大半は実は自分の中にあったのですね。

そういうことに気がつかせてくれる本はすごい。そういうことに気がつく自分もすごいです

 子どもとかかわる時、子どものことを見ているようで実は自分と向き合っていると思えることが多々あります。こういう機会があるというのは、かなり恵まれた環境にいるではないかと思うのです。

 本日の自転車走行距離 34キロ

 今日であったねこ 2

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2008年1月27日 (日)

同時多発何とか

先日買った「本は10冊同時に読め!」という本を真に受けて、現在3冊同時に本を読んでいます。

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本は10冊同時を勧めていますが、私の場合は3冊。同時に読むといっても、時を同じくして3冊開いているわけではありません。そんなことは面倒くさくてできません。

一冊、ある程度読んでは、別なことをして、次に開くのは別の本とこういう読み方は雑誌や漫画ではおなじみの方法でしたが、いわゆる読み物に実践するのは初めてのことでした。

 意外な発見がありました。3冊同じ時期に読むと、それぞれの本の文体の違いが明確にわかるんです。

「読みやすい文章だ」とか「もう少しユーモアのセンスがあっても・・・」とか、「人間に対する見方がそれぞれ違いますねぇ」とか、本によって狙っていることが違うとこうも文体が変わるものかと、たった3冊ですが面白い発見。一冊片づけてから別な本にいっていたのでは分らなかったでしょう。

 3冊の本がごっちゃになるということは今のところありません。そのうち「この言葉はこの本から貰ったかな?」と曖昧にはなりそうですけれど。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 0

 

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2008年1月26日 (土)

自転車に乗る女性は・・・

 本を買いました。タイトルは「効率が10倍アップする新・知的生産術」

購入動機は、帯にきれいなお姉さん(作者)が出ていたこと。しかも自転車にまたがっておられる。

何でわざわざ自転車?

本を手にとって、ページをめくると、普段から自転車を使っておられるようです。しかもロードレーサー、GPS付き、ペダルはSPDというスポーツ車専用ペダル。

これだけでも面白そうです。内容も気になります。それで購入決定。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5149927%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12604985%2f"

 まだ、目次程度しか読んでいませんが、『「車より、ペダルを引く時にも加速する自転車」がお得』とありました。

生半可な自転車の教養では書けない文章です。

 一緒に買ってきた本。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5296047%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12708006%2f"

目玉が飛び出る描写はキライ・・・。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5361199%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12749501%2f"

こちらもキーワードは「10」だ。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 7

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2008年1月 1日 (火)

2008年ねこの旅

 2007年最後に読み終えた本は「ズッコケ中年三人組 Age42」。

今回は主人公たちの子供が学校でいじめにあったり、登校拒否だったり、暮らしている町が再開発という名目で変わっていったりというところから始まり、暗い展開なので、ページが進みませんでした。

彼らが子供のころに戦ったタヌキの幽霊の話が出てきますが、驚いたことに殆ど記憶していない。タヌキの幽霊と出会うなんて、そうあることじゃないのに忘れちゃうかぁ・・・。

そんなこんなで今回は私にとって「ハズレ」かな、と思っていましたが、後半になると俄然面白くなってきます。やはりこの作者は流石です。

 ある登場人物の死をきっかけに、それまで生きる方向を見つけられなかった主人公の子供が、歩き始めます。それまで拒否していた親とも会話もするようになって変わっていきます。人間関係は一方通行ではないので、当然親の子供への見方、接し方も変わっていきます。

人が死んじゃうことは大変なショックです。けれど、それをきっかけに何か新しい生き方や出会いが生まれたとしたら、その人が死んじゃったことには実に大きな意味があるのじゃないかと思ったのです。

昨年は、私の父、祖父、お世話になった方、ねこと親しい人の不幸が重なりました。嫌なことです。

けれど、それをきっかけとして、生前の父の生き方に思いを馳せるようになりました。本当は生きているうちにして、語り合うのが一番なのですが、私の場合はこうなってしまったのだから仕方がありません。そうして思いを馳せたところから得たものを自分の人生に反映していけばいいのだともいます。

 というわけで、今年我が家は喪中なので新年のご挨拶は控えさせていただきます。

 今朝、窓を開けて初めてに見た生あるものは、くろねこでした。ねこが一番とはついています!今年はいい年になりそうです。

 本日の自転車走行距離 48キロ

 今日であったねこ 2

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5045551%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12521844%2f"

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2007年3月 5日 (月)

♪本を買うなら♪

 通勤経路上に「ブックオフ」を発見しました。帰りに寄りたぃぃと思ったら、今日は昼から雨の予報です。自転車は置いて帰ることとなるでしょう。

それと、病院での定期的な話のある日でもあります。今回は私の代わりに妹が出席します。医者とは初めて話すこととなります。その間、小さな姪達の面倒は私が見ることとなっています。職場を早く出られることは嬉しいのですが、よく考えたら家に帰っても仕事と変わらないことをするのね。

 本日の自転車走行距離 34キロ

 今日であったねこ 1

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2006年10月 4日 (水)

心を豊かにする方法

『名画にしのびこんだ猫』という本を見ました。

古典ともなっている有名な絵画の中にねこが登場します。でもこれがいいんです。

選ばれた『名画』の中には、生前は不遇で没後にその作品が評価された偉大な画家のものもあります。そんな大先生の絵の中だろうとおかまいなく、ねこは登場します。

 それがまたいいんです。大先生、生前の絵に一つでもねこを登場させていたら、もっと評価されていたのではないかと思いました。

 ねこは心を豊かにします。

http://nifty.bk1.co.jp/product/1693252?PartnerID=nifcc44462075021dcf0

 本日の自転車走行距離 17キロ

 今日であったねこ 4

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2006年6月18日 (日)

サイクリングブルース

 忌野清志郎著「サイクリングブルース」を読みました。

自転車に乗って遠くに行きたい感じです。忌野氏は、カーボンで出来たものすごーく軽いロードレーサーで走ります。7キロ弱のかるーい自転車ってどんな感じなのでしょう?

何泊かの泊りのたびもしています。かるーい自転車には旅行の装備はなさそうです。荷物はどうしているのでしょう??そのあたりも触れてくれると参考になるのですが。

http://nifty.bk1.co.jp/product/2683877

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2006年6月10日 (土)

a long taime ago....

 古本屋でスターウォーズの本を見つけました。「スターウォーズクロスセッション」とか何とかいう、劇中に出てくる乗り物の分解図鑑です。手にとってペラペラ見ました。値段を見ると500円!中学、高校生の頃に観た懐かしいキャラクターで一杯でした。うひうひしながら本を小脇に抱えてレジへ行きました。この本、うすっぺらいのですが、A3の2倍はあろうかという大きさなので、小脇に抱えるにはつらかったのですが。

 家に帰って、もう一度開きます。「ふんふん、ここがこうなって、ここにはこんなものが入っていたのね」面白いのです。「よくもまあここまで考えたね」と感心するばかりです。しかし『STAR TREK』なら「来るべき時代」に備えて乗り物の構造を把握しておくことは意味のあることです。『STAR WARS』は「遠い昔、はるかなる銀河で・・・」のお話なので、構造の熟知は何の役にも立ちません。まあ500円ですから。

 その時「あっ!!」と気がつきました。説明文が全て英語じゃないですか!店で手にとって中身まで確認したのに、今の今まで原書版であることに気がつかないでいました。「日本語版」と思い込んで買っていたのです。「ふぉとんとっぴーど」とか「えんじんすらすたー」とかの表記ももちろん英語です。日常生活にはまず登場しないこれらの言葉をごく普通に読んでしまいました。500円な訳だ・・・。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 5

 

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2006年4月20日 (木)

ねこ人間への道

 物語の本などを読み聞かせてもらうことに関心がなかった知りあいの子どもが、図書館で見つけた本をきっかけに「お話」に関心を持ち始めたという事を聞きました。

 そのお母様からきっかけとなった本を見せていただきました。

 『寿限無』斉藤 孝・文 工藤ノリコ・絵 ほるぷ出版http://nifty.bk1.co.jp/product/2481328?PartnerID=nifcc44462075021dcf0

 一目で気に入りました!買いました。この本何が良いって、どのページにもねこが登場します!しかも筋とは全く関わりません!そこがすごく気に入りました。

 もし子どもに将来『ねこ好き』になって欲しいとか『ねこ人間』になって欲しいという希望を持っておられる方でしたら、この本は最適です!

 本日の自転車走行距離 18キロ

 今日であったねこ 4

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2006年2月28日 (火)

百薬の長

 良くもならない代わりに悪くもならないしつこい風邪が続いています。昨夜は早仕舞いにしました。寝る前には読書です。石原慎太郎著「息子たちと私」、あともう少しで読み終えます。読んだところが酒に関する話でした。氏の酒との付き合い方、家族で飲むということ、酒に関する哲学などが書いてあって興味深く読めました。急に一杯やりたくなりました。・・・しかしただいま養生中です。酒はやめましょう!しかし、この誘惑は魅力的、魅惑的でした。とても勝てそうもないので寝ることにしました。泣き寝入りというやつです。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 3

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2006年2月20日 (月)

古本屋

 私は本を買うとき、古本屋をよく使います。最近はここ数年に出版された本しか置かないという古本屋も多くなっています。それはそれでどうかと思うこともありますが、お陰で比較的『新しい古本』を手に入れることができます。

 古本屋のお楽しみは、行くまで何があるか判らないことです。「あの本が欲しい!」と思ってもそれがあることはまずありません。でもたま~にあります。その時は「これは運命だ!」と飛び上がるほどの嬉しさです。ひいきの作家や、ジャンルの本が充実していると、「この街にも同好の士がいる」、棚を見ながら親近感も覚えます。発売されたばかりの本など「これは半年くらい経たないと古本屋には入らないだろう」と予想して新刊で買います。翌週あたりに古本屋を覗くと、入荷していたこともあります。「読みたい時に読めたのだからよしとしよう」と思うことにしています。読み終えたらその古本屋に売って、別の方に回しましょう。本が人を渡り歩くという感じが面白い。そういう面では図書館も同じかもしれません。古本屋は、行けばその本に出合えるというのではないところが良いのです。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 1

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2006年2月 9日 (木)

図書券

 本を買うときは金券屋によって、図書券を買います。欲しい本がすぐに手に入るというスピード感は落ちますが、そうすると500円あたり、10円から15円お徳なのです。1000円の本を買うときは30円ほど浮きます。浮いたお金で、おすしは食べられません。

 ここのところどこの金券屋に行ってもこの図書券が売り切れでした。代わりに図書カードを買いました。あれもいいのですが、お釣りがもらえないのが難点です。本屋にいくと張り紙がしてありました。図書券の発行は終了していました。ありゃりゃ、もう図書券は手に入らないのです。ありがとう図書券、さようならぁ

 本日の自転車走行距離  17キロ

 今日であったねこ 4

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2006年1月12日 (木)

ずっこけ暗闇坂

 『あらしのよるに』という絵本がいいという話を友人から聞いたので、昨日図書館に見に行きました。館内のPCで検索しました。貸し出し中。市内の図書館を調べました。全て貸し出し中。ちょうど今アニメ映画が公開されているからでしょうか、人気のようです。手ぶらで帰るのもなんなので、『ズッコケ三人組』シリーズの読んでいなかった最後の1冊『ズッコケ怪奇館 幽霊の正体』、同作者の『6年目のクラス会』を借りることにしました。

 帰宅して『ズッコケ』から読み始めました。内容は・・・ここでは触れません。道路のことが出てきました。先日、テレビで「未来は車にとって優しい社会になっていますか云々」というフレーズのCMを観ました。「今という時代は車には優しくない?そうかなぁ」という思いがわきます。それを思い出しました。

自転車で走っていると道路のこと、車社会のことをよく考えます。「今でも十分車にやさしいけどなぁ」そう思ってしまいます。道路は少し痛めば直ぐに直しています。綺麗な舗装道路は自転車で走っていても気持ちがいいのは確かです。道路上には電柱もありません。それはたいてい歩道の上にあります。電柱は電気を運んでくれるのでその恩恵はいろいろな人が受けます。歩道にあることはそれなりの必然性を感じます。でも道路標識も歩道にあります。歩行者のほとんどが歩くのに自動車の標識を見ることはないでしょうから必要ありません。ここにあるのは変です。車道を照らす照明灯も歩道から生えています。この照明は歩道を全く照らしません。やはりここにあるのは変です。何でこれらの物は車道に設置されないのでしょう???不思議です。それらの構造物に自動車がぶつかったら危ないから??するってぇと自動車学校ってぇのは何を教えてくれる所なんですかい?

本日の自転車走行距離 56キロ

今日であったねこ 3

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2006年1月 5日 (木)

荒井陽子さん

 2005年最後に買った本『ズッコケ中年三人組』

 2006年始めに読んだ本『ズッコケ中年三人組』

 面白かったですズッコケ中年。これから興味を持たれる方もおられるでしょうから、内容には触れません。私がいいなと思った場面をひとつ。荒井陽子さんというキャラクターが、自分の小学校時代を振り返って、あの頃は楽しかったという場面があります。毎日がドキドキしていたと表現します。毎日がドキドキしているということはすごい事だと思います。そういう毎日にしたい。そういう一年にしたい。そういう人生にしたい。そう思いました。

 今年は戌年です。私はねこが好きで、ねこと見れば声をかけます。反対に私の方から犬に用のある事は殆どありません。しかしどういうわけか犬の方は私を見るとギャンギャン吼えまくります。出来ればお互い距離を保ちたいのですが・・・犬のそばを通るたびにドキドキ・・・です。毎日がドキドキ・・・・、早くも今年の目標達成でしょうか??

 本日の自転車走行距離 38キロ

 今日であったねこ 9

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2005年12月30日 (金)

ずっこけ三人組

私の好きな本に『ズッコケ三人組』シリーズがあります。昔からのファンというわけではありません。二年位前に手にとったばかりです。読んでみるとこれが面白い!続きも読んでしまいました。子供の頃に出会っておきたかった本のひとつだと思いました。でも、今であったという事にもそれなりの意味があることでしょう。

 HPにもアクセスしてみました。http://www.poplar.co.jp/zukkoke/ズッコケ三人組のクイズがありました。これは全問正解すると、『ズッコケ殿堂入り』が出来るそうです。挑戦してみましたが、未だ殿堂入りは果たせません。新聞の広告に最新刊『ズッコケ中年三人組』の発売が出ていました。これは読まなければなりません。明日、早速本屋に行ってみましょう。姪のお年玉もズッコケの本にしちゃおうかしら・・・。

 本日の自転車走行距離 12キロ

 今日であったねこ 7

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