2018年6月16日 (土)

シュレディンガーのプラモデル

 NCC-1701 U.S.S. ENTREPRISE。
 NX-326   U.S.S. FRANKLIN。
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 スタートレックシリーズ登場の宇宙船。
 その模型が届きました。
 でも箱をかけて見ると・・・・・。
 「シュレディンガーのねこ」
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 彼のシュレディンガー先生、プラモデルはお好きだったでしょうか?

 本日の自転車走行距離 6キロ

 今日であったねこ 1

 今日の間違いやすい探し
 
 「1/537スケール」は、「1/500スケール」と間違いやすい。

 

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2018年6月13日 (水)

隔週刊スタートレック スターシップコレクション 延長

 隔週刊スタートレック スターシップコレクション定期購読しています。
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 最初は70号までの予定でした。
 それが延長され第二期に突入しました。
 その二期もそろそろおしまい。
 確か110号までだったはず。
 楽しかった時間もあとわずか・・・。
 のはずでした。
 しかし、最新の107号に第三期が始まる予告が入っていました。
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 あれま!
 嬉しいような、面倒なような・・・。
 面倒なのは「まだ続くのかぁ~」という思いが強くなって・・・。
 ちびちびしたやつらも増えるしねぇ~。
 冊子は読んだら余ほどいいものでなければ再生紙コーナーへ。
 宇宙船模型は気に入った物だけ保管することにしています。
 そうしないと保管場所の確保が大変です。

 本日の自転車走行距離 21キロ

 今日であったねこ 1

 今日の間違いやすい探し
 
 「そこの点を聞きたい」と「心太を聞きたい」は、間違いやすい。

 
 

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2018年5月20日 (日)

波動砲発射口が六角形なのは・・・

 放送大学の「太陽と太陽系の科学」を観ています。
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 科学的な番組を観たくて検索して見つけました。
 地球の鉱物を知ることで、宇宙を知ることができると紹介していました。
 その中で、「柱状節理」というものを観ました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/節理
 噴火したマグマが、上がりながら冷えて固まったものだそうです。
 その時、まれに五角形もありますが、六角形になるそうです。
 なぜ六角形になるのかというと、熱を分散させるのに表面積を広くとるため。
 円柱の方が表面性が広いけれど、円は並べると隙間ができます。
 燃えたぎるマグマが流れている時、隙間なんかできません
 その隙間ができないと六角形になるのだそうです。
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 テレビで紹介されていたのも綺麗な六角柱でした。
 なるほど、円を並べると隙間ができるけど、六角形だと隙間なく並びます。
 その説明を聞きながら思い出したことがありました。
 「宇宙戦艦ヤマト」の波動砲発射口は六角形でなければならない。
 何かで松本零士氏がそう言っていたのを読んだ記憶があります。
 「なんで六角形?」
 それ以上の説明はなかったように記憶しています。
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 その疑問だけがずっと残っていました。
 波動砲は高圧高温のエネルギーを発射します。
 その際、放熱効果の高い六角形が適している。
 そう考えたのか?
 直感的にこの二つが頭の中で結びつきました。
 「はた!」と「長年の疑問が氷解した感じでした。
 波動砲ってなんでも出来ちゃうんであまり好きではありません。
 拡散波動砲はさらに原理が謎です。
 派手な演出と肝心なときに効かない所が好きです。
 でも、それなりにちゃんと考えて設定されていたんだ。
 改めて感心してしまいました。
 確かに複数並べても隙間がない。
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 本日の自転車走行距離 17キロ
  
 今日であったねこ 7
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「柱状節理」と「中条あやみ」は、間違いやすい。


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2018年4月12日 (木)

ご家庭で出来る手軽なアンドロメダ級宇宙船三番艦アポロノーム

 「宇宙戦艦ヤマト2202」登場の宇宙船アポロノームの模型を買いました。
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 ヤマトシリーズに出てくる「アンドロメダ」という宇宙船が大好きです。
 架空の宇宙船の中で三番目に好き。
 中学生の頃、この模型を持っていました。
 かなり気にいっていましたが、やがて捨てちゃった。
 いつ、どうやって手放したのか?
 その辺りの記憶が残っていません。
 そのリメイク版にお気に入りのアンドロメダ先生も登場。Imgp0214
 アポロノームはその姉妹艦。
 本編は観ていませんが、デザインが発表になった時は驚いた。
 アンドロメダの艦橋の後ろに変なものが付いてる!
 私のアンドロメダ先生になんてことするんだ!
 憤慨したものです。
 設定は「宇宙空母」だそう。
 艦橋後部の構造物は、ちび宇宙船の発着場。
 ああ、そう・・・。
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 空母って好きなんです。
 特に模型だと見えない「内部」まで感じさせてくれるから。
 「宇宙戦艦」だとトゲトゲした外見しか感じません。
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 初めは気に入らないデザインでしたが、模型を購入することにしました。
 早速、開封、組み立てました。
 塗料も接着剤も要らない簡単キット。
 それでも、色を塗ったほうがかっこいいですが、そこまでの思い入れはない。
 そのままの色で、デカールの一部を貼っただけ。
 船体横に白いラインが入りますが、気に入らないので省略。
 完成したアポロノームは大迫力!
 邪魔だと思っていた発着場が巨大感を演出してくれています。
 アンドロメダより濃い色が、船体をしまっているよう見せてくれます。
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 あら、いいじゃない。
 同スケールのちび宇宙船の模型も付属。
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 設定ではこれが180機も入るそうです。
 そんなに入るとは思えない・・・。
 飛行甲板は「三重塔子」が乗ってもだいじょうぶ。
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 アンドロメダ先生に付属していたライト&サウンドギミックは無し。

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 私はもう大人ちゃんです。
 模型は光ったり鳴ったりしなくていい。
 アポロ先生にはそういう部品が入っていない所がいい。
 今回も「ヤマト」は買ってません。
 ヤマトシリーズは好きで、映像化されるたびに観ています。
 でも、肝心のヤマトが好きじゃない・・・。
 洋上艦に似すぎて「宇宙船」という感じが希薄だからです。
 子どもの頃もヤマトの模型はあまり作らなかった。
 「ヤマト」はヤマト以外の宇宙船が好きだったのです。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「熱放散」と「ねこ坊さん」は、間違いやすい。


 

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2018年3月24日 (土)

アンタレス級宇宙船

 隔週刊「スタートレック・スターシップコレクション」
 最新号には次号の予告が載っています。
 その次号は「ベイジョー貨物船」
 特に名前もなく「ベイジョー」というのは宇宙人の名前。
 ベイジョーの人が使う貨物船だから「ベイジョー貨物船」
 「アンタレス級宇宙船」という別称もあるとか。
 まだ撮影に模型を使っていたころのもの。
 羽根を取ったり、付けたり、色を変えたりしながら何度も登場しました。
 形や名前を変えながらシリーズを通して一番多く登場したゲストメカだそうです。
 そういえば何度も目にしました。
 でも、かっこ悪い・・・。
 このシリーズもあと何回で終了の予定。
 その貴重な一回をこれに使うか・・・。
 毎回楽しみにしていますが、今回はすこしがっかり。
 今回で101号でした。
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 10センチ前後の宇宙船模型も100も集めるとかなりの数です。
 飾るに困る、しまうに困る。
 そこで、「いいもの」を除いて他は処分しています。
 ベイジョーさんも処分組・・・。
 そのはずでしたが、模型が予想よりも大きい。
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 (前回のお気に入りデーダラス級宇宙船と比較しても大きい)
 何度見てもちっともかっこよくない。
 けれど、物理的な大きさが持つ存在感がいい。
 ほぼワンパーツなので、ずっしりとした手応えを感じました。
 少しだけ気に入ったので、保管組に。
 
 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「見た目を重視」と「見た目はジューシー」は、間違いやすい。


 
 
 

 
 

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2018年3月10日 (土)

デーダラス級宇宙船

 隔週刊スタートレック・スターシップコレクション」
 今回は「デーダラス級宇宙船」でした。
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 この宇宙船は劇中には登場しません。
 でも、模型化されました。
 最初のシリーズの主役宇宙船「NCC-1701エンタープライス」の初期デザイン。 
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 その未採用版。
 シリーズが進むにつれて、エンタープライスより前の宇宙船ってどうだった?
 そんな疑問から、初期デザインを参考にしたデザインが起こされたようでした。
 物語には登場しませんが、スタッフの遊び感覚で模型は作られたようです。
 劇中、司令官の執務机などにこっそり飾られていました。
 だから形は知っていました。
 単純な形状なので、適当な球体、ボトル、丸棒などで作れそう。
 何度か模型を作る計画をしました。
 計画のまま、実行はせず・・・。
 今回初めてその模型を手にしました。
 意外とすらっとしてる。
 もっと寸詰まりな印象でした。
  設定全長は140メートル、意外と小さい。
 140メートルの乗り物なら実際にはかなり大きなものの筈。
 けれど、さっそうと宇宙を行く宇宙船にしては小さいです。
 模型の長さを測ると14㎝。
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 1/1000模型?
 1/1000のプラモデル「NCC-1701 エンタープライス」と比較したらすごく小さい。
 こちらの宇宙船は300メートル弱の設定。
 半分の長さだ。
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 並べてみると、すごく小さな印象。
 スタートレックの物語で語られる前の世代では、これで深宇宙を探査。
 勇敢だったのね・・・。
 更に前の時代は「スタートレック・エンタープライス」というシリーズになっています。
 ここでの主役宇宙船の名前NX-01エンタープライス。
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 このNX-01は、NCC-1701より一回り小さい設定。
 デーダラス級宇宙船は、NX-01より新しい時代の宇宙船。
 でも、これよりも小さい。
 居住エリアが球体で広そうに見えていました。
 な~んか、急に狭苦しい宇宙船の感じがしてきました。
 乗って旅するなら大きな宇宙船がいい。
 デーダラス級宇宙船のデザインを基にした別な宇宙船も登場しています。
 「オリンピック級宇宙船パスツール」として「新スタートレック」の最終回に登場。
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 こちらは結構早く模型になりました。
 結構気に入っているデザイン。

 本日の自転車走行距離 27キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「居住エリア」と「今日中エリア」は、間違って乗り込みやすい。

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2017年12月28日 (木)

NCC-65491 U.S.S. KYUSHU

 「隔週刊スタートレック・スターシップ・コレクション」を買っています。
 最新号は「NCC-65491 U.S.S. KYUSHU」でした。
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 次号の予告を見て楽しみにしていました。
 「新スタートレック」登場の宇宙船です。
 名前の「KYUSHU」は、日本のあの「九州」から。
 制作陣が日本の関心を持ってくれての命名だと思います。
 けれど、日本の艦船の命名方式から外れている気がします。
 九州を周る観光船でもない限り、「九州」とは付けないでしょう。
 他にも「HONSYU」(本州)とかもあるそうです。
http://www.usskyushu.com/trekjapan.html
 しかし、強敵に破壊された状態で画面に一瞬だけの登場。
 撮影用の模型も作られました。
 「破壊された状態」にする為にわざわざ壊されたそうです。
 「ニューオーリンズ級」の宇宙船という設定。
 その後、同型艦は登場しましたが台詞の中の名前のみ。
 画面でのお披露目は壊れた状態で、確認も難しいほどの一瞬だけ。
 それなのに今回模型になりました。
 デザインは、主役NCC-1701-D U.S.S. ENTERPRISEの模型の改造品。
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 「よく似ているけど、大きさも性能も違うお方」という設定。
 エンタープライスDが約600メートル。
 キュウシュウは、約300メートル、半分の大きさだそうです。
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 (上 キュウシュウ 下 エンタープライスD)
 放送当時、エンタープライスの模型を使って作ろうとしたことがありました。
 不明部分があって、断念したことを覚えています。
 あれまぁ~、そんななのに模型になりました。
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 発売日を心待ちにしていました。
 開けてみると「かっこ悪い・・・」
 エンタープライスDの模型を切り貼りしたようなデザインは、分かっていました。
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 改めて見てもカッコ悪い・・・。
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 でも、好きなんです。
 
 本日の自転車走行距離 1.6キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「官姓名を述べよ」と「艦船名を述べよ」は、間違って述べやすい。
 

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2017年10月12日 (木)

エイリアン コヴェナント

 映画「エイリアン コヴェナント」を観てきました。
http://www.foxmovies-jp.com/alien/
 前売り券をかったものの行かないうちに映画は終了。
 そんなことが続きました。
 今回はすぐ行けるはずでしたが、いけない時が続きました。
 どうにか機会を見つけて行ってこれました。
 映画は「プロメテウス」の続編。
 「エイリアンシリーズ」の前のお話。
 「プロメテウス」は、私には面白いとは思えない映画でした。
 「エイリアン」第1作で謎とされていたことが次々と明かされました。
 いざ、その謎が解けてみると、解けないままの方がよかった。
 「あれは何だろうね?」と、想像していた方が楽しかったと分かりました。
 良く分からなかったのが、映画に登場したエイリアンみたいなやつ。
 イカ墨が人の体内に侵入。
 そこから発生して、やがて本当に大きなイカに・・・。
 何でイかなの???
 「エイリアン」の前日譚と聞いたけど、そうじゃなかったの?
 疑問に思っていたら、イカから「エイリアン」みたいな生物に更に変身。
 でも、「エイリアン」というより駄菓子屋の偽物みたいなやつでした。
 「似てるけど違う」
 この辺りの設定が面白く感じられませんでした。
 今度のはどうなのよ?
 タイトルに「エイリアン」と付いているので、前のよりは期待できそうです。
 今度のは、宇宙キノコの胞子から感染しました。
 犠牲者の体内からあっという間にエイリアンみたいなものが・・・。
 でも、似ているけど真っ白なお方。
 また違う・・・。
 より理想に近い生命体への成長過程と物語の進行で分かりました。
 最後は、お馴染みの「エイリアン」先生の形になります。
 悪意を持った人物の計画だということが分かりました。
 「プロメテウス」にも出ていたらしいのですが・・・。
 一度しか観ていないし、あまり面白いと思わなかった。
 その人物のことはすっかりさっぱり綺麗に忘れていました。
 「プロメテウス」物語終了から、ずっと研究していたそうです。
 でも、最初の宇宙キノコの時の方がよかったのでは?
 感染力も大きいし、いつ吸い込んだかわからない。
 こちらの方が圧倒的に怖いと思いました。
 イカ墨よりも、いつものエイリアンよりも、恐怖の宇宙キノコの方が怖い!
 けれど、それは選ばす。
 卵から生まれてクモになって、人に貼りついて寄生。
 そこから体内で成長、いつものお姿になる。
 回りくどい成長過程を経なければ成体にならない生物が理想だったのか?
 悪意のお方の説明はありませんでした。
 神秘性の高いキャラクターが、人工的な生命体という設定に少しがっかり。
 物語の結末は、予想した通りの展開になりました。
 その終わり方、予想通りとはいえ後味は悪かった。
 けれど、前作「プロメテウス」よりはるかに面白かった。
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 本日の自転車走行距離 2.5キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「エイリアン コヴェナント」と「エイリアン お弁当」は、間違って鑑賞しやすい。

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2017年10月 7日 (土)

NCC-1701-J

  「隔週刊スタートレック・スターシップコレクション」を買っています。
 初めは70号くらいまでの予定でした。
 最終号を目前にして延長されました。
 楽しみな気分とまだ続く・・・という半々の気持ち。
 最新の89号は「NCC-1701-J U.S.S.ENTERPURISE」でした。
https://deagostini.jp/STS/backnumber.php?id=50983&issue=89
 スタートレックは22世紀から24世紀という未来の物語です。
 シリーズが幾つかあります。
 大抵は「エンタープライス」という宇宙船が登場します。
 シリーズごとに時代設定が違うので、船も別なもの。
 名前を引き継いでいます。
 最初のにNCC-1701という番号が付いていました。
 以降、末尾にアルファベットを付けて先代と区別します。
 NCC-1701の後はNCC-1701-A
 映像作品にはNCC-1701-Eまで登場しました。
 今回のNCC-1701-Jは、「スタートレック エンタープライス」という作品に登場。
 物語上の未来世界に当たる26世紀の宇宙船として一回限りの登場。
 出演シーンもほんの一瞬でした。
 付属冊子を読むと、それは私の記憶違い。
 CGモデルを起こしたものの、予算の都合でカット。
 登場すらしていないそうです。
 船内のセットの中に見取り図があるだけ。
 それを見て、「ちらりと映った」と間違えていたようでした。
 それが模型になりました。
 予告を知って楽しみにしていました。
 発売日、書店にとりに行きました。
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 帰宅して箱を開けて模型を取り出しました。
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 う~ん・・・。
 宇宙から来たキノコみたい・・・。
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 謎の深海生物・・・
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 あまりかっこよくない。
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 それが第一印象でした。
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 冊子を読むと、デザイナーの思いが書いてありました。
 それが面白かった。
 この宇宙船は全長3キロもあるそうです。
 中には高速道路が敷けるほどの敷地があるとか。
 都市があって、人口太陽もあるそうです。
 指令室などの特定な設備はなく、どこにいてもその役目を果たせるとか。
 壮大な未来の構想にワクワクしました。
 指令室があって、光速を越える今までの宇宙船も十分未来です。
 更にそれを越える発想に胸がときめいたのでした。
 初めは宇宙キノコにしか見えなかったデザインでした。
 構想を知って気に入りました。
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 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「うん、この方がすっきり」と「うんこの方がすっきり」は、間違いやすい。


 
 

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2017年7月 1日 (土)

ご家庭で出来る手軽なドレットノート級主力戦艦

 

「宇宙戦艦ヤマト2202藍の戦士たち」登場の宇宙船。
 ドレットノート級主力戦艦の模型を買いました。
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 オリジナルでは単に「主力戦艦」と呼ばれていました。
 ヤマトシリーズは宇宙船がたくさん出てくるところが好きです。
 でも、意外なほど固有名称の付いた艦は登場しません。
 人気悪役のデスラー先生の艦も「デスラー艦」と呼ばれていました。
 名前が付いてない・・・。
 「主力戦艦」の模型も「主力戦艦」という商品名で発売されていました。
 今回のリメイクで晴れて「ドレットノート」のお名前が付きました。
 「ドレットノート」を始め同型艦が作れる名前のデカールも付属していました。
 でも、文字が小さすぎて拡大鏡なしでは読めない・・・。
 10代の頃、野村トーイ版の「アンドロメダ」の模型がお気に入りでした。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/06/post-964c.html
 「主力戦艦」の模型も買いました。
 しかし、この二つを並べてみた覚えがありません。
 発売時期が違ったようです。
 「アンドロメダ、お気に入りだったけど、もう要らないよね」
 遠い記憶になっていますが、手放した後に発売され、購入したんだと思います。
 「並べたかったなぁ~」
 その願いが週十年ぶりにかなったわけですが・・・。
 大きさの設定が違う。
 オリジナル版では二艦の大きさは、さほどなかったような気がします。
 リメイク版では大人と子供ほどの差ができていました。
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 夢の「艦隊」でしたが、大きさがあまりに違うのでどこか違和感・・・。
 因みに主役の「ヤマト」はありません。
 作品は好きですが、「ヤマト」への関心は少ないのです。
 洋上艦に似すぎてあまり魅力を感じません。
 「YAMATO2520」番のヤマトは好き。
 なんとなくこのデザインの世界観に似ています。
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 LEDが同梱されていて、波動砲が光らせられます。
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 でも、アンドロメダのそれは、本体とスイッチが離れていました。
 ドレットノートは、内蔵されています。
 点灯させたいときは、一度ばらしてスイッチを入れて再組立て。
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 切る時も分解、消してから再組立て。
 これが面倒。
 艦橋の窓が光る緑のLEDも入っていました。
 ここだけ光っても面白くないのでこれは付けませんでした。
 波動砲は大砲です。
 撃ち終わったら消えてくれないと。
 点きっぱなしというのは変。
 青く光るし、「スタートレック」の「エンタープライス」に使えないか?
 「ディフレクター」という青く光る部分があります。
 劇中、ず~っと青く光っている所です。
 加工しないと船体に納まらない感じです。
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 でも、できない細工ではなさそう。
 
 本日の自転車走行距離 7キロ
 

 今日であったねこ 1
 

 今日の間違いやすい探し
 

 「主力戦艦」と「主食戦艦」は、間違って食べやすい。
 
 


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