1701-B
「『だから、B型だ』って言うな!」
「『だから、B型だ』って言うな!」
「病気にならない生き方 ミラクル・エンザイムが寿命を決める」という本を読んでいます。
「えんざいむ」と入力すると私のPCは「猿罪む」と変換をするようになってしまいました。
ミラクル・エンザイムというのは・・・よく分かりません。生きていくことで欠かすことのできない酵素だそうです。これを増やす、または減らさないようにすることで健康な体が保てるようです。
その為には有機栽培された野菜や果物をたくさん取ることだそうです。それもエンザイム先生は、高温に弱いので生食の方がいいそうです。
野菜が体にいということはよく言われていることですし、私も知っています。肉はあまり食べない方がいいそうです。
魚の方が体にはいい。だから、昔からの日本食は健康に非常にいいそうです。動物や鳥の肉は、特に油がいけないそうです。魚も油があるけれどそれはいい。
動物の油は常温で固まるけれど、魚のそれは固まらない。体温が人間よりも低い物の方が体にいい。動物の体温は高いので、油は常温で固まってしまうのだそうです。油はね、取り過ぎるとよくないと言われていますけれど、こう言われると説得力があります。
あと、この中で強調されているのが、牛乳も良くない。特に高温で殺菌されている物はよくない。これは知ってました。
著者によると、それでなくとも牛乳・乳製品はよくないそうです。これは意外!ヨーグルトも良くない。ヨーグルトは長寿の秘訣だと思っていました。ヨーグルトを常食しているとガスがたまったりして、腸によくないのだそうです。反対のことを言っている本もあるので、読んでみようと思っています。
私はヨーグルト肯定派なので、「ヨーグルトはいかん!」といわれると「リンダ困っちゃう(昨日行った「中乃見家」http://www.awa.or.jp/home/amakomis/nakanomiya/index.htmlのトイレ内に貼ってあった「カツオの効能」の中にあったフレーズです)」動物の中で、成長した後も乳を飲んでいるのは人間だけだそうです。ほかの生き物は、赤ん坊の時だけ。
そ、そう言われると説得力があるのです。
本日の自転車走行距離 29キロ
今日であったねこ 1
「病気にならない生き方」
「病気にならない生き方で、なる病気」
勝間和代さんの著書の中で紹介されていた神田昌典著「非常識な成功法則」を読みました。
人の脳はある意味コンピューターのようなもの、むしろそれよりはるかに優れていて、「こうなりたい」と思うイメージをキーワードにして頭の中に入れていくと、その時はお終えていてもしばらくして忘れているような感じでも、脳はしっかりと覚えていて、キーワードに即した物を探してくれるそうです。
だからそのキーワードは「いいもの」でないといけません。ネガティブなものだと、そういうものを探すので、人生真っ暗になってしまうので要注意です。
社会的に成功をした人というのは人には言わないけれど、案外同じようなことをしているそうです。そのひとつにテープを聞いているそうです。
ここでいうテープとは、歌や音楽ではなく、本を朗読した物のことです。そういうのを普段から聞いていると、なりたい自分の姿に近付いて行くそうです。脳がキーワードを拾って、関係のあるものに目を向けて、自然と生活や行動を変えていくんですね。
ああ、テープを聞いているだけでそんな効果があるのなら面白い。やって無駄はなさそうです。しかし、その手のテープはどこで買う?そもそも何を聞きます?
勝間和代さんのブログ「CD、テープを聞いて勉強しよう!」で調べてみました。http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/audio_book/
すると「日本語のお勧め」という項目の中に「非常識な成功法則」そのものがあるじゃないですか!http://www.forestpub.co.jp/goods-shosai.cfm?ItemCode=C-1201
これいいです。欲しいです。けれど、4月はお金を使い過ぎてしまったので、5月分の給料が入ったら注文しましょう。
そう思っていた矢先、同じく勝間さんのブログ「私的なことがらを記録しよう!!」のなかで「効率が10倍アップする新・知的生産術」のオーディオブックが発売されたそうです。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/
こちらはダウンロード版で、CDを買うよりも安く手に入ります。早速申し込んでしまいました。http://www.febe.jp/search/index.html?term=%BE%A1%B4%D6%CF%C2%C2%E5
勝間さんの本ではこれが一番好きなのです。
。昨日は自転車仲間と出かける予定でしたが、あいにくの天候で延期となったので思いがけず時間が出来きたので聞いてみました。オーディオブックなんて手に入れたのは初めてです。
全部聞くと7時間ほどかかります。一冊の本を言葉にするとそれくらいかかるのか・・・。よく考えれば分かることでした。
読み上げるのは声優さんでしょうか?著者が読むのではないです。専門の人が読み上げてくれます。とても聞きやすいです。
聞いていて気がついたこと。「効率を上げる」「知的」「本代はケチるな」など、私にとっては気持ちのいいキーワードがたくさんちりばめられていた本ですが、朗読を聞いているとそれらを実践するには「あれもやる」「これもする」「私はこうしてきた」などなどなどが一方的に押し寄せてきて、「効率を上げて知的になるにはずい分たくさんのことをしなければならないのか???」という気になりました。
本を読んでいた時は、「すっ、すっ」「一部難しくてわからない(フレームワーク等)」と入ってきました。読むのと聞くのでは同じ内容でも受け取り方が違うこともあるんだと、新鮮な発見でした。目で字を追っている方が自然と必要なもの・分かりやすいものとそうでないものをより分けていたようです。
本日の自転車走行距離 49キロ
今日であったねこ 1
非常識な成功法則
効率が10倍アップする新・知的生産術
勝間和代さんの本を読んでいると、いろいろな本を勧めてくれます。その中で気になっていたのが「誘惑される意志 ―人はなぜ自滅的行動をするのか― 」
最新刊の「利益の方程式」のなかでもこの本を勧めています。「人間の双曲割引」を理解するといろいろなことに応用できて、アイディアがわいてくるそうです。
タイトルからしてなかなか面白そうな本でしたが、手にして読んでみるとこれが難しい・・・。表紙が顔に手を当てているシロクマちゃんの写真を使われていて、シロクマ先生「またやっちまった・・・」という感じがして親しみを持てそうでしたが、難しい・・・。
半分くらい読んでも何が書いてあるのだかさっぱり分らない。私には難解な本でした。
翻訳者による解説を読んでみると、この本は難しいのだそうです。しかも著者は読みやすい文章を書くのが苦手なのだそうです。
もともとが難しい本だったようです。それで本文を読むのはやめることにして、解説文を読んで終えることにしました。
そうしようとしたら・・・今度は件の解説文、妙に砕けていてつまらない・・・。
シロクマちゃんはおしまいです。「やめたい」という誘惑にのってしまいました。人は喫煙とか飲酒とか、身体のために良くないと分かっていることを知りながらあえてやってしまうのかという謎が、この本を紐解くことで分かるはずでしたが、謎は謎のまま、紐解いた本の方は、バラバラになってしまいました。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 0
誘惑される意志
利益の方程式
「インディペンデントな生き方 実践ガイド」という本を読みました。著者の勝間和代さんの本は、私には知識の宝庫みたいなもので、そのあり方、考え方や、著書の中で紹介されている本など、「やってみようか?」と思い、実践してみることがしばしばあります。
特に、紹介している本に興味が惹かれます。今回この本で関心を高めたのは「レシート貼るだけの家計簿」。私は無駄遣いをしないように、数年前から「マム」というPC用の家計簿を付けています。
しかし、これは「つけた」という実感だけは残りますが、後から遡って「あの時何にいくら使ったか」という作業がやりにくい。使いこなせていないだけかもしれませんが、ただつけているだけになっています。
このレシート貼るだけの家計簿は、収入と支出を見える形になるので、把握がしやすいそうです。(注文はしたけれどまだ現物は見ていないのです)
今回の本ではありませんが、「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読んだ後に、アルコールをやめてしまいました。それ以前から「やめようか・・・」と思っていたので本はそのいいきっかけとなりました。
それから約ひと月経ちました。体重が1キロほど減っています。私は普段自転車に乗っている割に体重が変わらないと不思議だったのですが、増加の原因はどうやら酒だったようです。やめた途端に結果が出ました。
私は子どもとかかわる仕事をしていますが、先日子どもを連れて公園に行きました。公園はまだ見えないというのに、子どもは走る走る公園目指して。
詳しくは話しできませんが、その子が自分の意志をもって、職場の敷地内から出かけたのは、ここ数日のうちに起こったことです。しかも自分からどんどん走って行くなどということは見られなかったことです。これは子どもの成長として大いに喜ぶべきことです。走るより歩いている方が好きな私は、「はじるなぁ・・・」と心の中で叫びたくなるのをじっとこらえて、共に走りました。
あ・・・・体が軽い。走って初めて分かった実感です。
一キロの違いがこうも出るとは思いませんでした。自転車通勤しているせいか息も切れません。お陰で子どもに後れを取ることなく、安全にも配慮しつつ共に走って公園に着き、楽しむことができました。
アルコールをやめたお陰でしょう。自分にとってこんなに短期間で成果が表れる本との出会いは初めてです。私の場合、収入には影響していませんが・・・
「これはいい」ということで、勝間さんの本、書店で見かけないものを中心にネットショッピングで注文しました。そして届きました!
「インディでいこう!」
勝間さん、最初に世に出した本だそうです!
え?これは「インディペンデントな生き方 実践ガイド」がこれの改訂版?!
がび~ん
よく調べないからだ・・・
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 3
家計簿
インディペンデントな生き方
インディでいこう!
勝間和代さんの本を手にしたのをきっかけに、読書を再開しました。そんな宣言をしたわけではないのですが、職場で同僚から続けて本をもらいました。
「すべては音楽から生まれる」
「国家の品格」
勝間さんは著作でいろいろな本を紹介しています。その中で面白そうなのを買ってきては読んでいましたが、あくまで選ぶ主体は私自身です。
人から貰うことを選ぶのも自分が主体なのには変わりないのですが、そういう機会がなければまず手にはしなかった本なので、ありがたく頂いて「読み本リスト」の中に入れました。
「すべては音楽から生まれる」に関しては、くれた人は「自分の代わりに読んであとで教えて」だそうです・・・・。がび~ん。やはり只は高いのです。
本日の自転車走行距離 12キロ
今日であったねこ 0
3月に伊豆大島に行くので、何か参考書籍を・・・と、近所の本屋に行きました。大島の地図というのはなかなか見つかりませんでした。もっと大きな書店に行かないといけなかったか。
ガイドブックを手に取ると、ありました大島の地図。「てくてく歩き8 伊豆七島・小笠原」残り六島と小笠原は今回要らないのですが、漂流してこれらの島に流れ着くこともあるかもしれません、まあいいでしょう。
レジの近くに勝間和代さんの著作が平積みになっていました。予定にはなかったのですが、青い字の「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を買ってしまいました。
同シリーズで赤い字の「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」 と迷いましたが私は、「時間」の使い方に関心があるので、今回は「時間投資法」に。うまい時間の使い方を実践するなら、再び本屋に足を運ぶ手間を省くために一度に買うのがいいのかもしれませんが、本屋に行くとそれはそれで新たな発見に出会えるのでいいのです。
買った後、パラパラめくっていると自転車の写真に目がとまりました。お勧め本として疋田智さんの「自転車生活の愉しみ」を取り上げていました。私にはおなじみの疋田さんの本です。妙なところでつながっています。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4417773%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12071776%2f"
家に帰ると注文していた「ザ・マインドマップ」が届いていました。 帯に「あなたの頭が良くなる」と書かれています。なんだか嬉しい。
流れていたテレビが星占いをやっていました。私の星座は今日はいいそうです。キーワードが「本をたくさん読む人」だそうです。占いはどうでもいいのですが、いいことを言われるのは嬉しいです。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 8
勝間和代さんのブログ「私的なことがらを記録しよう!」を見ていたら、今月発売の文藝春秋にも記事を寄せているという事なので買って来ました。http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/
帰宅して、夕刊(朝日新聞)を読んでいたら「本の贈り物」というコーナーにインタビュー記事が出ていました。
「効率が10倍アップする新・知的生産術」をたまたま手にして以来、気に入っています。
私の中で流行っているだけでなく、勝間さんは世の中でも話題のお方のようです。
文藝春秋の記事はブログによると、「お金は銀行に預けるな!」にプラスαしたものだそうです。この本も今読んでいます。携帯性がいいので、常にバッグに入れています。この本は、朝、職場でほんの数十分ある空き時間に読むことにしたので、遅々として進みません。なので、文藝春秋と内容がかぶっていてもいいのです。雑誌の方が先に読めてしまうでしょう。
大前研一氏発行のメールマガジンが書き上げたすぐ後に配信されました。冒頭から勝間さんの話が出ていました。本当に今注目されている人なんだ。
※並行して読んでいる本
「病気にならない人は知っている」 これを読むと現代という時代に生きているのがやになります・・・。
「失敗学のすすめ」 梅干を漬けたら、塩梅を間違えたのか、やたらにすっぱい仕上がりになりました。「嗚呼すっぱいは成功の素」などということは書かれていません。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 1
「週刊ダイヤモンド2/9号」は「年収が20倍に増えた仕事術グーグル化知的生産革命」勝間和代さんの特集です。悪天候で書店によることが出来なかったので、ようやく手に入れられました。
「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読んで以来、けっこう影響されています。特に「本を読め」「テレビは見るな」「十分な睡眠をとれ」「酒は飲むな」に共感、実践しています。
とはいうものの全てに傾倒しているわけではありません。「自転車」「健康」「使っているPCが壊れたら修理に出す」など、環境に配慮しただろうと思われる記述がないわけではありませんが、表面切って「環境」は語られていないと思います。
「効率」を重視すると、どうしても環境問題は二の次になりやすいのでしょう。「効率」を語る本を読んでいて「環境へはどう考えてるの?」と、いつも疑問が湧きます。効率アップを重視しながら環境問題に配慮できたら最強かもしれません。
そんなに難しくは無いと思います。私は、鼻風邪を引いた時に、鼻をかむのにちっしゅは使いません。・・・ちっしゅ。
ハンカチを使います。荒って何度も使えるからです。「ティッシュを買いにいく時間」「保管しておくコスト」「ティッシュにかかる費用」を算出して、ハンカチを使うコストと比較したら、恐らくハンカチを使う方が安いと思います。環境への負担も少ないし。・・・たぶん。
引き続き、「お金は銀行に預けるな」を読んでいます。面白い。知らないことがたくさん書いてあります。まあ、私がいかにものを知らないまま来ているかという証明でもあるのですが。
並行して 、「効率が・・・」の本文中に紹介されていた「考える技術・書く技術」も読んでいますが・・・こちらはちと難しい・・・。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 1
「効率が10倍アップする新・知的生産術」という本の中で、酒は効率的な知的生産の妨げになるから著者はやめたとありました。
実は私も酒はそろそろやめようかしらと思っています。私の場合、理由は自転車です。飲んだ翌朝と飲まなかった朝では、目覚め方が全然違います。
体も軽く、自転車の乗っていてとても気持ちがいい。この快適さが保たれるのなら、酒はやめても惜しくないかな・・・そう思うようになりました。
・・・まだやめてはいないのですが、飲まないでも済む日が多くなりました。
自転車は法規上、軽車両に属するので、飲酒運転は犯罪です。法律のご登場を願うまでもなく、酒を飲んでの自転車走行はできません。集中力は欠けるし、バランスは取れないし、やったとしても面白くありません。
これが一番。面白くないんです。
なので、酒はやめちゃいましょうかと・・・思案しているところです。
でもやめていないんです。一杯やりながら、「効率が10倍アップする新・知的生産術」を読んでいたら、内容が全然頭に入ってきません。
本を読む集中力がなくなっているのです。本が読めない・・・・・。
自転車に乗らないで家にいるのなら、飲んでもいいだろう。そう思って一杯やったのですが、今度は本が読めない。
この楽しいことが、一杯の酒のためにやれない。
ということは、そろそろやめ時かなと・・・・。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 7
ただ今、同時に三冊の本を読んでいます。その三冊目は江原啓之の「未来の創り方」
この中に、いじめについての描写がありました。いじめられる人には二つのタイプがあるそうです。 そのひとつは、プライドが高い為に周囲からはじかれる。もう一つは・・・気になったら本をお読みください。
私は幸いなことに、いじめというものにはあったことがありません。しかし、このプライドが高いというのには心当たりがあります。
この本によると、プライドが高いという人は依存心が強いそうです。心が弱いのだそうです。職場でかかわっている子どもに、プライドが高いなぁと思う人がいます。
そういう人と、時に付き合いにくい自分を感じます。それは何故だろう?長い間の謎でした。
ふと、自分を振り返って、その子の中に小さい頃の自分を見出していたような気がします。自分もそういう子どもでしたから。
だからその子がどうのというわけではなく、相手の中に自分を見つけて、しかもそれが自分の中であまりいい評価をしていないことでしたから、付き合いにくい感じがしたのでしょう。
プライドが高いというのは悪いことではありません。では何故、自分のそういった部分を見たくなかったのか?そこまでの分析はできないでいました。
「依存心」だ。確かに私は依存心が強いです。人に頼るということ、それ自体は決して悪いことではないですが、常に相手に何かを求めているという状態が続きがちです。それは、この本によると「小我」といって、自分のことしか考えられない状態で、よくないそうです。心当たりがありありです。
いいのは「大我」というのだそうですが、「大我」と「小我」、まだ私には分りません。
「自分が損をしている」そう思いがちなのです。それが「依存心」、「プライド」とつながっていた、そう考えると自分のいろいろな部分が紐解けてきたような気がします。「付き合いにくい」とか「戸惑ってしまう」とかいうことの原因の大半は実は自分の中にあったのですね。
そういうことに気がつかせてくれる本はすごい。そういうことに気がつく自分もすごいです
子どもとかかわる時、子どものことを見ているようで実は自分と向き合っていると思えることが多々あります。こういう機会があるというのは、かなり恵まれた環境にいるではないかと思うのです。
本日の自転車走行距離 34キロ
今日であったねこ 2
先日買った「本は10冊同時に読め!」という本を真に受けて、現在3冊同時に本を読んでいます。
本は10冊同時を勧めていますが、私の場合は3冊。同時に読むといっても、時を同じくして3冊開いているわけではありません。そんなことは面倒くさくてできません。
一冊、ある程度読んでは、別なことをして、次に開くのは別の本とこういう読み方は雑誌や漫画ではおなじみの方法でしたが、いわゆる読み物に実践するのは初めてのことでした。
意外な発見がありました。3冊同じ時期に読むと、それぞれの本の文体の違いが明確にわかるんです。
「読みやすい文章だ」とか「もう少しユーモアのセンスがあっても・・・」とか、「人間に対する見方がそれぞれ違いますねぇ」とか、本によって狙っていることが違うとこうも文体が変わるものかと、たった3冊ですが面白い発見。一冊片づけてから別な本にいっていたのでは分らなかったでしょう。
3冊の本がごっちゃになるということは今のところありません。そのうち「この言葉はこの本から貰ったかな?」と曖昧にはなりそうですけれど。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 0
本を買いました。タイトルは「効率が10倍アップする新・知的生産術」
購入動機は、帯にきれいなお姉さん(作者)が出ていたこと。しかも自転車にまたがっておられる。
何でわざわざ自転車?
本を手にとって、ページをめくると、普段から自転車を使っておられるようです。しかもロードレーサー、GPS付き、ペダルはSPDというスポーツ車専用ペダル。
これだけでも面白そうです。内容も気になります。それで購入決定。
まだ、目次程度しか読んでいませんが、『「車より、ペダルを引く時にも加速する自転車」がお得』とありました。
生半可な自転車の教養では書けない文章です。
一緒に買ってきた本。
目玉が飛び出る描写はキライ・・・。
こちらもキーワードは「10」だ。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 7
2007年最後に読み終えた本は「ズッコケ中年三人組 Age42」。
今回は主人公たちの子供が学校でいじめにあったり、登校拒否だったり、暮らしている町が再開発という名目で変わっていったりというところから始まり、暗い展開なので、ページが進みませんでした。
彼らが子供のころに戦ったタヌキの幽霊の話が出てきますが、驚いたことに殆ど記憶していない。タヌキの幽霊と出会うなんて、そうあることじゃないのに忘れちゃうかぁ・・・。
そんなこんなで今回は私にとって「ハズレ」かな、と思っていましたが、後半になると俄然面白くなってきます。やはりこの作者は流石です。
ある登場人物の死をきっかけに、それまで生きる方向を見つけられなかった主人公の子供が、歩き始めます。それまで拒否していた親とも会話もするようになって変わっていきます。人間関係は一方通行ではないので、当然親の子供への見方、接し方も変わっていきます。
人が死んじゃうことは大変なショックです。けれど、それをきっかけに何か新しい生き方や出会いが生まれたとしたら、その人が死んじゃったことには実に大きな意味があるのじゃないかと思ったのです。
昨年は、私の父、祖父、お世話になった方、ねこと親しい人の不幸が重なりました。嫌なことです。
けれど、それをきっかけとして、生前の父の生き方に思いを馳せるようになりました。本当は生きているうちにして、語り合うのが一番なのですが、私の場合はこうなってしまったのだから仕方がありません。そうして思いを馳せたところから得たものを自分の人生に反映していけばいいのだともいます。
というわけで、今年我が家は喪中なので新年のご挨拶は控えさせていただきます。
今朝、窓を開けて初めてに見た生あるものは、くろねこでした。ねこが一番とはついています!今年はいい年になりそうです。
本日の自転車走行距離 48キロ
今日であったねこ 2
通勤経路上に「ブックオフ」を発見しました。帰りに寄りたぃぃと思ったら、今日は昼から雨の予報です。自転車は置いて帰ることとなるでしょう。
それと、病院での定期的な話のある日でもあります。今回は私の代わりに妹が出席します。医者とは初めて話すこととなります。その間、小さな姪達の面倒は私が見ることとなっています。職場を早く出られることは嬉しいのですが、よく考えたら家に帰っても仕事と変わらないことをするのね。
本日の自転車走行距離 34キロ
今日であったねこ 1
『名画にしのびこんだ猫』という本を見ました。
古典ともなっている有名な絵画の中にねこが登場します。でもこれがいいんです。
選ばれた『名画』の中には、生前は不遇で没後にその作品が評価された偉大な画家のものもあります。そんな大先生の絵の中だろうとおかまいなく、ねこは登場します。
それがまたいいんです。大先生、生前の絵に一つでもねこを登場させていたら、もっと評価されていたのではないかと思いました。
ねこは心を豊かにします。
http://nifty.bk1.co.jp/product/1693252?PartnerID=nifcc44462075021dcf0
本日の自転車走行距離 17キロ
今日であったねこ 4
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忌野清志郎著「サイクリングブルース」を読みました。
自転車に乗って遠くに行きたい感じです。忌野氏は、カーボンで出来たものすごーく軽いロードレーサーで走ります。7キロ弱のかるーい自転車ってどんな感じなのでしょう?
何泊かの泊りのたびもしています。かるーい自転車には旅行の装備はなさそうです。荷物はどうしているのでしょう??そのあたりも触れてくれると参考になるのですが。
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古本屋でスターウォーズの本を見つけました。「スターウォーズクロスセッション」とか何とかいう、劇中に出てくる乗り物の分解図鑑です。手にとってペラペラ見ました。値段を見ると500円!中学、高校生の頃に観た懐かしいキャラクターで一杯でした。うひうひしながら本を小脇に抱えてレジへ行きました。この本、うすっぺらいのですが、A3の2倍はあろうかという大きさなので、小脇に抱えるにはつらかったのですが。
家に帰って、もう一度開きます。「ふんふん、ここがこうなって、ここにはこんなものが入っていたのね」面白いのです。「よくもまあここまで考えたね」と感心するばかりです。しかし『STAR TREK』なら「来るべき時代」に備えて乗り物の構造を把握しておくことは意味のあることです。『STAR WARS』は「遠い昔、はるかなる銀河で・・・」のお話なので、構造の熟知は何の役にも立ちません。まあ500円ですから。
その時「あっ!!」と気がつきました。説明文が全て英語じゃないですか!店で手にとって中身まで確認したのに、今の今まで原書版であることに気がつかないでいました。「日本語版」と思い込んで買っていたのです。「ふぉとんとっぴーど」とか「えんじんすらすたー」とかの表記ももちろん英語です。日常生活にはまず登場しないこれらの言葉をごく普通に読んでしまいました。500円な訳だ・・・。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 5
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物語の本などを読み聞かせてもらうことに関心がなかった知りあいの子どもが、図書館で見つけた本をきっかけに「お話」に関心を持ち始めたという事を聞きました。
そのお母様からきっかけとなった本を見せていただきました。
『寿限無』斉藤 孝・文 工藤ノリコ・絵 ほるぷ出版http://nifty.bk1.co.jp/product/2481328?PartnerID=nifcc44462075021dcf0
一目で気に入りました!買いました。この本何が良いって、どのページにもねこが登場します!しかも筋とは全く関わりません!そこがすごく気に入りました。
もし子どもに将来『ねこ好き』になって欲しいとか『ねこ人間』になって欲しいという希望を持っておられる方でしたら、この本は最適です!
本日の自転車走行距離 18キロ
今日であったねこ 4
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良くもならない代わりに悪くもならないしつこい風邪が続いています。昨夜は早仕舞いにしました。寝る前には読書です。石原慎太郎著「息子たちと私」、あともう少しで読み終えます。読んだところが酒に関する話でした。氏の酒との付き合い方、家族で飲むということ、酒に関する哲学などが書いてあって興味深く読めました。急に一杯やりたくなりました。・・・しかしただいま養生中です。酒はやめましょう!しかし、この誘惑は魅力的、魅惑的でした。とても勝てそうもないので寝ることにしました。泣き寝入りというやつです。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 3
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私は本を買うとき、古本屋をよく使います。最近はここ数年に出版された本しか置かないという古本屋も多くなっています。それはそれでどうかと思うこともありますが、お陰で比較的『新しい古本』を手に入れることができます。
古本屋のお楽しみは、行くまで何があるか判らないことです。「あの本が欲しい!」と思ってもそれがあることはまずありません。でもたま~にあります。その時は「これは運命だ!」と飛び上がるほどの嬉しさです。ひいきの作家や、ジャンルの本が充実していると、「この街にも同好の士がいる」、棚を見ながら親近感も覚えます。発売されたばかりの本など「これは半年くらい経たないと古本屋には入らないだろう」と予想して新刊で買います。翌週あたりに古本屋を覗くと、入荷していたこともあります。「読みたい時に読めたのだからよしとしよう」と思うことにしています。読み終えたらその古本屋に売って、別の方に回しましょう。本が人を渡り歩くという感じが面白い。そういう面では図書館も同じかもしれません。古本屋は、行けばその本に出合えるというのではないところが良いのです。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 1
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本を買うときは金券屋によって、図書券を買います。欲しい本がすぐに手に入るというスピード感は落ちますが、そうすると500円あたり、10円から15円お徳なのです。1000円の本を買うときは30円ほど浮きます。浮いたお金で、おすしは食べられません。
ここのところどこの金券屋に行ってもこの図書券が売り切れでした。代わりに図書カードを買いました。あれもいいのですが、お釣りがもらえないのが難点です。本屋にいくと張り紙がしてありました。図書券の発行は終了していました。ありゃりゃ、もう図書券は手に入らないのです。ありがとう図書券、さようならぁ
本日の自転車走行距離 17キロ
今日であったねこ 4
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『あらしのよるに』という絵本がいいという話を友人から聞いたので、昨日図書館に見に行きました。館内のPCで検索しました。貸し出し中。市内の図書館を調べました。全て貸し出し中。ちょうど今アニメ映画が公開されているからでしょうか、人気のようです。手ぶらで帰るのもなんなので、『ズッコケ三人組』シリーズの読んでいなかった最後の1冊『ズッコケ怪奇館 幽霊の正体』、同作者の『6年目のクラス会』を借りることにしました。
帰宅して『ズッコケ』から読み始めました。内容は・・・ここでは触れません。道路のことが出てきました。先日、テレビで「未来は車にとって優しい社会になっていますか云々」というフレーズのCMを観ました。「今という時代は車には優しくない?そうかなぁ」という思いがわきます。それを思い出しました。
自転車で走っていると道路のこと、車社会のことをよく考えます。「今でも十分車にやさしいけどなぁ」そう思ってしまいます。道路は少し痛めば直ぐに直しています。綺麗な舗装道路は自転車で走っていても気持ちがいいのは確かです。道路上には電柱もありません。それはたいてい歩道の上にあります。電柱は電気を運んでくれるのでその恩恵はいろいろな人が受けます。歩道にあることはそれなりの必然性を感じます。でも道路標識も歩道にあります。歩行者のほとんどが歩くのに自動車の標識を見ることはないでしょうから必要ありません。ここにあるのは変です。車道を照らす照明灯も歩道から生えています。この照明は歩道を全く照らしません。やはりここにあるのは変です。何でこれらの物は車道に設置されないのでしょう???不思議です。それらの構造物に自動車がぶつかったら危ないから??するってぇと自動車学校ってぇのは何を教えてくれる所なんですかい?
本日の自転車走行距離 56キロ
今日であったねこ 3
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2005年最後に買った本『ズッコケ中年三人組』
2006年始めに読んだ本『ズッコケ中年三人組』
面白かったですズッコケ中年。これから興味を持たれる方もおられるでしょうから、内容には触れません。私がいいなと思った場面をひとつ。荒井陽子さんというキャラクターが、自分の小学校時代を振り返って、あの頃は楽しかったという場面があります。毎日がドキドキしていたと表現します。毎日がドキドキしているということはすごい事だと思います。そういう毎日にしたい。そういう一年にしたい。そういう人生にしたい。そう思いました。
今年は戌年です。私はねこが好きで、ねこと見れば声をかけます。反対に私の方から犬に用のある事は殆どありません。しかしどういうわけか犬の方は私を見るとギャンギャン吼えまくります。出来ればお互い距離を保ちたいのですが・・・犬のそばを通るたびにドキドキ・・・です。毎日がドキドキ・・・・、早くも今年の目標達成でしょうか??
本日の自転車走行距離 38キロ
今日であったねこ 9
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私の好きな本に『ズッコケ三人組』シリーズがあります。昔からのファンというわけではありません。二年位前に手にとったばかりです。読んでみるとこれが面白い!続きも読んでしまいました。子供の頃に出会っておきたかった本のひとつだと思いました。でも、今であったという事にもそれなりの意味があることでしょう。
HPにもアクセスしてみました。http://www.poplar.co.jp/zukkoke/ズッコケ三人組のクイズがありました。これは全問正解すると、『ズッコケ殿堂入り』が出来るそうです。挑戦してみましたが、未だ殿堂入りは果たせません。新聞の広告に最新刊『ズッコケ中年三人組』の発売が出ていました。これは読まなければなりません。明日、早速本屋に行ってみましょう。姪のお年玉もズッコケの本にしちゃおうかしら・・・。
本日の自転車走行距離 12キロ
今日であったねこ 7
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