2019年8月17日 (土)

自転車用ガスカートリッジ

 自転車がパンクした時、ガスで一気に入れられる携帯ポンプを使います。
 ひと月前にパンクした時にこのガスボンベで入れそこないました。
 一本で上手くいくはずの所二本使ってしまいました。
 手元の在庫がなくなりました。 
 また買いに行かんと。
 先ずは手近なスポーツ用品店の自転車売り場。
 「ない・・・」
 前回来た時はあったと思ったのに・・・。
 「大きなカメラ屋さん」の自転車売り場。
 「ない・・・」
 頻繁に行くこの二店にあるから補充は困らない。
 そう思ってガスボンベ式の携帯ポンプにしたのに・・・。
 通販で頼むか?
 他を探すか?
 そんなことを考えていた時、バシドヨメカラに行くことがありました。
 自転車売り場を覗きました。
 「あったあったあった」
 ガスボンベのカートリッジ!
 Imgp1281
 正直、この売り場に来た時はボンベのことは忘れていました。
 模型売り場に行く途中で立ち寄っただけ。
 そこにありました。
 うれしい。
 5本組なのでしばらくはもつでしょう。
 Imgp1282
 (ガスカートリッジ 大きさ対比用「縄文さん」
 減って来たらバドヨシメカラに来ればいいのかな。
 次回もきっとあるでしょう。
 
  本日の自転車走行距離 16キロ
 
 今日であったねこ 1
 

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2019年8月12日 (月)

保温ボトルが大活躍

  先日二年ぶりに行った中里。
 とても暑かった。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/08/post-20ba80.html
 前回行った一昨年は曇り空でした。
 涼しいくらいだったんじゃないかと記憶。
 青空が見えないのは残念でした。
 しかし、過ごしやすい陽気だった気がします。
 確か、行きは高崎線の新町駅でポットベトルの水を給水。
 それだけで中里までもった気がします。
 帰りは調子に乗って、熊谷から自走で帰りました。
 向かい風になる南風がきつかった・・・。
 日照こそなかったけれど、暑い向かい風はきつかった。
 それでも給水は水道水でなんとかなりました。
 公園の水道で給水。
 常温の水でも十分だったので涼しかったのでしょう。
 今回、行きは一回補給。
 帰りは秩父駅まで行くのに4回補給しました。
 帰りの方がきつかった・・・。
 役に立ったのが保温ボトル。
 https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/bfe-h-coolhot500/
 Imgp1407
 (保温ボトル 大きさ対比用「五重塔子」(完成間近版))
 金属製で二重構造。
 Imgp1406
 冷たいのみののを入れても温度が変わらない。
 冷たい飲み物が時間が経っても冷たいまま飲める。
 その機能がこの夏とても助かりました。
 主に中里行きと夏場のツーリングで使用。
 年間二回くらいしか使わないかな・・・。
 数年前に中里対策に買いました。
 普段は保温性ない樹脂製のボトル。
 盗難などに気を使わなくて済みますから。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 3
 

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2019年8月 4日 (日)

自転車くねくね錠を買い換える

 以前使っていた自転車のくねくね錠。
 骨折したので買い換えました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/06/post-e16d0e.html
 同じ製品と思っていましたが、近所で似た製品を見つけました。
 それにすることにしました。
 基本的には同じもの。
 しかし一つ大きな違いがありました。
 それは施錠の時、鍵を差し込まないといけないこと。
 今までのくねくね錠は施錠の時は鍵が要りませんでした。
 これは便利でした。
 自転車を停めて施錠する時、鍵を一々出さなくて済みます。
 鍵を持って出るのを忘れて施錠すると悲劇ですが・・・。
 鍵は束にして持ち歩いているのでその可能性は低い。
 まあ、今回はこれで行こう。
 初代のくねくね錠の寿命は意外と短かった。
 今回のもそう長くはない・・・。
 長持ちしてほしいけどね。
 やはり使い勝手が良くない。
 初代と同じ製品を買うことにしました。
 今の二代目は、折り畳み自転車専用に使うことに。
 折り畳み自転車は出番が少ないので錠を持って出ることを忘れがち。
 二代目くねくね錠を忘れないよう専用品とすることにしました。
 新しく買ったくねくね錠。
 初代は赤っぽい色にしました。
 同じ色とも思いましたが気分を変えて黄色にしました。
 Imgp1252
 (左の水色、意外と使いにくい二代目くねくね錠 右の黄色、施錠に鍵が要らないくねくね錠 「大きさ対比用「銅鐸さん」)
 施錠の時、鍵が要らないのは使いやすい。
 https://item.rakuten.co.jp/cyclemarket/s5m/
 
   本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 3
 

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2019年7月25日 (木)

「自転車キャンプがよくわかる本」を読む

 「自転車キャンプがよくわかる本」を見つけて買いました。
 https://books.rakuten.co.jp/rb/15937064/
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/07/post-8e276c.html
 自転車でキャンプをしようとはあまり思いません。
 けれど装備など見ていて楽しい。
 すごく楽しいです。
 特にライトの特集がいい。
 私も愛用するノグライトでした。
 外したバッテリーで他の機器への給電が出来るのがいいところ。
 純正でランタンなどの専用機器もあり、それらの電源として使えるものいい。
 ライトそのものも高性能。
https://item.rakuten.co.jp/grumpy/10002559/
 Imgp1195
 (「自転車キャンプがよくわかる本」ライト特集ページ 大きさ対比用「文明さま」)
 キャンプ用の自転車も随分と変わって来たようです。
 以前は「ランドナー」という旅用の自転車。
 最近は「グラベルロード」という車種。
 これはロードバイクに太めのタイヤが装着できるようにした自転車。
 ディスクブレーキ装備車が多いのも特徴の一つです。
 Imgp1194
 同じような車種で「シクロクロス」というのを使っています。
 でも旧型なのでディスクブレークが付いてない。
 3年前に買ったコナのスートラ。
 これは「アドベンチャーバイク」という車種だそうです。
 しかしそれはメーカーが名付けたもので、実際は「グラベル」でしょう。
 あれま。
 旅に出られるね。
 今回この本を読んで驚いたことがありました。
 それはフレーム素材にカーボンを使ったものを推奨していたこと。
 タフさが求められるたび自転車にカーボンはどうなの?
 軽くて丈夫だけど、針で突いたような傷には弱い。
 旅自転車には向かない。
 鉄に限ると思っていました。
 しかし、人力で稼働する自転車には軽さは正義です。
 本によるといいみたい。
 へぇ~、カーボンもありなんだ。
 今まで選択肢には無かったカーボンフレーム。
 スートラは鉄性フレーム。
 頑丈で頼りがいがあります。
 しかし確かに重い。
 すごく重い。
 少し考えてみようという気に。
 けれど新型車は今のところ必要無いです。
 間に合っています。
 たぶん・・・。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

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2019年7月24日 (水)

「自転車キャンプがよくわかる本」

 「自転車キャンプがよくわかる本」を買いました。
 https://books.rakuten.co.jp/rb/15937064/
 Imgp1163
 (「自転車キャンプがよくわかる本」大きさ対比用「草薙のつるぎ子」(足付き)「縄文のめが子」)
 子どもの頃から毎夏群馬県多野郡中里村という所に行っています。
 HRLという子供会のようなものの活動でサマーキャンプをしていました。
 「中里行き」にかなりの比重を置いていた時期がありました。
 宿舎にしていたのは「長寿園」という廃校になった分校。
 二階部分を改装して寝泊り出来るようになっていました。
 その長寿園も老朽化。
 今はありませんん。
 中里村も町村合併で神流町となっています。
 「中里キャンプ」はもうずいぶん前に中止になりました。
 が・・・。
 私は毎夏自転車で中里を訪れています。
 それがきっかけでHRLの仲間も同じ日に集まるようになりました。
 「日帰り中里キャンプ」
 自転車で中里へ行きたいと思っていた頃は「何日もかかるだろう」という予測。
 自転車で中里へ行く「妄想キャンプ」をしていました。
 実際、そうした装備が付けられる自転車も用意しました。
 因みにその自転車は「中里」へのコース下見に何度も使いました。
 しかし、一度も中里へ行くことないままフレームにひびが入り退役。
 その後、長年住み慣れた横浜から東京に引っ越しました。
 「中里」が俄然近くなりました。
 自転車で日帰りが出来るほどの距離。
 といっても全行程自走だとまるまる一昼夜かかります。
 電車による輪行を利用。
 帰り道だけ全自走したこともありました。
 往復は大変だけど片道ならどうにか・・・。
 きつい道のりでしたが・・・。
 より快適に走るロードバイクを手に入れたのも実現に拍車をかけました。
 「キャンプ用の荷物は要らな~い」
 むしろロードバイクは荷物が少ないほど走破性が高くなります。
 そんなことも重なり、自転車でキャンプということに興味がなくなりました。
 「自転車キャンプがよくわかる本」を見つけてそうしたことを思い出しました。
 
 本日の自転車走行距離 7キロ
 

 今日であったねこ 1
 
 

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2019年7月20日 (土)

スートラのシフトワイヤー交換

 コナのスートラのシフトワイヤーを換えました。
 Imgp1152
 (シフトワイヤーと交換道具一式 大きさ対比用「文明さま」)
 ブレーキワイヤーも一緒にと思っていましたが・・・。
 売り切れでした。
 ブレーキワイヤー交換はハンドルに巻くバーテープも一緒が望ましい。
 調達がちょいと面倒なので次回に。
 元々はシフトレバーはハンドルバーエンドに付いていました。
 これは使いにくく、時の膝が当たります。
 アダプターを導入。  
 シフトレバーはハンドルステムの近くに移動させました。
 ディズナレバーコラムマウント。
 https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/dix-f-lvcrmmt/?s-id=ph_pc_itemname
 レバーがハンドル近くになり圧倒的に使いやすくなりました。
 「メカメカしい」外見も好き。
 先ずは後炉の変速機から交換。
 Imgp1153
 ワイヤーを守るアウターケーブルも新品にしました。
 Imgp1154
 この自転車は主に雨の日に走ります。
 その割にアウターケーブルに錆はありませんでした。
 Imgp1155  
 意外・・・。
Imgp1156
 ワイヤーを張ってシフトチェンジが上手くいくかのテストをしました。
 Imgp1157
 張りを調整してシフトチェンジが上手く行きました。
 余分なワイヤーをカット。
 ワイヤーの先っぽにキャップを被せて後輪は終了。
 次は前の変速機のワイヤー交換。
 ワイヤーの絡ませ方がちょいと独特。
 下から来て、直角に外側へ曲がる。
 固定ボルトの周りをくるんと回って固定してる。
 Imgp1158  
 作業前に復元に困らないよう撮影。
 古いワイヤーを外して新品に交換。
Imgp1160
 画像通りに復元しました。
 変速テストも合格。
 Imgp1161
 これで作業終了です。
 シフトレバーが外付けなのでワイヤーはバーテープを外さずできます。
 なので楽々。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ

 今日であったねこ 1
  

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2019年7月18日 (木)

ブロンプトンの前輪が

 折り畳み自転車ブロンプトン。
 これに乗って出かけようとしたら前輪のタイヤの空気がない・・・。
 何日か前、空気の抜けていました。
 もう一度空気を入れ直しました。
 それから数日しか経っていないはず。
 それなのにぺしゃんこ。
 ということは・・・・。
 パンクです。
 半年くらい前にも謎のパンクが起きました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/12/post-4d60.html
 チューブを交換しようと前輪タイヤを外しました。
 調べましたが、チューブもタイヤも無傷。
 チューブはお風呂に入れて水中で穴をチェックしました。
 漏れはない。
 バルブが緩んでいたか?
 もう一度組み込んで、空気を注入。
 それ以来「不自然な空気抜け」は起きませんでした。
 そいつがまた起きた?
 今度は本当にパンクかもしれません。
 前輪を外して調べました。
 外した前輪を復元できるよう、作業前に撮影。
 Imgp1145
 Imgp1150
 これをしておかないと戻す時に一苦労です。
 「どう付いていたかな」って。
 今回も傷や穴はありません。
 Imgp1149
 Imgp1148
 しかし、チューブは交換することにしました。
 撮影しておいたので復元作業は楽でした。
 Imgp1146
 もう一度チューブをお風呂に入れました。
 一緒に自分も入浴。
 空気漏れはありませんでした。
 バルブの付け根が傷んでそこからとも考えました。
 それも無傷のようでした。
 空気を入れたまま一晩様子を見ました。
 Imgp1151
 (謎の空気漏れの発生するチューブ 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 「ぺしゃん」となってはいない。
 どうも穴や傷は本当にないらしい。
 う~ん、このチューブどうしよう。
 乗りたいときに抜けていることを考えるともう使わない方が良さそうです。
 半年前もそうだった。
 しかし、なんで今回半年も空気がもったんだろう?
 月に一度空気を入れ直しています。
 この間、「パンク?」とわかるほど空気が抜けることはありませんでした。
 パンクしてないのに空気が抜けるのも謎。
 それが半年間起きなかったのは更に謎。
 https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/swl-c-sv-no4/?s-id=ph_pc_itemname

 本日の自転車走行距離 0
 

 今日であったねこ 1
 

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2019年7月14日 (日)

ロードバイク、前輪がパンク

  ロードバイクがパンクしました。
 走行中、なんとなく違和感。
 パンク?
 でも、後輪がパンクなら、ハンドル操作が悪くなるはず。
 それはない。
 気のせい?
 けれどなんか変。
 前輪に目を落としました。
 かなりへこんでる。
 「がび~ん」
 前輪パンクね。
 運が良かったのは、帰宅中の出来事。
 しかも家迄あっ僅かな距離。
 しかしこのまま走るには遠い。
 パンク修理する事にしました。
 予備のチューブに交換。

Img_20190714_073322_20190714074401

 ガスであっという間に空気が入れられるポンプで修理完了。
https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/top-g-ppm08900/
 タイヤに刺さった異物は、その中に抜けていました。
 ガスボンベて入れるポンプを使ったのは久しぶり。
 使い方を間違えて、ボンベを一本無駄にしてしまいました。

 本日の自転車走行距離 19キロ

 今日出会ったねこ 2

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2019年7月 7日 (日)

R250サドルバッグを装着

 新しい自転車用サドルバッグR250。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/07/post-3fa675.html
 ロードバイクに付けて使ってみました。
 予備チューブや工具などの修理道具を入れました。
 他には特に荷物を入れる用はありませんでした。
 修理道具は標準装備。
https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/r25-l-saddlebag-s/
 Imgp1101
 だからそれを除いた「空っぽの状態」での使用。
 テールランプを付けられるようになっています。
 Imgp1102
 しかし、バッグは取り入れ口を巻いて閉めるので後方からどう見えるか疑問。
 フレームにもテールランプを装着しました。
 Imgp1103
 バッグ装着で問題なければ外してもいい。
 右側には既にLEDライト付きの反射鏡を装備しています。
 Imgp1104
 テールランプは左側に装備。
 後方からどう見えるかは分かりません。
 バッグに荷物が入った時は形状が変わります。
 その時はバッグ自体が膨らむので、テールランプは目立つはずです。
 まだ荷物が一杯になったことがないのでその状態がどうなのかは不明。
 左側のテールランプは不要かな・・・。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 1

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2019年7月 6日 (土)

R250サドルバッグ

 ロードバイク用にサドルバッグを買いました。
 R250サドルバッグ。
https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/r25-l-saddlebag-s/
 Imgp1095
 (新購入のシートバッグ 大きさ対比用「文明さま」)
 「シートバッグ」と言われる口をくるくる蒔いて収納するタイプ。
 ひところ自転車雑誌で話題になっていました。
 「シートバッグってなによ?」と立ち読み。
 あれま。
 そうとは知らず、既に一つ持っていました。
 Imgp1097
 まだ話題になる前に買っていました。
 結構使い勝手がいい。
 かなり大きめのを買ったので、今回は小さめのものを選びました。
 Imgp1096
 一回り以上小さいかな・・・
 手に取った感じは小型。
 前回同様大型にすればよかったかなと小さな後悔。
 Imgp1098  
 (手前が古い大型 奥が新購入の小型バッグ) 
 けれど自転車に取り付けるとそんなに小さな感じはしなくなりました。
 比べると小さいですけど・・・。
 容量は「小さかったかな」という感じ。
 実際使ってみてまた感じが変わるかと思います。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

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