2019年10月20日 (日)

ディスクブレーキの円盤固定ボルトとタイヤを取り換える。

 全天候型自転車にしているコナのスートラ。
 重い車重に反して意外なほどよく走ります。
 雨でもその制動力の落ちない(含む希望的観測)ディスクブレーキが特にいい。
 そのディスクブレーキの円盤を固定しているボルトをチタンボルトに換えました。
 Imgp1812_20191020063901
 (交換用のチタンボトル カラフルな携帯工具 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 ひと月くらい前に買いました。
 交換にはホイールを外す必要があります。
 タイヤの交換時期を待って一緒に作業することにしました。
 タイヤとチューブ、それにリムテープを換えたのは1年前。
 今月がその1年目です。
 ちょうどいい時期、交換しましょう。
 先ずは前輪。
 ホイールを外して、ディスク固定ボルトの交換から。
 今回このボルトは初めていじりました。
 先ずは一本だけ。
 Imgp1813_20191020063901
 Imgp1814_20191020063901
 慎重に外して、交換用のチタンボルトと見合わせました。
 初めてなので「交換用」を買いましたが、規格があっているか参照するため。
 径も長さもおんなじです。
 Imgp1815_20191020064001
 (黒いボルトが純正品 シルバーがチタン製ボルト 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 交換可能。
 何しろ初めて外しましたから。
 交換終了。
 ディスクも含めて色がシルバーに統一されました。
 Imgp1816_20191020064001
 なんだかさわやかな清涼感。
 外したボルトは鉄製。
 チタンの方が軽いです。
 ほんのちょっとだけ軽量化に成功。
 外した純正ボルトをまとめて手のひらに乗せました。
 結構な重さでした。
 一方、チタンのそれは比べ物にならないほど軽かった。
 けれど、自転車の総重量から見れば微々たるもの。
 気のせいに近い軽量化です。
 チタンは錆びないので、錆防止効果が期待。
 でも、純正品は3年以上、雨の日も走りました。
 錆びてないぞ・・・。
 回転する部品は猿心力の影響でその効果が得られやすいと本で読んだことがあります。
 実感はないけれど、その効果に期待・・・。
 さ。
 次はタイヤ・チューブ交換です。
 タイヤ・チューブを外しました。
 リムテープという部品も外します。
 ホイールの内側に付ける樹脂製のテープです。
 Imgp1820_20191020065001
 Imgp1819

 (今まで付けていたリムテープ スポーク挿入の穴の形に凹んでいます 因みにリム内の見通せる穴はチューブのバルブを通す穴)
 
スポークを組み付けるときの穴にチューブが吸い込まれて傷むのを防ぎます。

Imgp1821

(チューブのバルブの穴に工具をさしているのは、装着の時、穴の位置がずれない為)
 テープを交換してタイヤとチューブを換えます。
 タイヤは前回と同じパナレーサーグラベルキング。

 Imgp1818_20191020065001
 700×38Cという太めのブロックパターンのタイヤ。
 もっと細いタイヤに使用か迷いましたが、今回も同じ規格で。
 前輪作業終了。
 次は後輪です。
 全く同じように固定ボルトの交換。
 そしてタイヤ・チューブ、リムテープを交換しました。
 ホイールを自転車に再装着。
 空気を入れて作業終了!
 走行テストが通勤を兼ねることになるでしょう。
 外したタイヤは一年が経過しました。
 前輪はされ程減っていない感じでした。
 後輪のそれは明らかに減っているのが分かりました。
 しかし、新品と比べると全然違いました。
 「減ってる」
 やはり換えてよかった。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

 チタンボトル
 https://item.rakuten.co.jp/auc-nijibashibic/10000270/?s-id=ph_pc_itemname

 グラベルキングタイヤ
 
 https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/pan-k-gravelking-sk/?s-id=ph_pc_itemname

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2019年10月19日 (土)

Volt300は意外と古い

 先日修理というより全く新品になった自転車用ライトVolt400。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/10/post-c1114c.html
 Imgp1803_20191019072701
 夜の通勤で試しました。
 「明るい」
 前より明るい気がします。
 ・気のせい 同じ製品なので変化はない。
 ・前に買ったのは3年前の品、多少のマイナーチェンジがされているので明るい。
 ・前の製品は、壊れかけで暗かった。→確かめようがない。
 ・3年も使ったのでレンズに傷や汚れがあった。→ありえる。
 いくつか仮説を立てましたが、もう本体はありません。
 しかも壊れて点かなくなりました。
 確かめようがない・・・。
 Volt300は今回壊れた400よりもはるかに古い。
 今も現役で使えています。
 Imgp1802_20191019072701
 発売されてすぐに買いました。
 それはいつだったっけ?
 調べるとキャットアイのHPで2013年にグッドデザイン賞をもらったとありました。
https://www.cateye.com/jp/products/headlights/HL-EL460RC/
 に、にせんじゅうさんねん?!
 そんなに古かったっけ???
 これを買う少し前にHL-EL540という乾電池式のライトを買いました。
 https://www.cateye.com/jp/products/headlights/HL-EL540/
 当時(今も)乾電池式のライトでは最強の明るさを誇る部類に入るライト。
 「こういうのを待っていた」と喜びました。
 が・・・。
 落として壊れた。
 そこで今も手元にある2号機を買いました。 
 Imgp1809_20191019072701

 (今も手元にある HL-EL540 大きさ対比用「三重塔子」)
 「これで安心」
 Imgp1810_20191019072701
 そう思っていたところにVolt300が発売された。
 確かそんなタイミングだったと思います。
 Volt300が画期的だったのは充電式なのにバッテリーが外せること。
 それまでの自転車用ライトはバッテリー内蔵式。
 バッテリーが切れたら充電するまで使えない。
 バッテリーが寿命が迎えるとライトの寿命。
 とても使い勝手が悪い。
 明るくていいなと思いながらも手が出せずにいました。
 それが本体とバッテリーが別体。
 交換用バッテリーを携行することができます。
 ああ、これこれこういうの。
 しかもHL-EL540の4000カンデラより500カンデラ明るい。
 2号機買わなくても良かったかな・・・・
 そう思いながらもすぐ買いました。
 HL-EL540よりはるかに小型軽量。
 それなのに明るい。
 とても気に入ったライトとなりました。
 発売されてすぐ買った、それが2013年のこと?
 もう6年もつかっているんね???
Imgp1811_20191019072701
 (参考出品 Volt700)
 上位機種のVolt700が発売されるまで最強のライトでした。
 発売は翌年だった気がします。
 300と700がの二灯体制で夜間航行はなんとかなる。
 Volt400発売の報を聞いても欲しいとは思いませんでした。
 ボディーは黒だし、必要ない。
 数年後に、限定カラーが発売されました。
 「要らない」とは言っていましたが、気にはしていました。
 そこでゴールドを買うことに・・・。
 確かにVolt300より良くなっていました。
 因みにVolt700の上位機種にVolt800が出ました。
 これは700が使えている限り本当に必要ありませ~ん。
 しかしVolt400は、3年で壊れた・・・。
 キャットアイの製品は頑健で壊れない。
 「キャットアイ信仰」のようなものを持っていました。
 が・・・。
 こうしてライト遍歴を思い返してみると、意外と壊れた機種があった。
 そんなことを思い出しました。
 ある日突然点かなくなる。
 そんなライトが意外とありました。
 電子部品は直らないよね。
 と即捨てていました。
 う~ん、保証期間中なら無償で直せた(交換)のか・・・。
 ・・・もしれない。
 Volt300もHL-EL540も6年以上もっています。
 突然壊れたライトはいわゆる「はずれ」に当たったのだと思います。
 外れたくはなかったですが・・・。
 自分の自転車用ライトに革命を起こしたVolt300、HL-EL540。
 残念なことに現在はと共に生産中止モデルになりました。
 HL-EL540は今は室内用の懐中電灯として使っています。
 室内では明るすぎますが・・・。
 たま~に自転車用ライトとして出動することも。

 
 本日の自転車走行距離 31キロ
 
 今日であったねこ 10
 
 
 

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2019年10月18日 (金)

Volt400が黒くなる

 先日故障した自転車用ライトキャットアイのVolt400。
 始めは捨てようかと思いました。
 テールランプ付きバッテリーのプラットフォームとして使えます。
 前照灯としては使えない。
 ハブライトホルダーにセットすればテールランプが使えます。
 このことに気が付きました。
 そこで保管しておくことに。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/10/post-80611f.html
 屁するブックの自転車コミュで、Volt400が壊れたという投稿を見ました。
 投稿氏のは、本体の故障でなくブラケットとの接合部の故障でした。
 ライトは点くけど、自転車には付かない。
 私のとは逆の壊れ方。
 コメントを寄せてくれた人の意見に「修理に出した」とありました。
 メーカーのキャットアイに伝えて、修理に出したそうです。
 あ・・・・。
 修理に出せば直るんかね???
 ブラケットとの接合部はともかく、私のは本体。
 電子部品は壊れたら修理不可。
 交換になるんじゃ?
 でもまあ、聞いてみよう。
 「それは直らんです」と言われたらそれでいい。
 問い合わせると送って欲しいと返信が来ました。
 直るんかね???
 まあ、どうなるか分かりませんが郵送しました。
 「限定カラーなので通常のブラックになる」との返信。
 私のは限定カラーのゴールドでした。
 ああ・・・、そのブラックが嫌で限定カラーにしたのに。
 それと修理でなく交換かね・・・。
 中味を「すぽっ」と抜いて交換するわけじゃ無いんね・・・。
 予想通りと言えば予想通りですが。
 ゴールドボディーを活かす修理方法に一抹の期待をかけていました。
 Volt400は、購入してから3年経っていました。
 保証期間は2年だそうで、無償という訳には行きませんでした。
 3年か・・・。
 VOLT300と700はそれより古いわけだからずいぶん経つんね。
 あっちの方が古いのに元気だけど・・・。
 有償でお願いすることにしました。
 後で思いついたのですがブラックボディーになるなら新品にしても良かったかも。
 幾らか足せば「テールランプ付きバッテリー&Volt400」が買えたかも。
 テールランプ付きバッテリーの予備が出来るし・・・。
 しかし、もうお願いしちゃいました。
 まあ、いいか。
 修理(正確には交換)されたVolt400が届きました。
Imgp1795_20191017195101
 真っ黒ボディーだ・・・。
Imgp1797
 変な「猫目漫画」も付いていました。 
 Imgp1796
 最初のモデルVolt300は地金の色を活かしたシルバーでした。
 その後のVolt700以降みんな黒になっちゃった。
 Imgp1798_20191017195101
 (黒くなったVolt400 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 地金のシルバー気に入っていたのに・・・。
 それに400も700も黒だと見わけがつかない。
 Imgp1800
 (上からVolt700 Volt400 Volt300テールランプ付きバッテリー装着)
 まあ、仕方ないか。
 点灯テスト。
 Imgp1799
 ちゃんと点く。
 Volt400、黒くなって帰ってきました。
 
 本日の自転車走行距離 36キロ
 
 今日であったねこ 5

 Volt400 テールランプ付きバッテリー

 https://item.rakuten.co.jp/r-kojima/3516482/


 
 

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2019年10月14日 (月)

ブロンプトン結局チューブ交換する。

 折り畳み自転車ブロンプトン。
 後輪がパンクしました。
 タイヤに穴らしいものが無かったので、そのまま空気を入れてみました。
 3日もちましたが、突然「しゅー」という音とともに空気が抜けました。
 後輪を外して調べるとチューブに穴。
 やはり穴の空いたパンク。
 3日も空気がもったのが謎です。
 今回はパンク修理キットを使って修理しました。
 が・・・。
 翌朝空気が抜けていました。
 チューブを水につけて気泡漏れをチェック。
 パッチの隙間から空気漏れ・・・。
 しっかり貼れていなかった・・・。
 脇に更にパッチを貼りました。
 これでいいでしょう。 
 後輪をフレームに再装着。
 空気を入れて修理完了。
 数時間後・・・
 タイヤをつまんでみるとぺしゃんこ。
 Imgp1836
 (空気が抜けてぺしゃんこになった後輪 大きさ対比用「銅鐸さん」)
 ありゃぁ・・・。
 もうパッチはありません。
 今度こそチューブ交換かねぇ。
 その前に交換用のチューブを膨らませました。
 それを水につけて空気漏れチェック。
 先月の終わりにタイヤもチューブも換えたばかりです。
 タイヤに穴らしいものは見つからず。
 穴がないということを前提とするならチューブが不良品。
 交換用のチューブも欠陥があったら・・・。
 ということで調べましたが、大丈夫でした。
 Imgp1834
 もう一度後輪を外して修理作業。
 チューブを見るとパッチが歪んでた。
 Imgp1838
 タイヤ装着の際に歪んだみたい。
 応急処置用のイージーパッチという簡易製品がよくなかったか?
Imgp1837
 (パナレーサー「イージーパッチ」 大きさ対比用「銅鐸さん」)
 使い方か?
 このチューブの使用は中止。
 新しいチューブに換えました。
 後輪をセット。
 変速機を外して再装着するのが面倒な後輪。
 短期間にこう何度も交換作業をしたらもう見なくてもできるようになりました。
 再装着後に空気を注入。
 Imgp1840
 「しゅー」とかいう嫌な音が聞こえてきました。
 へ???
 また空気漏れ?
 作業中に観ていた録画番組に出て来た噴水の音でした。
 Imgp1839
 ほっ・・・。
 翌日もタイヤの空気圧は変化なし。
 何事もなく過ごせた台風一過の日。
 6キロはほど走りましたが快適でした。
 ようやく修理完了です。
 
 本日の自転車走行距離 44キロ
  
 今日であったねこ 7

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2019年10月13日 (日)

やっぱりパンクしていたブロンプトン

 折り畳み自転車ブロンプトンの後輪がパンクしたかと思いきや。
 タイヤは外から見る限り穴や傷のようなものは無し。
 試しに空気を入れると、そのまま抜けることはありませんでした。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/10/post-e8a7e1.html
 二日経ち、三日目。
 「しゅ~」という音が聞こえました。
 ふにゃ?
 どうもブロンプトンの方から聞こえてきます。
 空気が抜けてる音だ。
 やはりパンクか・・・。
 それにしてもどうして3日ももったのか?
 前回外さなかった後輪を外して修理です。
 Imgp1824
 面倒ですが・・・。
 タイヤ、チューブを外して調べました。
 やはり穴らしいものは無い。
 チューブを水の中に入れて空気漏れチェック。
 「ぽこぽこぽこ」
 空気漏れがありました。
 ああ・・・、穴が開いてる。
 交換しようと思いましたが、パンク修理キットで修理。
 Imgp1825
 穴にパッチを当てて修理完了。
 水に入れて空気漏れチェック。
 空気漏れなし!!
 ホイールに組付け、後輪を戻しました。
 が・・・。
 翌朝、タイヤを触ると・・・。
 ぺしゃんこ。
 がび~ん。
 チューブ修理失敗・・・。
 再び修理です。
 チューブを調べると、パッチの貼った場所が少~しずれてた。
 もしくは、パッチの定着が甘くそこからの空気漏れ。
 そこから漏れていました。
 改めてそこに貼りました。
 Imgp1826
 (修理パッチを貼ったチューブ 大きさ対比用「縄文さん」)
 修理完了。
 チューブ、タイヤを組み込んだホイールを再装着。
 Imgp1829
 Imgp1830
Imgp1831

Imgp1832
Imgp1833
 面倒だった後輪交換作業も何だか手馴れてきました。
 ようやく修理完了。
 
 本日の自転車走行距離 7キロ
 
 今日であったねこ 8
 

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2019年10月11日 (金)

ブロンプトンにKnog PWRライトを装着させるのと後輪のパンクが同時に起こることもある。

 折り畳み自転車ブロンプトンにKnogライトを付けました。
 キャットアイのVoltシリーズを装着。
 専用ブラケットを前輪の上に付けています。
 Imgp1816
 Volt400が壊れて一つ減りました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/10/post-5f4bd5.html
 ブロンプトンは短距離任務でしか使っていません。
 しかし、これから日が短くなり夜が長くなる季節。
 knogのPWRライトが装着できるようにしておこう。
 キャットアイのライトはまだ他にあるし、Knogが付かなくてもいいんですが・・・。
 Imgp1817
 選択肢は多い方が面白い。
 Knogのブラケットを装着。
 Imgp1814
 PWRライトは長身なのでちょいと不格好。
 Imgp1815
 ま、いいか。
 テストも兼ねて通勤で使用。
 帰り道で後輪に異変が・・・。
 空気が抜けてる。
 ぱ、パンク?
 先月終わりにタイヤもチューブも換えたばかりよ!
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/09/post-6ca6d2.html
 前輪はその前に換えたチューブをそのまま使っています。
 そちらがパンクするのならわかるのですが・・・。
 まあ、真新しくてもパンクするときはします・・・。
 幸い短距離任務中。
 空気の抜けた後輪に負担をかけないようにゆ~っくり走りました。
 帰宅後、後輪を調べました。
 穴らしいものは無い・・・。
 ブロンプトンは後輪を外すのが面倒です。
 できれば外して修理したくない。
 「パンクじゃなかったけど、なぜか空気が抜けていた」状態を期待。
 殆ど希望的観測です。
 もう一度空気を入れて様子を見ました。
 「ぷしゅー」とすぐ塗空気の抜ける感じはありません。
 このまま翌日まで放置することに。
 翌朝、祈るような気持ちで後輪タイヤをつまみました。
 「ぱんぱん」
 空気は入っていました。
 2キロ程乗りましたが、問題なし。
 その翌日も空気の抜けた感じはありません。
 なぜあの時空気が抜けたのか?
 不明です。
 けれど、パンクでは無かったようです。
 以前もこんなことがありました。
 チューブが不良品なのかもしれません。
 Imgp1813
 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 PWR ROAD / TRAIL (POWER BANK S/M)用ハンドルバーマウント
 https://item.rakuten.co.jp/hakusen/sidemount/

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2019年10月10日 (木)

Volt400そんなに使ったか?

 キャットアイの自転車用ライトVolt400が壊れました。
 点かなくなったのです。
 単純な接触不良を疑いましたが、そうでもないらしい。
 接触不良としても内部みたい。
 ちょいと私には直せそうもありません。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/10/post-5f4bd5.html
 Voltシリーズは気に入って、300の発売開始以来使っています。
 Volt300の後需給機種700を買いました。
 その後、300の改良版Volt400が発売。
 明るさは300ルーメンから400ルーメンに。
 100ルーメンの違いかぁ・・・。
 これより小型のVolt100がVolt200になった時。
 明るさは100ルーメンから倍の200ルーメンに。
 300から400は何パーセントアップなのか直感的に数字になりません。
 ま、大したことないね。
 Volt400の購入は見送りました。
 その後限定カラー版が発売。
 Volt300はシルバーでしたが、400は黒。
 黒い所も気に入らなかった。
 それが限定カラーが登場。
 これを機会にゴールドを買うことにしました。
 300よりもレンズが大きくなって照射範囲が広くなっていました。
 軽量化の目的もあったのでしょう、プラスチック部分が増えたのが残念。
 安っぽく感じました。
 300の性能で満足していましたが、新型の400は明るかった。
 気に入りました。
 夏場は400をメインライトに。
 300にはテールランプ付きバッテリーを付けて後方へ赤ランプの点滅。
 Imgp1809
 小型のVolt200をセンターフォークブラケットに装着。
 昼間は走行中常時点滅させ、日没後Volt400と交換。
 冬場はVolt700がメイン。
 400にテールランプ付きバッテリーを装着。
 Imgp1810

 そんな使い方をしていました。
 夏は700は使わず引き出しに。
 冬は300が引き出しにそれぞれ仕舞われていました。
 そうか、Volt400は年間を通して出ずっぱりか。
 一番新しいライトだと思っていました。
 いつの間にか一番使用頻度が高いライトに。
 それにしても壊れるのはまだ早い気がしましたが。
 酷使はしていました。
 Volt200も出ずっぱりですが、点滅させているだけ。
 スイッチ操作はほとんどしません
 そのせいか壊れない。
 シンプルな構造なのでタフなのかもしれません。
 Imgp1811
 (Volt200~700 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 400は明るさ調整のモード変更を頻繁にしていたからねぇ・・・。
 400はテールランプ付きバッテリーを付けて使うことに。
 ライトとしては使えませんが、テールランプ付きバッテリーは点灯点滅します。
 Imgp1812
 (Voltシリーズ Knog PWRライト 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 400のの抜けた穴にはKnogのPWRライトを使うことに。
 
 本日の自転車走行距離 2キロ
 
 今日であったねこ 1

 Knog PWRライト

https://item.rakuten.co.jp/hakusen/road/

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2019年10月 9日 (水)

Volt400壊れる

 自転車のライトにはキャットアイのVoltシリーズを使っています。
 Imgp1801
 (Voltシリーズ 左 上から300 400 700 右 上 通常型バッテリー 下 テールランプ付きバッテリー)
 夏場はVolt400をメインライトにVolt300を予備。
 冬場はより明るいVolt700をメインに、Volt400が予備に。
 どちらの季節でも活躍するVolt400。
 先日その点きが悪くなりました。
 接触不良?
 接点金具を磨くと点くようになりました。
 おお、金具が汚れていたかね。
 「金具」と「全員」は間違いやすい。
 先日出かける前にVolt400の点灯テストをしました。
 「ぽわっ」と点いたきり、もう点かない。
 バッテリー切れ?
 交換しましたが点きません。
 元のバッテリーをVolt700に付けました。
 Imgp1803
 (Volt700 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 点く。
 Imgp1804
 (Volt300 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 どうもVolt400自体の不調のようです。
 その後何度試しても点きません。
 壊れちゃった。
 Imgp1802
 (点かなくなったVolt400 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 その日はKnog のPWRライトをメインライトにすることに。
 元々はUSB機器に充電できる機能を期待して買ったライト。
 こういう時にはメインライトとしても活躍させます。
 400はブラケットの取り付け部品を外して捨てるかね。
 始めはそう思いました。
 ふと気が付いた。
 Voltシリーズ用テールランプ付きバッテリーがあります。
 Imgp1805
 (テールランプ付きバッテリー 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 バッテリーのお尻に赤いLEDが付いている品。
 本体と接続しないと点灯しないと思い込んでいました。
 ふとした偶然で本体と接続しないでも点くことが分かりました。
 Imgp1806
 (本体と接続しなくても点灯するテールランプ付きバッテリー 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 壊れた400はライトとしては使えません。
 でもテールランプ付きバッテリーのプラットフォームになる!
 Imgp1807
 テールランプだけ点灯点滅させるライトとして使えばいい。
 Imgp1808
 それにしても高性能なメインライトが一つ欠けました。
 後継機をどうするか・・・・。
 新たな楽しみが急浮上です。
 
 本日の自転車走行距離 44キロ
 
 今日であったねこ 4

 Volt400
 https://item.rakuten.co.jp/bebike/hl-el461rc/

 テールランプ付きバッテリー

 https://item.rakuten.co.jp/kyuzo-shop/ac-gf003998/

 

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2019年10月 7日 (月)

ロードバイク復活計画 4

 フレームの状態にして休ませているロードバイク。
 これに部品を付けて復活させようとしています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/09/post-ac6e98.html
 今回はバーテープを買ってきました。
 Imgp1794
  (ドロップハンドルとバーテープ 大きさ対比用「五重塔子」) 
 ドロップハンドルに巻くテープ。
 Imgp1795
 前回はボトムブラケットとチェーンを買いました。
 これで一応すべての部品が揃ったはずです。
 あとは組み立てるだけ。
 問題はいつにするか。
 一応来年から使う予定。
 12月の終わりに作業開始かなと思っています。
 ホイールとタイヤは今使っているロードバイクのを使います。
 車輪を外されたそのバイクが今度はお休み。
 二台一度に乗ることはないし。
 
 本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 1

 バーテープ

 https://item.rakuten.co.jp/auc-ad-cycle/shimanopro-r20rta0001x/

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2019年10月 3日 (木)

ブルックスのサドルカバー

 通販で頼んでいたものが届きました。
 箱が大きい・・・。
 頼んでいたものに対して箱の大きさが気になりました。 
 開けると・・・。
 殆ど緩衝材。
 Imgp1771
 商品は真ん中にぽつねん。
 メール便みたいなもので来ると思っていましたが・・・。
 Imgp1772
 中味がこれ。
 Imgp1774
 (商品 大きさ対比用「縄文のめが子」)
 開封して広げるとこんな感じです。
 Imgp1775
 (広げた商品 大きさ対比用「縄文のめが子」)
 ブルックスの自転車用革サドルのレインカバー。
 Imgp1776
 広げたって封書で済みそうでした。
 Imgp1777
 
  本日の自転車走行距離 0キロ
 
 今日であったねこ 1

 ブルックス レインカバー

 https://item.rakuten.co.jp/qbei/pi-537339/https://item.rakuten.co.jp/qbei/pi-537339/
 

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