2008年3月21日 (金)
2008年3月17日 (月)
さいごのげげげ
テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を毎週観ています。水木しげるが好きということもありますが、翌日職場で子どもと話をするので、趣味と実益を兼ねたという奴です。
私はテレビをリアルタイムで観ません。留守録、居留守録をして空いた時間に観ることにしています。ゲゲゲ先生も、何日か後に観ていましたが、子どもとの会話の中に出るようになってからは、少なくとも放送のあったその日の間に観て、翌日に備えていました。
テレビのゲゲゲ先生はまだ続きそうですが、その子と「昨日のゲゲゲの話」をするのは今日でおしまいです。3月はそういう時期なのです。
本日の自転車走行距離 16キロ
今日であったねこ
2008年3月16日 (日)
♪エジソンは偉い人♪
私は正しい箸の持ち方ができません。一見できているようですが、中指が上の方の箸についてしまいます。正しいお作法では上と下の箸の中間に置くようです。
しかし、箸でグリンピースを縦にふた粒も三粒もつまんで「ぐるぐるぐるぐる」振り回しても落とすどころか、豆に傷一つ付けません。なので生活に不自由は感じていませんが、正しいお作法ではありません。気がついては直しますが、なかなかうまくいきません。
私のお作法を直そうとしてではないのですが、職場で成人用の矯正箸が要るようになりました。右利き用と左利き用の両方です。
しかし探してみると、右利きはあるのですが、成人用で左利きというのがないのです。持ちやすいように指を添える溝が切ってあるタイプのものはあるのですが、指が外れないように輪がついたものが、右利き用は各社から出ているのに、左利き用は見つけることができませんでした。
これはどういうことでしょう?左利きの人は、早いうちからそれを直されるので、成人になるころには「矯正される」ことはないのでしょうか?
右の手に損傷がある場合のリハビリ用などで、左用も用意しているとかなり便利だと思うのですが、ありませんでした。
職場で使ってみると、輪がある方が手から落ちないので、はるかに使いやすいです。輪の付いたタイプは「エジソンのお箸」という商品名でした。エジソン先生、お箸はお使いにならなかったと思いますが、結構便利です。私も使ってみようかしら・・・
本日の自転車走行距離 11キロ
今日であったねこ 0
エジソンのお箸
左利き用
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2008年3月14日 (金)
科学のタマゴ
「科学のタマゴ」という科学教材の「エアエンジン飛行機」を作りました。
胴体がエアタンクになっていて、ポンプで空気を注入、プロペラのゴムを巻いて、更にプロペラを軽く回して手を離すと大空を飛びます。
私は模型は好きですが、飛行機というジャンルは未開の地。しかもそれが実際に飛ぶとなると、羽根の角度がどうとが、機体の中信に線を引けだとか、いろいろとやかましい制約があって大変、しかも子どもは早く作れとせかします。
粘り強く説明書通りに作ると、どうにか空飛ぶ飛行機が出来上がりました。二階のベランダからテスト飛行。
付属のポンプで空気を入れます。しゅっしゅっしゅっ・・・機体の中にスポンジの人形を入れるようになっていて、空気が入ると気圧の変化でそれが縮んでいきます。かなり高圧の空気を入れる感じです。まるでロードレーサーのタイヤに空気を入れているようです。模型作ったり、空気入れをポンピングしたり、家にいるのとあまり変わらない・・・・・。
空気圧で動くピストンエンジンは結構感動ものです。かっこいい・・・・。3月という時期に飛行機を作ってそれを飛ばすというのは、「旅立ち」や「自立」をイメージさせて素敵な感じがします。
飛行少年、高く、遠く飛べますように。
本日の自転車走行距離 16キロ
今日であったねこ 1
2008年2月21日 (木)
ねこにんげん
「ねこ鍋」の本を職場の本棚、子どもの見えるところに置いています。
ポスターが付いていました。本のおまけとして付いていた訳ではなく、販促用のポスターがたまたま私が手に取った本に挟まっていたようです。
もらったものは返しません!ありがたく頂いて、壁に貼ってあります。それを見た子供が聞きました。
「ねこ・・・なに?」
「鍋(なべ)と読むんです。『ねこ鍋』」
「ねこなべってなに?」
「この本です」
ねこ鍋の本を見せました。ねこが鍋に入っているので、
「死んじゃったの?」
「そうじゃない、鍋を置いといたら、ねこが面白がってはいったんだって。それを写真に撮ったんだよ」
「ねこは食べられないしね」
この人は知らないでしょうが、ねこは美味しいんです。生のままでいただけます。耳とか、にくきゅーとか、実に美味しいのです。
ねこは嫌がります。
「どうしてこの本を買ってきたの?」
よくぞ聞いてくれました!その質問を長い間待っていました。
「あなたたちを『ねこ人間』にするためです!」
ねこ鍋の話から、私の家のねこはどうしてるかと聞かれました。
「死んじゃいました」
「いつ?」
「去年の11月」
「何日?」
「13日」
「どうして?」
「歳をとったから」
「かわいそー」
ありがとう。けれど、うちのねこは、老衰で、最後の最後の瞬間まで生き続けることが出来たので、可哀そうじゃないのです。私も納得のいく別れが出来たし。それを説明しようかと考えましたが、まだそういうことが聞ける感じではなかったので、そういう準備が出来たころにまた。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2007/11/post_26e4.html
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 6
2008年2月18日 (月)
2008年2月 6日 (水)
「気の向くまま、心のままに」消極的宣伝編
私が関わっている「千田グループ」という知的障害者のグループは、中学生から成人に達した人までと様々な年齢の人のいる集団です。
主に、水曜と土曜に彼らの母校だった所を拠点にして活動を展開しています。月に一度、音楽や美術の専科の人に来てもらって、音楽や造形の場を開いて楽しんでいます。
その、美術の活動の時間に作った作品を「気の向くまま、心のままに」というタイトルで展覧会を開きます。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2008/01/post_a624.html
開催期間は2月8日から11日まで。場所は東京、恵比寿三丁目にあるモデルナというマンションの一階にあるギャラリーにて。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2008/02/post_06ab.html
その宣伝としては全く消極的な方法ですが、自転車のフロントバッグを付けて、そのマップケース(本来はその名の通り地図を入れる所)に案内の絵葉書を入れて走ることにしました。
しかし、案内の葉書は小さな自転車ものです。走行中第三者から見えるものではありません。寄り道をした時に、駐輪している所を見てもらうしかないでしょう。しかし、行きの通勤では何処へも寄らないので、人の目に触れることはありません。
では帰りに。そもそも駐輪自体が人様に邪魔にならないような所にするものなので、これまた人目に触れる確率は低いでしょう。
・・・宣伝効果は低いかぁ。
「2月8日より好評開催です!」
本日の自転車走行距離
今日であったねこ
2008年1月13日 (日)
東京芸術劇場
1月11日より14日の月曜まで、池袋にある東京芸術劇場にて「東京都特別支援学校第16回総合文化祭展示5部門展」が開催中です。長くて舌かみそうな感じです。
http://www.geigeki.jp/event_200801_tenji_g.html
ご用とお急ぎでない方、関心のある方はぜひ足を向けてみて下さい。
「髑髏怪獣 ああほねほね」、「あずきパンダ怪獣 あずきパンダ」、「サワガニ怪獣 澤村蟹太郎」、「わかばちゃん」は展示していません。あしからず。
これとは関係なく本日は連休というのに仕事です。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 1
2008年1月12日 (土)
髑髏怪獣「ああほねほね」
粘土で何か作ろうというので粘土工作の時間です。粘土をこねながら「何作ってるの?」子どもに聞かれました。
「わかばちゃん」http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2007/12/post_736d.html
「怪獣作ってよ!戦えないじゃん」
というので、作りかけのわかばちゃんは崩されて、怪獣に変更です。とはいうものの何作ろう?いつも使ってる紙粘土よりも今日は軽いタイプのもの。色もやたらに白い。
白から連想して「髑髏怪獣」を作ることにしました。まずは頭だけ。体のデザインまでは考えていません。
すかさす子どもが「それなぁに?」
「髑髏怪獣・・・」
「名前は?」
「ああほねほね」
「いいね!名前もいい」
「へ?!・・・あそう」
髑髏の意匠の怪獣は気に入るだろうとは予想していましたが、「ああほねほね」という名前を認めてくれるとは正直思っていなかったので、驚きです。
承認が下りたので「ああほねほね」本格的に作ることになりました。体のデザインについては子どもの意見を聞きながら、「足はここから生えてる方がいいね」とか。
恐怖の髑髏怪獣「ああほねほね」完成しました。子どもが作った怪獣と対決させる予定でしたが、気に入って貰ったので乾燥、塗装後に引き取られることとなりました。
粘土がもともと白いので、体は地肌を生かして、目だけ黒く塗る予定。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 0
2008年1月 9日 (水)
やわらか銀行
子どもと話していた時に、何かのきっかけでソフトバンクが話題になりました。
「バンクってなに?」
「バングは銀行のこと。ソフトバンクはやわらかい銀行」
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
その瞬間、『信頼』というかけがえのないものを失ったような気がします。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 0
2007年12月23日 (日)
いつも心にわかばちゃん
私は職場で毎月配る月間予定表の挿絵を描いています。そこに必ず登場させるキャラクター「わかばちゃん」
挿絵の筋とは全く関係なし、いる必然性もなし、でもどこかに必ず登場させています。
もう何年か前のこと、「わかばちゃんマニア」が登場しました。なんだかえらく気に入ってくれて、配られる月間予定表の挿絵の中、どこにわかばちゃんがいるのかをきょうだいで競って探すのを楽しみにしていてくれました。
その子は病気で居なくなってしまいましたが、親しかった同僚が「わかばちゃんさがし」の志を引き継いでくれています。相変わらずわかばちゃんは登場します。
今回作ったのは、珍しくわかばちゃんが主役となったステンドグラスふぅ。
1・http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2007/12/post_90cd.html
2・http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2007/12/post_c7df.html
どちらにもわかばちゃんはいます。いつも心にわかばちゃん。
本日の自転車走行距離 0キロ
きょうであったねこ 0
2007年11月12日 (月)
♪プリキュア・プリキュア♪
子どもに「プリキュアごっこ」をしようと誘われました。
あ・・・。ウルトラマンやゲゲゲのなんとかだとかだったら、どうにかなりますが、プリキュアの引き出しはありません。
「何がいい?」好きな役を聞かれました。
「何があるの?」
「○○と○○とねぇココ」
聞いてもさっぱり判りません・・・。私の耳には「ココ」だけ残ったので、「ココ」を選びました。「ココ」は台詞の最後に「~だココ」というのが付きます。
アニメ特有の台詞の後に変な言葉をつける奴です。あれいったい何なのでしょうね?と思っていましたが、「ごっこあそび」をする時には役に立ちます。
「~だココ」と言えば「ココ」になるのですから。
遊びは、「怖いもの」が現れて、プリキュアに変身するという展開でした。筋が判らないので、手探りで遊びました。プリキュア先生、一度観なくちゃいけませんかね・・・。
日曜の朝、テレビでやっているそうです。
昨日の朝、新聞を見ていて思い出しました。「あ、今日だ。時間は8:30から。もう終わっちゃった?今の時間・・・8:35だ!」
と、いう訳で途中から観ることができました。「ゲゲゲの鬼太郎」も録画予約を忘れていたので危ないところでした。
プリキュア先生、たくさん出てくるんだ・・・。緑と青の髪のお姉さんプリキュアが素敵。
http://www.asahi.co.jp/precure/index.html
これから、ゲゲゲの先生と、プリキュアを月曜の朝までに観ておかなくちゃいけない生活になるのかなぁ・・・。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 9
2007年11月 5日 (月)
ニューヒーロー
皆でお料理をしたある日のこと。
料理に使った大根のしっぽを手に持ち、上着の袖を抜いて首の周りにマントのように羽織らせ、
「大根ストームマン」というニューヒーローが現れました。
手にした大根の切り口から、「何でも吸い込む」のだそうです。
私も子供の頃、友人と大根を高く振りかざして遊んだ覚えがあります。大根はヒーローっぽいのでしょうか?
名前も、ビジュアル的にもあまり強そうな感じが・・・・。
「ダイコンストームマン」全部カタカナで表記すれば少しは・・・
・・・・・ダメだわねぇ。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 2
2007年10月25日 (木)
これが澤村蟹太郎だ!
乾燥後、着色、完成したサワガニ怪獣「澤村蟹太郎」(左)とあずきパンダ怪獣「あずきパンダ」、共に紙粘土製。
今日も新作が出来るでしょうか?
本日の自転車走行距離 31キロ
今日であったねこ 3
2007年10月20日 (土)
なんじゃいこりゃあ!
職場でのこと。座っていると、後ろから子どもが近づいてきて「ぷちゅ」っとする音とともに、冷たいものが背中、肩の辺りにかかりました。
「ぷちゅ」っという音から推察して、スポイトのようなもので水をかけられたらしいです。振り返ると、ニコニコした子どもの手には、赤~い絵の具のチューブが・・・・
「が~ん」
それがかかった肩の辺りに手をやってみると、水とは違うねっとりとした手触りです。手に平を見ると真っ赤っか!
「なんじぃこりゃあ!」
濡れたタオルで拭いておきました。Tシャツにもかかっていますが、仕事用のものなので汚れたって破けたって構わないように使っています。そのうち乾くでしょう。
この手のいたずらは私も覚えがあります。その人の関心が引きたかったり、本人は無意識でしょうけれど、「こんなことをしても大人は自分の存在を認めてくれるのか」と大人を試したりしているのだと思います。
さて、逃げた絵具少年、嫌と言うほどくすぐってあげました。
帰宅して着替えると、通勤用の服の背がほんのり赤くなっていました。
「が~ん」
昼間の絵具は拭き切れていなかったのです。自転車をこいだ時の汗で、乾いていた絵具が復活して、服を赤く染めたのでした。
背中が血だらけに見えたかもしれません。幸い、背にはリュック。途中からレインウェアも着込んだし誰にも不審に思われなかったことでしょう。
ま、洗えば落ちるか。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 5
2007年10月19日 (金)
澤村蟹太郎
サワガニ怪獣「澤村蟹太郎」(左)あずきパンダ怪獣「あずきパンダ」(右)
紙粘土で製作。乾燥後に赤く塗装する予定。澤村蟹太郎は、完成後に「ガニメ」と改名されて、子どもに引き取られていきます。
怪獣には「苗字」はないそうです。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 5
2007年10月 9日 (火)
禁じられた遊び
学生時代にタバコを吸おうと努力した時期があります。何となくかっこいいし、ライターなどの道具に凝るのも楽しそうです。
しかし、たばこを吸うと、すぐに喉が腫れてそのまま発熱、ベッドでお寝んね、闘病生活になりました。
何度してもそうなります。私の身体には合わないようです、やめました。
人が吸っていると、たばこ一本が燃え尽きるのは結構時間がかかるように思えていましたが、実際いに吸ってみると、直ぐになくなります。不経済のようです、やめました。
たばこに憧れている子どもとたばこを吸う真似をして遊びました。人差し指と中指でたばこを摘んだ振りをして「ふぅ~」っとやります。気が付いた方が「いけません!」とやめさせる、ただそれだけの遊び。
「ふぅ~」っとやっていたら、何だか「ほっ」とするのです。息を長~く吐き出していると心地よいことに気がつきました。図らずもしている深呼吸が心身ともにいいようです。
本物のたばこは吸いません。きっとこれからも。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 3
2007年9月22日 (土)
♪科学の子ぉ♪
子供の頃に欲しかった物に「動物ロボット メカモ」というものがありました。金属のフレームで構成されていて、自分で組立ててモーター、電池で動くという科学的玩具。クモだのカニだの、尺取虫だの、動きの面白い生き物がモデルにされていました。本物のように動くのだそうです。
私は親にせがんでどうにか廉価版の「クモ」を買ってもらいました。しかし、クモメカモ先生、デザインの上でもクモには見えません。その動きも「これがクモ?」という感じのものでした。
当時のクラスメートが更に高価な「カニ」を買ってもらっていまいした。それを見せてもらったら、デザインも動きもカニっぽく見えました。高いものは違うねぇ・・・そう思ったのでした。
多分同じような時期に発売になっていたのだと思います。もう一つの憧れの科学玩具に「電子ブロック」というのがありました。
電子部品のつまったブロックを組替える事で、ラジオになったり、何とか検知器になったりする優れもの。当時の似非科学少年の私は、この「電子ブロック」にぐっとハートを鷲づかみにされました。
しかし、この電子ブロックを手にすることはありませんでした。もしこの頃、電子ブロックを持っていたら、電気関係に強い大人になれたかもしれません。・・・ダメかな。
それから、数十年の時を経て、電子ブロック、メカモが突然再販されました。
今更、メカモはいりません。けれど電子ブロックはちょっと気になります。とはいうもののこの手のものに対する少年の頃のような好奇心は既になく、今更買っても遊ばないだろうという結論となりました、が・・・
父が、工学系には強いので、もしかしたら遊ぶかもしれないと思い直しました。父がやっているのを見れば私もコツをつかめるだろうし、そこから私自身の「科学への知識」が飛躍的に広がるかもしれません!
父の誕生日に贈ることにしました。
しかし、当の父は新しいもの物への感心を既に持たなくなっていました。一度開けられたまま、部屋の片隅、やがて箪笥の上へと押しやられてしまいました。
私が子供の頃、ゲルマニウムラジオなるものの製作キットを買ってきて、一緒に作ってくれたりしたものですが、歳と共にその興味や関心が変わっていくのは仕方のないことです。
代わりに私が遊んでみようと、箱を開けて説明書を読んでみます。ゲルマニウムラジオを作った当の私は、それで科学に目覚めなかったくらいですから、
「しまっとこ」
「電子ブロック」はそのまま。父が他界した後もそのまま。
恐らくこの先もずっとこのままなので、職場のバザーに寄付することにしました。家の押入れの肥やしになっているより、使ってくれる人の手に渡った方がいいです。
出来れば、未来をになう科学少年の手に渡りますように。
科学少女でもいいのですが、私自身が「科学少年(似非)」の経験しかしていないので、「科学少女」との共通体験にかけるので、私の望みとしては「科学少年」に限定します。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 4
2007年9月18日 (火)
空前のかえるブーム
昨年の秋に多摩川へ遊びに行ったときに、ヒキガエルを貰いました。大事に持ち帰りましたが、かえる先生、その日のうちにどこかへ行方をくらませておしまいになられました。
この春、奇跡的に件のかえる先生と再会することができました。職場の敷地を出ることなく、庭の片隅で冬を越していたようです。その後何度も脱走を試みていますが、敷地を出ないので直に見つかって保護されています。
同じ頃、生まれたてのおたまじゃくしを大量にいただきました。嫌というほど大量にいただきました。
やがて、それらも次々とかえるに成っていきました。小指の爪ほどのかえるなので、飼育することは困難です。庭に放すこととしました。
そして、秋。庭で3センチ程のちびヒキガエルが捕まりました。おそらくあの時に放したチビがえるが育った姿だと思います。
かえる先生の背中に乗せられたりして、子供たちのいい遊び相手です。
その翌日、近所の公園で大きなヒキガエルを捕まえました。かえるが日に日に増えています。今や一人に変える一つの時代の幕開けです。
そんなネタを考えていたら、通勤途中にかえるの人形を見つけました。自転車を止めて拾ってしまいました。
空前のかえるブーム到来!!
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 2
2007年8月10日 (金)
♪朝は寝床で運動会♪
日曜の朝、8時だったか9時だったかに「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメが放送されています。水木しげる作品は好きだし、毎週録画して観ています。今回のアニメ版はあまり・・・ですけど。
月曜に子供と話題になるので、録画した日曜のうちに観ておかなくてはなりません。けれど、8月の間は子供と会わないので、火曜に観ようが、水曜に観ようが大丈夫。
そんなので油断をしていたらいつの間にか録画分が貯まってきてしまいました。うかうかしていると8月も終わってしまいます。今のうちに観ておかないといけません。
本日の自転車走行距離 54キロ
今日であったねこ 2
2007年7月25日 (水)
夏休みの1コマ
自転車で信号待ちをしていた時のこと。
「あ、○○先生」
同じく自転車で信号待ちをしていたお母さんが、青信号を渡ってくる女の人に声をかけました。
その女の人が「○○先生」のようです。
自転車の後ろには幼稚園くらいの子供が乗っていました。
「今日は水族館に行ってきた」
「○○先生」に報告していました。
「あそこは面白いからねぇ~、どうだった?」と「○○先生」
「オットセイのショーを見た。すごかったよ」
子供はそのあと延々とオットセイショーの話をしていました。信号が変わったので、私はそこで「○○先生」達とはおさらばです。
世の中は夏休みなんですねぇ~。夏休みの一コマでした。
本日の自転車走行距離 96キロ
今日であったねこ 4
2007年7月 4日 (水)
ショックを隠しきれない・・・
昨夜帰宅して、テレビをつけたらカエルのような亀の顔が大写しになった場面でした。
あれ~なんとなく観たような場面。少年が一生懸命カエル亀を説得しています。
あ・・・「ガメラ~小さき勇者達~」だ!一年前に映画館に観に行きました。
テレビ放送されるなんて全然知りませんでした。ショック!
ショックを隠しきれませんでした。
その日の昼間に子供から「ガメラの本何処?」と聞かれました。件の映画の本です。たまたま私は本棚の前に居ました。本棚に目を向けると、たまたまそこにありました。なぜか上下逆さまになって。
子供と本を開きながら「ちょ~ど一年前に買ったんだよ」という話をしていました。多分その子もその夜の放送のことは知らなかったと思います。知っていれば教えて上げられたのにねぇ・・・。
ところで、ショックというのは隠さなくてはいけないものなのでしょうか?よくニュースで耳にします。
「被害者はショックを隠しきれないようです」
『ショックを受けたから被害者』なんじゃないかと思うのですが、世間はショックは隠して欲しいようです。
本日の自転車走行距離
今日であったねこ 1
2007年7月 3日 (火)
カメカメ一週間
先週、同僚が近所の公園からみししっぴーあかみみがめの成体を連れてきました。アカミミガメとはいわゆるミドリガメのことです。
夜店などで売られている時は小さくて可愛いのですが、成体となると甲長が30センチくらいにも成り、100年ほどの寿命があるそうです。うっかりすると飼い主の方が先に逝ってしまいます。
ペットとして飼われていたものが逃げたり捨てられたりして、今や日本の帰化動物。貪欲な食欲であらゆる物を食べるので、生態系にも大きな影響があります。
公園の管理人の人も「困るんだよぉ」と、持ち帰りを承認してくださったそうです。
で、職場にやってきたアカミミガメ先生。どうしようこんな大きいの。甲長が20センチくらいあります。市販のえさを上げましたが食べません。
ありゃ?貪欲なはずなのに。なめくじをあげました。「ぱくっ」あ・・・食べた。なめくじならたっくさ~んいるので安心です。けれどこの大きな亀の胃袋を満たすには一回にどれほど捕まえなくてはならないことか・・・気が遠くなります。
市販のえさを食べてくれるようにならしていきましょう。
本日の自転車走行距離 32キロ
今日であったねこ 3
2007年7月 2日 (月)
2007年5月15日 (火)
2007年5月14日 (月)
帰ってきたかえる先生
三ヶ月ほど前、子どもたちと歩いていたら、バケツにかえるを入れて持ち歩いていたおばさんからかえるを頂きました。
喜んで持ち帰りましたが、かえる先生その日のうちに何処かへいなくなってしまいました。がっかりです。
誰もがかえる先生のことを忘れてしまったある日のことです。夏を思わせる陽気に、庭で虫探しをしていました。側溝の蓋を開けてみるとそこにいました。かえる先生。あの時貰ってあの時逃げたあのかえる先生です。
良くぞご無事で。幾分大きくなられたような感じでした。奇跡の再会に、かえる先生のお気持ちはわかりませんが、喜びました。
しかしその再会もつかの間のことでした。数日後にはまた居なくなりました。
その翌日、もう一度件の側溝を開けてみると「OH!かえる先生」
かえる先生帰って来ました。
本日の自転車走行距離 35キロ
今日であったねこ 7
2007年5月11日 (金)
2007年2月27日 (火)
パンチキック
子どもの頃に確か「パンチキック」という名前のおもちゃがありました。大きなボーリングのピン(人型?)のような形でビニール製、そこに粘土の錘が入っているので空気を入れると自立します。
そいつに向かって「今だ、キックを使え!目だ」とか言って、もちろん黙っていてもいいのですが、パンチだのキックだのをして遊ぶものでした。何度倒しても起き上がりこぼしになっているので、立ち上がります。こちらが真っ白に燃え尽きるか、向こうに穴があくまで遊べます。室内で身体を思い切り使うのには結構いいと思います。
職場にあったらいいなと探してみました。子供用のものは今は無いようで、大人がエクササイズに使う物でした。
ちょっと子供には大きいですが、楽しめそうです。錘は粘土の代わりに水を使います。あ・・・錘の栓を外さないで下さい・・・・。
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本日の自転車走行距離 33キロ
今日であったねこ 1
2007年2月10日 (土)
言ってないのに
「はろーって言ってみて」
「はろー」
「欧米か」
ぺしん!とたたかれました。何度もたたかれました。取り囲まれて何人にもたたかれました。
なんだぁ?流行っているそうです。英語使ったら外国人だって・・・。
ぺしん!たたかれました。何度もたたかれました。な~んにも言ってないのに「欧米か」と言われました。わけ分からないのでクイズをふってみました。
「骨だけの人って知ってる?」
「知らない」
「ガイコツ人」
「・・・・」
「怖いね」
・・・怖いかぁ。この手のネタはダメなようです。取り下げましょう。
本日の自転車走行距離 25キロ
今日であったねこ 4
2007年2月 2日 (金)
2007年1月28日 (日)
He came to us from a star.
職場で子供と「ウルトラマンメビウス」が話題になります。
「見た?」となるので、録画しておいたものを、日曜のうちに観ておかなくてはなりません。幸い私の場合、趣味もかねているので全く苦になりません。
今週のウルトラマンメビウスは最高でした。「ウルトラマン80」というウルトラマンがゲスト出演でした。80先生は、本当に『先生』で、どのように教員採用試験をクリアしたのかは不明ですが、中学校の先生をしていました。
80先生がご活躍されていた頃より早25年も経つのだそうです。当時中学生だった子供たちも今では立派な大人。それぞれの生活をしています。
物語はそんなところから始まります。80先生と時を共にしたかつての中学生が、同窓会を企画します。そこに怪獣が・・・、そしてウルトラマンメビウスと共に80先生が登場します。
かつての中学生は、どういうわけか80先生が自分達の先生だという事が分って、応援するわけです。無事怪獣を倒した80先生に自分達の近況を報告します。
これがいい場面でした!やがて、80先生と涙の再会をします。同じ役者さんなのが嬉しい・・・。
今私の向き合っている子供がこの意味を理解するかどうかは疑問です。もう少し人生経験を積まなくてはという気がします。
明日、「メビウス見た?」と聞かれたらこう応えましょう。
「面白かったねぇ~」
いつか、自分の体験と重ねて実感する日も来るでしょう。
おとといは自分の小学校で行われた研究会、昨日は話すと本二冊分になるほどの付き合いのある人たちとの交流会、そんな自分の歩んできた道程を振り返る機会が続いていたせいもあって、余計に感慨深いお話として受け取れました。
本日の自転車走行距離 89キロ
今日であったねこ 10
2007年1月26日 (金)
♪朝日とうとう輝う巷♪
今年も横浜市立大岡小学校(『お』は三つだ)の公開研究会に行ってきました。三年目にです。 http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/es/ohoka/index.htm
諸事情あって節目の年になるのと、間もなく横浜を離れる事になるので、今年が最後かなと思っています。
毎年思いますが、面白かった。どの教師も真剣に子供のこと、教育のことを考えていて、それを実践しています。大人からの一方的な思いではなく、子供の様子を絶えず見ながら、子供と連携しながら授業を進めています。なので子供の実態とかけ離れる事はありません。・・・いや、たまには方向性を見失う事もあるでしょうから、大きくかけ離れる事はありません。すぐに戻ります。
授業の様子を見せてもらいながら、講演を聴きながら、自分と子供とのかかわりに思いを馳せるいいきっかけとなりました。
大岡小学校は私の母校です。私の願いは、子供になってもう一度、通うこと。母校がいいことをしていると、それは自分の誇りになります。
帰りに弘明寺商店街を通りました。不二屋は閉店でした。「お詫び」の張り紙に激励の落書きがたくさん書かれていました。弘明寺の人たちってすごいです。
本日の自転車走行距離 8キロ
今日であったねこ 5
2007年1月23日 (火)
2007年1月10日 (水)
汚れちまった海ぃ
初めて封切、劇場で観たゴジラの映画は『ゴジラ対ヘドラ』。当時社会問題(今もだ)になっていた公害がテーマのシュールな作品でした。しかし、映画の方はこの作品から予算も削減されて、子供の目にもしょぼい出来栄えでした。でも怪獣「ヘドラ」は印象的で、私の心に永く残っています。
そのヘドラのお人形が発売されたので、職場用に買ってみました。早速子供が見つけて、私のところにやってきました。
「砂場で水で遊ぼうよ」
「さ、寒いよ・・・」
「だってヘドラは海から来るんでしょ」
購入は春まで待つべきでした・・・。
かくして、砂場にホースで水を流して怪獣ごっこが始まったのでした。
新しい怪獣の人形に大喜びでした。何度も「ありがとう」と言われました。新しいものが手に入ったというよりも、自分のことを思ってくれている人の存在に嬉しさを感じてくれていたようでした。
用意したのは、たまたまでした。けれど、しておいて良かった。
本日の自転車走行距離 17キロ
今日であったねこ 1
2007年1月 2日 (火)
お年玉
妹夫婦と姪姉妹が遊びに来ました。お年玉は毎年本をあげます。今年用に選んでおいたのは「いのちのまつり 作・草場一壽、絵・平安座資尚」「寿限無 文・斎藤孝 絵・工藤ノリコ」の二冊。
「寿限無」の方は、職場用に買ったことがあるので中身は知っています。どのページを開いても筋とは無関係にねこが出てきます。「いのちのまつり」は、友人から教えてもらったもの。贈物用に包んで貰ったので内容は知りませんでした。
今日、あげた時に見せてもらいました。
簡単に言うと、命ってのは過去から現在まで絶え間なくず~っと続いているというお話。絵が面白いので、姪は興味深そうに見入っていました。内容については他に気になることがたくさんあったので、深くは見ていませんでした。まあ初回はそんなものでしょう。
いつか、そこに書かれていることの意味を彼女なりに考える時がちょっとでもあったらそれでいい。
それにしても騒がしかった・・・。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 1
2006年11月28日 (火)
ぽけもんぽけもん
仕事で妙な空き時間が出来てしまいました。こんなことはめったにあることではないので途方にくれてしまいます。
しかし、時間を無駄にしないのが私のいいところです。取り出したるは「ポケモン図鑑」、この隙にポケモンの仕込をしておきましょう。
ポケモン好きの子どもがいます。私はポケモンのことはまったく知りません。だからいつも知っているよ~な顔をしてつきあっています。これを機会にちゃんと見ておきましょう。
図鑑によると200匹近くあります。子どもから聞いた奴が見当たらなかったのでこれでもまだ全部ではないようです。たいへんなお勉強です。
しかし、良くしたもので私も子どもの頃はウルトラマンの怪獣図鑑が愛読書でした。なのでポケモンがどうしてこういう名前がついたのか、その能力はなどということが『すっ』と入りやすいことに気がつきました。若い頃の勉強はしておくものです。難しい言葉で『昔取った杵柄』といいます。何だろうね、杵柄。
ポケモンのほうがゲームに使うキャラクターなのでウルトラの方々よりも分かりやすく出来ていることも知りました。ウルトラの方々は結構いい加減。その名前から形状や能力を類推することは難しい。『猫舌星人 グロスト』とか・・・。
本日の自転車走行距離 12キロ
今日であったねこ 3
2006年11月16日 (木)
2006年11月14日 (火)
肉体疲労時の栄養補給に
「智恵子は東京には冒険する場所がないという」
茂みをかき分けて道なき道を行く。泥沼の中を歩く。岩を飛び越えて川を渡る。そういう冒険をしようとしたら、東京は公園でするしかないのかもしれません。ないのだから「ないという」といわれても仕方ありません。そこで存分に楽しみましょう。
職場の近くの公園、その中にあるせせらぎ、ぴょんぴょんと渡れるような感じで岩があります。そこで遊ぶのが毎日のお楽しみの子どもがいます。
時に靴を脱いでせせらぎの中を歩いたり、岩場を工夫しながら渡ったり、遊びながら身体の使い方、危険の回避の仕方、水辺に住む生き物の様子などいろいろなことを覚えていきます。
大人が2人くらいで抱えられそうな大きさの岩に上がりました。上がってみたものの、戻れなくなりました。
「たすけてぇ」と手を伸ばします。自分でどう乗り切るか考えて欲しいので危険がない限りは手を出さないつもりです。
ちょっと困っているみたいです。
「たすけてぇ」
「ファイトぉ~」
と、届きそうで届かない所に手を差し出します。『いっぱ~つ』の応えは当然のことながらありません。その後どうにか自分で乗り切れました。
よくやったね。
本日の自転車走行距離 46キロ
今日であったねこ 3
2006年11月 9日 (木)
プランBだ
職場の近くの公園に子どもと出かけました。最近凝っていることは、石をどけてその下で暮らすうにゃうにゃした虫たちを見つけること。
石の下で暮らしている方々は、うにゃうにゃぬるぬるとしてて、見ていてあまり気持ちのいい連中ではありません。時々「ぴん!」と跳ねる虫がいたりして、そういうのは陽気な感じなのですが、発見した次の瞬間「ぴん!」と跳ねていなくなります。
そういった方々を石をどけて探すわけですが、地中深く埋まっている石は簡単には起こせません。少しやってみて
「できないよ」
「諦めるの早すぎ、なんとかやってごらん」
もう一度チャレンジ。できません。
「どうやったら出来るか考えてみよう」
そう言ったら、木の枝をつかんで石の周りを掘り出しました。いいアイディアです。
「それはいい方法かもしれない!『プランB』だ」
とはいうものの、石の周りを引っかく程度なので、石を起こせるところまで行きません。でもこのアイディアは無駄には出来ません。代わりに私が石の周りを掘ります。
「周りを掘ったからもう一度やってみて」
「できないよ」石は動きません。
「じゃもう少し掘ろう」
「できないよ」石はぴくっと動きました。
「動いたよ。もう少し」
これを何度か繰り返してようやく石をひっくり返すことが出来ました。
少しやってみて出来ないと諦めがちだったので、「諦めるのは早すぎる」ということを伝えてきました。でも世の中には諦めなければ出来るということばかりではありません。そんな時、『プランB』という別の方向からの視点の発見は意味があることだと思います。そうやって少しずつ視野を広げていけたらと思います。
本日の自転車走行距離 35キロ
今日であったねこ 10
2006年10月28日 (土)
バッタ先生の受難
子どもと職場の近くにある公園を散策しました。大きな池があります。数日前にここで亀をつかまえたので『夢よもう一度』とばかりに亀を探しますが、だんだん寒くなるこの時期、しかも天気は曇り、亀はその姿さえ見つけるのが困難です。
池のふちの草を持っていた小枝で払ったら、バッタが飛び出してきました。驚いたバッタ先生、勢い余ってそのまま池に落ちました。「哀れ一巻の終わり、バッタ先生の運命やいかに」と、思われましたが、バッタ先生、後ろ足を器用に動かして水面を蹴ります。バッタは泳げたのです。きっとこれが『バッタ足』
後もう少しで岸というその時、ちょうど水面下で藻をつまんで食事中のザリガニがいました。水面を泳ぐバッタ先生をあっという間につかまえて、そのまま水底へ沈んでいきました。
一瞬の出来事でした。その子は生き物が好きで、生き物とのかかわりを通じていろいろなことを学んでいる最中なので、ショッキングな場面だったかもしれません。生き物はこうして食べたり食べられたりして生きているんだという、貴重な瞬間を見ることが出来たなと思いました。
水底へ沈んでいくザリガニ先生を見ながら「食べちゃった」、そう言っていました。
本日の自転車走行距離 34キロ
今日であったねこ 8
2006年10月20日 (金)
♪水槽曲 かめ 第二楽章♪
職場で飼うの亀の水槽を家から運びました。洗って、水を張ると「ぽたぽたぽたぽた」雫がたれます。いつまで待っても雫はたれます。穴が開いているようです。屋外でずっと放置しておいたものだったので、この水槽、傷んでいました。
新しいのを買うのももったいない話です。もうひとつ余っている水槽を持ってくることにしましょう。その前に、漏れチェック。水を張って半日放置しておきました。
結果、水漏れ無し!という訳で今日二台目の水槽を運んできました。始めから「水漏れチェック」を済ませてから運ぶべきでした。まあ、水漏れ水槽の方は、虫を飼うのに使えるでしょうから、役に立たないわけではありません。
昨日、亀のいる公園に行きました。昨日は日差しも強く、亀には日光浴日よりでした。池の中には亀がいるいる。ふよふよふよふよ泳いでいます。
「捕まえて」と言われましたが、無計画に亀は増やしたくありません。しかし・・・手を伸ばせば届きそうなところにいるじゃないですか。
ちょっとチャレンジ。『ぽちゃ!』人の気配に気がついてあっという間に亀は池に沈みます。
本日の自転車走行距離 54キロ
今日であったねこ 7
2006年10月16日 (月)
♪水槽曲 かめ♪
使わなくなった45センチ、アクリルガラスの水槽を職場職場に運びました。
どうして運ぼうかと散々迷いました。さすがのMTBも35キロの道のりを水槽持って走るのは不安です。
手で運ぶのが一番です。ではどうやって梱包しよう?紐をかけ、取っ手を付けて運ぶのがよさそうです。
「ほ」その時、ひらめきが。トレンクルに使っている輪行袋がちょうどいい。肩からさげられるしちょうどいい。試してみると余裕で入ります。二個くらい入ります。家には水槽、もうひとつ余っています。それも一度に運べそう・・・ですが、途中で割ってしまっては元も子もありません。今回は予定通り運ぶのはひとつだけ。
肩からさげると軽いこと軽いこと!しかし・・・駅までの道を歩いているうちに重さを感じてくるのでした。ひとつにしておいて良かった。
水槽には職場の近くの公園で捕まえた亀を飼う予定です。本当は10月という冬眠直前の時期に亀を飼うのは、良くないのですが・・・。
冬眠させないように水を温めるヒーターやら『飼育キット』もそろえました。
当の亀先生、食欲旺盛で、あげた分だけえさを食べてくれます。来しなに見つけたミミズもあっという間に平らげていました。
子どもが砂場で砂に埋めて出てくる様を見る『生まれた』遊びにつき合わされたので、手足に傷があります。たっぷり食べて回復してもらいたいものです。
飼育の機材は揃えました。あとはどうやって付き合っていくかです。
本日の自転車走行距離 0キロ
今日であったねこ 5
2006年10月 8日 (日)
大きくなったのに小さくなった
知人から聞いた話です。
一年ぶりくらいに小学生の友人と再会したそうです。
僅か一年なのに子どもの成長は早いものです。見違えるように立派になったその姿に驚いて・・・
「大きくなったねぇ」
「大きくなったけれど、小さくなっちゃったんだよ」
「???」
さらに話を聞いてみると、学年は一つ上がったけれども、友達も大きくなって、『背の順』で繰り下がってしまったということだそうです。
『大きくなったけれど、小さくなってしまった』世の中にはそんなこともあるものです。
本日の自転車走行距離 10キロ
今日であったねこ 10
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2006年9月27日 (水)
お前の爺さんがおしめをしていた頃から・・・
『ウルトラマンメビウス』の映画を観てきました。劇場に入ってパンフレットを購入。こういうのを買うのは久しぶりです。「レシートは・・・」といったら出ないそうです。その代わりパンフレットの裏表紙に押す『記念スタンプ』を教えてもらいました。あ・・・押しとかないとね。スタンプ、スタンプ。
『ウルトラマンメビウス、ウルトラ兄弟なんたら・・・』正式なタイトルを記憶していません。 最近観る映画が、X-MEN,スーパーマン、ガメラと、シリーズ物のせいか、「看板」だけ覚えていれば用が足りるからです。しかしこうしてみると見事にジャンルが偏っています。まあ、今に始まった事ではないので驚きません。あんたのお爺さんがおしめをしている頃から私はこういうのが好きなのです。
今回は趣味と実用もかねていますし。雨が降っていた事もあってがらがらでした。入るのに何となく気恥ずかしかったのでこれは良かった。
映画のエンディングで「ウルトラマン生誕40周年」記念パーテイーの様子が流れました。歴代のウルトラマンがタキシードを着て参加していました。し、知らないヒトもいる・・・。防衛隊のヒロインが今も変わらぬ美しさで画面に登場してくれたのは嬉しかったです。
映画の方は、テレビで観ても良かったという感じでした。しかし、かつてウルトラマンを演じた俳優が同じ役で出てくれたことはすごい事です。昔、『帰ってきたウルトラマン』というのが始まった時に「帰ってきた」のは別のウルトラマンだった事にがっかりした事がありました。でも今度は本当に帰ってきました。
明日は職場でこの映画の話をします。
帰りに、ガレージで雨宿りをするねこを見ました。雨水がかかると耳を降って嫌そうに水滴を払うしぐさが可愛い。
本日の自転車走行距離 8キロ
今日であったねこ 4
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2006年9月 9日 (土)
お狸 さん VS G
職場にお狸さんの30センチくらいの大きさの置物があります。その周りに台所に出没する衛生害虫Gが出ました。子どもが教えてくれました。
行ってみると、確かに衛生害虫Gが1匹います。のんきそうに歩いていました。お狸さんをひっくり返しました。中は空洞になっています。見てびっくり。お狸さんのお体内は衛生害虫Gの巣窟と化していました。映画『エイリアン2』のようです。
どうしようか迷いましたが、私の職場に通う子どもたちの中には体の弱い人もいます。衛生害虫Gは、病原菌を撒き散らす媒介をするとも聞いているので退治することにしました。しかし、私には『エイリアン2』の登場人物が装備していたような火炎放射器もパルスライフルも持っていません。
うかうかしていると逃げられてしまいます。仕方が無いので素手で戦い、その全てに勝利を治めることができました。
本日の自転車走行距離 45キロ
今日であったねこ 22
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2006年8月16日 (水)
野球小僧に逢ったかい
あいません。
子供たちと野球をしました。100年ぶりくらいの野球体験でいした。私は野球は見もしないしやりもしません。だからルールも良くわかりません。
チームの子供に「野球暦」を聞かれました。
「小学生の時野球部だった?」
「いいえ」
「中学生の時野球部だった?」
「いいえ」
「高校生の時野球部だった?」
「いいえ」
「大学生の時野球部だった?」
「いいえ」
「大学院の時」
「行ってないです」
真に頼りない『助っ人』です。
しかし、肝心の野球の方も・・・。狭い室内でします。部屋の真ん中にトランポリンなどあって、『グラウンド』としては使いにくいことこの上ありません。しかも先攻後攻あわせて総勢5人です。
バットは木どころかプラスティックも使いません。プールで使うウレタンの棒。長さは1メートル近くあります。太さは20cm弱。ボールもウレタン製。まあ何とかなるでしょう。
野球に参加した子供たちもルールに関しては中途半端にしか知りません。
「今のはどうだった?」 私に聞かれても・・・・。
私は野球には疎いのですが、子供から見れば力のある大人です。私の打席になると、「油断なら無い相手」と本気で投げてきます。ピッチャーマウンドからバッターボックスまで2メートルとありません。そこに本気の投球です。打てるどころか見えやしない!
空振りの三振か、デッドボールしかありませんでした。もっと打てると思ったのですが・・・、見るとやるとでは大違いでした。しかも『ウレタンバット』、振ると曲がるんですよ。
ゲームは三回。私のチームが負けました。野球選手は偉大です。
本日の自転車走行距離 20キロ
今日であったねこ 6
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2006年7月23日 (日)
長野へはまた
長野県は諏訪に「ぽっけのおうち」という学校があるそうです。障害をもった人が当たり前の生き方、社会参加をするための、デイ・サービス、教育、職場作りのネットワークを試みている施設だそうです。
そこへ見学に行かないかという話がきました。商業柄夏は比較的時間が取れます。「行きましょう!」と名乗りをあげました。
『ツアー』はJR下諏訪駅集合です。時間に間に合えばどう行ってもいそうです。「どう行っても???」むらむらと自転車同伴の誘惑にかられました。下諏訪まで自走する?下諏訪まで『MR-4』なら楽に運べます。下諏訪からは迎えの車がきてくれるとの事なので、彼の地までの輪行は無意味か・・・、ならば早めの出て『現地』まで走りますか!色々と妄想ばかりが先走ります。
しかし、その日は既に予定が入っていることが発覚しました。というわけで趣味と実益を兼ねた長野行き、実行前に流れてしまいました。
本日の自転車走行距離 25キロ
今日であったねこ 6
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