2018年7月19日 (木)

ブレーキブラケットの位置が左右でずれると

 ロードバイクで走っていました。
 何か変。
 走行中に異変を感じました。
 ブラケットというブレーキレバーの位置が左右でおかしい?
 左が下がっている感じがしました。
 降りて点検。
 真横から見るとその違いが分かり難い。
Imgp0915
 一見何でもないように。
 真正面から見たら一目瞭然!
 左側が下がってる!
 へ?
 いつから???
 最近、バーテープを換えました。
 その時、ブラケットの位置は再検討しなかったはず・・・。
 いじってない・・・はず。
 ということは???
 ずっと以前からこうだった?
 それとも走行中の振動などで下がっていった?
 どうもそれらしい。
 帰宅して再調整することにしました。
 それにしてもバーテープが巻いてあります。
 テープ巻いたままでブラケットの位置調整できるだろうか?
 テープに固定されて動かなかったら、巻き直しだ。
 面倒だな・・・。
 「傾向と対策」を練りながら帰宅しました。
Imgp0914
 ブラケットの調整ボルトを緩めて位置を換えてみました。
 あ・・・、動く。
Imgp0916
 「ごりごり」と位置を動かし、左右で高さをそろえました。
 これでいいはず。 
Imgp0917
 翌日、テストも兼ねた通勤で使用。
 おお!
 ハンドルが握りやすくなってる。
 ハンドルそのものを交換ししたみたいに新鮮な感じ。
 ずれてたんだぁ・・・。
 すんごく気持ちのいい使い勝手になりました。
 当たり前の形に戻っただけですが。

 本日の自転車走行距離 6キロ

 今日であったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 
 「ハナタカ」と「ハゲタカ」は、間違って視聴しやすい。
 
 
 

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2018年7月16日 (月)

自転車夏用グローブLLサイズ

 自転車の夏用グローブを買いに行きました。
 春先にリンプロジェクト製品を買いました。 
 使い勝手のいい製品でしたが、破けちゃった。
 意外ともたなかった・・・。
 1999円売りしているお店に買いに行きました。
 最初の候補だったのですが・・・。
 リンプロジェクト製を見つけてそれにしました。
 安いので「もたないだろう」と予測。
 それでより「もちそうな」リンプロジェクトに変更。
 しかし、意外にも早い寿命でした。
 そこで、1999円にもう一度着目。
 折しも「店内全品10%お麩」のセール中!
 売り場で手にすると、Lサイズは少々きつい感じ。
 今までLサイズで通してきたのに・・・。
 手が大きくなった?
 体重は変わらんぞ・・・。
 この製品が少しきつめ?
 試しに今まで試着すらしたことのないLLサイズに手を伸ばしました。
 あ・・・。 
 いい感じ。
 靴の大きなサイズは、中で足が動くのでよくないそうです。
 グローブならそんなことはなさそう。
 ということで今回はひとまわり大きなLLサイズにしました。
Imgp0911
 1999円ということもあり、質感が少々安っぽい。
Imgp0912
 これから9月末くらいまでもってくれればいいです。
 しかし、夏用の自転車グローブの任務は過酷です。
 毎日使う。
 汗をかくので洗濯も頻繁。
 雨の日も指先が冷たくならないのでそのまま使います。
 レイングローブの出番はこの間ありません。
 寒さの度合いなどで交代する冬用のそれとは違い出ずっぱり。
 冬用のは何年も使えます。
 夏用は大体ひと夏で使い切り。
 もつかな・・・。
 ダメになったら、また1999円のを買いに行こう。
 Imgp0913
 (1999円更に10%お麩のグローブ 大きさ対比用「縄文さん」)

 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 4
  
 今日の間違いやすい探し
 
 「お麩10%」と「10%お麩」は、間違いやすい。

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2018年7月14日 (土)

LはライトのL?

 この季節自転車で移動する時はアームカバーを付けています。
 二組用意して交代で使っています。
 去年、片方がダメになりました。
 この夏を前に予備を新調。
 今まではパールイズミちゃんの製品を愛用していました。
 今回、シマノのそれを買ってみました。
 シマノの製品は安くて良いものが多いです。
 実際使い心地は良かったです。
 ただ、シマノ製は腕の曲がりに合わせたカーブを付けています。
 ストレートのパールイズミちゃんの慣れているので、少し違和感があります。
 左右間違わないように「Right」「Left」と表記されています。
Imgp0882
 ご丁寧に頭文字まで「Right」、「Left」共に「L」と。
 ん・・・?
 「Right」にえるぅ?
 「Right」は「R」じゃ?
 シマノにしては珍しい誤表記!
 と思ったら、「L」サイズの「L」か・・・。
 そうだね・・・。
 わざわざ頭文字を表記しておく必要はないですね。
 これはサイズ表記でしょう。
 間違いやすいかった・・・。
 Imgp0883
 (シマノ製アームカバー 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)

 本日の自転車走行距離14 35キロ

 今日であったねこ 14

 今日の間違いやすい探し

 「左右の頭文字表記」と「サイズの頭文字表記」は、間違いやすい。

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2018年7月12日 (木)

もう少しもつと思っていたけれど・・・

 この夏用に自転車グローブを新調したのは春のこと。
 リンプロジェクトのサイクルグローブにしてみました。
 このメーカーの製品はいい。
 サイクルレインポンチョはとても使い勝手がよかった。
 それで期待して買いました。
 しかし・・・。
 届いたものを見ると指先の無い軍手のよう。
 薄手の生地で頼りない感じでした。
 これでハンドルを握るのか・・・。
 少々不安。
 初めのうちは、予想通り頼りない感じ。
 しかし、意外とこれが使い心地がいい。
 150キロに及ぶロングツーリングでも手が疲れることはありませんでした。
 あ、やはりリンプロジェクトはいいね。
 これからはこのグローブでいくか。
 そういう結論でした。
 が・・・。
 少しずつほころびが・・・。
 初めはあまり気にならなかったですがだんだん大きく。
 遂にはこの大きさに。
Imgp0878
 もう少しもつと思っていましたが。
 ひと夏使えませんでした。
 今までのグローブはなんとかひと夏使えました。
 正確には春から夏、秋口までの間ですが。
 かなり傷みます。
 「来年は買い換えだね」という程度で何とかなったものですが・・・。
 毎日毎日使って、洗濯も何度もしたしねぇ~
 痛みを早めたかね。

 本日の自転車走行距離 0

 今日であったねこ 2

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2018年7月11日 (水)

泥除けを外したブロンプトンに乗ってみる

 泥除けを外した折り畳み自転車ブロンプトン。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/cat4442260/index.html
 外したはいいけれど、乗っていませんでした。
 泥除け撤去後、初めての走行。
Imgp0877
 マンションの階段を下す時少し軽い気がしました。
 ほんの少し・・・。
 気のせいの範疇程度です。
 走行感は軽いような、変わっていないような・・・。
 しかし、泥除けがタイヤに干渉した妙な音が出なくなりました。
 この音がなくなったのはすっきりという感じ。
 干渉しないように調整しても、何かでまた同じように鳴っていました。
 最初の試走では、重量や走行感にさほど変化は感じられませんでした。
 しかし、泥除けとタイヤの干渉音がなくなったことはいい。
 おかしいことに気が付きました。
 前輪の回り方が重い。
 ブレーキシューがホイールに干渉している?
 途中ブレーキの位置を直しましたが、あまりよくならず。
 帰宅してからワイヤーの張り方を含め調整することに。
 帰宅後、ワイヤーを緩めましたが、前輪の動きが悪い。
 よく見ると前輪がフォークに接触していました。
 あ・・・。
 泥除けを外した時、チューブも換える為前輪を外しました。
 再装着の時、曲がってつけたみたいでした。
 あらら・・・、初歩的なミス。
 もう一度前輪を装着。
 これで大丈夫。
 前輪はくる~っと良く回るようになりました。
 しかし・・・。
 今度は折り畳むと変な形に・・・。
 あれ・・・。
 前輪復元作業に失敗したか・・・。
 泥除けを外す為に、それ用のL字フックを買いました。
 どうもそのL字フックの付け方を間違えたみたい。
Imgp0876
 (間違った付け方、これでは折り畳んだ時、うまくフレームを抑えてくれない)
 あれぇ・・・どうしよう。
 前はどう付いていたかな・・・。
 簡単な作業と思っていたので作業前を撮影していませんでした。
 L字フックを買った時に付いていた簡易説明書を見ました。
 「こう付けよ」とは書いてない・・・。
 泥除け付きL字フックを外した時、それを参考に作業したんだ。
 何度か付け直しました。
 しかし改善せず・・・。
 げぇ~、困った。
 何度か試してようやく成功しました。
 折りたたみ作業も、展開作業も支障なくできるようになりました。
 ほっとひと息。
 
 本日の自転車走行距離 54キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「ほっとひと息」と「ほっといて息」は、間違いやすい。

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2018年7月 9日 (月)

U4プラス・チタン

 寝苦しい夜になってきました。
 今年もエアコンを稼働させました。
 問題は冷房にした方がいいのか?
 除湿にした方がいいのか?
 初めは冷房にしておきました。
 何となく暑い。
 除湿にしてみました。
 寒さで夜中に目覚めることもありましたが、まあ快適。
 温度を上げれば除湿の方がいいのかな・・・?
 エアコンを点ける時は、部屋の戸と共にクローゼットの扉を閉めます。
 普段、クローゼットのとは明け放したままです。
 部屋の扉は寝るとき以外は開けたまま。
 ねこが自由に出入りできるように、冬でもそうしています。
 寒くても開けてます。
Imgp0870
 (通常の光景 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 その二つの扉を久しぶりに締めました。
 「あ・・・、U4プラス・チタン。
 自転車用の部品です。
 確かそういう製品名だったはず。
 マウンテンバイク用の部品。
 ブレーキスタビライザー。
 90年代半ばのマウンテンバイクは、まだまだ発展途上中でした。
 ブレーキの性能がどんどん良くなっていきました。
 しかし、フレームの強度が追い付かない。
 制動力の高いブレーキをかけると、フレームがたわんじゃうんだって。
 それを防ぐために馬蹄形のブレーキスタビライザーが発売されました。
 ブレーキ台座にこの部品を「U」を逆さにした形で取り付けます。
 そうするとフレームの補強材になるそうです。
 強力高性能ブレーキをかけてもフレームがたわまない。
 それでブレーキは効能書きの通りの性能を発揮するという。
 その為の部品でした。
 はっきり言って、そんな違いは分かりませんでした。
 「ふれーむがたわむぅ?そんなんわからん」
 でも、その部品付けていました。
 初めはアルミ製でした。
 流行っていたしかっこよく見えたもので。
 そのうちチタン製が発売。
 私はチタンが大好きです。
 そこでスタビライザーもチタンを導入。
 取り付けてひとり喜んでいました。
 今はもうMTBはありません。
 あってもフレームの強度が増したので出番のなくなった部品です。
 ブレーキもVブレーキという新製品が出ました。
 フレームに負荷をかけないようです。
 もう使い道がありません。
 けれど、チタンなので捨てずに保管。
 壁にかけることに。
 しかし、先述の通り扉は開けっ放し。
Imgp0854
 その扉の陰になる所にかけていました。
Imgp0793
 あ・・・、ここにかけていたんだっけ。
Imgp0873
 夜も扉を閉めます。
 しかし、クローゼットの扉は締めないので陰になり目立ちません。
 扉を閉めると直ぐに明かりも消しますからなおのこと。
 おお、久しぶりに見たぞ。
 
 本日の自転車走行距離 51キロ
 
 今日であったねこ 9
 
 今日の間違いやすい探し

 「壁に掛けていたもの」と「壁に欠けていたもの」は、間違いやすい。
 
 
  
 

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2018年7月 7日 (土)

サドルバッグのレインカバー

 雨の日も走る全天候型自転車。
 そのサドルバッグは、レインカバー付属のものを付けています。
 コントアーマグナムという製品。
 「全天候型自転車」登場以前から使っています。
 もう10年以上になるでしょう。
 全く傷む気配のない丈夫な製品です。
 しかし、付属のレインカバーがくたびれてきました。
 うち枠に貼ってあるゴムがびよびよ。
 走行中に落ちやしないかと心配していました。
 つい先日それが現実に。
 幸い教えてくれた人がいたのですぐに回収できました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/06/post-ea07.html
 昨日の雨の日の雨中航行。
 目的地に着くと、レインカバーがない・・・。
 「ない・・・。ついにお別れか?」
 しかし、到着の少し前に振り返ってカバーがあることを確認していました。
 だからそこまでの道に落ちているかも。
 その日はさらに幸いなことに風が無かった。
 レインカバーは雨水に濡れて道路に貼りついている・・・でしょう。
 運が良ければ落ちてる、拾えるはず。
 帰りは来た道を戻りました。
 「あったあった」
 落ちていました。
 無事回収。
Imgp0860
 また外れて落ちるかもしれません。
 ひとまずその時はバッグのポケットのファスナーに噛ませました。
Imgp0861
 吹き飛ぶことなく帰宅。
 さて、回収したもののこれはまた外れてしまうでしょう。
 どうしよう?
 アウトドアショップで似たようなレインカバーを探すか。
 レジ袋をカバー代わりにかけるか。
 レインカバーに安全ピンなどを付けて「飛ばないよう」固定するか。
 今のところ直ぐにできる「ファスナーはさみ作戦」
 予備策としてバッグが覆えるほどのレジ袋を装備することに。
 
 本日の自転車走行距離 14キロ
 
 今日であったねこ 4
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「覆えるほどの大きさ」と「OLほどの大きさ」は、間違いやすい。


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2018年7月 6日 (金)

お尻のおできがなくなってる!

 雨の日も走る全天候自転車。
 今はその三代目を使用しています。
 歴代のこの自転車のサドルはタイオガ・スパイダーサドルを装着。
Imgp0859
 (タイオガスパイダーサドル 大きさ対比用「勾玉さん」)
 樹脂製、しかも網目状で水に強い。
 長らく全天候自転車に付けていました。
 しかし、最近お尻が痛くなるようになりました。
 このサドルを使い始めて10年以上が経ちました。
 その間、お尻の筋肉が減ってきたのでしょうか・・・。
 使い始めた頃はとても良かったんですが・・・。
 全天候型どころか全機採用していました。
 合わなくなってきた・・・。 
 体が変化してきたようです。
 思い切って、サドルを換えました。
 ブルックスのB17という革サドル。
Imgp0858
 革サドルは水濡れに弱いです。
 雨の日も走る全天候自転車には一番不向きなサドルです。
 しかし、このサドルの使い心地はとてもいい。
 付属のレインカバーとの併用でどうにかならないか?
 だめなら戻せばいい。
 試すことにしました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/05/b17-f6eb.html
 レインカバーの下にレジ袋。
 更に二重構造にしました。
 この仕様はかなりの降りでも大丈夫でした。
 「これは使える」
 乗り心地も格段に良くなりました。
 交換してからふた月近くが経ちました。
 あれ?
 お尻におできがあったのですが、いつの間にか消えている。
 おできといってもニキビくらいのもの。
 イボかたこのようなものだったかもしれません。
 そこに当たっても痛くないことに気が付きました。
 サドルを換えたおかげか?
 ということは、おできの原因はスパイダーサドルだった・・・。
 それを使わないようになってから、おできが刺激されなくなった。
 痛みはスパイダーサドル仕様の自転車の時のみ感じていました。
 それ以外は存在を思い出さなかったので困っていませんでした。
 それが無くなっていた。 
 やはりスパイダーサドルが原因だったようです。
 あれま。
 B17サドルの意外な効用。
 
 本日の自転車走行距離 64キロ
 
 今日であったねこ 7
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「コクとうまみ」と「黒糖うまみ」は、間違いやすい。

 

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2018年7月 3日 (火)

折り畳み自転車ブロンプトンの泥除けを外す 2

 折り畳み自転車ブロンプトンの泥除け撤去作業の続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/07/post-f2a2.html
 「割れたらパンダ!」で思いもかけずパンクしました。
 泥除けを外し作業だけの筈が、チューブ交換作業も同時に。
 先ずは作業が簡単な前輪から。
 泥除けを外した後、前輪を外してチューブ交換。
Imgp0812
 (外した泥除け 大きさ対比用「縄文さん」)
 前輪はこのままでもよかったのですが、この際仏式バルブに。
 今までは米式バルブチューブでした。
 「次回のタイヤチューブ交換から、全て仏式に」という計画でした。
 新品タイヤは間に合いませんがチューブから交換することに。
 車輪を組み込み、泥除けなしで使うL字フックを装着。
Imgp0828
 ブレーキの「あたり」を微調整して前輪の作業は終了。
 この後、ワイヤーがタイヤやフレームに干渉しない部品を付けました。
Imgp0814
 (部品取り付け前 大きさ対比用「縄文さん」)
 あっても無くても困らない部品だったような気もしましたが・・・。
Imgp0815
 (部品取り付け後 半月状の金属部品がそれ 大きさ対比用「縄文さん」)
 次はいよいよ後輪を外す作業です。
 過去にタイヤ交換、パンク修理とまだ二度ほどしかしていません。
 チタンナットに換えた時にもう一度していたっけ・・・。
 三度です。
 できればできれば、なるだけなるだけ避けたかったこの作業・・・。
 いよいよ始めました。
 先ずは泥除けを外しました。
 これは簡単簡単。
 次に車輪を外します。
 元通りに復元できるためにデジカメで撮影しておきました。
Imgp0818
 かつての作業もそうして行っています。
Imgp0819
 各工程の度、作業前に撮影。
Imgp0820
 そうして作業を進めました。
Imgp0821
 同時に部品を外して手が入りやすくなったか所を掃除をしながら。
Imgp0822
 「同時」と「掃除」は間違いやすい。
Imgp0823
 すんごい複雑と思い込んでいましたが、意外とシンプルな作りでした。
Imgp0824
 そんにゃに難しくにゃいぞ・・・。
 ホイールが外れたので、チューブ交換です。
Imgp0826
 タイヤを外しす時に小石が刺さっているのを見つけました。
 「これがパンクの原因?」
 何もしていない時、室内で突然破裂しました。
 入れすぎた空気が膨張してチューブが裂けたものと思っていました。
 刺さった石がじわじわ穴を開けたのか!
 だったら「ぷしゅ~」っと静かに抜けるはず・・・
 外したタイヤの裏を見ました。
 小石はタイヤを貫通していない。
 チューブを見ましたが穴はない。
 裂けた傷も無し・・・。
 まだ使えそうな気すらしました。
 洗面器に水をはって空気漏れチェック。
 無い・・・。
 穴がない・・・。
 「ポコポコポコポコ」穴から漏れる空気が出てこない。
 へ?
 まだ使える?そんなバカな・・・。
 もう一度全体を水に沈めました。
 「ポコポコポコポコ」
 空気が漏れた泡が出てきました。
 バルブの基部からでした。
 バルブが基部から折れていました。
 長年使った劣化が原因かね?
 こりゃ使えないね。
 修理もできません。
 パンクの原因が分かったので、チューブ交換。
 ブロンプトンは自転車艦隊の中で活躍頻度が少ないです。
 2010年の就航ですが総走行距離も2000キロに満たないほど。
 その間タイヤは一度換えています。
 古いけどそんなに傷んではいないと思ってました。
 外してしげしげと見ると結構傷んでいました。
 「ブロンプトン貯金」して新たなタイヤを買わないと・・・。
 泥除けを外したフレームに後輪を取り付けました。
Imgp0827
 復元作業には予め撮影した画像が役に立ちました。
 それと、そんなに恐れなくてもいい作業ということが分かりました。
 以下簡単に後輪を外し手順を。
 1、先ず、チェーンを外しておきます。
 2、次にホールを止めている両側のボルトを外します。
 3、変速機を固定しているボルトを外す。
  変速機からチェーンを外す時、チェーンのかかり方を記憶しておくこと。
 取り付けはこの逆。
 どの部品も「ぴたっ」とはまってくれるので作業も楽でした。
 基本設計が本当によくできている自転車なのでしょう。
 パンクによるチューブ交換という予想外の作業が入りました。
 すべての作業は無事終了。
 泥除けのないブロンプトンはさらにシンプル。
Imgp0833
 Imgp045_2
 雨除けのおまじない「てるてる坊主EX」オリジナルステッカーが・・・。
Imgp0853
 色あせている・・・。
 最後の一枚だね。
 しっかり着いちゃって剥がせないんよ。
 作業後、問題が二つ。
 予備チューブを使ったので、新たな予備チューブが必要。
 それを調達するまで、前輪に付けていたチューブがたった一本の予備。
 もう一つは、携帯ポンプが仏式にしか対応していなこと。
 次のタイヤ、チューブ交換から全面的に仏式チューブを使う予定でした。
 この自転車を買った時、16インチのチューブに仏式が欲しかった。
 しかし、お店ではないと言われました。
 その後、発売されたようで、次の次の予備として買いました。
 それを使う時が来たら、もう米式は使わない。
 そういう計画を立てました。
 だから米式バルブ対応の携帯ポンプがありません。
 新たな予備チューブを早めに手配しないと。

 本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し

 「作業確認」と「作用確認」は、間違って確認を取りやすい。

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2018年7月 2日 (月)

折り畳み自転車ブロンプトンの泥除けを取る 1

 折り畳み自転車ブロンプトンの泥除けを外しました。
Imgp045
 別にこのままでもいいですが、外してみたかった。
 外すのは簡単ですが、この自転車設計に無駄がありません。
 部品が一つ一つ純正品。
 下手に改造するときちんと折り畳めなくなります。
 改造は、純正品の設計思想を理解して作られた部品を使うのが肝心です。
 今回は外すだけですから、その心配はない・・・筈でしたが。
 泥除けを外すと折りたたんだ時のフレームを止めるフックも無くなる。
 「泥除けを外したブロンプトンに付けるL字フック」を見つけて購入。
 更に、泥除けを外すとブレーキワイヤーがタイヤやフレームに干渉します。
 それを防ぐ部品も一緒に。
 通販で申し込んだその夜のこと。
 部屋で「ぱん!!」という破裂音。
 「な・・・なに?!」
 ブロンプトンが突然のパンク・・・。
 「割れたらパンダ!」
 この自転車、ひと月に一度の割合でタイヤの空気を入れ直します。
 その日の昼間、入れ直したのでした。
 少しだけ多めに入れたのがよくなかったみたい。
 出かける時は何ともなかったのが幸いでした。
 なぜかそれから数時間たった夜に割れたらパンダ・・・。
 そういえば、この自転車タイヤもチューブも随分換えてない。
 ロードパイクは6カ月から1年の割合で交換しています。
 ブロンプトンは3年くらいこのままだぞ・・・。
 タイヤもチューブのかなり劣化してるだろうね・・・。
 前輪はいいのですが、後輪のそれを換えるのが厄介。
 先述の通り独特の設計。
 後輪は変速機を外してからでないと車輪が外せません。
 仕組みが厄介なので、先延ばしになっていました。
 それにしても、昼間部品を注文したばかり・・・。
 一度に済めば送料などの手間もそこで済んだのに・・・。
 今回はチューブのみを換えることに。
 タイヤはそのまま使うことにしました。
 泥除けを外す時に使う部品の到着を待って作業開始。
 今まで使っていたチューブのバルブは米式と呼ばれるもの。
Imgp0817
 (交換前の米式バルブチューブ 大きさ対比用「縄文さん」) 
 自動車などと同じ規格のもの。
 予備チューブは仏式。
 ロードバイクでよく使われる物にしました。
Imgp0816
 (交換後の仏式バルブチューブ 大きさ対比用「縄文さん」)
 統一して置けば、ポンプが同じ規格のもので済みます。
 やっと米式から仏式に換えられました。
 因みに一般的な自転車に使われているのは英式というバルブです。
 な~んでか三種類もあります。
 そういえば、この予備チューブ。
 使っていない新品ですが、何年もサドルバッグに入ったまま。
 結構古い新品です。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「オーブントースター」と「オープントースター」は、間違いやすい。

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