2020年11月30日 (月)

夏物を晩秋に買う

 夏の間使っていた紫外線除けのアームカバーが破けました。
 あともう少しもってくれれば夏も終わりという時期でした。
 去年買ったもの。
 二シーズンもってくれました。
 が、あと少しで使わない季節になっていました。
 残りの時期は更に一年前に買ったものを使い乗り切りました。
 それははさらに古いもの。
 次の夏の時期、早いうちに破けるでしょうね。
 来年用に新たなのを手に入れないと。
 そう思っていたところに夏の売れ残りを発見。
 しかも安くなっていました。
 そこで購入。
 しかし色は黒。
 今まで使っていたものは白でした。
 白がいい。
 紫外線除けとしては黒い色の方が効果はありそうです。
 しかし、真夏に黒いものを見に付けると暑い!
 できれば白がいい。
 しかし・・・。
 「来年用がいるね」と調べると黒しかない。
 白は作らなくなったのか?
 それとは別に自転車用ウエアは黒が増えてきた感じがします。
 黒が流行っているのか?
 う~ん。
 黒は車からの視認性が良くないです。
 できれば使いたくない色。
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 (夏に着けたら暑そうな夏用アームカバー 大きさ対比用「縄文のめが子」)
 でも夏用アームカバーは黒しかないようです。
 今回はこれを買いました。
 
 本日の自転車走行距離
 
 今日であったねこ 1

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2020年11月28日 (土)

ドロップハンドル用のハンドルカバーを試す。

 冬の寒い時期の自転車通勤用にハンドルカバーを用意しました。
 ドロップハンドルにかけられるカバー。
 夏の暑い時期に買っておきました。
 秋になったら売れちゃうだろうと早めに手に入れておいたのでした。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/08/post-64011e.html
 寒いという予報の朝。
 遂に試す時が来ました。
 レビューでは手袋が要らないほど暑くなるとありました。
 ほんとかなという感じ。
 ハンドルに装着。
 Imgp0221_20201127193101
 朝一番で出航。
 寒いという予報でしたがさほどでもない感じ。
 手袋は自転車バッグに忍ばせて素手で使いました。
 風が吹き込んでくる。
 冷たい・・・。
 バーエンドを出す構造になっています。
 Imgp0222_20201127193101
 手を入れる口からバーエンドの口へ風が抜ける・・・。
 Imgp0220_20201127193101
 こりゃ冷たいわ。
 暑くなるんかね・・・。
 ものの5分ほど走ると手がポカポカ。
 レビューでも10分ほどで暑くなるとあったっけ。
 真冬の感想でしょうから、今の気候なら半分の5分か。
 恐らく手から出る汗で中の湿度が上がる。
 それでポカポカしてくるのでしょう。
 使い勝手は分かりました。
 もっと寒くなった時の朝に使いましょう。
 途中で外して、バッグにしまいました。
 そのまま素手で走行。
 手のひらに余熱が暫く残りました。
 しかし、その内冷たくなりました。
 ハンドルカバーの保温効果はなかなかのものでした。
 もっと寒くなる1月から2月に本格的に使うことになるでしょう。

 本日の自転車走行距離 0

 今日であったねこ 7 

 ハンドルカバー

 https://item.rakuten.co.jp/airfric/wg-01r/?s-id=ph_pc_itemname

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2020年11月23日 (月)

自転車のシートバッグに空いた穴を直す

 自転車のサドルに付けるシートバッグ。
 これに穴が開きました。
 Imgp0164_20201123072701
 (シートバッグに空いた穴 大きさ対比用「文明さま」)
 荷物を入れた後、口をくるくるっと巻いて閉めます。
 巻いた部分はストラップで調整します。
 その調整加減が甘かったよう。
 走行中に巻いた部分が伸びてタイヤと接触。
 回転するタイヤとの摩擦で穴が開きました。
 がび~ん。
 ちゃんと締めれば防げた故障。
 どうするね、この穴・・・。
 どうする、ねこの穴と間違いやすい。
 「リュックの補修」で検索しました。
 穴をふさげるシートがあるみたい。
 これだけ通販で頼むと送料がかかるぅ・・・。
 先ずはホームセンターに行きました。
 さてどこ売り場??
 色々さがしましたが無い。
 もしやと思い、接着剤売り場に。
 ガムテープの仲間として売っていました。
 なるほど・・・。
 良さそうなのを一つ購入。
 Imgp0166_20201123072701
 帰宅して開けてびっくり半透明。
 Imgp0167_20201123072701
 あれ?
 黒を買ったつもりだったのに・・・。
 「艶消し」と表記されていました。
 「透明」の「艶消し」ね。
 パッケージの黒サドルの補修の様子が「黒」を想起させたのでした。
 もっと安い「黒」もありました。
 でも、余りに安いのは接着力に疑問と不安。
 その倍の価格の「艶消し」にしました。
 そうか・・・。
 黒の艶消しということじゃなかったんだ。
 まあいい。
 とにかく当ててみましょう。
 適度な大きさに切って傷口に当てました。
 先ずは裏から。
 Imgp0169_20201123072701
 念のため表からも当てました。
 Imgp0170_20201123072701
 いいみたい。
 半透明なので中身が透けて見えますがまあ、いいでしょう。
 気になるようだったら、安い「黒」を荒手間て買う。
 それを上から貼りましょう。
 ところでその耐久性は?
 シートバッグは開閉時くるくる巻きます。
 荷物を入れるとバッグが膨らむ。
 その動きで剥がれないか?
 何度か使いましたが大丈夫。
 半透明ということもあり、やわな感じがしました。
 結構丈夫みたい。
 穴見見えるし中も透けています。
 「直った」という感じがもう一つですが修理完了。
 
 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 1

 強力補修テープ

 https://item.rakuten.co.jp/tokiwacamera/cb-7-37186/
 
 
 

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2020年11月17日 (火)

e-Trex30ポイント登録は現地で

 新購入のGPS、e-Trex30。
 目的地を入力して道順を示すということができます。
 できるはず・・・。
 しかし使い方がよく分からない。
 日本語化されたものなので基本的な所は英語版みたい。
 住所検索をしようとすると英語入力に。
 どうもこの辺りの使い方がよく分かりません。
 以前使っていた機種も目的地登録は分からなかった気が・・・。
 あれは完全に日本語版だったはず。
 壊れて使えなくなってからずいぶん経ちます。
 色々忘れてる・・・。
 PCと地図を連動させるといいみたいですが・・・。
 これも今のところ使い方は「研究中」
 今のところ目的地登録で分かっているやり方は二つ。
 GPS本体の地図をスクロールさせて地道に行先を探して登録する。
 現地に行って登録する。
 確か前の機種も現地で地道に登録個所を増やしていった気がします。
 「道を探す」まさに「地道」
 その頃は居間よりも色々出かけていました。
 そうしてポイントが貯まるのも楽しみでした。
 行ったところを登録する意味は・・・。
 二度目に行く時。
 人に連れて行って貰った時など、行き方が分からない場合に便利。
 また、近くを通った時に「こことここは近かったんだ」と位置関係が分かる。
 などの利点があります。
 もう一つのGPS、ユピテルは日本製。
 これはとても使い勝手がいい。
 目的地検索もできます。
 ただ住所が分からないと出来ません。
 これは別に検索すれば何とかなる。
 これでバッテリーが乾電池式だったらと思うのです。
 しかし、もう作られていないのが残念。
 今回は目的地をユピテルに入力。
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 その案内で向かいました。
 e-Trex30も同行。
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 GPS二機体制。
 なんか嬉しいぞ。
 こちらは現地でポイント登録させます。
 今回の目的地は秋葉原。
 GPSなしでも行かれるところ。
 なんかいい道を知って無いかね?
 その期待でナビをさせました。
 ナビなしで行った時とあまり変わらなかった・・・。
 ま、そんなもんか。
 
 本日の自転車走行距離 35キロ
 
 今日であったねこ 4
 
 

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2020年11月16日 (月)

ゆるふわーくすのキャットアイ汎用アタッチメントをライトスペーサーに

 ゆるふわーくすのキャットアイ汎用アタッチメントはとても便利。
 キャットアイのアダプターとセットになったものを買っていました。
 が・・・。
 アダプターなしのゆるふわ単体で買えることが分かりました。
 キャットアイのアダプターは予備があります。
 補修部品としてこれだけでも売っています。
 しかも割とどこでも手に入る。
 キャットアイ製品はこれがうれしい。
 それに予備ならたくさんあります。
 更にこのアダプターが部品の単位で買える。 
 ボルトや滑り止めのバンドなどが単品で売られていました。
 そのことは最近気がつきました。
 今まで壊れたことはありません。
 失くしたこともない。
 でも、「何かあったら」丸ごと買わなくてもいいんだ。
 これも嬉しい。
 さて、ゆるふわさん。
 キャットアイのアダプターに乗せる部分だけで買えました。
 が・・・。
 取り付け部分は「ライトスペーサー」というキャットアイ製品を使用。
 そこだけはそれを新たに買わないと。
 以前買っていたのはそれも含めたフルセットだったんね・・・。
 通販なら手に入りますが、店で売っているのをあまり見かけません。
 バドシヨメカラの自転車売り場にキャットアイ補修部品のコーナーがあります。
 あそこなら・・・。
 行ってみました。
 ありました!
 通販を使いなれるとお店に買いに行ったものがあるととても新鮮。
 二つ揃いました。
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 (左 ゆるふわさん 右 キャットアイライトスペーサー)
 通販で買ったゆるふわ付属のボルトで固定して二つを合わせました。
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 Imgp0158_20201116074401
 これで完成。
 キャットアイのアダプターと接続することができます。
 Imgp0159_20201116074401
 あとはこの汎用アタッチメントに何を載せるかです。 
 載せたいものは結束バンドで固定します。
 今回は「載せたくなったもの」ができた時の為。
 いつでも使えるように揃えました。
 今のところ使い道は無し。
 以前作ったユピテルのGPSのアダプターとのセットを。
 Imgp0160_20201116074401
 (上 ユピテルのGPSアダプターと合わせたもの 下 キャットアイのアダプター)
 これ自体自転車のハンドルなどに結束バンドでこていして使うもの。
 その為の穴が開いていました。
 そのおかげで無加工で接続できました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/09/post-7160fc.html
 純正だと結束バンドで固定すると外すのが大変。
 複数自転車があるのでアダプターを台数分揃えました。
 これからはこの部分だけ外せばどの自転車にもすぐ装着できます。
 Imgp0161_20201116074401
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 今までも専用アダプターで付け換えは簡単でしたけど・・・。
 先日、KnogのPwrライトアダプターを固定させました。
 以前キャットアイのアダプターと付くように改造しました。
 それが壊れて来たので不意の思い付きで二つを合わせてみました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/11/post-0ebe15.html
 これがことのほか上手く行きました。
 その時の様に急に思いつく使い道ができるはずです。
 
 本日の自転車走行距離 15キロ
 
 今日であったねこ 2

 ゆるふわーくす角型汎用アタッチメント

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2020年11月15日 (日)

シュワルベ ハリケーンタイヤに換えて1カ月。

 スートラのタイヤを交換したのはぴったり1カ月前。
 今ままでのグラベルキングからシュワルベ、ハリケーンにしました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/10/post-a1ad18.html
 Imgp0869
 オンロード主体に走ります。
 それ用のタイヤがいいかもと思ったこと。
 それと何より価格が安かったのが導入のきっかけ。
 使ってひと月が経ちました。
 Imgp0870
 さてその使い心地は。
 走りが滑らかになりました。
 一応ごつごつしたブロックパターンはあります。
 しかし、タイヤ中央にはラインが入っています。
 Imgp0871_20201115081001
 このお陰で路面の抵抗が少ない。
 グラベルキングよりも快適に走れました。
 ちょっとした未舗装路は得意でないみたい。
 そりゃ、オンロード用だから・・・。
 スートラは雨の日も走る全天候自転車。
 雨の日の走りもばっちりこなしてくれます。
 懸念されていた耐パンク性能。
 これに関しての記述はありませんでした。
 価格が安いのでこの点が気になっていました。
 ひと月経ちますが、その気配はなし。
 最も「パンクしそうだ」という気配などあまり感じませんが。
 パンクしやすいといわれる雨の日の任務もこなしています。
 いいみたい。
 一つ欠点が。
 それはタイヤの内円にワイヤーが入っているので輸送時に畳めない。
 到着した時は大きな箱に入っていました。
 通販でなく、行きつけのお店で帰るといいのですが。
 
 本日の自転車走行距離 25キロ
 
 今日であったねこ 1

 シュワルベ ハリケーン

 https://item.rakuten.co.jp/vehicle/22001849/?s-id=ph_pc_itemname

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2020年11月12日 (木)

KnogのPwrライト純正アダプターを外す。

 KnogのPwrライトのハンドル取り付けアダプター。
 それを改造してキャットアイのアダプターに付けられるようにしました。
 更にそれを改修。
 ゆるふわーくすの変換アダプターと接続。
 故障しにくく、使いやすいものに成りました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/11/post-0ebe15.html
 キャットアイのアダプターは自転車全機装備です。
 これでどの自転車にも付けられる。
 しかし。
 こうした改造を思いつく前に純正アダプターを複数装備。
 だからその一つを改造することができたのですが・・・。
 純正アダプターが付いたままの自転車も。
 それはそれでいいと思っていました。
 が・・・。
 KnogのPwrライトは長さがあります。
 Imgp0131_20201112072201
 (純正アダプター装着のKnogのPwrライトtrail 大きさ対比用「草薙のつるぎ子(足付き)」
 取り付け位置によってはワイヤー等が干渉します。
 Imgp0129_20201112072201
 Imgp0130_20201112072201
 改造アダプターをキャットアイのそれに付けた方がその干渉を避けられそう。
 ということでアダプターを撤去。
 代わりにキャットアイのアダプターを装着しました。
 Imgp0132_20201112072201
 (左 Knog純正アダプター 右 ゆるふわーくすと合体させた改造アダプター装備のKnogライト)
 KnogのPwrライトアダプターはよくできています。
 取り付け位置を工夫すればワイヤー等の干渉はありません。
 しかし、KnogのアダプターはKnogしかつかない。
 キャットアイのそれはキャットアイ製品ならほとんど付けられます。
 ゆるふわーくすの変換アダプターを付けた他の製品も付けられる。
 Imgp0134_20201112072201
 (ゆるふわーくすの変換アダプターと付けた改造アダプターで付けたKnogライト)
 汎用性がとても高いです。
 ハンドルにキャットアイのアダプターを複数装備は何かと便利。
 ゆるふわーくすと結束バンドで固定してるので耐久性も期待できそうです。
 純正アダプターの使用はやめてこの改造アダプターで行くことにしました。
 
 本日の自転車走行距離 2キロ
 
 今日であったねこ 1

 ゆるふわーくす角型汎用アタッチメント

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2020年11月10日 (火)

KnogのPwrライトアダプターとゆるふわーくすキャットアイ変換アダプタ―

 KnogのPwrライトをキャットアイのアダプターに使えるようにしました。
 両者のアダプターを改造して一つにしました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-614f11.html
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-c31bbe.html
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-0ec378.html
 その後、別な型のアダプターでも改造しました。  
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/10/post-fc4108.html
 Imgp0112_20201109191101
 (二つのアダプターを改造して一つにしたもの。二つをつないだボルトが緩んできました。 大きさ対比用「草薙のつるぎ子Ⅵ」)
  ボルトで固定。
 Imgp0113_20201109191101
 その周りをエポキシ系接着剤で固めました。
 Imgp0114_20201109191101
 いずれは緩んでくるでしょうけれど、しばらくは持つ。
 Imgp0115_20201109191101
 その「いずれ」が来ました。
 Imgp0116_20201109191101
 接合部が動くようになりました。
 ありゃ・・・。
 予測はしていましたが、早かった。
 直すかね。
 同じようにエポキシ系接着剤で固定し直すか・・・。
 ゆるふわーくすのキャットアイに付けられるアダプターがあった。
 それと繋げられないだろうか?
 先ずは分解。
 Imgp0117_20201109191501
 エポキシ系接着剤を剥がしました。
 この接着剤を選んだのは、後で剥がせるから。
 こんなこともあろうかと選んでいました。
 Imgp0118_20201109191501
 が・・・。
 これを作った頃は「ゆるふわーくす」製品を知りませんでした。
 これで固定できないか?
 できるかどうかは分かりません。
 やってみましょう。
 Imgp0119_20201109191501
 二つを重ねてタイラップで固定。
 タイラップはクロスさせて固定しました。
 Imgp0124_20201109191901
 上手く固定できました。
 外したキャットアイの固定部品は元のライトへ。
 元々別なライトから外しました。
 電球のライトなのでもう自転車ライトとしては使わない。
 室内灯として待機させていました。
 そのライトに戻しました。
 Imgp0125_20201109191901
 エポキシ系接着剤は丁寧に作業すればすっかり剥がせます。
 Imgp0126_20201109191901
 元の部品として使えました。
 自転車ライトとしては使いませんが、再びハンドルに装着できるように。
 ゆるふわアダプターに付けたKnogのPwrライトアダプターをハンドルに装着。
 Imgp0128_20201109191901
 今度の改造ではタイラップが劣化しない限り使い続けられるはず。
 
 本日の自転車走行距離 36キロ
 
 今日であったねこ 8

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2020年11月 8日 (日)

e-Trex30とユピテルのGPS

 先日購入したGPS、e-Trex30。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/11/post-786507.html
 早速ツーリングで使いました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/11/post-840508.html
 なかなか良い感じ・・・。
 でしたが、画面表示はユピテルのGPSの方が使いやすい。
 慣れているということもあります。
 日本製なので国内の地図が細かくて正確。
 Imgp0104_20201108065601  
 そして分かりやすい。
 走行データなども表示画面がすぐに呼び出せます。
 Imgp0098_20201108065601
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 Imgp0102_20201108065601  
 画面タッチで切り替わる。
 スマートフォンのそれのよう。
 購入当時、スマートフォンは導入していませんでいした。
 「スマホの画面ってこういう風に動かすんかね」と想像していました。
 一方のe-Trex30は、画面操作はできません。
 旧モデルと操作方法が変わっていない。
 突起を上下左右に動かして操作します。
 デジタルだけどアナログっぽい操作。
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 これは山や海で使うので構造を単純化して故障を避けるためだと想像。
 画面操作はグローブをしているなどしたらできませんから。
 e-Trex30の前にもガーミンのGPSを使っていました。
 それが壊れたのでこのユピテルのGPSを購入。
 始めはガーミンのそれに慣れていたので使いにくかった。
 e-Trex30は前の機種とその使い方がほぼ一緒。
 だから慣れていたはずでしたが・・・・。
 後継機種として用意したユピテルにすっかり慣れちゃっていました。
 もしかしてこのまま買い替えなくても良かったかも・・・。
 そんな風にも思いました。
 が・・・。
 e-Trex30のいい所は乾電池で動くこと。
 バッテリー残量が少なければ交換するか、予備を持てばいい。
 現地到達も可能。
 一方ユピテルは充電式。
 急に思い立ってサイクリングに出かけたくなる。
 そんな時にバッテリー切れだと使えない・・・。
 モバイルバッテリーで充電する手もありますが、その間使えません。
 そういうことを考えると二種類あっていい。
 e-Trex30導入は間違っていなかった。
 という結論に。
 旧モデルはハンドルに付けるブラケットがごつかった。
 今回のは今風に結束バンドでハンドルに固定。
 しかしそれだと自転車の台数分それが必要。
 かつては全機分用意しました。
 ゆるふわーくすのキャットアイのライトホルダーに付けられる部品を購入。
 ライトホルダーにボルトで固定で固定します。
 付け換えはホルダーごとになります。
 しかし、これで度の自転車にも付けられるように。
 純正装着部品、ゆるふわーくす、キャットアイホルダーの三段重ね。
 厚みは増しましたが、この一組で済ませられます。
 
 本日の自転車走行距離 34キロ
 
 今日であったねこ 8 





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2020年11月 5日 (木)

e-trex30

 自転車用のGPSを買いました。
 ガーミンのe-trexK30。
 乾電池で使えるGPS。
 かつて同社の電池式GPSを使っていました。
 しかし走行中に台座から落下。
 そのまま前輪に巻き込まれて壊れました。
 落下防止に「携帯びよびよ」と呼んでいる樹脂製チェーンを装着。
 これが無ければそのまま地面に落下。
 致命的な呼称はしなかったかも・・・。
 びよびよのお陰で落下せず前輪の回転に巻き込まれてしまいました。
 もっと短いものを付けていればよかったかもしれません。
 前輪に被害が無かったのが不幸中の幸い。
 その後、同じものが欲しかったのですが、生産終了。
 乾電池式は無い事は無かったけれど高かった。
 不意の出費としては予算が許さず。
 内蔵電池で充電式の別なものを購入。
 ALTASのGPS。
 日本製で日本語表示。
 使い勝手もいい。
 しか~し、やはり電池式がいい。
 何しろバッテリー切れの心配が要りません。
 交換できるから。
 しかも24時間以上もちます。
 日帰りツーリングならほぼ電池切れはなし。
 買い換えてから数年が過ぎました。
 ふっと思いばして「電池式」を検索。
 前に調べた時より安くなっていました。
 30000万円台。
 前は60000万に届きそうな50000円台でした。
 しかも日本語化済み。
 これがうれしい。
 ということでGPS貯金を開始。
 それが「ほぼ」満額に。
 ・・・大抵は満額にならないうちに見切り発車。
 そして購入。
 e-trex20。
 上位機種の30がありますが、より表示機能が多いだけ。
 自転車走行にiらない機能、20で十分。
 使っている人の記事で読みました。
 20の方が安いし、それでいい。
 それが届きました。
 開けてみると・・・・。
 「e-trex30」
 Imgp0066_20201105072201
 (箱を開けるとe-trex30 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 頼んだのはオレンジ色の機種。
 「ビタミンカラー」
 来たのはグレーと地味・・・。
 前の機種と同じ色です。
 「へ?」
 箱を開けてみるまで「e-trex20」と「e-trex30」両方の可能性がある?
 「シュレディンガーのGPS」
 到着するまでに検索していたらガーミン代理店で「販売終了」とありました。
 もう無いということ?
 それで30が来た?
 まあ、30が20の値段で買えたということでいいでしょう。
 それにしても随分小型になりました。
 壊れた先代はもっと大きかった。
 ALTASのGPSと比べても少し大きいだけ。
 Imgp0067_20201105072201
 この大きさで電池が入るんかね?
 Imgp0070_20201105072201
 電池を入れて起動。
 基本的な使い方は先代と同じなので感覚で分かりました。
 付属の日本語説明書やネット検索で初期設定をしました。
 本体が届く前にハンドル取り付け部品を買っておきました。
 ゆるふわーくすのキャットアイブラケットに付けられる部品も購入。
 これで度の自転車にも付け換えが簡単に。
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 評判では純正部品は取り付けが硬い。
 削る等の加工が必要とありました。
 しかし、私が手に入れたそれは着脱にストレスなし。
 Imgp0069_20201105072201
 そのまま使えました。
 落下防止に短めのストラップを装着。
 あとは実際に走って使い勝手を見るだけ。
 今ではすっかり慣れたALTASのGPSの方が使い勝手がいい感じもしました 
 
 本日の自転車走行距離 78キロ
 
 今日であったねこ 1

 e-trex30


 https://item.rakuten.co.jp/acstore/etrex20x--500/?s-id=ph_pc_itemname



 

 

 

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