自転車は左側通行
「かき氷ポタ」で久しぶりに会った自転車仲間。
その自転車には「自転車は左側通行」というメッセージカードが相変わらず付けられていました。
このメッセージと、その意味が広く正しく伝わりますように。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/05/post-2f75.html
本日の自転車走行距離
今日出会ったねこ 1
「なぜあの人はあやまちを認めないのか」
「自転車の安全鉄則」
「かき氷ポタ」で久しぶりに会った自転車仲間。
その自転車には「自転車は左側通行」というメッセージカードが相変わらず付けられていました。
このメッセージと、その意味が広く正しく伝わりますように。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/05/post-2f75.html
本日の自転車走行距離
今日出会ったねこ 1
「なぜあの人はあやまちを認めないのか」
「自転車の安全鉄則」
先日、「三代目自転車名人授賞式」を見に行った時に来ていた自転車仲間の自転車です。
そのハンドルの下にはこんなメッセージが取り付けられています。
「自転車は左側通行」
自転車は自動車と同じく左側通行なのです。左側走行をしないで右側走行、つまり逆走行をするとどうなるのか?
「ぶつかって事故になります!以上!!」
左側走行をしているまっとうな車両と正面衝突してしまう危険性があることは少し考えると分かるかと思います。
左側走行を始め、自転車には守るべきルールとマナーがちゃんとあります。それを身をもって伝えようとするこの友人の勇気は大したものだと思います。
同じ方法は取っていませんが、危険な走行であることを伝えていこうと思います。
本日の自転車走行距離 16キロ
今日であったねこ
「自転車の安全鉄則」
「ユウキノアジ」
自転車に乗っていて、いろいろとマナーの悪い車や自転車乗りに出会います。右側車線を走ってくる逆走車などは特に嫌になります。
こちらの言い分がどうしたら上手く伝えられるか、それがとても難しいです。伝え方と、伝えるべきか、やめておくべきか、マナーの悪い人と出会う時にいつも考えさせられます。
そういう人との出会いは不快なものです。伝えようとして話しかけると、実りのない不毛な会話になってしまうこともよく起こります。こちらも自分が正しいという思いがあるのでついつい高圧的になったものの言い方をすることが多いものその原因の一つですが、お互い感情で話してしまうので不毛な時間を過ごしてしまうことになりがちなのです。
不毛とは毛の無いこと。お互いにこじれてケンカにでもなったら大変です。怪我なく済ませられることが何よりです。
不毛と怪我ないことは間違えやすい。
なので何も伝えないですれ違うことも増えてきました。でもすれ違ったあと、「あんな奴は事故にでもあってしまえ!!」と思ってしまいます。
けれど事故にあうということは、そこに起こした相手がいるということです。いくらマナーの悪い人と言っても、ひいてしまえば、加害者になります。マナーの悪い人をひいた加害者はかわいそうです。逆にマナーの悪い人にひかれた被害者はもっと救いがありません。
そうなると誰にも迷惑をかけないで自爆事故をどうぞ。どこかにぶつかるとか、崖から
落ちるとか・・・・。そ思いましたが、これもいけません。マナーが悪くていやな人とこちらが思っていても、その人に不幸が起これば、悲しむ人はいます。
「事故」を願うことはやめにしました。けれどいやな感じは残るので、そういう人には「うんこになってしまえ!」そう思うことにしています。では、「うんこになる!」の「うんこ」とは具体的にどういうことなのか、実はまったく具体的なイメージは定まっておらず、言語化もしていません。
けれど、そういう不愉快な奴に出会った後は「うんこになってしまえばいいのにね!」と唱えると、たまった不満が少しですがすっきりするのです。
不毛な時間とエネルギーを使わずに、不満も解消する方法。これを「U理論」と名付けました。
神田昌典さんの「U理論」というCDをメールマガジンで知って注文しました。けれど告知後すぐに完売で、再発売は5月半ばだそうです。連休中に聞けると思いましたが、もう少し待たされそうです。
本日の自転車走行距離 33キロ
今日であったねこ 8
「U理論 CD」
http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0102-A
自転車で走っていたら、前を歩いているご夫婦らしきお二方。犬の散歩の途中だそうです。
旦那さんとおぼしき方が、マンションを指さして「マンションに住んでいる奴らはろくなもんじゃない。悪い奴らだ!」と言っていました。
・・・・なぜ??私もマンション住まいなんですけど。聞いてみたかったですが、不毛な会話になりそうだったので聞き流すことにしました。
だいたい悪の巣窟というのは、マンションみたいに目立つところには無く、どこか東京近郊の山辺りにあります。それも更に地下深くにあって、たいていは機械仕掛けで開閉する両開きの岩戸があり、その先に悪者たちはいるものなのです。
だからマンションは見込み違いの場合が多いのです。まれに建物そのものが悪者、ビルがモンスターという場合がありますが。
奥さまらしき人が私の自転車に気がついて「自転車来るよ」と教えてあげました。ゆっくりわきを通らせてもらうと「ちっ!」と旦那さん、舌打ちなさいました。「ちっ!」を聞いた瞬間、もしかしたらお気に召さないことはすべて相手のせいになさるタイプの御方ではないかとお見受けしました。私が出会ったのはそれだけのごく短い時間でしたが、そうだとしたら長くお付き合いされている方は大変だ・・・。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 1
ビルガモ
「となりの車線はなぜスイスイ進むのか?」という本を読んでいます。
車のドライバーから自転車がどう見えるかについても書かれていて、なかなか興味深いです。
ヘルメットをかぶって乗る自転車と、そうでない自転車だと、ドライバーはどう認識するのかの実験では、ヘルメットをかぶった人の乗る自転車の方が、近くを通過するそうです。ヘルメットをかぶらない素頭の方が、車は避けて走るそうです。
ありゃ意外!ヘルメットをかぶっている方が、交通ルールを守るなどの意識が高いだろうから、車が意識してくれるものだとばかり思っていました。
ところが、この本によると実際は、素頭の方を注意するそうです。どうやらヘルメットをかぶっているということは、事故を起こした時に被害が少ないだろうと思う。もしくは、素頭の方が人間的で、ヘルメットは無機質な感じがするので「人」として扱おうとするのかもしれないと仮説を立てています。
また、道を曲がるときなどに手信号を出す自転車と、まったくしないで走る自転車とでは、手信号を出さない自転車の方に注意を払うそうです。
これも意外!それは、手信号を出す自転車はこれからすることが分かるので、油断してしまいがちなのだそうです。一方で、なにも表現しない自転車は、何をしでかすか予行動の測がつかないので注意をし続けるのだそうです。
言われてみると「なるほど!」と思えないことはないですが、これまで安全と思っていたことが、実は安全ではない?どうしたらいいの?これらの実験結果から、自転車に対するドライバーの反応は、「かなり相手に対して依存している」ということからきているのではないかと思いました。
運転している方は、相手が注意して回避行動を取ってくれるだろうことを期待している。それは車だけでなく、私も自転車に乗っていてよく思うことでもありました。「向こうが避けるべきだ」「車が気を付けてくれるべきだ」と、相手にその判断と行動を依存する傾向があります。
左車線を逆に走行してくる自転車などに対して「こちらが正しいのだから」相手が避けるべきだと思って意地を張ったりとあまり意味の無い行動をとりがちです。
まだ読みかけの本ですが、これまでのところからの学びは、「自分を守るのは自分だけ」相手がどうにかしてくれるなどということは思わない方がいい。今日も無事に帰宅できたのは、ただ単に運がいいだけのまぐれが続いているだけ。運転が上手いわけでも、何かに守られているわけでもない。そう思う方が現実的で健康的かもしれません。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 6
「となりの車線はなぜスイスイ進むのか?」
去年の暮に同僚といったカラオケで「つよくなーれ」という歌を歌いました。カラオケはもともと好きでは無いので、何年ぶりに行ったかというくらい久しぶりのことでした。
モニター画面に映る歌詞を見ながら歌っていて気がついたことですが、この歌はプラス志向の塊りのようなものだということが判りました。CDを聞いているときには気がつかなかったことです。
それからは心を高揚させる曲として聴くことにしています。そうやって聴いていると、B面に入っている「PINK GENEREATION」という歌もかなりプラス志向の強い歌だということに気がつきました。
曲の中に♪前に前に前に突き進むのさ 立ち止まってる暇はないね♪という歌詞があります。「♪立ち止まってる暇はないね♪」を今年の目標の一つに頂きました。
何かしなくてはいけないことをする時に、なんだかんだといい訳をして、先延ばしにしがちです。そんな時に、頭の中で、もしくは実際に声に出して「♪立ち止まってる暇はないね♪」と言い聞かせると、即行動に移れるようになりました。
これは自分でも驚くほどの効果でした。これは何にでも使えるね!と思っていたら、自転車で信号待ちをしているときにはまずいですね・・・。
「♪前に前に前に突き進むのさ 立ち止まってる暇はないね♪」でスタートさせると・・・・・・・・・・。
本日の自転車走行距離 17キロ
今日であったねこ 2
「つよくなーれ」
雨の日は、普段は道の端っこなどに追いやられている路上に落ちているゴミが、ふやふやふやふや雨に流されて道のあちこちに広がりやすい。
つまり踏みやすくなって、その結果自転車がパンクする確率が上がります。昨日、雨の中の宇宙走行中にそんなゴミを拾ってしまったらしく、後輪がとがった金属片を拾ってしまったようでパンクしてしまいました。
幸いなことに、家まであと僅かだったこと、陸橋の下を利用できたので雨に濡れずに修理作業ができました。タイヤ・チューブに刺さった不純物を取り除き(これをしないと再びパンクします)、予備のチューブに変えて、携帯用ポンプで空気を目分量で入れて修理完了(帰宅してゲージ付きポンプで適量にします)。再び走行開始、無事帰宅することができました。
雨の日の宇宙走行に備えて自転車のタイヤをタイオガ・シティグリッパーという太めのタイヤにしています。このタイヤ、水はけが良いように表面に溝がしっかりと刻まれているのですが、その溝がゴミをひっかけ安い。このタイヤにしてからパンクする率が上がったような気がします。
けれどこのタイオガ・シティグリッパーというタイヤ、雨に濡れた路面でもまったくスリップなどの心配する必要がなく、安心して走ることができます。濡れた鉄板の上でも走らない限り、滑ることはなさそうです。宇宙走行では最高のタイヤの一つだと思っています。
ただ今回に限り、パンクはむしろ望んでいました。それは使っているチューブのバルブの長さが短いタイプのもので、リムから頭が少ししかの露出しません。ポンプの口金が着け辛く空気がとても入れにくいのです。
長いタイプのものに買い替えましたが、せっかく付いている物、しかもまだ使える物を交換するわけにもいかないので「パンクするまで使いましょう」と思っていました。
ようやくその時がやってきたわけです。短いバルブに装着して長くする「バルブ・エクステンダー」というのも買いましたが、もう一つ使い勝手がよくありません。やはり始めから適当な長さの物を使った方が効率がいいです。
「これで短いバルブのチューブとはお別れ!」です。帰宅してサドルバッグに予備チューブの補給をしました。その新しい予備チューブのバルブを確認すると・・・・短いタイプ・・・・。
・・・・・・まだあったんだ。
本日の自転車走行距離 35キロ
今日であったねこ 8
タイオガ・シティグリッパー
トピーク バルブ・エクステンダー
自転車で雨の夜、車道を走っていると、正面から別の自転車が走ってきます。
いわゆる「逆走車」です。あれ、自分が自動車から見えた方が安全だと考える人がいるそうですが、正面衝突を起こす危険があるので、とても危険なことなのです。そして迷惑。
件の逆走車は雨が降っていたので傘までさしていました。これも危ない。ただでさえ、危険な雨の日の宇宙走行です。なのに片手運転。それに強風を受けると傘は帆になってしまい、バランスを崩します。
とにかくや~な自転車が前から迫ってきました。
「右側走るのはやめて下さい!!」
そう言いました。私自身「むっ」としたので、少々大きな声が出てしまいました。聞いた相手はその迫力に「びくっ」としていました。
無用に脅かしてしまいました。けれど言いたいことは伝えました。しかし、それが正しく伝わったかどうかはまた別の問題です。
逆走車は訳の分からない対向車に「どなられた」くらいの認識しか持たなかったのじゃないかと予想しています。すれ違う一瞬の間にこちらが伝えたいことを簡潔で分かりやすい言葉でどう言ったらいいだろう?毎日悩んでいます。
どうしたらこちらの思い、逆走は危険で迷惑なことなのかということが、相手の心の届くのか・・・。
そういえばこの件に関するひじょ~にいい本が出ています。前かごを付けて、この本をいっぱいに用意して、無法な逆走車、無灯火、片手運転者に「キミぃ、これを読んでベンキョーしたまえ!!わっはっは」
・・・ってやる?
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 2
親戚からお守りを頂きました。私用に黄色を選んでくださったそうです。なぜ黄色を選ばれたのか理由は聞き損ねましたが、黄色は金運の色ということを聞いたことがあります。
お守りにも風水が効くかどうかはわかりませんが、ありがたく頂いておましょう。
普段使っているリュックに付けておこうと思いましたが、汚れたりなくしたりしそうなので、袋に入ったそのままリュックの中に入れておくことにしました。
先日、雨が降った時にリュックの中まで濡れてしまいました。帰宅して荷物を出し、乾かしていた時に、件のお守り袋袋も出てきました。
お守りの袋まで濡れてしまったねぇと、皺を伸ばそうとしたら「あれ?」お守りが入っていません。お守り袋の袋が雨でぬれて、破けてリュックの中に落ちたかね?袋を振ると鈴の音だけします。お守り本体のヒモも切れて鈴だけ残ったか・・・
リュックの中を探しましたが、肝心のお守り本体が見つかりません。「ええ????」それじゃぁ、ずっと以前に落としたってこと?それは残念です。
せめて鈴だけ回収しましょう。・・・・と、お守り袋袋をよく見ると雨で敗れた穴なんか開いていません。へ?敗れたと思い込んでいたのに?何ともなかった。
それじゃぁお守りはぁ???
ありました。袋の中にちゃんと。私は頂いた時に、「黄色いお守り」と聞いただけで、中身を見ずに、リュックの中に入れたのでした。見たら「減る」ような気がしたもので・・・。
お守り袋袋よりも一回りかふた回り小さなものと勝手に思い込んでいました。ところがお守りご本尊は、袋の10分の1くらいの大きさしかありませんでした。
携帯電話に付けられるようなサイズ。最近はこういうものがあるんだ・・・・
こうしてお守りはまたリュックの中におさめられたのでした。
本日の自転車走行距離
今日であったねこ
昨日は、同僚と電車で出かける用事があったので、折りたたみ自転車antで出勤しました。
後ろから別な折りたたみ自転車が着いてきます。タイヤ径が14インチといってもね、antは走る自転車なのよ。追い抜かれたりはしません。
けど、疲れた。antは重いのです。
追跡折りたたみを振り切ったあと(コースが違うのでどこかへ行ってしまっただけ)、本街道へ出ました。
車道をびゅんと飛ばそうと走り出して加速したその時に、「がちゃん!」
突然、antが折りたたまれました。「???」と思う間もなく転倒。横滑り、止まりません。右ひざを地面に着いてようやく止まりました。
ああ・・・転倒事故。やっちまいました。
右ひざすりむいてしまいました。幸い怪我はそれだけ。車の通りも少なかったのできわどい思いもせずに済みました。お気に入りのズボンが破けました。わざと破いた服を着る人もいますが、私にはそういう趣味はないので、これもお釈迦・・・。
しかし、なんで急に折りたたまれた?以前から折りたたむための要の部分が弱ってきていることは気が付いていました。「まあ、大丈夫だろう、antの出番はそうないし」ということで使っていましたが、要の部分がやられたのは確実なようです。antの使用を考える時がきたみたいです。
MR-4の方がその寿命は早く来ると思っていました。華奢だし、雨の日に使っているし、今ある自転車のどれよりも積算走行距離は長いです。つまりこき使っています。なので、直にダメになるのはMR-4との予想でした。
antが先とは番狂わせです。だましだまし走行させて帰宅して調べると、要の部分がいかれていました。もう乗らない方がいいね
膝のすり傷は大したことはありませんでしたが、「ここでは何がかかるかわからない」(どんな仕事)との同僚のアドバイスに従い、そのまま乾燥させて治すつもりでしたが、絆創膏を貼りました。
子どもといる時に、その膝を着いてしまい・・・これは痛かった。仕事用に着替えたズボンにも血の染みを作ってしまいました。がび~ん。絆創膏張っておいて良かった。絆創膏を貼り替える時は痛かった。これは傷の痛みでなく、すね毛が引っ張られて・・・。自転車乗りは足の毛は剃っておいた方がいいです。映画「シャカリキ!」でも言っていました。
ズボンの沁みに気がついた人から「大人が膝すりむくなんて」と言われてしまいました。
本日の自転車走行距離 37キロ
今日であったねこ 6
近所を自転車で走っていた時のこと。
「お前みたいな命知らずじゃないから!」
そんな声が聞こえてきました。そちらを見ると、高校生らしき少年が二人、自転車で歩道から車道に出ようとしていたところでした。
何が命知らずなの?わかりませんが、恐らく段差越えして、そのまま車道に出た少年一号に対して、足をついて段差超え。
乗ったままの段差越えが「命知らず」なのね。
しかし件の少年、車道を逆走、信号無視・・・・。
命知らずに加えて、世間知らずに恥知らずじゃないか・・・。
本日の自転車走行距離 59キロ
本日の自転車走行距離 9
夜中に目を覚まし、トイレ等の目的のために乾電池式のセンサーライトを使っています。
センサーのスイッチを入れると、その前を通るとライトが「ぱっ!」と点きます。「ぱっ!」なんて音は実際にはしません。
充電式の電池を複数組用意して、切れたら交換して回していますが、センサーライト先生、電球を使用しているので電池の寿命が早いのが難点でした。
省電力で済むLEDのものと交換することにしました。
早速電池を組み込んで、点けてみました。LED三個付ですが、従来の電球ものと比べて驚くほど明るいということはありませんでした。ちょっとがっかり・・・。
けれど電池の寿命は格段に上がるはずです。
壁に取り付けた後、センサーのスイッチを入れて、用もないのにLEDセンサーライトの前を行ったり来たりします。
センサーライト先生が反応して「ぱっ!」と点灯するとにやりとします。
省電力なので、無意味な点灯でも安心。電球の時は電池の消耗を恐れ、わざと体をこごめてセンサーにかからないようにしていたなんてことは、もうしなくても良いのです。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 13
電球センサーライト
LEDセンサーライト
雨の日はも自転車通勤。歩道にのせてもらうことが多くなります。
車道から、ママチャリが勢い良く歩道に乗り上げてきました。
「無茶なことすんな・・・」と思ってみていたら、件の無謀先生、ハンドルの上に両の腕を置いたまま自転車を操作していました。
つまりハンドル操作どころか、ブレーキ操作も出来ない状態。しかも耳にはヘッドフォン。自転車走行では耳からの情報はとても大事です。あれでよく走れるものです。
幸い歩道は広く、私とは充分な距離が保たれていました。それにしてもどうしたらあの危機管理能力ゼロ、どころかマイナスの状態で走ることが出来るのか?一瞬だけ興味を持ちました。
あれで人を跳ねたら大変なことになるし、自分だけで滑って転倒しても大きな事故になります。人はもちろん、自分すら守れない状態です。彼から学ぶことは、「人の降り見て我がふり直せ」以外は何も有りません。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 0
文学座の芝居「風のつめたき櫻かな」を観てきました。
http://www.bungakuza.com/kazesakura08/index.html
東京に直下型地震が起き、生き残った商店街の人たちが、「ライン」という喫茶店に集まって、お互いの心の傷をいたわったり、時にはぶつかったり、いろいろな出会いをします。
神戸や新潟の被災地・避難所での体験談や、教訓などが登場人物のせりふの中に織り込まれたりして、震災というのは起こった時も大変だけれど、その後も様々な問題が降りかかる厄介なことなんだということがわかります。
震災が起こったらどうしよう、途方に暮れてしまいそうです・・・・。
最後に東京復興の歌が歌われる場面がありました。この劇オリジナルの歌?関東大震災の時のもの?太平洋戦争のあとのもの?
いずれにしても、東京が大破壊から復興したのは初めてではありませんでした。大震災が起こったら、そりゃぁ大変です。大変なんてものじゃないと思います。
はっきり言って嫌です。
「がび~ん」と暗くなってしまいます。
被災で悲しい目にあうのは人ですが、新たに作り直すことが出来るのも同じ人です。最後の場面からそんなことを感じました。そんな元気がもらえた芝居でした。
6月1日まで新宿南口 紀伊国屋サザンシアターにて上演中。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 6
疋田智・ドロンジョーヌ恩田 著「自転車をめぐる冒険」に、自転車をかわいがってよく手入れをしていると事故に合いにくい、というような表現が出てきました。
手入れをしていると、消耗品や自転車そのものの痛み具合などが手に取るように分かるし、まんざら大げさな表現では無いでしょう。とにかく今回の本の中で一番気になった一節です。
そうはいっても、「『希望的観測』は大いに含まれるよなぁ」そんなことを考えながら自転車で走っていたら、前をふらふら走る自転車が突然Uターンを始めました。
「怪しい動きをするな」とは思っていました。けれどUターンをするとは予測しませんでした。あまりに急な行動だったので、よけ切れない!ぶつかる!・・・半ば諦めました。
「わあ!!!」と声を出したので、Uターン自転車も気がついたこと、ブレーキがうまい具合に効いてくれたこと、そしてそもそもスピードを出していなかったことなどの幸運が重なって、すんでの所で止まることができました。
Uターン自転車はすぐに謝ってくれたので、それ以上追及はしませんでした。しかし、安全確認もしないで方向転換(それも真後ろ!)するなんてことは私にはできないことです。ある意味、すごいと思います。真似はしたくないし、二度と会いたくはありませんけれど。
私の自転車は、チェーンの洗浄注油をしたばかり、ブレーキシューはひと月前に換えたばかり。手入れはまめにしているつもりです。
やはりそれが功を奏したかな?自転車をよく手入れをしていることは、自分の気持ちをそこに向けることになって、事故を起こさないようにする姿勢を作っていく。結果、楽しい自転車ライフにつながっていく。恐らくこういうことなのでしょう。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ
「自転車をめぐる冒険」
資産運用の話じゃありません。
自転車用のヘルメットのベルトが、痛んでいました。ヘルメットには直接アタマにあたって痛くないように、ウレタンのパッドが付いています。交換がきくようにマジックテープで固定されているのですが、そのパッドがずれていて、露出したマジックテープのギザギザがベルトに当たって切れ目が入ったようです。
すぐに「ぶちん!」と切れる状態ではありませんが、モノが頭を、命を守るヘルメットなだけに、早めの交換をすることにしました。といっても安い買い物ではないので、「転ばぬ先の杖」「保険」など、自分と財布を納得させる理由を付けて、両者を説得します。
最近、読み始めた勝間和代さんの本に「自分への投資」という表現がたびたび出てきます。例えば、いい自転車を買うのは高い買い物ですが、良質で、自分の体格に合った自転車を買うことは、健康維持や時間短縮、行動範囲の拡大などの効果が期待できて、そこから得られるもの、生まれるものがあり、結局は安い買い物になるとか。
私の場合は移動はすべて自転車なので、電車で行った方が早い場合も多いです。なので必ずしも時間短縮にはならないのです。ですが、自転車で移動すると体力増進にもなり、風邪をひきにくくなります。土地勘や空間把握能力も鍛えられます。おまけに自信もついてきたりします。こういうのは数値には表わしにくいですが、確かな「投資」の効果です。
私は「保険」という言葉を使っていましたが、「保険」よりも「投資」という言い方の方がより積極的な感じがします。ちょっとした言葉遣いかもしれません。けれど変えてみようと思います。ただ、積極的なイメージがあるので「投資」を無駄遣いの口実になる危険があって、「投資」どころか「破産」を招きそうなので注意、注意。
という訳で、自分への投資としてヘルメットを買い換えました。以前使っていたのと同じOGKの「ガイア」という製品。色も同じく白にしました。
本当は、青か赤が好みなのですが、白や黄色の方が車からの視認性がいいような気がするので、この色を選びました。白を選んだ理由は「保険」という言葉で表現。この場合の使い方はこれでいいの。
新しいヘルメットは気持ちがいいです。ただ、まったく同じものを買ったので、「新しい物を買った」という満足感が少ないのが欠点でした。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 5
ガイア
勝間さんの本
自転車で街を走っていたら、反対側から別の自転車がやってきました。
いわゆる逆走自転車、違法であり、迷惑な存在です。
「ぶつかる!危ない!」と言うと
すれ違いざまに「うるせぇ!」と言われました。・・・他にボキャブラリーは無いのかい。がっかりしながら、その足で古本屋に行きました。
「『キレない力』を作る50の方法」と言う本を発見しました。今の気分にぴったりです。
家に帰って読んでいると、「ミラー効果。人に向けた感情が、自分に跳ね返る」という項目がありました。相手も人間だから、こちらの対応ひとつで、向こうのそれも変わってくるということです。
つまり、逆走車を注意したものの、その時こちらの態度にも問題はなかったか?伝え方が却って相手の頭に血を昇らせてしまってはいないか?もっと相手に自分の行為を考えさせる方法はなかったか・・・・。
反省するところは多いと思います。
人は自分と同じレベルの人にしか出会えないとも聞きます。そのレベルは必ずしも相手に起因するものではなくて、こちらの対応がそうさせているから、そうした出会いしかないのでは?
本を読みながらそんなことを考えながら頭を冷やしたのでした。
一緒に見つけた本。
本日の自転車走行距離 37キロ
今日であったねこ 2
猿・・・
去る13日の日曜日は、職場で年に一度開かれるイベントの日でした。焼きそば等簡単な料理に、お茶、お菓子等を用意します。お湯もたくさん沸かしておきます。
このお湯を沸かしておくのに普段は使わない電気ポットを出すことにしました。
「やっといて!」
言われるままに、袋から取り出して、ふたを開けました。電気ポット先生、中に注意書きが入っていました。未使用だ。今日の日のために用意しておいたものか?
とにかく、新品です。この職場にしては珍しい。たいていは頂き物なんです・・・。
中を洗って、水を入れ沸騰させます。勿体ないですが、そこでできたお湯は一度捨てて、もう一度お湯を作りました。
しばらくして、「ポットのお湯が出ない」というので見に行きました。すると、ポットのマニュアルを見ながらああでもない・・・こうでもないと二三人首をかしげていました。
ロックを解除して「出る!」を押しゃぁいいのに。と思いながらポットを操作しましたが、出ない。どうやっても出ません。
中の基盤がイカレテいるとか壊れているようです。新品なのに!不良品です。
「新品なのに!いつ買ったんだぁ?」マニュアルに付属している保証書を見ました。
「平成13年購入」
がび~ん。7年前。保証期間はとっくに過ぎ去った過去。
仕方がないので、ふたを取って、中のお湯は普通のポットに移しました。注湯機能のない電気ポットは、やかんよりも使いにくいです。
新しく家電製品を購入したら、出来るだけ早いうちに一度使ってみることを強くお勧めします。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 4
通勤中に、車道を反対方向に走ってくる危険で迷惑な「逆走自転車」に一日のうちに三台も出会ってしまいました。
一台目は朝。ゆるいけれど下り坂。私は登る、逆走自転車は下ってくる。とても危険なシチュエーションです。しかも逆走者は、余所見なんぞをしています。
ベルを鳴らそうかと思いましたが、私の自転車のベルは、トップチューブというところに付けているので、こういうとっさの時に、手が届きません。
「ほれっ!ぶつかるっ!」と、間に合わないので声をあげました。おかげで衝突は回避。
二台目は帰宅中。ゆるゆると向こうから走ってきます。私としてもあまりかかわりたくはないので、思いきり左端によって、やり過ごそうとしました。すると逆走自転車は、ご丁寧に停車しました。
なので「こっち側を走らないでください!!」と言葉をかけてすれ違いました。振り返ったら、逆走者は、反省することなくそのまま逆走を続けていました。馬鹿に付ける薬はないや。
三台目とは、それからほどなくして遭遇しました。逆走していましたが、私に気がついたのか、歩道に入りました。よしよし。と思う間もなく、すぐに車道へ復帰してきました。衝突コースです!ブレーキをかけて停車しました。
ブレーキシューの当りがうまく調整できていないので、ブレーキをかけると「きーきー」音がします。その音が「ブレーキをかけてるぞ!!」という感じを効果的に演出してくれたようです。逆走者もピタリと止まってくれました。
「反対を走ったらアカン!!」
「ごめんなさい・・・」
初めて反応がありました。思いは通じたようです。
それにしても関西弁。何でだろう?私は、逆走自転車を危険で迷惑な存在だと思っています。なので、彼らに対する言葉かけも、ついつい「どうしようもなく悪いやつら」としてきつくなります。
でもなかなかそれでは伝わらないのです。伝わるような言葉を探してはいるのですが、逆走自転車との出会いは、たいてい瞬間のこと。言葉を探しているうちにすれ違ってしまいます。
「反対を走ったらアカン」本当は、「反対を走るんじゃねぇ!このカエルの脳みそ!」とか何とか、悪意のこもった言葉で言ってやりたいところを可能な限りやんわりとした言葉にしようという意図から出てきたのだと思います。
頼りない言い方だなぁ・・・と違和感を感じながら言ったのでした。伝わりやすい言葉を探そう。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 3
自転車で車道を走行していると、歩行者が「ふらふら」と、カニのように横歩きして出てきます。何をしてるのか、カニごっこ?と思っているとやおら片手を大きく上げます。
あ・・・シオマネキhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AD
路上のシオマネキ先生、どうやらタクシーを止めたかったようです。タクシーの止め方が、変わってきたなと感じる今日この頃です。以前は歩道の内側から手を挙げてタクシーを捕まえていたように思えます。
そうでもしないとつかまらないのでしょうか?タクシーに乗るのもなかなか大変なことのようです。
この路上のシオマネキ先生、タクシーにばかり目が行って、目前の私に全く気がつかないのです。立ち所が悪いと衝突する危険があるのにまったく無頓着。まるで私が透き通っているかのように気にしてくれません。
本当に透き通っているのかと、一瞬気になりますが、バックミラーをのぞくと、ちゃんと私は映っているので一安心です。
路上シオマネキ先生にはどういうわけか見えないようです。そこでふっと気がついた。まさか呼ばれたタクシーから見えていないということはないでしょうね?!
私の自転車には遮蔽装置は付けていないんですけど・・・・。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%AE%E8%94%BD%E8%A3%85%E7%BD%AE
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 2
自転車通勤中、気持ちよく国道を走っていると、路上駐車している車の陰から、自転車が現れました。
反対車線を走る違反者「逆走」です。
げげげ・・・と、嫌な気持ちになりながら、すれ違う時に「反対を走らないで下さい!」と伝えました。
(写真と本文は関係ありません)
すれ違いは一瞬のことなのでこれで精一杯。言い方も難しい。「正しいのはこちら」という大義名分もあって、「この無法者め!」とい態度についついなりがちです。
そのせいか、「ウルセー!!」と逆に言われることもあります。
「なにぃ?!」なんて追いかけたら、今度は自分が「逆走車」になってしまいます。だめです。こちらの伝え方も考え直さないといけません。
今回出来れば出会いたくなかった、逆送の人は私の言葉に腹を立てることなく過ぎ去ってしまいました。
見た感じは、中堅どころのサラリーマン。学生時代は剣道部か、サッカー部でエースだったのじゃないかというスポーツマンタイプ、職場でも部下からの人望が厚そうです。後で何故、さっきの自転車はわめいていたのかを考えてくれたらと思います。
多くの逆走車のそれをする理由は、車と同じ方向に走ると、車は後ろから来るので怖いのだそうです。車から自分が見えたほうが安全に感じるのだそうです。
でも、お互いが20キロ以上の速度で近づいているのですから、ぶつかったら大変なことになります。こちらの方が危険なのです。死んじゃいます。
被害者、加害者そのどちらになっても、自分を含めて回りの人の笑顔が消えます。死んじゃったらその笑顔は永久に戻りません。
自分だけのことだからいいだろうというのは違います。自分が思っているよりもはるかにたくさんの人の笑顔が消えてしまいます。
だから逆送を始め、違反はだめなのです。
どうしてか?笑顔が消えるからです。
・・・ということを伝えられたらと思うのですが・・・。
「この無法者め!!」
・・・・・修行を続けますぅ。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 5
降水確率の高い日は、折畳み自転車MR-4で通勤します。
雨の日は只でさえ視界が悪いので、目立つように点滅ライトを追加しました。
選んだのは、「オッサレなknog」。小さいのに、光量はかなりあります。地面を照らすほどはないので前照燈にはなりません。
謎の深海の生物か、宇宙から来たお方かという不思議なデザイン。今までは半透明な白しかありませんでしたが、このオッサレなknogにカラーバリエーションが増えました。お値段も増えました・・・。
ハブという自転車の車軸にオッサレなkongを巻きつけます。謎の生き物がしがみついているようにも見えます。
オッサレなknogのスイッチを入れて自転車を走らせると車輪と一緒にオッサレなknogの光がぴかぴか光って、目立つこと請け合いです。
赤いLEDのものを買いました。レジでお店の人に「リア用ですね」と言われました。
始めからリア用にするつもりだったことと、オッサレなknogにフロント・リアの区別があるとは思っていなかったので、「???」
「赤はリア用ですよ」
そうです!赤ランプは後ろにしかつけてはいけないのです。それ以外の色なら前は何でもかまわないようです。
赤ランプは後ろの色。自動車も、電車もみなそうです。前に赤をつけているものはありません。けれど時々、赤ランプを前につけている自転車とすれ違います。
遠くから見ると、猛スピードでバックしてくるおかしな乗り物にしか見えません。オッサレじゃないし、危険です。
本日の自転車走行距離 16キロ
今日であったねこ 2
ポケットに片手を入れたままで自転車に乗っている人をよく見かけます。今朝は片手を入れたまま車道を走っている光景を見ました。
突発事態に遭遇したら、上手くよけられるのかがとても心配です。そのまま転倒したら手首折りそうです。自爆事故なら「ばかだった」ということになって高い授業料を払って学ぶことになるのでしょうけれど、車とぶつかったとか、よけようとして転倒したとかで怪我をしたら、自分の危機管理の甘さには気がまわらず、「車が悪い!」になるのではないかと・・・。
人が相手だったら、加害者にもなるし・・・高い授業料の割りに得るものは少なそうです。
本日の自転車走行距離 35キロ
今日であったねこ 2
自転車は法規上軽車両に分類されるので、車道を走るのが原則です。もちろん車線は自動車と同じ左側通行です。
なのに、車道を走っていると時々、よく、頻繁に、右側通行している自転車と出くわします。いわゆる「逆走」です。
この逆走がとても困るのです。だって、そのまま走り続けるとかなりの確立で正面衝突するからです。それが分らないのでしょうか?逆走車は後を断ちません。
どう対応したらよいものかトンと困ってしまいます。いくつかプランを考えました。
プランA 逆走車に対して光子魚雷(量子魚雷でも可)を発射する
→お互いに距離を縮めているものに対する攻撃はこちらにも被害が出るので却下
プランB すれ違いざまにフェーザー砲で切り裂く
→同じくこちらへの被害が予想されるので却下
プランC つばを吐きかけてやる
→非人道的な行為なので容認できません
プランD 危険で迷惑している旨をすれ違う時に言葉で伝える
→文明人として相応しい振る舞い
現時点ではプランDがもっともいい方法だと思われます。しかし、すれ違うほんの短い時間でどれだけのことを伝えられるか、どういう言葉が相手に届くか・・・・毎回毎回考えてしまうのです。
本日の自転車走行距離 12キロ
今日であったねこ 1
天候、仕事の都合等で電車通勤の毎日。
エスカレーターにぴょんと乗り込んでホームまで降りていきます。そのエスカレーターがうるさい。エスカレーター自身は別にものを言うわけでもなく、作動音も比較的静かなのですが、『エスカレーターの使い方』をお知らせするアナウンスがどうにもうるさいのです。
「雨の日はすべる」だとか「手すりにつかまれ」「黄色い線の内側に入れ(外側がないので無意味)」だとか、まあ細かなことまで丁寧にご注意下さる。
そんなに危ない乗り物だとは思っていませんでした。時は21世紀だし、エスカレーターの使い方など誰もが知っていると思っていました。でもこの手の放送が必要なことを考えると、まだまだそうではないようです。
江ノ島に行ったときに『江ノ島エスカー』というものがありました。「えすかー?」行ってみるとごく普通の『エスカレーター』でした。江ノ島の頂上へ行くにはこれを使うと楽だそうです。なるほどなるほど。上りだけ。下りはありません。なので『エスカー』なのか?『エスカレーター』とは上り下りをするという意味なのでしょうか?知りませんでした。ちなみにこの『江ノ島エスカー』に乗るには100円だか200円だか入場料を支払います。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 1
久しぶりのリクエストに買って来ました。ウルトラ怪獣。ロボットですけど。私も好きなキャラクターでした。これを選ぶとはなかなかセンスがいいです。
資源が枯渇した星から地球の自動車を奪いに来るんです。お腹のシャッターを開けて車をどんどん放り込んで、宇宙に待機する母艦に届けに行くのがその使命。効率がいいんだか悪いんだか。
ロボット先生、強くはないのですがやたら丈夫で、ウルトラの先生の攻撃がまったく通じませんでした。
今、道路交通法が大変なことになっています。放っておくと自転車が全て歩道を走らなければならないことになります。そうしたらたいへんですよぉ。歩道でも交通事故多発は目に見えていますから。
でも警察の考え方では、車と自転車の事故のほうが危険なのだそうです。ありゃ?自動車に乗っている人は、『免許証』ってのを持っているのではなかったですか?それなりの教育と自覚を持った大人に与えられるものでしょうに。
車道から自転車を締め出して安心とするより、自動車の運転手としての自覚を促すほうが、長い目で見れば効果的なのではないでしょうか?
もちろん、自転車乗りも「車両」としての乗り物を動かしているという自覚をしっかりと持つ。こうした教育に時間と人とお金をかけた方が、『美しい国』への道は近いと思います。
じゃなかったら、自動車は宇宙ロボット先生に持って行って頂きましょう。交通もんぢと環境問題が一挙に解決!
あ!ウルトラ警備隊が黙っていません!各省庁との連携は難しい。
本日の自転車走行距離 24キロ
今日であったねこ 4
MTBの防犯登録に行ってきました。町田の店でフレームの状態で売られていたのを「これとこれとこれを付けて」と頼んで自転車にしてもらって以来、14,5年の歳月が経ちますが、防犯登録をしたのは初めてのことでした。
この自転車を買った時にはなかったシステムだったので、そのままになっていました。私の場合、自転車を長時間放置することはまずないので、盗まれることはない(希望的観測)から「しなくていいやぁ」と思っていましたが、やはりルールですし、警官にとめられた時にしてないと厄介ですから。
『サイクルエコ』という店でして頂いたのですが、その際フレームに刻印されている番号を控えなければなりません。この番号はフレームによって違う指紋みたいなもののようです。たいていBBと呼ばれるペダル・クランクがついている根元のところにあるそうですが、私のMTB、ひっくり返してもありません。探してもない。どこにもない。そ、そんなことって・・・?いろいろな角度から見てようやく探し当てられました。後輪を取り付けるエンドと呼ばれるところにありました。お店の人も「こんなところにあるのは始めて見た」とのことでした。珍しいってのは良いやね。
手続きを済ませて、登録済みのシールをいただきました。どこでも好きなところにはって良いのだそうです。一番目立つヘッドチューブに貼りました。せっかく登録を済ませたMTBですが、月番交代でまもなく分解収納してMR-4-Fと交代です。収納場所の関係で交代するのです。
本日の自転車走行距離 26キロ
今日であったねこ 5
昨日は学習院の講座『楽しむための自転車学』の第3回目でした。講座の後は、好例の親睦会でしたが、私は翌日予定があるので失礼させていただきました。
前回は11時に目白をたちました。金曜の深夜ということで繁華街を抜けるのには苦労しましたが、昨夜はまだ『健全な時間』だったのでらくらく通過。
ふと、クランクションを不自然な感じで鳴らし続ける車がありました。「なに?」見ると3人くらいの警官に取り囲まれています。野次馬もちらほら。その野次馬の話が耳に聞こえてきました。
「開けるのが(ドア)嫌で鳴らしてるんだ」
どうやら何かトラブルを起こしたようで、警官に取り囲まれて車の中の篭城しているようです。それでクランクションを鳴らしているようです。
しかし、3人もの警官に囲まれて、クランクションを鳴らしたからといって勘弁してもらえるのでしょうか?詳しい事情はもちろん分かりませんが、はたから見る限りただの駄々っ子に見えました。何をしたのかは分かりませんが、ご自分の責任と向き合ってはいかがでしょうか。
クランクションは警官への抗議というより、助けを求める声に聞こえたのでした。
でもね、ママは来ないわよ。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 6
私の自転車にはバックミラーを標準装備しています。ハンドルの右側に付けています。左側には付けていませんが、自転車は車道の左端を走るので左側にミラーは必要ないのです。
別にあってもいいのですがその分、車幅が広くなるので付けません。狭いところを抜ける時にハンドルの幅で通れるかどうかを測る、いわゆる『ねこのひげ効果』が著しく制限されます。
今まで折り畳み自転車にはこのミラー、付けていませんでした。折り畳み車は、折りたたんだ時に出来る限り小さくなるよう設計されているので、その折り畳み機構を活用しようと思うと、余分な部品が意外に付けられないのです。
なので今までミラーは付けずにいました。それで後方の安全は確保したいです。『スパイミラー』というのを付けてみました。小型のミラーをベルトで付ける仕組みになっています。ベルトが回れば自転車のハンドルといわず、フレームといわず、どこでも付けられます。
今朝、その効果を見ようと思ったら・・・、私が出航する時間はまだ辺りは真っ暗です。ミラーには何も映りゃしません。
駅に着いて折り畳んで電車に乗せます。駅につく頃には明るくなっていました。ミラーの効果はどうでしょう?
世の中は三連Qだそうです。そのせいか車が少ない。その少ない車は空いた道路の真ん中を悠々と走ります。つまり、私のミラーには映らない。
せっかくの『スパイミラー』ですが、スパイそのものが居らずに発見もできず。
本日の自転車走行距離 22キロ
今日であったねこ 2
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/029ca77c.0f0608db/?url=http://www.rakuten.co.jp/trycycle/442795/481166/481167/528971/#480410" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/trycycle/img128/img1020691909.jpeg" border=0 alt="ZEFAL スパイミラー"></a>
今朝は、MR-4で輪行通勤です。
東京に着き、電車を降りて自転車組み立て、再び走行開始です。途中、警官が車道に出ようとしていました。「あぶないねぇ」と思っていたら、私に用があったようです。
呼び止められて職務質問です。「どきどき」
「どこから来ましたかぁ」
「横浜」
「どこを走って?」
「横浜駅から電車に乗せて、そこの駅で組み立てて走ってきました」
「はあ、輪行で」
(こいつ、できる!)
自転車を分解して袋詰めにして運ぶ『輪行』なんていう言葉を知っていました。通じないと思ったので、私のほうからは使わなかったのですが。只者ではありませんね。
その後の『事情聴取』でMR-4は私の自転車、件の警官の探していた物ではないことがわかって開放されました。何でも、この近辺で事故があったようで、その当事者が自転車で逃走中だとか・・・。逃走に使った自転車の色が私のそれと似ているそうです。
しかし、私はヘルメット着用、靴は他につぶしの効かない自転車専用靴、前後のライト点滅中と、発作的に自転車を奪って逃走を図っているにしてはでき過ぎた装備です。少し考えたら『怪しくない』ということが判りそうなものですが、捜査とは地道に当っていくものなのでしょう。地道な努力が実りますように。
本日の自転車走行距離 44キロ
今日であったねこ 10
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昨日日本テレビで放映されていた映画『妖怪大戦争』を録画しておいたのを観ました。私はリアルタイムでテレビはあまり観ません。留守録、もしくは居留守録をして後で観ることにしています。
映画は忌野清志郎が出ていたり、あの人が出ていたりこの人もいたりの豪華出演です。
一番最後にかの水木しげる御大が登場します。そして一言
「戦争はいけません。腹が減るだけです」
ご自身、兵隊として戦地へ行って、片腕を失いながら命からがら戻ってきた人というのに、なんというかんたんな言葉で戦争を否定できるのでしょうか。驚きです。
こんなかんたんな言葉で戦争の愚かさを表現できる人は世界にもこの方一人でしょう。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 1
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通勤走行中にライトが外れました。「あ、なんか落ちた」自転車を停止させて音のした方向を見るとなんとライトがブラケット(取り付け部)から抜け落ちて反対車線に落ちています。ちょうど下り坂だったので、落ちた時の勢いもついたのでしょう、ご丁寧に反対車線まで行っちゃいました。
これではすぐに回収には行けません。車の流れが止まってからと思っていると・・・。坂を上がってきたトラックが、これまた見事に、もしかしてわざとやったのではないかというくらいに踏んづけていきました。
完全に壊れてしまいました。トホホ・・・。昔、「象が踏んでも壊れない」という筆箱がありましたが、「トラックが踏んでも壊れない」という自転車部品は無いものでしょうか。
そもそも象は筆箱踏みません。絶対よけて歩きます。
ライトがなくなりました。帰りはどうしよう??いくつかプランを立てました。
プランA このまま出勤をやめて引き返す。-魅力的ですが論外。
プランB 予備の小型ランプで代用。 -光量は乏しいですが、実用的なプラン。
プランC 帰りに新たなのを買う。 -すごく魅力的!お、お金が・・・。
結局、職場に着いて思い出しました。職場用の自転車に私が寄付したライトがついています。これを返してもらいましょう。
ライト問題一挙に解決です。
本日の自転車走行距離 70キロ
今日であったねこ 11
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信号機に関心のある子どもから
「家から一番近い信号はどこにある?」と聞かれました。
そういえば信号機、ありません。かなり歩かないとありません。
昨日は雨が降っていたので自転車は置いてかえりました。駅から家まで15分ほどの道のりですが、その間に信号機には出会いません。
一つ先の駅で降りても信号機には出会いません。
一番近い信号機はかなり遠くにあることが分りました。『遠くで近きは男女の縁、近くで遠きは田舎の道』の故事に従うと、私の家は田舎にあるということになりそうです。
意外な発見でした。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 8
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近頃、公私共にスパムメールがたくさん来ます。
差出人は女性の名前、「抽選の結果当選しました!」なんていう件名だったりします。抽選は申し込んでないし、たいていは『発表は賞品の発送をもって・・・』のはずなので、わざわざメールで知らせてくれるのも変です。
『○○の公開ブログ』なんてのも来ます。ブログってぇのは公開が原則なんじゃないんですかい?別に見たくないです。
職場にもたくさん来ます。『お詫び』という件名が多いです。何をしでかしたのかは分りませんが、本気で『お詫び』したいのなら、本人が出向くべきです。
今回「おやっ?」と思ってしまったのが件名『緊急連絡物の導入に気をつけてください』でした。思わず開いてしまいそうになりました。しかし送信者が『問い合わせ』となっていたので開かずにすみました。
何でこんなメールを出すのでしょう?何か得があるからやっているのでしょうけれど。うちは要りません。
本日の自転車走行距離 22キロ
今日であったねこ 6
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非常用品を買いました。LEDの懐中電灯で、ラジオも付いています。各社の携帯電話にも充電が出来ます。動力は手巻き式のダイナモ発電、それと太陽電池です。手巻き式の発電機には惹かれないのですが、私は「日向に出しておけばそれでOK」という太陽電池にはとても弱いのです。
非常用品にそうしたのもがあればと前から思っていました。ありました!『マルチパワーステーション』太陽光で発電した電力でラジオとLEDライトを作動させます。天気の悪い日、太陽光の届かない時は、手巻き式の発電機を使います。残念ながら携帯電話の充電には太陽電池は使えません。
デザインは宇宙ステーションを模したとかでかっこいいです。太陽電池のパネルがさながら宇宙ステーションのそれのように展開するところもいいです。
しかし、あいかわらず防水仕様ではありません。私はかねてからこういう非常用品や、アウトドアで使うものは防水対策は当たり前という姿勢で作ってもらいたいと思っています。
昼間、ラジオをかけっぱなしにしておきました。説明書によると、ラジオは満充電で15分から30分ついているそうです。しかし・・・作動する3時間。全く電源が切れることはありませんでした。本体についているランプが赤く光っています。これは太陽光もしくは手巻きダイナモによって本体内蔵の電池が充電されている事を示すランプです。それが赤く光っています。つまりパワーステーション先生、太陽光で発電しながらラジオを鳴らせているようです。これです!こういうのが欲しかったのです!今まで買ったものは、太陽光で電力をまず貯めてからその機能を発揮するものばかりでした。これは、発電しながら作動させています。
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02ad71c7.f00b021e/?url=http://www.rakuten.co.jp/bousaikan/386465/414287/560482/560486/#522071" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/bousaikan/img128/img1006864787.jpeg" border=0 alt="マルチパワーステーション5600N"></a>
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 2
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今日は雨の心配がないそうです。そのせいか自転車通勤をする人を多く見かけた朝でした。
鶴見川を渡る橋の上、この橋は二車線しかなくしかも狭いため、渉るのには毎回緊張します。けれど今朝は車の影も少なく快適に渉れ・・・ると思いきや、向こう側から自転車が走ってきます。逆走車です!自転車は法規上軽車両に分類されます。自動車と同じく車道を走ることになっています。左側通行は言うまでもありません。それが反対車線を走ってきます!違法以前にとても迷惑、とても危険なことです。逆走車は更に大胆に右端を、つまり車道の真ん中ですね。そこを走っていったので私とぶつかることはありませんでしたが、なんともノーテンキと言うか、危機管理能力ゼロと言うか、見ていていやな気分でした。
事故にあって『高い勉強代』を支払うまで学ばない気なのでしょうか?自爆ならご自分だけのことなのでいいのですが、誰かと衝突したらぶつかった相手はいい面の皮です。
本日の自転車走行距離 70キロ
今日であったねこ 5
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家の玄関にセンサーで作動する防犯用のライトをつけました。電源が無いのでこの手のものは付かないと思っていました。太陽電池で作動するものを見つけました。太陽電池好きの私はすぐに飛びついてしまいました。ソーラーライトECO s-60昼間取り付けて、夕方暗くなるのをまって作動テストです。センサーの有効範囲に入ると電気がつきます!設定時間が過ぎるとまた入ります。点灯!また待って、入りますつきます。つくつく!何度も試してしまいました。つくつくつく!蝉だよ・・・。
完全防雨仕様ではないようです。どうも分らないのですが、太陽電池充電の機械は屋外で使うに決まっています。防水処理が甘いのは製品としてはだめだめです!
本日の自転車走行距離 13キロ
今日であったねこ 1
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02b529dc.2c367a6d/?url=http://www.rakuten.co.jp/exsight/119466/143503/#155674" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/exsight/img64/img1060301384.jpeg" border=0 alt="ソーラーライトECOS-60"></a>
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過日職場で避難訓練をしました。避難用のリュックを背負おうとすると「べりっ!」リュックの背負い紐が切れてしまいました。背負えないリュック程使いにくいものはありません。これを機会に職場の防災リュックを新しくしようという話になりました。インターネットで検索したり、ディスカウントショップを見に行ったりして背負いやすくて、ある程度の容量のあるものを物色中です。普通のリュックなら安くていいものは沢山あるのですが、防災用となるとなかなか良いものがありません。「いいな」と思うと『防災リュックセット』となっていて、中身も入っています。中身は間に合っているんですけど・・・。普通のリュックじゃ無い方が良いのでしょうね。銀色だし、目立つし、『非常』と書いてあるし、水や熱にも強いそうだし。
翻って家の防災用品を考えてみました。先日水は買いました。太陽発電のライト付ラジオ、アウトドアナイフなどなど、防災用品として転用できるものは結構そろっています。しかし・・・どれも一箇所にはありません。そこらじゅうに散らばっています。「いざという時」持ち出せません。我が家も防災リュックが必要・・・だよね。
本日の自転車走行距離 81キロ
今日であったねこ 4
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02ad71c7.f00b021e/?url=http://www.rakuten.co.jp/bousaikan/386465/386397/#646227" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/bousaikan/img128/img10061427077.jpeg" border=0 alt="ビッグナップ非常持出袋"></a>
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2リットル入りのミネラルウォーターが6本セットで大安売り。1本当り78円!買いに行くとそうそうに売り切れでした。また入るというので2箱注文しました。入荷の知らせがあったので、トレンクルで取りに行きました。カートに載せれば自転車で引っ張ってこられます。トレンクルなら小型だしカートをひきやすいでしょう。
水を買ってカートに固定しました。さて走り出そう。・・・重い、重すぎます。よく考えてみると2リットルの水6本セットが2ケースです。その総重量は24キロ!私の持っているどの自転車よりも重いじゃないですか!14インチの小径車トレンクルには過酷な任務でした。結局、右手でカートを、左手でトレンクルを曳きながら帰りました。自転車で来た意味がありませんでした・・・。
2ケースも買ったので、暫く水の心配はありません。非常用水としても使える事でしょう。防災用品ではないので保存期間は短いですが。
保存期間の長い水はこちら。
職場の防災リュック、装備の定期点検をしました。乾電池の寿命が切れていました。去年の今ごろ買ったばかりなのに・・・。電池の寿命は僅か1年?100円ショップ品の限界か?500mlの飲料水の賞味期限が迫っていました。5年も持つのが売りという流石のスーパー保存水も、5年の寿命には勝てなかったようです。新しい水を早急に手に入れて交換しなければなりません。500mlを24本、2リットルを12本運ぶ重さよりははるかに軽いので助かります。でも運ぶのはエライので通販でお願いしました。
本日の自転車走行距離 1キロ
今日であったねこ 3
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02ad71c7.f00b021e/?url=http://item.rakuten.co.jp/bousaikan/402004/" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bousaikan/cabinet/402004.jpg?_ex=128x128" border=0 alt="賞味期限5年!スーパー保存水500ml×24本入【0427アップ祭9】"></a>
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電車の中で手巻き充電式ラジオを回している人がいました。ライトがついていたり、携帯の充電したりする防災グッズの類でしょう。あの存在は前から気になっていました。
先日『太陽族』という太陽電池で携帯に充電する機械を買いました。私の部屋はとにかく陽光が良く入ります。この環境を利用しないのはもったいない!というので『太陽族』を購入しました。手巻き式よりも日向に転がしておけばいい太陽発電の方が私の好みです。携帯に『太陽族』を繋げて日向に転がしておけば良いのかと思っていました。そうではなく、『太陽族』内蔵の充電池に太陽光で充電した後に携帯と接続して充電するのです。真夏の炎天下に携帯を充電と称して放置しておくのはどうかと思っていましたがこれで心配は解消です。
自転車用ライトにも太陽光発電を使っています。しかしどれも防水性能が低いのが欠点です。アウトドアとか防災で使うので極限状態での使用が想定されるのにこれはどうにかならないものでしょうか?基本的に「お天気」の時に使うものですから防水機能は要らないというのかもしれません。でも突然の夕立に降られたり、池に落っことすなどちょっちと考えただけでもいろいろあります。
2日ほど前から携帯の純正の充電器が行方不明になっています。そのうちどこからか出てくるとは思います。それまでは太陽発電です。
本日の自転車走行距離 24キロ
今日であったねこ 6
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/029ae19d.324ee6e3/?url=http://www.rakuten.co.jp/be-kan/503159/487471/#625423" target="_blank">太陽族</a>
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朝、自転車で行こうとすると何と前輪がパンクしていました。とりあえずチューブ交換です。タイヤを調べると、砂利よりも小さくなったガラスの破片がタイヤを貫通していました。修理時間約15分で復元しました。通勤時間には「余裕」と呼ばれるもの以上の時間を見ているので、15分のロスくらいなんということはないのですが、朝からパンクとはやはり気持ちはめげます。
しかしこう思いましょう。もし今朝いつの通りの時間に出ていたら、とんでもない事故に巻き込まれていた。ほんの15分ずらしただけでそれは知らずに回避できた。お陰で私も、同じく事故にあった人もこうして無事でいられます。神様のご配慮に感謝です。あーめん、南無阿弥陀仏、南妙法蓮華・・・
昨日は、トレンクルの後輪のスポークが折れました。スポークというのは、車軸から放射状に伸びている針金みたいな、傘の骨のよう部品。絶妙なテンションで調整されているので、あれが緩んだり折れたりすると自転車は走れなくなるのです。自転車屋さんに修理を依頼してきました。
故障が続くと不吉な感じがしますが、よく考えてみると楽しく走れる日の方が圧倒的に多いです。普段、当たり前のように感じていた『安全』について考えるいい機会をもらったと思いましょう。
本日の自転車走行距離 35キロ
今日であったねこ 3
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久しぶりの自転車通勤です。信号待ちをしていました。女の人が横断歩道を渡っています。信号は今にも変りそうで点滅を始めました。その人は、横断歩道の真ん中、つまり車道の真ん中ですね、そこでくるくる回り始めました。「なぜ?踊り??」違いました。回転したのではなく、自分が来た方向を大きく振り返ったのでした。そしてにこりと笑いました。男の人が走ってきました。いわゆる「あこがれのカップル通勤」だったのです。二人は横断歩道の真ん中で無事合流。手に手を取って向こう岸へ渡っていきました。めでたしめでたし。
ああ・・男の人が渡った時は明らかに信号は赤でした。朝は急いでいるという状況はわかります。けれどこのお2人の行動は大きな疑問が残ったのでした。信号が点滅する中、呼ぶほうも応える方も。ふと、最近大人と呼べる人が少なくなったのではないかという旨を提示した友人の言葉を思い出しました。http://blog.livedoor.jp/oybored1969/archives/50377246.html
大人が少なくなったのは「宇宙人の陰謀」という仮説を立てられていました(立ててない?)。私もそれに一票入れました。文化の伝承者である大人をなくしてしまえば、残るのは子供ばかりです。そうなれば侵略は簡単です。知らないうちに征服されてしまっています。征服されたことすら気がつかないかもしれません。ピラミッド型の宇宙船でやってきて大都市を攻撃する宇宙人はある意味で親なのです。「侵略されている」ということが誰の目にも明らかだからです。一致団結して反撃に出る機会もあります。でも立方体方の宇宙船だったら、まず逃げましょう。何のテレビの話??
本日の自転車走行距離 50キロ
今日であったねこ 1
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職場で消防官立会いの避難訓練をしました。前回消防署の方は車で来られたので、駐車場の確保をせねばなりません。その前にどうやってこられるか電話で確認しました。
「自転車で参ります」との返答でした。へ・・・?あっさり片が付いてしまいました。
訓練も無事終了しました。消火器の使い方、火災の時の煙は黒煙なので、想像以上に視界が遮られることなど、消火器は定期的に点検交換すること、中身の消火剤が固まってしまうことがあるそうです。消火器の保管場所によっては外側も傷むこと、それは即中身に影響することなど等、知ってびっくり!教えてくださってありがとう!なことの連続でした。特筆すべきは、訓練をして下さった消防官の方が、素敵な女性だったこと。これなら毎回訓練に来て頂きたい。ここのみ個人的な見解です。
自転車で来られたというので、見せて頂きました。ごく普通のママチャリでした。ホースやポンプといった特別な装備は見当たりませんでした。色は紺、赤ではないんですね。赤だと、郵便局と間違われるのか。
本日の自転車走行距離 50キロ
今日であったねこ 3
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蕎麦屋に出汁に使った鰹節を「植木の肥料にお持ちください」と置いてある店があ
ります。前から気になっていたのですが、今日は遂に頂いてきました。冬の食糧危機
に備えて、軒先に少しだけある土に野菜の苗を植えました。その肥料にするつもりで
す。袋を開けると鰹節のいい香りがします。これはねこが来るかもしれない匂いで
す。肥料にしたいけれど、ねこが来るのは歓迎です。但し出し殻なので美味しいかど
うかは保証の限りではありません。
自転車走行中、赤信号に出会いました。既に信号待ちをしている女の人が乗るママ
チャリがありました。信号待ちの時間を利用して前かごの中身を点検していました。
私が信号に差し掛かる寸前に青に変わりました。ママチャリも発進です。その前に女
の人は『ちらり』と後を見ました。
「できる!!!」
その瞬間、私は思いました。発進前の後方確認は、安全確認の基本です。しかし、後
方の安全を確認をしてから発進する人というのは意外に少ないです。これは私自身に
も言えることです。「音がしないから何も来ていないだろう」という見切り発車をし
てしまいがちです。然るにこの女の人は、ちゃんと発進前に後方を確認していまし
た。私の姿を見てご自分の出発を遅らせてくれました。なので私は安心して通過でき
ました。何気ないことかもしれません。自分の安全に気を配ることは、他者の安全に
も気を配ることにつながるのでしょう。
このママチャリ乗り、只者ではありません。「何れ名のあるお方でしょう」
本日の自転車走行距離 50キロ
家を出てから帰るまでに見たねこ 5
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月に一度職場で避難訓練をします。ここしばらくは地震を想定したものをやっています。
中学の時、林間学校に行きました。行き先は本栖湖でした。湖畔を一周するハイキングに参加しました。途中トンネルを何度か抜けました。車の往来もあるので、早めに通過した方が安全です。先生方は、我々を急がせました。その時ある先生がこんなことを叫んでいました。
「ゴジラが近づいてます!早く避難して下さい!!」
お陰で我々は誰一人としてゴジラの被害にあうことなく、トンネルを通過。その後も林間学校を楽しむことができました。
避難訓練の申請書に「ゴジラ襲来を想定した避難訓練です」とは・・・書けないだろうな。やってみたいな・・・「品川からゴジラが上陸しました!付近の住民は速やかに避難して下さい」
本日の自転車走行距離 50キロ
家を出てから帰るまでに見たねこ 4
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4時過ぎ頃地震がありました。恐い目に合われた方、被害にあった方はお気の毒で
す。ちょうど夕飯の仕度をしている時で、コンロに火を燈した瞬間でした。「火の用
心」直ぐに実践することが出来ました。その直後、思い出したことがあります。『そ
の場足踏み』です。私の友人に地震が嫌いで、揺れを感じたくない為に地震があると
その場で足踏みをするという方がいます。その話を聞いたとき、「なるほど!その手
があったか」と感心しました。揺れている間、自分も動いていれば揺れていないこと
になります。
同じ話を聞いた別の友人が、地震の時に試したそうです。揺れを感じない効果につ
いては疑問だったそうですが、じっとしていないことが、避難行動等に結びつくので
はないかと評価していました。これにも「なるほど!納得」です。
そして今日、待ちに待った・・・訳ではありませんが、台所で家事をしている時に地
震にあいました。火の始末をした後、『その場足踏み』を実践しました。
とても人間の手・・・否、足に負えるシロモノではありませんでした。
当然ですが、地震に揺れの方が遥かに強いです。「あっ!」という間に負けました。
大自然の脅威に感服です。それはそれとして、『行動に移す体制を取れる可能性』を
示唆してくれた方と『その場足踏み』の考案者の方には、新しいものの見方を教えて
いただきました。感謝です。
先日テレビで放映された映画『光る目』を観ました。主演 クリストファー・リー
ブ、カースティー・アレイ、リンダ・コブラウスキー、マーク・ハミルと『スーパー
マン』『スタートレック2』『クロコダイルダンディー』『スターウォーズ』、監督
ジョン・カーペンター『スターマン』と、私の好きな映画の関係者ばかりがかか
わっている映画です。・・・どうでもいいことですね。ご興味のある方の為にも内容
には触れませんが、冒頭に謎の理由で舞台となる村の人たちが突然気を失ってしま
うという所から物語は始まります。突然気を失うので、なんの受身も取れないまま
すっ倒れる訳ですね。先日、友人に「自転車の乗っている間は、漕ぐのに集中してい
て何も考えない?」と聞かれました。自転車に乗っている時、実は意外なほど上半
身、特に頭は暇なのです。だからいろいろなことを考えたりします。当然ねこも数え
ます。
考え事に耽るあまり、危険な目にあうということも・・・たまにあります。自分が、
中学生、高校生の頃、自転車に乗っている時よく『ぼーっと』考え事を楽しんでいま
した。そしてふと我に返った時に思います。「今、どのくらい考え込んでいたろうか
??よくこの間に事故にあわなかった」と。考え事をしている間も足はペダルを踏
み、車輪は回り、自転車は進みます。もしそこで『ガン!』と何か・・・自動車です
ね、にぶつかったら、自分が死んだことにも気がつかないのでは??と。そして
「ぞぉおぉぉぉっ」とするのでした。そして、不注意な自分を戒め、何もなかった幸
運に感謝するのでした。映画を観ていてそんなことを思い出しました。
これは自転車ではなく、歩いていた時のことですが、ある病院の看板、医者の名前
が読めない漢字だったので「あれは何と読むのだろう?」と考えながら歩いていまし
た。目はその看板を見たままでした。次の瞬間『ガン!!』という衝撃が私の頭に走
りました。道路標識と見事激突です。いたかった・・・。件のお医者様にかかれれば
よかったのですが、あいにくそのお医者は『耳鼻科』なので専門外。仕方なく自力で
治しました。
おそらく「ばかばかしい」とはこういうことをいうのでしょう。
本日の自転車走行距離 0キロ
家を出てから帰るまでに見たねこ 12
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