2017年11月12日 (日)

VOLT700が点かない

 帰りが遅くなりそうなので、自転車ライトはVOLT700を装備しました。
 走行中は昼間でも点滅モードで使います。
 VOLT700を点滅させようとしたら、点かない。
Imgp0104
 (点かなくなったVOLT700 大きさ対比用「制作中「おきつねさま(仮称)」
 へ?
 何度スイッチを入れても点きません。
 電池切れ?
 先日フル充電したばかりです。
 部屋に戻って、予備電池と交換。
 点かない・・・。
 VOLT300に付けていた別なものと交換。
 点かない・・・。
 VOLT700に付けていた電池を300と400に付けてみました。
 点く!
 ということはVOLT700が壊れた?!
 ひぇ~。
 これは残念・・・。
 明るくていいライトだったのに・・・。
 水曜に使った時は何ともなかったのに。
 あれが最後の使用だったとは・・・。
 原因は?
 私は電気製品のことは良く分かりません。
 その少ない知識の中での仮説は、中のLEDが壊れた。
 VOLT700は、明るい分、消費電力も高いです。
 LEDにも相当な負担がかかっているはず。
 この秋のはじめ、ハブダイナモライトが点かなくなりました。
 何を試しても回復しませんでした。
 恐らく、LEDがダメになったのでしょう。 
 今回もそんな感じだと思いました。
 ハブダイナモライトは外国製。
 その耐久性に難があっても仕方ないか・・・。
 そんな風に思えます。
 しかし、700は、安定した性能では定評のキャットアイです。
 それにしてはちゃちい・・・。 
 このライトは、出始めた頃に買いました。
 もう3年以上立つはずです。
 確かに随分酷使しているんだ・・・。
 手持ちのライトで最も明るいライトでした。
 ライトが壊れると残念ですが、一方でワクワクします。
 それは、「後継機」をどうするかの算段ができるから。
 VOLT700は後継機種のVOLT800が出て生産中止です。
 ということは次の購入は800?
 でも、加熱が故障の原因だとしたら、800はそれ以上の明るさです。
 製品改良はしているでしょうが、寿命は短そう。
 800はやめておこうか?
 すると、VOLT400をもう一本買うか?
 夜の荒川などを走る時は、400を二灯にすれば心強い。
 買うならテールライト付きにすれば、BA-26Rの予備ができる!
 そんな妄想に胸膨らませながら、通勤しました。
 帰宅して、念のためVOLT700の接点金具を綿棒で拭きました。
Imgp0105
 電池のそれも同様に。
Imgp0106
 組み合わせて、スイッチを押しました。
 「ぴかっ!」
Imgp0103
 点いた!
 汚れによる単なる接触不良でした。
 新規購入計画は一瞬にして頓挫・・・。
 しかし、高性能ライトVOLT700がまだまだ使えます。
 

 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 8
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「終末もの」と「週末もの」は、間違いやすい。 

 

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2017年11月 9日 (木)

テールライト付きバッテリーBA-26R ついに雨中へ

 雨の日の自転車通勤用にリンプロジェクトのポンチョを買いました。
 このポンチョはとてもよかった。
 レインウエアの上から更にはおると、防水性が万全です。
 これからの季節、防寒機能も期待しています。
 しかし、ポンチョの生地がハンドルにかかってしまいます。
 ライトにもかぶさる。
 うい曲折の末、ハブライトホルダーにライトを点けることにしました。
 初めはハブに付けましたが、フォークにダボ穴がるのでそこに変更しました。
Imgp0087
 キャットアイVOLT300にテールライト付きバッテリーを付けました。
 前照灯と尾灯の点滅で、高い視認性を確保(含む希望的観測)
 夜間の走行テストは上々。
 ライトは明るいし、尾灯も明るい。
 来るべき雨の日に備えていました。
 昨日は朝から小雨が降りました。
 お!いよいよ、このライトの出番か。
 ハブライトホルダーにテールライト付きライトを装着。
Imgp0089
 ポンチョを着込んで出航しました。
 雨は小雨、予報でも数時間でやむとのことでした。
 ポンチョの下にはレインウエアは着ず、レインパンツも履きませんでした。
 振りがひどくなった時の為に、それらはリュックに入れました。
 リンプロジェクトのポンチョは、リュックを背負った状態でも着られる設計です。
 ポンチョ購入依頼、リュック装備での着用は初めてでした。
 背中が「もこっ」としました。
 それで後方確認がし辛いことが分かりました。
 う~ん、ポンチョリュック使用時は気を付けないと・・・。
 ハンドルエンドに付けているバックミラーは見えませんから。
 リュックの分、ハンドルにかぶさっていた生地は後方に伸びました。
 そのせいで、センターフォークブラケットへ付けたライトは露出しました。
 ここにはVOLT200を付けています。
 昼間の走行中は常に点滅させています。
 お・・・。
 使えるじゃない。
 ハブライトホルダー装着のテールライト付きライトの出番がない・・・。
 雨の降りがひどいときは、このライトを前後点滅させるつもりでした。
 小雨なのでその必要がない。
 でも、折角なので前照灯だけを点滅させました。
 帰りは尾灯を点滅させるかな・・・。
 雨は予報よりもはるかに長い時間降っていました。
 しかし、帰りはやんでいました。
 遅くなるのでより明るいVOLT700ライトを用意していました。
 これにテールライト付きバッテリーを付けるか考えました。
 しかし、VOLT700は明るいけれど消費電力も高い。
 したくないけれど、いずれ夜間雨中航行もするでしょう。
 この組み合わせはその時に。
 VOLT700を単独でハブライトホルダーに付けました。
 明るい。
 いつものセンターフォークブラケットに付けた方が好みです。
 しかし、ハブライトホルダーに付けるのも悪くなかった。
 Imgp0095  
  ところで、雨の日、車からの視認性を高めるもう一つの工夫しました。
 ヘルメットの上にVOLT100を付けること。
 そのままではアダプターに付かないし、VOLT100は取り付け部分が折れました。
 アダプターに接着して、使うように加工しました。
 普段は外しておきますが、雨天時ボルトで装着します。
 その装備のことをすっかり忘れていました。
Imgp0097
 「小雨、すぐにやむ」
 原因にそんな降り方だったということもありました。
 う~ん、きれいさっぱり忘れてた・・・。 

 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「地球天動説」と「地球天丼説」は、間違いやすい。

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2017年11月 7日 (火)

スートラのダボ穴、上の段にハブライトホルダーを

 テールライト付きバッテリーBA-26R。
 コナのスートラに付けて使います。
 雨の日にポンチョを着ると、ライトにかぶります。
 ハブライトホルダーを使えば、問題は解決。
 ライトに生地もかぶらないし、尾灯赤ランプも後方への視認も確保できました。
 スートラにはフレームのあちこちにダボ穴があります。
 キャリアや泥除けなどのオプション装着用のネジ穴です。
 フォークにもそのダボ穴があります。
 ここの付けられないかと試しました。
 小改造でうまくいきました。
 フォークにはダボ穴が二か所あります。
Imgp0054
 下の段に付けることにしました。
 夜のテスト走行は上々でした。
 上の段に付けたらどう?
 そんなことを試してみたくなりました。
 ハブライトホルダーを外して、上の段に付け換えました。
Imgp0086_2
 再び夜間走行でテスト。
 明るい!
 上の方がいいみたい。
 ハブライトホルダーは、光源が地面い近いので明るくていいといいます。
 しかし、私は上方から照らしたほうが好みです。
Imgp0087
 ライトのモード切替もしやすくなりました。
 
 本日の自転車走行距離 45キロ
 
 今日であったねこ 14
  
 今日の間違いやすい探し
  
 「上方修正」と「情報修正」は、間違いやすい。 

 

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2017年11月 3日 (金)

キャットアイテールライト付きバッテリー BA-2.6Rを使ってみた

 キャットアイテールライト付きバッテリーBA-26Rを買いました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/11/post-e77c.html
 VOLT400などに付けると、テールライト付きライトになります。
 私はVOLT300に付けてみました。
 テールライト付が付いている分、すらりと長くなりました。
Imgp0043
 「ウルトラマン」の変身アイテムみたいです。
 右手に持って高く上げ、スイッチを押してみました。
 何度かやりましたが、ウルトラマンには成りませんでした。
 雨の日、ポンチョ使用時にハブライトホルダーへ装着しての使用を想定。
 折角届いたので、テスト走行してみました。
 新購入のバッテリーBA-26RをVOLT300に付けました。
Imgp0040
 ハブライトホルダーに付けたVOLT300は明るかった。
 BA-26Rが無かったときは、別なライトで夜間雨中航行をしました。
 濡れた路面が町や車の光を反射して、あまり明るく感じませんでした。
 乾いた路面だから明るかったのか?
 より明るいVOLT300にしたから明るかったのか?
 実際の夜の雨中航行まで分かりません。
 さて、使い心地です。
 BA-26Rは、小気味よく赤く点滅してくれました。
 とても明るい!
 路面にかなり近い位置の装着です。
 しかし、かなり明るいので、後方からの視認性も期待できそうです。
 ライトとしてのvOLT300もいい。
 使い勝手はとても良好でした。
 ふと、以前似たようなライトを持っていたことを思い出しました。
 90年代半ばの頃。
 まだ電球ライトの時代です。
 記憶はあいまいですが、サンヨーブリンクライトと言ったはず・・・。
 単に電池2本使用の長い円筒形で、懐中電灯のような形のライトでした。
 先端がライト、交尾が赤色灯でした。
 BA-26R装着時のVOL300となんとなく形が似ています。
 モード切替で、ライトも赤色灯も点滅ができました。
 電球ライトが点滅できたのは画期的なことたと思っていました。
 当時は点滅灯として使うことは思いつきませんでした。
 電球ライトは電池の消耗が激しい。
 昼間点滅させて車からの視認性を高めるという意識が薄かった。
 赤色灯の点滅は夜間のみ使っていました。
 昼間もテールランプを点滅するようになるのは、もう少し後になってからでした。
 あれはどこに装着していたのだろう?
 ハブライトホルダー発売は、もう少し後だったと思います。
 ハンドル用ブラケットを、フォークに付けていた?
 恐らくそういう付け方だったと思います。
 そうじゃないと、尾灯が役に立たない。
 そこで思いつきました。
 BA-26R付きのライトを他の自転車で使う方法。
 な~んとなく、ハブライトホルダーがないと、ダメかと思い込んでいました。
 ライト付属のホルダーをフォークに付ければいいだけだ!
 な~んだ、これなら全機利用ができます。
 でも、BA-26Rは一つしかないので、バッテリー消耗が激しくなるな・・・。
 帰宅して、ライトホルダーを別な自転車のフォークに付けました。
 そこにBA-26R付きVOLT300を装着。
 ライトが上を向いてる・・・。
 角度調整が上手くいきません。
 かつてのサンヨーブリンクライトは、もっと角度調節ができたような気がします。
 でも、尾灯が後ろを向いていれば、前は点滅モードだからいいや。
 ライトは別なのを使います。
 しかし、もう一つ問題が・・・。
 かっこ悪い。
Imgp0044
 この案は却下しました。
 別な自転車への取り付けはいったん断念。
 この作業をしている時に、別な付け方を思いつきました。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 30キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し

 「以前似たような」と「似前以たような」は、間違いやすい。
 

 

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2017年11月 2日 (木)

キャットアイテールライト付きバッテリー BA-2.6R

 キャットアイのVOLTシリーズ用テールライト付きのバッテリーを買いました。
BA-2.6R。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/volt400-dc8d.html
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/volt100-b6bf.html
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/11/volt100-a9d4.html
Imgp0030
Imgp0031
 すでにVOLT400もあるので、本体を買わずに済みました。
 届いたバッテリーを見てびっくり。
Imgp0027_2
 (箱に入って、その長さに気がつかないテールライト付きバッテリー 大きさ対比用「鏡ちゃん」)
 長~い!
 テールライト付きなのでその分長いと予想はしていました。
 手に取ったものは、通常品と見比べるまでもなく長い・・・。
Imgp0028
 本体に接続するとその長さを更に実感。
Imgp0038
 「草薙のつるぎ子」と比べても長い。
Imgp0037
 本体に接続すると通電するので赤ランプを点灯できます。
 赤ランプの先端がスイッチで、点灯、点滅を切り替えられます。
Imgp0029
 センターフォークブラケットには、その長さが災いして付きませんでした。
Imgp0032
 画像でははまったように見えます。
 「かちっ」とロックできない状態です。
 このままでは走行中に落っこちます。
 角度を変えてはまるようにすることもできます。
 それでも肝心の赤色光はフレームが邪魔で後方へは届きません。
 ハンドル上のブラケットにはしっかりつきました。
Imgp0033
 しかし、ここでの赤ランプはまぶしくて走行の邪魔になるだけです。
 製品はヘルメット取り付け専用としているのももっともです。
 私はヘルメットには付けません。
 ハブライトホルダーに装着するつもりで用意しました。
Imgp0034
 最近サイクルポンチョを買いました。
 レインウエアの上から更にポンチョを着ます。
 防水・防寒性が上がります。
 先日の台風で実験済み。
 暖かだったので防寒性は未経験。
 しかし、その防水性は期待以上でした。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/post-cc11.html
 しかし、ポンチョがハンドルにかかります。
 ライトの光を遮るのです。
 そこでハブライトホルダーを用意しました。
 ここならポンチョは被らない。
 そして、赤ランプの光を遮るものもありません。
 今回、このバッテリーを採用しようと思った理由です。
 雨天時のみ、この位置にこのライトを装備します。
 私は天候にかかわらず昼間は点滅モードのライトを点けています。
 ハブライトホルダーの低い位置では点滅ライトの光が目立ちそうもない。

Imgp0035
 ハンドル周りはポンチョで隠れるのでここでの光も目立たない。
 雨天時はヘルメットにVOLT100をつけてこれを点滅させようと思いつきました。
 テールライト付きVOLT400のフルセットには、ヘルメット用アダプターが付属します。
 でも、同じものはすでに持っていました。
 自転車用ドライブレコーダー「イノウ」の付属品です。
 このアダプターは使わないので、持っていることも忘れていました。
 これを加工してVOLT100が付くようにしました。
 テールライト付きバッテリーだけで買えたのは本当にうれしかった。
 バッテリー以外みんな持っていたのですから。
 これで、サイクルポンチョ着用時の夜間走行の装備が揃いました。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「赤色巨星」と「赤色強制」は、間違いやすい。


 

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2017年11月 1日 (水)

自転車用ライトVOLT100の再利用 2

 ヘルメットにVOLT200を取り付けよう。
 続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/volt100-b6bf.html
 雨天時の点滅灯にしよう。
 自転車用ドライブレコーダー「イノウ」のヘルメットアダプターを加工しました。
 そのままではVOLT200が付かなかったのです。
 センターフォークブラケットからアダプターを外してそれを移植。
 サイズが合いませんでした。
 やすりで削ってどうにか付くようにしました。
 ボルトの太さも違いました。
 ヘルメット用アダプターのボルトを利用、ナットを足し、スペーサーにして調節。
 加工作業後に、VOLT100を使えるということに気がつきました。
 VOLT100は、取り付け用のストッパーが折れてしまいました。
 ライトの機能は無事ですが、自転車用アダプターに付かなくなりました。
 このライトをもう一度使う機会がやってきました。
 イノウのヘルメット用アダプター。
 これからもイノウ用として使うことはないでしょう。
 これにVOLT100を触接接着剤でとめてしまおうという計画です。
Imgp0013
 使う接着剤はエポキシ系接着剤。
Imgp0014
 二液性の接着剤で、しっかり接着されます。
Imgp0016
 接着面を侵さないので、外したくなった時もうま~く外せば元通りになります。
 もう少し早く気がつけば、センターフォークブラケットを傷つけずに済みました。
 幸い、復元しても影響ないほどの改造でした。
 接着剤が固まるまで、じぃ~っと待ちました。
Imgp0017
 硬化まで時間がかかるのが欠点です。
 これで完成。
 しかし、ライトは普段ボルト締めの基部から外しておきます。
 ヘルメットにマジックテープで点けるおおもとの基部はそのままに。
Imgp0018
 雨の時にしか使わない予定。
 付けっぱなしだと、ぶつけるなどでの思わぬ破損を招きそう。
 充電の時も外した方がやりやすい。
Imgp0019
 VOLT100は、自転車に付かなくなってトイレの非常灯として待機していました。
 ヘッドライトとしては光量に不満がありました。
 しかし、昼間の点滅灯として使うのにとても気に入っていました。 
 それをもう一度使う方法が見つかってよかったです。
 
 本日の自転車走行距離 43キロ
 
 今日であったねこ 5
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「結構健康番組見る」と「健康結構番組見る」は、間違って視聴しやすい。


 

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2017年10月31日 (火)

自転車用ライトVOLT100の再利用 1

 自転車用ライトVOLT400の新型が気になっています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/volt400-dc8d.html
 後部に赤色LEDが付いています。
 それがテールランプの役割をします。
 ハンドルやセンターフォークに付けても赤は後ろを照らしません。
 ヘルメットに付ければ、赤ランプは後方へアピールできます。
 しかし、ヘルメットにライトを付けたくないので購入計画を一度は断念。
 サイクルポンチョ着用時にライトをハブライトホルダーに付けます。
 そこに付ければ使えると思いつきました。
Imgp1702
 しかし、バッテリーは充電式。
 いずれ寿命が来ます。
 そうしたら使えなくなる?
 調べたら、補修品としてバッテリーだけの販売がありました。
 あ・・・、そうかバッテリーだけ買えばいいんじゃん。
 VOLT400はすでに持っています。
 二つは必要ない。
 VOLT300もあるのでこれにに付ければいい。
 更に仕様を見ていて気がつきました。
 ヘルメット用の取り付けアダプターも別売りしていました。
 初めは必要ないと思っていました。
 しかし、雨天時ライトはハブライトホルダーに装着。
 地面に使い位置です。
 昼間は点滅モードでライトを使います。
 この位置では視認性が悪いのではという疑問を持っています。
 ヘルメットにVOLT200を付けて、点滅させればいい!
 雨の日の雨中航行で車からの視認性を高めることは重要です。
 これもいるかね・・・。
 あ・・・、これは持ってるじゃん!
 思い出しました。
 以前、自転車用ドライブレコーダー「イノウ」を買いました。
Imgp0023
 それにヘルメット用アダプターが付属していました。
 しかし、ハンドルに付けるので使っていません。
Imgp0022
 使う予定はないので捨てちゃったかな・・・。
 自転車用具箱を探すとありました。
 早速、それにVOLT200を付けてみました。
 付かない・・・。
 へ?
 VOLT400も付かない。
 イノウは付きました。
 イノウはハンドルアダプターにも付きました。
 同じハンドルアダプターに付くライトは、ヘルメット用アダプターには付かない。
 ヘルメット用アダプターは、ちょっとだけ形が違いました。
 VOLT200をヘルメットに付ける計画は断念?
 センターフォークブラケットから部品を外して付けてみました。
 固定用ボルトの径が違いました、太いのです。
 ボルトは細い方を使い、ナットを挿入して動かないよう固定しました。
 少しだけセンターフォーク用の部品は大きいのでやすりで削りました。
 どうにか、付けることができました。
Imgp0011
 これでヘルメット用点滅灯として使える。
Imgp0012
 すべての工作を終えたところで気がつきました。
 あ!VOLT100がある!
 これは、アダプター取り付け用のロック機構が折れています。
 ライトとしてはまだまだ使えますが、自転車に付かなくなった。
 今ではトイレの非常灯として待機しています。
 これをヘルメット用アダプターに接着してしまえば?
 つづく
 
 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「上司のいうこと」と「女子のいうこと」は、間違って聞きやすい。

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2017年10月29日 (日)

新型VOLT400の誘惑

 自転車用ライトはキャットアイの製品を愛用しています。
 性能もよく、故障も少ない。
 補修部品が手軽に手に入るのも魅力です。
 たまに思い立って、同社のHPを見ます。
http://www.cateye.com/jp/
 バッテリーライトVOLT400のマイナーチェンジ版が出ていました。
 ライト自体は変わりません。
 バッテリーの後部に赤い点滅ライトが付いていました。
 後方に向けて赤を点滅させて車などからの視認性を高める品です。
 ん・・・?
 ハンドルに付けても後ろの赤は自分が見るだけ。
 編にまぶしく、かえって邪魔じゃん・・・。
 センターフォークブラケットに付けても、後方へのアピールにはならない。
 どうするんだ?
 仕様をよく見ました。
 このライトはヘルメットに付けるとのこと。
 取り付けアダプターもそれしか付属せず、ハンドル用はありません。
 なるほど・・・。
 ほんとにヘッドライトだ。
 しかし、ヘルメットに付けたら頭が重くなります。
 自分の見たい方向に光が行くので、いいのかもしれません。
 でもちょっと私の好みではない。
 新型VOLT400、初めは気になりましたが、要らないことが判明。
 それから数日後、サイクルポンチョを購入しました。
 ポンチョがハンドル部分にかかって、ライトにもかぶります。
Imgp1698
 そこでハブライトホルダーを使うことにしました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/post-6feb.html
Imgp1702
 走行実験もおえて十分使えることが分かりました。
Imgp1703
 ふと、新型VOLT400のことが頭をよぎりました。
 あ・・・、ハブライトホルダーに付ければ新型VOLT400が使える。
 私の体が光を遮らない無いので、後方に赤ランプを点滅させることができる。
 新型VOLT400の誘惑が再び・・・。
 
 本日の自転車走行距離 0
 

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2017年10月28日 (土)

ポンチョ利用時のライト問題

 雨の時はサイクルポンチョを使うことにしました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/post-cc11.html
 ハンドルまわりが見えなくなるのが少し不便。
 おかげでハンドル操作時の手が濡れなくて便利です。
Imgp1698_2
 しかし、ライトまで覆ってしまうのが困りもの。
 ハンドルに付けた場合は、前照灯としては機能してくれません。
 「ぼわっ」とランタンみたいに明るくなって、視認性は上がります。
 幸い私はライトをセンターフォークに付けています。
 それでもポンチョがライトの上にかぶってしまいます。
 かからないように裾を上げれば簡単に解決します。
 走行時の振動などで時々落ちてきます。
 ライトをハブに付けるアダプターがあったね・・・。
 ふいに思い出しました。
 ずいぶん前に買ったことがありました。
 あれなら全くポンチョはかかりません。
 確かこの手の商品が出回った頃の購入だったはず。
 光源が路面に近いので明るいとの評判でした。
 使ってみるとさほど違いが感じられず。
 それよりライトのモード操作ができません。
 そちらの方が不便でやめてしまいました。
 何度か自転車部品を売りに出しました。
 それと一緒に出しちゃったかな?
 そういうことをする前に捨てたか?
 そうだったら新たに買うか?
 だとしたら、何という名前で検索したらいいんだろう・・・。
 自転車部品箱を探してみました。
 「あったあったあった」
Imgp0020
 (銀色の丸いのがそれ 黒いのはライト付属のブラケット)
 捨てずに売らずに保管してありました。
 予備のライトブラケットもありました。
 ライトを買うたびについてきます。
 これだけごろごろしているので、いくつか捨てたことがありました。
 残ってた・・・。
 早速車輪の軸に取り付けました。
 ライトを装備。
 Volt400を付けたいところですが、その前に走行実験をしておきたい。
 走行時に落ちて無くしたり、壊したりすることが無いかの実験です。
 今はほとんど使っていないライトを付けました。
Imgp1702
 重いし嵩張るし、車軸に物を付けて走るとどうなるか?
Imgp1704
 そのいい実験台にもなります。
 車軸にライトを付けても重さは感じませんでした。
 走行感も変わらない。
 肝心の夜間の照明としてはどうか?
 雨の日は、濡れた路面が車や町の光を反射します。
 そのせいか、「明るい」という感じはさほど受けませんでした。
 雨の降らない夜に試すかと思いましたが・・・。
 天気の夜間はいつものセンターフォークブラケット装着でいいんだ・・・。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「短く切りすぎた前髪」と「短く傷ついた前髪」は、間違いやすい。
 

 
 

 

 

 

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2017年10月27日 (金)

雨中大作戦 ポンチョを使う。

 台風が行ってこれからは晴天の日々。
 そう思っていたら水曜は一日雨でした。
 そして週末にはまた台風が・・・。
 まさに青天のへきれき。
 でも、サイクルポンチョを試すにはいい機会です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/post-bde8.html
Imgp1692
 今度は片道1時間の走行距離。
 しかも河川敷を走ります。
 江戸川や荒川は遮るものがありません。
 雨が降ると風が強く吹き、びっしょびしょになります。
 もうテストとは言えませんが、その実力が試せるときです。
 結果は良好。
 往復ともにほとんど濡れませんでした。
 足元も「カッパの足」で完全防御。
 レインウエアの上からサイクルポンチョを着るアイディアは大成功でした。
 しかし、いくつか欠点もありました。
 それはポンチョがハンドルもカバーしてくれるところ。
Imgp1698
 (ポンチョを着て前輪を見た様子を撮影したものです)
 このおかげでレイングローブも濡らさずに済むわけですが・・・。
 その分ハンドル周りのものが使えない。
 購入前には気がつかなかった。
 サイクルコンピュータが見えません。
 腕時計も見られません。
 バックミラーも見えません。
 変速レバーも操作しにくい。
 ベルも鳴らしにくい。
 自転車全体も覆われています。
 ボトルを取って給水することができない。
 後輪を見てもどこにチェーンがかかっているか、目視確認ができない。
 手元が見えないということは思った以上に不便でした。
 まあこれらは、なれれば改善のしようがあるだろうと思いました。
 ライトはセンターフォークブラケットに付けています。
 ポンチョがかかると光がさえぎられます。
 これは、ライトにかからないよう工夫をしてすぐに解消しました。
 ハンドルにライトを付けた場合は、「ぼわっ」と光が漏れたように光ります。
 「ここにいるよ」と表示灯にはなりますが、前照灯としては使えない。
 予期していなかったいい所もあります。
 ポンチョを着込むと、ほぼ自転車全体をカバーする形になります。
 自転車が車輪以外全く濡れていない!
 これは前後泥除け装備で跳ね上げの水が防げる事も大きいともいます。
 屋外駐輪場に停めたので、私が離れると自転車は濡れました。
 家と屋内駐輪場への移動なら、ほぼ濡れなかったことでしょう。
 カバーされていない足回りが意外と濡れなかったこと。
 ポンチョは足回りが濡れると聞いていたので意外でした。
 泥除け装備の自転車と、「カッパの足」も貢献していることと思います。
 雨の中、ポンチョを着たまま歩いてみました。
 歩くとちょっと中が熱かった。
 自転車でも熱くなりますが、風で冷やされることもあるので気にならなかった。
 傘なしの手ぶらで歩けるというのが新鮮。
 今回は、初めから雨が降っている中の出航でした。
 「雨が降りそう」という日に持って行く時、このポンチョは大きい。
Imgp1687
 (「草薙のつるぎ子」と比べてもかなりの大きさということが分かります) 
 「輪行袋か?」というほどたたんでも大きいです。
 雨の準備の荷物が嵩張りそう。
 けれど、あるとないとじゃ全然違う。
 これは必需品です。
 まだ暖かいといえる時期。
 寒くなった時の保温性がどうなのか?
 レイングローブをした指先は保護されるか?
 防寒性というこれから試される機能もあります。
 今のところ、このポンチョと「カッパの足」に組み合わせはかなりいいです。
 
 本日の自転車走行距離 48キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「あるとないじゃ」と「ある都内じゃ」は、間違いやすい。


 

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