2009年10月 9日 (金)

6377分の1よりも凄い確率!!

 久しぶりの職場復帰でした。

しかし、台風の為、一日PCの前で事務仕事となりました。

 「6377」という数値を打ち込みました。全角だったので半角に変換しようとすると、変換候補に

 「捷」

 と出ました。

 「???」

なんで「捷」?そもそもなんて読む?

 不思議がっていると

「ググってみたら」の声。

 「6377 捷」で検索しました。

 「16進数」なのだそうです。

http://ja.wiktionary.org/wiki/%E6%8D%B7

じゅうろくしんすうぅ?????

知りません!私の人生に一度も出てきたことがありません!

 「捷」は、「しょう」と読むそうです。

 今までも、そしてこれからも使わない言葉、数値であることは変わらないと思います。

 それにしても「6377」で16進数「捷」を引き当てるとは、ものすごい確率です!!

 私に関係ありそうな数値は「8472」かな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BD%938472

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日出会ったねこ 1

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2009年9月22日 (火)

確かにフォトリーディングで本は速く読めるけど・・・・

 連Qは、読まなければいけない本を読みながら、そこに出された課題を解くという「お勉強」に明け暮れています。

 こんなこともあろうかと、8月にフォトリーディング講座を受けておいたので、今までよりもはるかに速く本を読むことが出来るようになりました。

 しかし、本を速く読めるようになったからといって、すべての本にそれが適用されるかというと、それはまた別な問題。

 速く読めるようになっても、感情移入できない本は読むのがつらいです。

判りやすくいい換えると

 「つまらない本は読みたくない!!」

ということです。

やはり、読んでいて面白い本は読む速度も自然に上がります。

読書は感情移入が大事です。

 しかし、そうもいっていられないので、どうに格闘して、6冊あるテキストの3冊を読み終えました。課題も4分の3終えました。

 課題の答えはテキストのどこかに書いてありますが、6冊もあるとなかなか・・・・。

PCをつけて、インターネット検索と組み合わせてみました。これはいい手でした。適切なキーワードが入れられれば、答えに辿りつける。

 けれど、マイナス面もちゃんとあって、関係無い検索への「誘惑」も多かったです。

その成果。ふたつ好きな歌の画像を見つけました。

 

「ボブ・レノン」

http://www.youtube.com/watch?v=yAiTs-YtpVA

「ぼくたちのキズナ」

http://www.youtube.com/watch?v=cbQK9AcYX_Q&feature=related

 本日の自転車走行距離 38キロ

 今日出会ったねこ 3

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2009年5月18日 (月)

借りた飛行機は返すな!

Entai

 房総サイクリングでは歴史的な遺跡をいくつも見ることができました。そのひとつが、「えんたいごう」。航空機を作る技術が無かった近代国家日本は、外国から航空機を借りて、その仕組みを解析して参考にしたそうです。

その後、サンプルを借りた国とは敵対国となり、航空機を返すことは無かったそうです。「借りた飛行機は返すな!!」その機体を隠すために作られたのが延滞壕。

・・・うそです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 16

本当の「掩体壕」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%A3%95

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2009年5月 7日 (木)

VOICE TREK

 日常のちょいとした気付きを記録しておくためにICレコーダーを買いました。

ちょうど職場に出す原稿を書いていたので、思いついたアイディアを片っ端から録音してみました。

録音してみると、記憶に粘るので忘れないことが分かりました。つまり録音しっぱなしで再生することがありませんでした。あ・・・買った意味無いじゃん。

 それでも再生してみると、自分の声って変です。普段人にはこういう風に聞こえているんだ・・・。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 2

Voice Trek V-51

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09fc6abc.ca2d4d44.09fc6abd.a135a3db/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkbest%2f03028032%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkbest%2fi%2f10000338%2f"

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2009年4月18日 (土)

シルバー・シート

 自転車に乗っていると、よく道を聞かれます。

信号待ちをしているときにそれは多いです。すぐには走りださないだろうから話しかけやすいのか、自転車で来たということは、近くに住んでいると思われやすいのか。

どちらにしても私は道を教えることは上手くないのでお役にたてることが少ないです。先日も信号待ちをしていると声をかけられました。

お国は分かりませんが西洋から来た人のようです。流暢な日本語で地図を見せながら聞いてきます。地図があるなら探せそうですが、漢字が読めないようです。

銀座にある何とか言うビルに行きたいそうなのですが、確かに私は毎日のように通勤でこの道を通っています。しかし、ビルの名前まではいちいち見ていませんでした。

地図と照らし合わせて、「だいたいあの当たりだろう」と目星を付けることしかできませんでした。「あの辺かなぁ」と指をさすと「マタキイテミマス」といってその方向へ歩いて行きました。見つかることを祈ります。

日本語が通じることはありがたかった。けれど考えてみると日本語が使えるその人はすごいです。逆に私が海外に出て道に迷った時、同じように現地の人にそこの言葉で聞けるかというと・・・・。

そう思って、氏と別れた後に、自分が答えた言葉を英語にするとどうなるかを頭の中でやってみました。

「ここは銀座」・・・ギンザ。

「シルバー・シート」

ああ・・・何かが違う。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 10

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2009年4月11日 (土)

チタンの音

Imgp3013

 ノイズを消してくれるイヤフォンがあるということを聞いたので、探しに行きました。

現物を見ていると、ノイズを消去するのに、単4電池など別なバッテリーが必要なようで、なかなかイヤフォン単体でどうにかしてくれるものは見つかりませんでした。

バッテリーの予備も持ち歩くのは利便性に欠ける気がしたので却下。そこまでノイズに困ってはいないです。

 「高級イヤフォン」のコーナーを見ると、「チタン鍛造」というチタンを使った製品がありました。audio-technicaの製品。あ・・・チタン。私はチタンが好きなのです。

ノイズを消してくれる機能は付いていませんが音は良いそうです。私がイヤフォンを使うのに使いたいものは、セミナーの様子を録音したものや、本の朗読などの「オーディオブック」です。なので音質などマニアなことはそもそも分からないし、必要なこだわりではないのですが、「チタン」という所に魅かれて買いました。

 使ってみても音の違い・・・分かりません。デジタルオーディオプレイヤーを買った時に付いていたイヤフォンと比べるとバカみたいに重くなりました。

チタンは軽い金属ですが、それは鉄と比べた場合のこと。もともとプラスティックで出来たものと交換しても、その軽量化は期待できません。

よく考えて見れば当たり前のことですが、重くなったことに驚いてしまいました。

使い慣れてくると「あ・・・音は良いかもしれない」と思えるようになってきました。何より「チタン」というところがいい。これで耳学問します。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ

audio-technica ATH-CK7

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09ccae97.db9ba2b6.09ccae98.1a0894a2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fyamaha-shibuya%2fpa00189%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyamaha-shibuya%2fi%2f10000527%2f"

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2009年3月16日 (月)

オーディオブックで勉強するです

 先月参加した勝間和代さんの「史上最強の人生戦略セミナー」での様子が録音されたオーディオブックが発売になりました。

ダウンロードをして、朝の職場で一息ついている時間などに聴いています。一回目に聞いた時はえらく早口に感じました。このセミナーに参加した時はとても興味深く聴けたはずなのに。何をしゃべっているのかよく分からない・・・。

二度目三度目と繰り返し聴くうちに慣れてきましたが、記憶に残っている講義の様子と、音だけになったオーディオブックでは、随分と印象が変わるものです。

「史上最強の人生戦略セミナー」は、その序章に当たるスタートアップゼミから参加しています。このオーディオブックもダウンロード済みです。こちらは、殆ど講師の勝間さんがしゃべって進行しました。そのため、BGM代わりに流していてもとても聞きやすい。

 しかし、今度の講座では、ワークブックに書き込み作業をする時間があります。その時間が空白になり、何の音も聞こえません。プレイヤーの電池が切れちゃったかなと心配になったりします。その長~く感じること。

オーディオブックを聞きながら、ワークブック(PDFファイルで別売り)をする人もいるでしょうから、この空白も必要なのでしょう。始のうちはそれが嫌で早送りをしていましたが、書き込む作業は出来なくても、その間に出された課題について考えることはできるなと思い直しました。そうはいってもBGMのように流しているので、課題を聞き流すこともしばしば

 同じ内容の講義で、同じ時間の空白なのに、立場が違うと感じ方がまるで違う。各設問につき約1分半ほどの時間をもらっていました。講座の場で実際にやると、その時間は驚くほど短く、ろくに書けやしませんでした。

そのワークブック、まだやり残しているところがあります。2回目の講座の日が来る前にやっておいてしまわないと。課題とは、自分の人生における向き合わなければならない問題を見つけて、それに取り組まなければならないという、かなりしんどい作業です。ともすれば、先送り、後回しにしておきたいことばかりです。

けれど、そればっかりしてきた状態を何とかしたいと思うから始めたのです。♪立ち止まってるヒマは無いね♪なのです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 2

 「史上最強の人生戦略マニュアル」

 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5861554%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13051918%2f"

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2009年2月27日 (金)

史上最強の人生戦略セミナー第1回に行く

 勝間和代さんの「史上最強の人生戦略セミナー」の第1回(全4回)に行って来ました。開始時間にはほとんどの参加者が揃っていました。皆さん私同様、期待しているんだ。

2時間という時間の中、途中に質疑応答を挟んでそれを休憩代わりにして、一気にセミナーは行われました。進行に滞りがなく、私には気持の良いやり方でした。

 セミナーの内容は自分と向き合うことについてなので、ここに書くことはしませんが、宿題がたくさん出ました。本当は少しでもその日のうちにやらなければいけないという事でしたが、私は寝ることを選びました。

 次のセミナーは4月です。一度は抽選にもれましたが、再度の募集に受かったのは運が良かった。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 0

 「史上最強の人生戦略マニュアル」 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5861554%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13051918%2f"

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2009年2月21日 (土)

史上最強の人生戦略セミナー・オーディオブック発売

 発売にはなるまいと思っていた。勝間和代さんの「史上最強の人生戦略スタートアップセミナー」のオーディオブックが発売になりました。因みにこのセミナーは去る1月20日に行われました。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/02/post-6443.html#comments

勝間さんご自身の辛かった頃の体験を事例として話を展開されています。実際の事例をみて、それと自分をどう結びつけて考えられるかということをした方が、より早く実践的に学べるのだそうです。

 しかし、実際に起こったことだけにそこには、関わった人たちが多数登場する訳です。なので聞いたことは、ブログに書いたり、口外したりしないで欲しいと言われました。そこからおかしな誤解が生じることを避けたいと思われたようです。

普段は「学びをアウトプットせよ」と言っている勝間さんがそこまで言うのですから、その通りにしていました。おそらくこのセミナーに限っては後日、オーディオブックの発売はないだろうと思っていました。

 しかし、「発売は無いのか?」との問い合わせはあったようで、考えた末にセミナー当日の様子を録音したオーディオブックを発売することにしたそうです。

 「史上最強の人生戦略セミナー」は、この後4回に分けて行われます。そこにも申し込むことができたので、ダウンロードしました。ちょうどいい予習になります。

私にとってもかなりインパクトのあったセミナーなので、集中して聴いて、それを記憶していたつもりでしたが、随分と「こんなこと話していたかな?」と忘れていたことがありました。セミナーに参加してまだひと月しか経っていないのに・・・。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 0

「史上最強の人生戦略マニュアル」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5861554%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13051918%2f"

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2009年2月20日 (金)

シヅフレ・メランコ・断る力

 勝間和代さんの最新刊「断る力」の発売を心待ちにしていました。昨日か今日が発売日ということで、昨日一応本屋によって見ると売っていたので買って帰りました。

 今朝、出掛けに少しだけ読んでみました。「シヅフレ・メランコ」というなんだかよく分からない言葉がありました。

http://www.hidekiwada.com/clinica_test/というサイトで自分がシヅフレ型なのかメランコ型なのかが判定できるそうです。そこを見てみれば何か分かるだろうと、「シヅフレ」と「メランコ」という言葉だけを覚えて家を出ました。

 職場についてからそのキーワードを頼りに検索すると、和田秀樹さんという方は、人を「シヅフレ人間(分裂型人間)」と「メランコ人間(躁うつ病型人間)」とに分けて考える理論を構築したそうです。

 判定テストをやってみました。

以下が判定結果です。

 どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。
まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。

 他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところでトラブルが起きるかもしれないので要注意。

メランコ度 62%

シヅフレ度 12%

 質問の答の選択肢に当てはまるものがないので困る部分も多々ありましたが、結果は心当たりにあることばかりでした。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 2

「断る力」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5982833%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13139057%2f"

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2009年2月18日 (水)

歴史の証人

 立ち話のレベルで、同僚と遠足の日程について話している時に、候補日である26日が「二・二六事件」と同じ日に当たることが話題となりました。

「二・二六事件てところでどんな事だったかね・・・」だれかが言い出しました。みなうろ覚えのことをぽつぽつ・・・。

そのうち、気になることを放っておけない同僚の一人が携帯で検索して、「高橋是清、岡田啓介・・・」と、関連する人物の名前と事件のあらましを読み上げました。

すると後ろから「懐かしい名前だ」との声がします。

(懐かしい名前???)

振り返ると、職場の二代前の長の姿でした。氏は、事件当時は小学生だったそうです。その日は朝から、学校より外出禁止令がだされて、ラジオからは「軍人二告グ」と繰り返し放送がなされたそうです。それから日本がどう時代の波に飲まれていったかをご自身の体験を交えて話して下さいました。

「あれから、その時代のことを全く知らない世代の人達とこういう話ができるのはなんだか不思議な感じがする」と、時が過ぎていくことで変わっていく世の中の不思議さに思いを馳せていました。

そういえば、そこにいた殆どの同僚の親すら生まれていなかった頃のことです。「生まれる予定」すらありませんでした。他愛のない話の脱線から、その時代を生きて、目の当たりにした方からその事件についての話を聞くことができました。なんだか偶然ではないような気がします。どういうことと聞かれても、すぐには分かりませんけれど。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 6

二・二六事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%83%BB%E4%BA%8C%E5%85%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

「日本史の旅は自転車に限る」 1

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1730591%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11316400%2f"

「日本史の旅は自転車に限る」2

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3688266%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11550713%2f"

「日本史の旅は自転車に限る」3

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5674951%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12934036%2f"

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2009年2月12日 (木)

神田昌典さんと勝間和代さんの対談

 昨日、神田昌典さんと勝間和代さんの対談に行ってきました。今、私が最も影響を受けているおふた方が一度に見られるという最大のチャンスです。

会場は満席で、チケットは発表後24時間で完売してしまったそうです。情報を得てすぐに申し込んでおいて良かったです。

 対談は「新時代のスピード情報編集法」というタイトルでした。いろいろなことを話していましたが、メモを取るだけでもたいへんたいへん。その中で,今回の収穫は、大きく二つ。

「ロジカルシンキング」というのは、私が漠然と思っていたよりも広い範囲に応用が利きそうだということ。

勝間和代さんは、フォトリーディングやマインドマップなどロジカルなものとは対極にありそうな感じのするものまで、「ロジカルなもの」と捕えていました。神田昌典さんもこれには驚いていました。

「ロジカルなもの」 → 固い、限界がある →「ラテラルシンキング」

という偏見に近い感触を持っていて、ラテラルシンキングの方が応用の幅が広い感じがするし、自分の肌にも合いそうな感じがするのでロジカルは省いてラテラルの方を調べてみようと思っていました。ロジカルからちゃんとやってみた方が良さそうです。私はMr.スポックよりもカーク船長の方が好きなのです。

 もうひとつは、勝間さんがフォトリーディングの話をしているときに「確か黄色い本に書いてあった」と言っていました。画像で記憶しているのだなと感じた時に、私も20代の頃、自分の本棚にある本のどこに何が書いてあるのか、もちろん自分が良く活用する部分だけですけれど、かなり把握していた時がありました。

自分でも気がつかないうちに、本の文字を画像として記憶していたのかもしれません。読書のペースは速読とは縁遠いものでしたが。勝間さんのその一言を聞いて、フォトリーディングのヒントが少しだけ掴めたような、感触があるような気がしました。ほんの少しだけ、自分にも出来そうなという細い光明が見えるような気が・・・

 どちらも「やれそうな感じがする」という程度ですが、それに行動が伴うかによって、学びが身に付くかどうか決まるのでしょう。

 帰宅すると、対談を主催した会社から、議事録のダウンロード先を記載したメールが届いていました。あれから数時間しかたっていないのに、早い!

ただし、議事録は「マインドマップ」になっていて、参加しなかった人が見ても分からないかもしれません。本物のマインドマップを初めて見ることができました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 3

「ロジカル・シンキング」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1337223%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10970613%2f"

「宇宙大作戦」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3846666%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11719785%2f"

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2009年2月 7日 (土)

みているひとはみていてくれる

 ある日の朝、同僚から「最近軽くなった?」と言われました。体重は測ってないので分かりません。でも体重のことではなさそうです。

それでは伝わらないと察した同僚は質問を変えました。

「何かいいことあった?」ああ・・・そういうことか!

投資信託で儲けたとか、恋をしてるとか、ねこを飼ったとか、そういった具体的な「いいこと」は特に起きていませんが、ここひと月ばかり、読んだ本や、参加したセミナー、観た映画、「つよくなーれ」(歌)をひっきりなしに聴いているとか、などから刺激をたくさん受けています。

そのことを答えとして話してみると、件の同僚氏は「ああ、やっぱり。それで何か違って見えたんだ」と言って納得していました。

確かに、最近受けている刺激は自分の学びを加速させているような実感があります。でもそれは自分の内側で起きていることで、外から見てもそこに変化などあるかとは気にもしていませんでした。何か違って見えるんだ。そう言われるとやはり嬉しいです。自分の中で起きている変化は、具体的なこととしては現われていないように思えますが、見る人が見ると何かが変わっているように映るようです。

きっと、起きていることはすべて正しい。

 そういえば、同僚氏も自分の軸を創るためのセミナー等によく出かける人です。「わかるの?」と聞くと、「わかる」との答えが帰ってきました。人の変化に気がついて、それを相手に伝えられる人はすごい。ひとつ学びました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

今読んで刺激を受けている本「起きていることはすべて正しい」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5882478%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13067821%2f"

「「つよくなーれ」CD

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4505112%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12114502%2f

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2009年1月21日 (水)

セミナーへ行く

 「史上最強人生戦略セミナー」へ行ってきました。

会場は九段会館。九段には一度、同講師による別のセミナーに参加するべく下見に行ったことがあったので、九段会館は初めてでしたが「だいたいわかる」と下見をしないでいました。

途中道を一本間違えて、北の丸公園を横切る形となりながら到着しました。セミナーを終えての帰りは、「すうっと」一本道で知っている道に出てくれました。行きはえらい無駄をしたようです。

 セミナーは九段会館の大ホールというところで開催されました。この大ホールが格調高く、歴史も感じさせるところですごい所でした。

申し込みが遅くなり、3階席に通されました。またこの3階席がすごい。2階席1階席の様子が見えるようになっています。狭くて傾斜が急なので、ちょいと体のバランスを崩したら欄干から落っこちてしまいそうな、そんな所でした。

この大ホール、どういった目的で設計されて、どういう歴史を刻んできたのか。かつて住んでいた横浜にはこれほどの規模のホールはなかったように思います。やはり東京は凄いのねと、大ホールの様子を見ながら近代の歴史について思いを馳せてみました。

  本日の自転車走行距離 32キロ

  今日であったねこ 6

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2009年1月19日 (月)

史上最強の人生戦略マニュアルを読みながら・・・

「史上最強の人生戦略マニュアル」という本を読んでいます。

人生に起こる問題は、たいてい自分に原因があるそうです。そこをじっくりと見据えて、どういうことが起きているのかということをとらえ直し、原因を意識すると、行動が変わって、人生も変わるんだそうです。

「何もかも自分が悪い!」と被害者意識に凝り固まるのとは全く違います。

とはいっても、できれば見ないで済ませたい自分の負ともいえる部分なので、取り組むのはなかなか厄介です。

本の各章に「課題」と称して、自分と向き合う為の問題が出てきます。じっくりと取り組めば、確かに意味がありそうなものばかりです。作文を書けというのもあります。

たとえば課題二に「この本を読んで勉強しても、私は有意義で長続きする変化を作り出せなかった。その理由は・・・」という書き出しで作文にせよというのがありました。

「自分を騙すことで(課題二の段階では本を読み終えていないから)、墓穴を掘っているかを認める気がどの程度あるか」を確認するためのテストだそうです。

あ・・・なんか面白そう。でももう少し読み進めてから取り掛かろうと、通り過ぎました。課題五まで来た辺りで、2009年の目標の一つに「♪立ち止まってる暇はないね♪」を思いついたので、課題五から取り組むことにしました。

想像していたよりも自分と向き合う作業は難しいく辛いものです。本の勧める通り、ノートを用意して課題に取り組んでいます。

現在「課題一四」を解いたところです。「第11章 あなたのゴールラインはどこか?」という賞に出てくる課題で、自分自身に繰り返し、質問をぶつけて、自分が本当に欲しがっているものはないかを見つけるというものでした。

これはかなり大変なことだとおもいました。本当に自分に必要なもの、それを得るには何が必要なのかを自分にどんどん質問していくのです。たぶん、一度や二度のチャレンジでは出ないでしょう。何度もやる覚悟で挑んでみました。

すると自分に必要なのは「自分に自信を持つこと」という答えが見つかりました。あっさり出た感じです。けれど嬉しかった。これからの自分の課題が見つかったのです。

一度で「ああ!」と思える答えが出ましたが、事あるごとに何度でもやる必要があるなと実感しています。

すごい本を手にしてしまいました。翻訳者の勝間和代さんにとってもこの本は、自身に大きな影響を与えた本だそうです。

 その勝間さんがこの本をテーマにセミナーを行います。申し込みました。申し込んでから慌てて本を読んでいる訳ですが、読みながら申しこんでおいて良かったと思っています

http://www.saikyojinsei.jp/modules/pico/content0006.html

 「課題四」以前もやっておかないと。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 1

「史上最強の人生戦略マニュアル」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5861554%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13051918%2f"

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2009年1月 5日 (月)

夢の映画鑑賞

 テレビから録画した洋画を、英語の勉強にならないかという淡い期待から、原語で聞くようにしています。

 初めは一度観たことがある映画のみを、筋も分かっているのでその対象としていましたが、「副音声で聞く」設定のままにしていたので初めて見る映画もそのまま英語で流れ出しました。

戻そうかとも思いましたが、せっかくのチャンスなのでそのままにして観ることにしました。

けれど何言っているのかさっぱり分かりません!

そう簡単に分かるようになるものでもないでしょう。そうしているうちに、英語で話していることが気にならなくなってきました。画面があるので「何をしているか」は大体分かるし、そうすると大まかではあるけれど筋はつかめます。

けれど推理物はだめ。伏線やトリックなんかさっぱり分かりません。それが気になる時は、観た後にその映画を検索して調べればたいていは何とかなります。

年末もいくつか映画を録画しました。そのうちの一本「エクソシスト・ビギニング」を観ていたら、何を話しているのかが手に取るように分かるのです。

え??ついに私にもそういう日が来た??と思ったのもつかの間、そのからくりはすぐに分かりました。

吹き替えのみの放送で、副音声がなかったのです。だからセリフはすべて日本語で話されていました。ああ・・・どうりで良く分かるはずです。

肝心の映画は、予備知識がなかったので映画そのものがよく分かりませんでした。この映画が「エクソシスト」に続くんですね・・・。

 本日の自転車走行距離 60キロ

 今日であったねこ 8

エクソシスト・ビギニング

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3949367%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11621776%2f"

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2008年8月23日 (土)

本のちから

 勝間和代さんと小宮一慶さんの対談、「本のちから~本はあなたと社会を変える~」が9月16日(火)に紀伊国屋サザンシアターで行われるそうです。

この劇場なら知っています。チケットは何と千円!これは行きたいです。

http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/hall36/hall01.html#event

インターネットで予約ができるようですが、私のPCからはできませんでした。なので直接劇場にチケットを買いに行ってきました。

 これで大丈夫。

前回、勝間さんのセミナーに申し込んだものの、仕事が終わらずに行かれませんでした。今回はそういうことがないよう伸びないように。

一方の小宮一慶さんは、知らない方でした。これを機会に著書を読んでみましょう。

でも、紀伊国屋で買ってきたのは別の本「自転車で遠くへ行きたい」。面白くて一気に読んでしまいました。

 当日はサイン会にも参加できるようです。著書を買わなくてはいけませんが。

子供のころ、今は無き長崎屋弘明寺店で仮面ライダーにサインをもらって握手までしてもらったことがあります。

どうもサイン会というとその光景を思い出します。きっと勝間さんと仮面の先生とは随分と違うことと思いますけれど。

 本日の自転車走行距離 34キロ

 今日であったねこ 4

「自転車で遠くへ行きたい」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5761660%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12973391%2f"

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2008年8月 1日 (金)

勝間セミナーDNS

 昨日は勝間和代さんのセミナーに参加する予定でした。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/

前日の朝、会場の下見までしておいたのに、結局仕事が長引いて間に合わず、不参加となってしまいました。

 どんな事をするのだろうと不安と期待が入り混じっていて、複雑な気持ちでしたが、「もう行かれない」ということが分かった途端に「あ・・・行きたかった」という思いに変わるのが妙なものです。

 セミナーの前日は、打って変って仕事が早く片付き、映画など観て帰る余裕などがありましたが、二日続けてそういう幸運はありませんでした。

「いい時もあれば、そうでない時もある」というバランスがとれていると解釈しましょう。

セミナーに行かれなかった分、何かで取り戻さないと。そうはいっても何で?

著書をもう一度読み返すとか・・・・。

 本日の自転車走行距離 76キロ

 今日であったねこ 3

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2008年7月 1日 (火)

勝間セミナー

勝間和代さん講師の「理論から実践へ~人生戦略策定セミナー~」を申し込みました。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/

自分にはこうしたセミナーは敷居が高いのですが、説明の中にあった「初心者でもついていける内容」という部分に一縷の望みを託しました。

どういった内容なのか、期待と不安が入り混じっています。自分がそれに対してどう関われるのか、関われないのか・・・わかりません。けれど本を読んでいるだけじゃ限界があるし、いい機会なので実行、参加してみます。

・・・受講料、振り込まなきゃ。

 本日に自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 14

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2008年4月26日 (土)

ロードバイクの科学は99.9%仮説?

 「ロードバイクの科学」という本を読んでいます。自転車にただ乗って楽しむのもいいですが、より科学的な根拠に基づいた乗り方を覚えると、より効率的に、より楽しくなるんじゃないかと思っての購読です。

 しかし、内容は難しい。著者が自分の経験に基づいた話はとても面白いく、参考になる部分がたくさんあります。しかし、数式やグラフ(これが出た途端に私はだめになる傾向があります)などを元にした説明の欄になると途端に読むペースが落ちてきます。

 並行して「99.9%は仮説」という本も読んでいます。科学におけるそのほとんどは実は仮説のままだったという、驚くべき事実が書かれています。この本によると、飛行機がなぜ飛ぶのかも、実はよくわかっていないのだそうです。

 するってぇと、「ロードバイクの科学」も実は仮説のままの部分が多いのかもしれません。そう思うと、今まで分からなかった部分も「仮説」なのだろうと、気分が少し軽くなります。

仮説だという仮説を立ててもそれが理解できない能力の限界は・・・。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 3

ロードバイクの科学

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5541349%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12860633%2f"

99.9%は仮説

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3740517%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11577545%2f"

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2008年4月15日 (火)

エイガデエイゴ

 英語の勉強になるといいなぁという含む希望的観測で、録画した洋画を英語で聞くことにしました。

「タイムマシン」。これは公開当時、劇場で観たので筋は知っています。だから台詞が分らなくとも困らない、そう思ったのがことの始まり。

BGM代わりに流していますが、やはり何言ってるのかさっぱり分りませんでした。

次に「リロ&スティッチ」を観ました。この映画は初めてなので、吹き替えで観るつもりでした。しかし、機械の設定がそのままになっていたようで、リロ先生達、英語で話し始めました。

・・・何言ってるのかわかる自分に気がつきました。スティッチというのは何とか博士によって、違法に作られた生態兵器で、そのことで裁判にかけられ有罪。ステイッチ先生は投獄、そして脱走。

何とか博士は、捕獲・抹殺を条件に自由が与えられることに。こんな筋だと思います。アニメで、簡単なストーリー・台詞回しだということ、「この手の」ジャンルに私が精通しているためということもありますが、分かるのは嬉しい。

でも最後に捕まったスティッチ先生が星に連れ帰られないで、地球に残った理由がわかりませんでした。巻き戻して、吹き替えで聞けばいいのですが、そこまでして知りたくはなかったのでそのまま。

 続いて「トゥームレイダー2」これも劇場で観ましたが、私にはつまらなかった。二本立てだった「ターミネーター3」は物語はともかく、ロボットお姉さんがやたらにかっこよかった!こちらを観に来たのだから、トゥームレイダー2は期待してなかったからいいのです。今回もまらなく感じたので途中で中止。

 こうなったら録画した洋画はすべて英語で聞きましょう。次の録画は「日本沈没」!

・・・日本映画だ。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 9

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2008年3月26日 (水)

英語の世紀

 英語が話せたらいいとはあまり思わないのですが、英語が読めたらいいとはずいぶん前から思っています。しかしなかなか思うようにはいきません。

TOEICというので高得点が得られるようになるとかなりものになるようです。しかし、「TOEIC」を何と発音すればいいのかも分かりません。私の語学力は今のところこの程度です。

TOEIC先生用の教材を探してみたら、これがお高い!まあ、それだけの投資の価値があるという事なのでしょうけれど。これが魅力なのは一日15分程度の勉強でよいそうです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/078defa0.868f8e1c.078defa1.2c9739a1/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2falc%2f463795%2f463805%2f475183%2f%23426099&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2falc%2fi%2f426099%2f"

 「お高いはねぇ~」と 思ってふと気が付きました。うちには、「STAR TREK」だの「STAR GARE SG-1」だの、映画のDVDがうなるほどあるじゃないですか!こいつを英語の教材として転用すればいい!

これらのDVDをBGM代わりに流しておけば、「英語耳」だとか「英語脳」が知らず知らずのうちに発達していけるという寸法です。

「びぢねす英会話」的なシュチュエーションよりも興味が俄然湧いてきます。問題は、「STAR TREK」とかは未来のお話なので、「photon topedo」「phser」「warp speed」などなど、21世紀の世の中では使わない言葉が多く登場することです。

こういう言葉が日常に使われるのには少なくともあと100年は待たなくてはなりません。身になっても、しばらくは使えそうもありません。

LIVE LONG AND PROSPER

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4067094%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11845829%2f"

 本日の自転車走行距離 4キロ

 今日であったねこ 2

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2008年1月11日 (金)

プロトカルチャー

Imgp1023 11月の終わりごろでしたでしょうか、職場で「干し柿作りなさい」と渋柿を頂きました。

軒先にひと冬吊るしておくと美味しい干し柿が出来るそうです。田舎やそうした文化をもった身内のいる同僚が吊るしてくれました。

私には、こういった知識というものがなかったなぁ、こういうのが文化っていうんだなぁと、毎朝吊るし柿を見ています。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ  2

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05c88966.b215c0a4.05c88967.0a4943e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftjs%2ffwk-048%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftjs%2fi%2f10009429%2f"

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2007年9月26日 (水)

指ぱっちん

 子どもが親指と中指を交差させて音を出す、いわゆる「指パッチン」をしているところに出くわしました。

実は私はこれが出来ません。子どもの頃から折に触れてチャレンジしてみるものの出来ません。

今回もその体験を踏まえて「出来ない事を前提に」、その子と一緒にチャレンジする事にしました。

その子は「ぱちんぱちん」といい音を出します。

一方の私は「ふしゃ、ふしゃ」と、音といえるようなものでない、むなしい指をする音のみです。

「うまいねぇ~。前からできるの?」

「うん」

うらやましい限りです。

「ふしゃ、ふしゃ」とやりながら、子どもの指使いを見ます。自分のそれを直しながら、何回目かに・・・

「はちん!」

「お・・・」 今まで、聞くことが出来なかったくらい大きな音が鳴りました。子どものと比べると、全然かっこよくはありませんが、人生初めての指パッチンです!まだ何回かに一度、鳴るか鳴らないかの実力ですが、時々鳴るようになりました。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

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2007年8月13日 (月)

ポケモン短期集中講座2

 先日、テレビ東京で昼間の時間帯に山口百恵と三浦友和主演の映画を一週間やっていました。

こりゃいいやと、毎日録画しました。まだ全部観終わらないうちに今週はポケモン映画特集です。

7月の終りにもやっていました。ポケモンの映画は一週間毎日やってもまだ続きがあるようです。短期間でポケモンの知識が得られるチャンスです。今回は忘れずに録画するつもりです。

 しかし、山口百恵の映画を何本か続けて観て気がつきました。もちろん映画は毎回違う内容なのですが、主演の二人が同じ、共演者も一部同じなので、時々内容が混乱します。

「あれ、百恵ちゃんは病気で死んじゃうのに元気そう・・・?あ、それは前に観た奴だ」

果たしてポケモンはどうなりますか。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

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2007年7月30日 (月)

ポケモン短期集中講座

 夏休み特集と言う事なのでしょう。先週テレビ東京で昼間の時間にポケモンの映画が連日放送されていました。

ポケモンのことを短期間に効率よく知る為のいい機会だと思っていたのですが、ついに一本も録画できないうちに「ポケモン週間」は終わってしまいました。

あ~りゃりゃ。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 2

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2007年7月 9日 (月)

運がいいだけなのか、知恵者なのか

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知恵の輪をやりました。子どもの頃から苦手です。何が「知恵」なのか?きっと和の形状を利用して、てこか何かの原理で「すぅ~」っとはずすんでしょうね。そういう仕組みがわかっている人には簡単簡単、なのでしょう。

職場にあったのは4つの輪が絡まっている知恵の輪でした。戯れにがちゃがちゃがちゃがちゃ・・・。

外れません。じゃ、力技で・・・外れません。あ・・・、どうしたことでしょう?外そうとは思っていなかった奴が突然戦線離脱。

いきなり3つの輪になりました。持ち主に見せると「4つはなかなか難しい。一つ外せただけでもすごい」と言われました。

けど・・・こいつを外そうとしてたわけじゃないんです。

後日、更に挑戦。がちゃがちゃがちゃ・・・。あ・・・2つ目が外れました。でも偶然。残念なことにそれを応用して3つ目を外すことは無理そうです。偶然のために再現不能なのです。

翌日、残るは二つだけです。これなら簡単そうです。しかし、予想に反して難しい。良いところまでいくのですが、外れません。

何も考えずに「うんにゃ~」とやっていたら、あら取れた。これで4つばらばらに出来ました。嬉しいはずなのですが、どれもたまたまはずれた、つまりまぐれな訳です。知恵があるのか、運がいいだけだったのか・・・・。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日であったねこ 6

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2007年4月 8日 (日)

豊臣秀吉がまだ木下籐吉郎だった頃

 近所のTSUTAYAに入ってみました。外側からでは分りませんでしたが、奥行きがあって広々とした店内で、品数も豊富でした。アダルト何とかも沢山ありましたが、見ているだけで頭がどうにかなっちゃいそうなので今回は断念。

 3月に職場で、子どもがどこで仕入れてきたのか「人造人間キカイダー」という昔の番組の話をしていました。これを機会に観ておきましょうか。どこまでも仕事熱心です。

キッズコーナーに行くとありましたキカイダー先生。その隣にあったソフトに目がいきました。

『仮面の忍者赤影』

・・・が~ん。

私が子供の頃好きだったテレビ番組です。キカイダー中止(延期)!赤影を借りましょう。「豊臣秀吉がまだ木下籐吉郎だった頃」のお話。

これが面白い!子供の頃再放送されるたびに観ていましたが、細かい所を暗記していた訳ではありません。こうして改めてみても抜群に面白いのです。本編の筋については、いずれであった時のお楽しみの為にここでは触れません。

時代劇なのにいろいろ怪しげなものが登場します。鋼鉄で出来た巨大な独楽、仏像型のロボット、ロケット砲、金属探知機、無線、アクアラングなどなどなど。けれどそれが全然気にならないから不思議なのです。

これらの技術は、忍者がその特殊な任務を果たす為に研究を重ねて開発したものなのかと思っていましたが、続く第二部では堺の貿易商人が自分の屋敷に据え置き型のレーザー砲を常備していました。どうやら南蛮渡来の技術なようです。

第二部にはあの織田信長も登場します。信長先生、『種子島』を大量に買い込むより、このレーザー砲を買ったほうが、良かったのではないかと思いましたが、劇中使われたレーザー砲、充電するのに時間がかかり、破壊力もそれほどではない。何より持ち運びが出来ません。鉄砲の方が数の調達も容易で扱いやすく、携帯性の上でも有利。さすが信長先生は軍事の専門家でリアリストです。レーザー砲はまだ実用に耐える代物ではないと瞬時に見抜いて、不採用としたのでしょう。

歴史はいろいろな見方が出来て面白いです。

 本日の自転車走行距離 3.5キロ

 今日であったねこ 3

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2007年3月22日 (木)

やなかんじ!

 物品の整理をしていると本がたくさん出てきました。取り出して脇にどけて、元に戻そうとすると、一冊だけカバーだけで中身がありません。

「?」

姪が見ていたようです。本は「漢和辞典」です。私が中学生の頃に勝ったものです。姪は小学校低学年にして漢字検定を受けているそうで、その為に関心を持ったようです。

「あげようか?」

「うん」

対になっている国語辞典もあげました。二冊を見比べて、漢和辞典を「こっちはきれい」と言いました。

実は私は「漢和辞典」というものが大大大大大嫌いなのです。字画とか偏とかで調べるあの手順がどうにもまどろっこしいのです。

「猫」という漢字が知りたければ、国語辞典の「ねこ」を引けばすむことです。なので漢和辞典を私がいじる事はなかったのです。その事を告げると妹(姪の母親)が、「勉強しなかったんでって」

「が~ん」嫌な感じ!

 本日の自転車走行距離 2キロ

 今日であったねこ 1

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2007年3月10日 (土)

折り紙入門

姪と折り紙をしました。私は折り紙が大嫌いです。理由は本等見本の通りにやっても上手くいったためしがないからです。

姪が自分と同じように折るように私に言いました。

財布を作るそうです。

私も同じように折りました。

出来上がりました。自分のそれと見比べた姪は一言いいました。

「ちがう」

 本日の自転車走行距離 41キロ

 今日であったねこ 1

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2007年1月12日 (金)

身が竦む思い

 『松ぼっくり』の『ぼっくり』って何だろう?職場で話題になりました。

「ぼっくり?ぽっくり?履物の一種?」それぞれに仮説を出します。しかし仮説は仮説、検証しなければ意味がないので調べてみました。

参考資料は「広辞苑第4版」それによると「松ぼっくり」ではなく「松ぼくり」というのが正しいそうです。更に「ぼくり」は漢字で表記されます。見た途端に♪まつぼっくりが~あったとさ~♪と、歌にまで歌われた松ぼっくり先生のイメージが一変しました!その場にいた皆はしばらく口を開けませんでした。

真実と向き合う覚悟のある方は「広辞苑」を紐解いてください。

♪お猿が拾って食べたとさ~♪・・・食べるんだ、あれ。身の竦む思いです。

 本日の自転車走行距離 12キロ

 今日であったねこ 1

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2006年10月30日 (月)

がくじつ界への道

 友人が学生の時に書いた論文が某教育関係誌に掲載されるそうです。おめでたいことなのであります。論文中になんと不肖この私が登場します。仮名での登場なので正体がばれる気遣いはありません。

 他に掲載されるはずだった所に穴が開いて、急遽選ばれたという裏話があると友人は話していましたが、どうしてどうして、理由はどうあれ優秀でなければ選ばれません。

 おめでとうございます。

 本日の自転車走行距離 46キロ

 今日であったねこ 11

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2006年10月26日 (木)

しろあと

 昨日、家の近所を自転車で走行中にメカトラブル発生。修理作業が出来そうなところを探しましょう。公園がありました。

私が子どもの頃にはなかった公園です。どうやら最近出来たようです。看板を見ると『蒔田城址』とありました。「城址?」このあたりはお城だったの??特に歴史の残るようなものはない所だとばかり思っていました。ちっとも知りませんでした。

 地主さんの厚意で、公園として解放することになったそうです。それまではその方のお庭だったのですね。知られていなかった訳だ。

 そういえば、以前に小机という所にすんでいました。ここにも『小机城址』という所があります。とうとうすんでいる間に足を向けたことはありませんでしたが、偶然とはいえ私は

『かつてそこに城があった』という所に住んでしまいます。もしかすると前世は『やんごとなきお方』だったのかも知れません。

 肝心の自転車、ひっくり返して修理をしていたら、公園にやってきた子どもが「撮影している!」と私を見て言いました。

ひっくり返した自転車と取り組む姿が、三脚を立ててファインダーをのぞくカメラマンに見えたようです。勘違い勘違い。

 本日の自転車走行距離 27キロ

 今日であったねこ 3

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2006年10月21日 (土)

夜道のかえる

 昨日は学習院の『楽しむための自転車学』の講座の第二回目でした。

 前回は台風だったので出席を見合わせ・・・つまりサボったわけです。今回は無事に出席、未納だった学費も納めてはれて『学習院のご学友』です。

 出席者は前回は30名と大勢いましたが、20名弱とこじんまりとした感じです。授業では夜通し走る自転車競技『ブルベ』というものを学びました。休むことなく300キロほど走るそうです。

 講義の後は『反省会』。飲み屋さんを探します。OBも駆けつけてくれて、今夜は盛り上がりそうです。

今までは火曜が講座の日に当っていましたが、今回からは何故か金曜日に変更されました。なので、何処へ行っても満員御礼です。コンビニで缶ビールでも買って何処ぞの公園で・・・、という意見もありましたが、お勧めのお店を交番で聞くという離れ業をしてくださった方がいて、その紹介でお店を見つけることが出来ました。

 私は翌日仕事があるので早めに失礼。MR-4-Fで帰ります。『ブルベ』を実践です。講師の疋田智さんもこの日はMR-4-Fでいらっしゃいましたので、夢のMR-4同士を並べる事が出来ました。

 金曜の東京はとにかくタクシーで混んでいました。やっぱり火曜に開かれる講座はよかった。私は水曜休みなので一粒で二倍嬉しかった。

 家まで後5分という路上で、かえる先生を発見。道路を渡ろうとしていました。このまま放置しておいたら、次の青信号で走ってくる車に潰される事は明らかでした。

引き返して、かえる先生を保護。しかし、突然つかまったかえる先生本人には私の決死的な保護作戦も「拉致された」としかうつりませんでした。「やめろ!はなせ!ばかやろう!ひとをよぶぞ!」と騒ぐ騒ぐ、暴れる暴れる。安全そうなお寺の敷地内で放しました。この敷地内にとどまれば自動車事故の心配はないでしょう。

 本日の自転車走行距離   44キロ

 今日であったねこ 5

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2006年7月25日 (火)

大人は遊びません!

2006_07210001_1  育て始めたカブトエビでしたが、一週間経っても大きくなりません。水槽の中をのぞいてもそれらしい影は見当たりません。どうやら育たなかったようです。

 新しいキットを買いました。もう一度やり直しです。

以前買ったのはトミーのキットです。一番安いです。それで買いました。

箱や説明書に「カブトガニ」のイラストが描いてあります。その絵がとても可愛く、気に入っています。箱に描いてあるイラストが、簡単な紙工作になっています。『切り抜いて遊んでね』とあります。切り抜くとカブトエビの紙人形になります。いまどきこんなものでどうやって遊べというのでしょう?というくらい単純なおまけです。でも何故か私はこのおまけがとても好きです。気に入りました。説明書き通りに作ってみました。

 でも私は大人なので遊びません。

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0308b21f.28168f07/?url=http://item.rakuten.co.jp/blue-post/labo_002/" target="_blank">飼育観察シリーズカブトエビ研究所</a>

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 1

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2006年7月24日 (月)

夢の自転車通学

 子供に関する講座に通っています。朝からびっちりのスケジュールです。主催者側も「殺人的なスケジュールでごめんなさい」と言っていました。私もそう思います。殺人的です。今のところ死人は出ていません。

 一日目をでた感想。5コマあった講義のうち「役に立った!」と思えたのはひとつだけでした。それは講師の方がお医者さんで、実際に子供とかかわった体験をもとに話をすすめるからです。この講義は学ぶところが多かったです。『自閉症』と呼ばれる子供の話が出ました。『自閉症』の人たちは、相手の表情や言葉からその意味するところを読み取るという能力が乏しいそうです。言ってみれば、言葉の分らない外国で生活しているようなものだそうです。その分、誤解も多いいのだと。

 興味深かったのはこの方の講義のみで・・・あとは『どこそこ先生の理論』みたいなもので、これなら本を読めばいいかな・・・というのは言いすぎです!これは聞き方がまずいのだと即座に判断、『睡眠学習』に切り替えました。

 自転車で通学する予定でしたが、あいにくの雨。電車で通学です。明日も講座はあります。その為に駐輪場の下見をしました。無いんです!「登録駐輪場」なるものがありましたが、「区が認めた登録者のみの駐輪場です云々」と看板が出ていました。そしていたるところ『駐輪禁止』の看板が出ていました。『即時撤去いたします』だって。

 別に『区』に認めてもらわなくても・・・。そもそも『区』が認めるということは自転車は『区』を出ることはないという発想が元になってはいないでしょうか???

 てやんでぃ!こちとら日に70キロは当たり前の自転車乗りよ!『区』なんざお前さんが瞬きするかしないかの内に「さっ」と通り過ぎちまってらぁ!と、何故か江戸弁。文京区のばか。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 8

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2006年5月23日 (火)

ご学友

 今日から学習院の生涯学習講座『楽しむための自転車学大全』がはじまります。以前、さる情報筋から受講生の集まりが少ないとこの講座は今期でお終いという話を聞きました。

 しかし、今回は受講生の数は30名を越えるそうです。これはこれまでの受講生数の2倍だそうです。驚きです!このぶんだと秋期講座の開催も期待できそうです。

 本日より学習院で勉学の人となります。今回訳あって机の上に三つ子のねこの置物をおいて勉学に励みます。

 本日の自転車走行距離 25キロ

 今日であったねこ 4

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2006年5月19日 (金)

電気掃除機はトイレの夢を見るか・・・見ない

 職場の掃除機が壊れました。修理するか、買い換えるかの話の中で、将来的には掃除をしてくれるロボットが開発されるかもしれないという意見が出ました。解決策にはなりません。その人がイメージしたお掃除ロボットは、掃除機を操る人間型のようでした。私は掃除機が自分から動き回るスターウォーズのR2-D2のようなものをイメージしました。ピポピポ鳴りながら動き回って掃除してくれるさまは可愛いです。でもこのR2野郎には、階段やトイレ掃除は頼めそうもありません。

 昔懐かしい歌の入ったCDを買いました。衝動買いです。昨日の帰りは雨が降らなかったので寄り道が出来たのです。無駄遣いは昨夜雨が降らなかったせいです。

 帰宅して早速かけてみました。木ノ内みどり先生、復刻版のCDを買いました。歌を聴いて驚きました。けっこう間違ったまま記憶している歌詞が多かったです。面白かったのはその記憶違いが、私の頭の中で木ノ内みどり先生の声で記憶されていたことです。CDを聞きなおしても、歌詞カードを読み返しても、私の記憶とは違います。でも確かに私の頭の中では木ノ内みどり先生の声が間違った歌詞を歌っています。人間の記憶のメカニズムとはどうなっているのでしょうか???

 いずれ遠くない将来に人間の思考の仕方により近いコンピューター、それを搭載したロボットが開発されるでしょう。間違って記憶する、思い違いをするコンピューターだけは作らないで欲しいものです。

 「アナタハアノトキコウイイマシタ」

 「言ってないって」

 「イイエ、アナタノコエデキチントキロクシテイマス」

 といった不毛な会話に労力を費やさなければならないからです。そうなったら、メモリー回路の蓋を開けて、飲みかけのコーヒーを流し込んでやるほか対応策はありません。

 本日の自転車走行距離 22キロ

 今日であったねこ 2

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2006年5月 4日 (木)

楽しむための自転車学大全

 今年も5月23日より隔週火曜日、全4回の予定で学習院生涯学習春季講座で疋田智さんの『楽しむための自転車学大全』が開講されます。  http://www.gakushuin.ac.jp/open/course/life.html#C081

 従来は春季講座を前半として、秋季に後半の講座を行っていました。しかし、猿・・・さる情報筋の話によりますと、今回は春季講座の聴講生の集まりによっては、今期のみの講座かもしれません。従来は『愉しむための自転車学」というタイトルでしたが、今回それに『大全』という言葉が加わりました。大全、どういう意味でしょうか?春季と秋季に分けていたものを一度にまとめて行うという意味ではないかと睨んでおります。本講座、申し込まれるのなら今です!

 その疋田さんの講座で知り合った方々と不定期ですが、サイクリングに出かけています。前回は、三浦半島に行く企画を立てていましたが、あいにくの雨で中止となりました。気候も良くなってきたことだし、もう一度という声もあがっているので今日その下見に行ってきました。横須賀で集合、記念艦『三笠』を見学して、城ヶ島まで走ろうという計画です。

Dvc00004   写真は、城ヶ島近くの風車。風力発電をしているようです。

本日の自転車走行距離 92キロ

今日であったねこ 4

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2006年3月 3日 (金)

日本史の旅はみかんに限る

 昨日の続きです。夏みかんは、夏まで実をつけている期間があるものを夏みかんと呼ぶ説があるらしいです。真偽のほどは確かめていません。その方がいろいろと想像できて面白そうだからです。あえて真実は置いておきましょう!

 冬に出来たみかんが夏まで落ちずにいる。だとするとそのみかんの皮はさぞ硬いことでしょう。先日テレビのニュースでイタリアでオレンジを山車にぶつけるお祭りの模様を放送していました。横暴な貴族に対する民衆の怒りが爆発したのが始まりだそうです。貴族が繰り出した軍隊に向けてオレンジで応戦したのだそうです。オレンジの代わりに夏みかんをぶつけていたらさぞ痛いことでしょう。日本には民衆の怒りが爆発したという事件はあるのでしょうか?多分あります。私が知らないだけです。でもみかんを武器にした騒動はないはずです。もし日本でみかんを武器にした騒動が起こったとすれば、武器には間違いなく効果的な「夏みかん」が選ばれたはずです。そうなると、死傷者の数も増えることでしょう。民衆の怒りがそれほど溜まることなく済んできた背景には、人知れず「夏みかん」が貢献していたのかもしれません。為政者は「民衆が夏みかんを手に取る前に、この辺りで手を引こう」常に頭にあったかもしれません。「日本の歴史の礎は夏みかんが作った」きっと彼の疋田智氏もお気づきではないでしょう。http://www.gakushuin.ac.jp/open/course/life.html#C081

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 2

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2006年2月10日 (金)

「お」は3つ

今日は仕事を休ませて頂いて、ここへ行ってきました。http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/es/ohoka/

 どんな経験をしてきたのか?短時間にいろいろなことを頭に詰め込んだので、頭はぐちゃぐちゃです!一ついえることは「行って良かったぁ」です。いろいろな人と出会いました。私の母校でもあります。大岡小学校。「お」は三つです。

 道端でねこに会いました。手を出すと寄ってきました。指先を噛みます。甘噛みです。痛くはありません。噛んだ後、舐めてくれました。私は以前ねこを飼っていました。ねこに舐められるのは久しぶりでした。それにしても何故初対面なのにそんなに親しげにしてくれる?ねこと分かれた後で指の匂いをかいでみました。石鹸の香りがついています。小学校に行く為に、慣れない革靴を履きました靴擦れをしないように踵に石鹸を塗りました。その石鹸です。まさかねこが石鹸を好むとは思えません。しかし石鹸は油の塊です。ねこは油が好きです。だとしたら・・・悪い事をしました。お腹こわしませんように。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日であったねこ 4

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2006年2月 8日 (水)

猫を描く

  ひょんな事から「猫」と「描」という字が似ているという事が話題になりました。そういえばそっくりです。「描」と書こうとして何かの加減で手編がぐにゃりと曲がったら、それだけで「猫」になります。「猫を描くか」、「描く猫」か・・・。漢字を発明したのは何処のどなたかは知りません。仮に「漢字先生」と呼びましょう。漢字先生、絵がお好き、わけても猫を描くのにご執心だったのかも知れません。ねこがお好きな「漢字先生」。歴史の浪漫を漢字・・・、感じます。 
本日の自転車走行距離 29キロ
今日出会ったねこ 9

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2005年12月16日 (金)

すいてんぐう

 職場で使っていた電卓が壊れました。私は計算が苦手なので電卓がないのは困ります。幸い代わりはあるのですが、ボタンや液晶画面が大きくて使いやすかった先代が偲ばれます。

 随分と前に小学3年生の前で暗算を教えなくてはならないことがありました。自分も解らないことを人に、しかも子どもに教えるということに戸惑いました。学校の先生は偉大です。何はともあれ下準備をしなくてはなりません。ここで心ある大人なら図書館へ、熱意あふれる先生なら参考書籍の購入をと考えるところでしょう。私は水天宮様に御祈願にいくことを思いついていました。結局時間がとれずに御参りはできないままでした。水天宮で「あんざん祈願」です。

 本日の自転車走行距離 56キロ

 今日であったねこ 1

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2005年11月12日 (土)

味に関わる問題

 子どもの頃に放送していたアニメ『一休さん』の主題歌がここ数日頭から離れません。戯れにPDAに入っていた翻訳ソフトで英訳してみました。

 ♪好き好き好き好き好き好き、愛してる♪

ソフトのお力を借りなくともこの程度の英訳は出来そうです。でも英訳スタート!

 ♪A matter of taste matter of taste matter of taste is loved.♪

「??????」結果です。

どういうこと?どういう意味?

今度は、逆にこの言葉を和訳してみました。

 ♪味に関わる問題味に関わる問題味に関わる問題味に関わる問題味に関わる問題味に関わる問題は、愛されます♪

 「??????????」

一休さんて味に関わる番組だったっけ?遥か昔に観たっきりだです。記憶違いしていたかな?

この英文をもう一度和訳するとどうなる?

 ♪The problem concerned with the taste problem concerned with the taste problem concerned with the tasteThe problem concerned with the taste The problem concerned with the taste The problem concerned with the taste  is loved.♪

 これを更に和訳。変化はありませんでした。英語を甘く見ていました。学問への道は遠く厳しいようです。とんだ三級品、勉強しなおしてきます。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 

 家を出てから帰るまでに見たねこ  1

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