2017年4月23日 (日)

初の雨中任務

 昨日の天気予報は夕方から雨。
 私の見た予報では6時ごろから降るかもしれない・・・でした。
 それまでには帰ってこられるね。
 念のためレインウェア一式を持ち、三代目全天候型自転車で出かけました。
 しかし、家まで40分くらいという地点でぽつぽつ。
 陰に入ってレインウェアを着込みました。
 足元はSPDサンダルに靴下というこれからの時期の雨中装備。
 レインシューズカバーの着脱が無くて便利です。
 革サドルにも専用レインカバー。
Imgp0587
 一時的なものかとおみましたが、雨はその後本格的に・・・・。
 この日のために用意した三代目全天候型自転車。
 そうはいっても、出来るだけ雨中航行は避けたかった。
 「あと40分待てなかったのかなぁ」と空に向かって言いたい思いもありました。
 途中で降っちゃったのですから。
 そうも言っていられません。
 その性能を試すいい機会としましょう。
 ディスクブレーキは雨の中もその制動力が変わりませんでした。
 その信頼感はとても助かりました。
 雨のため、速度を落として帰りました。
 その分時間がかかりましたが、快適な走行でした。
Imgp0588
 革サドルを使った初めての雨中航行でもありました。
 カバーをして、その上からお尻が「傘」になる形。
 そのせいか全くサドルは濡れずに済んでいました。
 台風並みのひどい雨だとどうなるか分かりません。
 一応、雨でも革サドルは使えるということが分かりました。
 バッグは撥水性はありますが防水性能はありません。
 水が浸みて積み荷が濡れないように大き目のビニール袋を常備するかね。
 
 本日の自転車走行距離 3キロ
 
 今日であったねこ 4
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「罪に問われる」と「積み荷を問われる」は、間違いやすい。
 

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2017年4月22日 (土)

その原因はボトムブラケット

 
 二代目全天候型自転車に乗りました。
 泥除けを外したので、その走行感の軽さを期待しました。
 意外と感じませんでした。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/04/post-4bba.html
 先日、ロードバイクで遠乗りしました。
 走り出してすぐに気が付きました。
 「BBだ!」
 この自転車はBB、ボトムブラケットというクランクを取り付ける部品を換えました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/04/bb-7759.html
 ペダルを踏みこむ回転がスムーズ。
 二代目全天候型自転車の走行感の鈍さはBBが原因かもしれない。
 あの自転車に付けているBBは、別な自転車に付けていたもの。
 雨の日に走るので、部品の消耗も激しいです。
 使い古しの部品を回していました。
 それが、雨の日の雨中任務でさらに傷んできた。
 BBを換えてみよう。
 ロードバイクから外したBBは、保管してあります。
 三代目全天候型自転車の導入は決まっていました。
 でもその時期は未定でした。
 貯金が貯まる、ファットバイクを手放す決意ができる。
 この二つの条件が揃うのを待っていました。
 二代目が全天候型任務を解除されるのはまだ先のつもりでした。
 それで外したBBを交換用にとっておきました。
 二代目は無事三代目に任務を引き継ぎました。
 これからは使い古しの部品でなく、新品を付けてやりたい。
 そう思いましたが、三代目を買ったばかり。
 今回は使い古しで。
 そのBBと交換しました。
Imgp0575
 Imgp0576
 今まで付けていたのは、過酷な雨中任務で真っ黒け!
Imgp0577
 これを外して、新しいものと交換しました。
Imgp0578
Imgp0579
 一万キロ近く走った部品ですが、雨の日は使っていません。
 今までのよりはいいはずです。
 交換後、テストを兼ねた通勤で使用。
 ペダルを踏みこんだ瞬間にその軽さの違いを実感しました。
 「BBが原因」という仮説が実証されました。
 走りが軽い!
Imgp0583
 この感じを待っていました。
 それにしても雨中航行は部品が傷むんね・・・。
 
 本日の自転車走行距離 32キロ
 
 今日であったねこ 1
  
 今日の間違いやすい探し
  
 「たすき掛けゴリラ」と「助けてゴリラ」は、間違いやすい。

 

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2017年4月21日 (金)

横濱馬油商店

 休日にサイクリング。
 横浜に行きました。
 ちょうど一週間前、三代目全天候型自転車を引き取りに行きました。
 電車で行って、目的地から走って帰る。
 理想のサイクリングでした。
 行った先で自転車を買って、それで走ってくる。
 出かけるたびに自転車が増える!
 う~ん。
 とても現実的とは言えないけれど、少しだけ楽しそう。
 今回は全自走。
 三代目全天候型自転車導入以来、これに乗り続けました。
 今回もそれで行こうか迷いました。
 けれど、ここのところ乗っていないロードバイクで行くことに。
 走り出してすぐに気が付きました。
 「軽い!」
 重量も軽いし、走行感もまた軽い。
 三代目全天候型自転車コナのスートラもいい自転車でした。
 それをはるかに上回る爽快感。
 さすが、うちの自転車艦隊旗艦です。
Imgp0582
Imgp0565
 今回は元町の横濱馬油商店というところが目的地。
http://yokohama-bayu.com/
 ここで馬油石鹸を買うこと。
 テレビで紹介されて、「よさそう」と思ったのでした。
 行きは道が結構混んでいました。
 自転車は車の渋滞には関係ないです。
 でも、車が詰まっていると道の端が走りにくい。
 横浜まで2時間ちょっとの見積もりでした。
 結局3時間かかりました。
 みなとみらいを越え、元町へ。
Imgp0566
Imgp0567
 横濱馬油商店は元町商店街にある・・・。
 そこまでしか調べてこなかった。
 正確な位置を把握していません。
 まあ、探せば何とかなるでしょう。
 商店街で自転車を押しながら散策。
 おもちゃ屋もほにゃもないこの商店街。
 子供の頃は、「つまらない」と思っていました。
 でも、大人になってこうしてゆっくりめぐると結構楽しそう。
 けれど、自転車を停めて寄るのは面倒。
 どの店も外側から見るにとどめました。
 やがて目的の横濱馬油商店を発見。
Imgp0568
 見つかってよかった!
 馬油石鹸を買って帰りましょう。
 途中、「マイクス」という横浜駅東口近くのアウトドアショップへ。
 かつてはよく行った店でした。
 自転車部品もたくさんあります。
 ああ・・・やはりこの店は面白い。
 途中、JR国道駅に寄りました。
Imgp0574
 鶴見線の駅です。
 ここのガード下は戦前からあるそうです。
Imgp0569
 壁の穴は、戦時中、アメリカ軍の戦闘機の機銃掃射の弾痕。
Imgp0571
 
 Imgp0573
 マイクスに寄り、国道駅を見学、更に近所のスーパーにも寄りました。
 それでも帰りは2時間半しかかかりませんでした。
 朝の混雑がなかったこと。
 帰りは追い風に近い風向きだったこと。
 これが行きより時間がかからなかった理由だと思っています。
 更にロードバイクは軽くて速い。
 買ってきた馬油石鹸、いつから使おうか。
 Imgp0581
 本日の自転車走行距離 34キロ
 
 今日であったねこ 16
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「一つ気が付いた」と「ひと月がついた」は、間違いやすい。

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2017年4月20日 (木)

二代目全天候型自転車 その後

 二代目全天候型自転車のその後。
 三代目到着の前日、泥除けを外しました。
Imgp0563
 スパイダーサドルからブルックスのB17への装備交換。
Imgp0560
 久しぶりに泥除けなしの身軽な姿となりました。
Imgp0561
 三代目全天候型自転車は予想以上の使い勝手の良さ。
 到着して以来これ一本。
 他の自転車の出番が無くなりました。
 泥除けを外した二代目で走りたい。
 でも、三代目に乗るのが面白く、乗ることができたのは一週間後。
 泥除けを外したらさぞ軽い走行感と期待していました。
 折からの強風、しかも向かい風。
 軽い走行感とは無縁な感じ。
 帰りは追い風となりましたが、そんなに軽さは感じませんでした。
 ありゃ?
 初代全天候型自転車を使っていたころのこと。
 12月の天気予報で「これから1カ月雨が降りません!」と言っていました。
 ほんと!?
 真に受けて、泥除けを外しました。
 本当にその日からちょうど1カ月、本当に雨が降りませんでした。
 泥除けを外した初代全天候型。
 その走行感が軽いことに驚きました。
 もともとクロモリ鋼製で重い。
 そこに空気抵抗が上がる泥除けを付け、さらに太めのタイヤを装着。
 走行感は重くなっていました。
 いつしか「走らない自転車」というイメージに。
 それが泥除けを取ったら、「別な自転車」というほど軽くなりました。
 その時の思いがあったので、二代目の泥除け撤去には期待していました。
 しかし、あんまり感じられなかった・・・。
 どうしてだろう?
 タイヤが初代のそれより太いものだからか。
 向かい風の洗礼か。
 仮説を立ててみました。
 もう一つは、三代目が新品だということ。
 その走行感と比べたら、10年近く使った自転車は太刀打ちできない・・・。
 三代目はMTB用の軽いギア、二代目はロード用の重いギアです。
 それに一週間乗ったので、ペダルを踏む感じが違ったからか。
 
 本日の自転車走行距離 87キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し

 「陰と陽」と「インド洋」は、間違いやすい。

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2017年4月19日 (水)

三代目全天候型自転車のサドル

 新しい自転車が来たら有無を言わさずサドルを換えるつもりでした。
 タイオガのスパイダーサドル。
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 全天候型自転車にはこれです。
 元は、雨の日のために買ったサドルではありません。
 使ってみたらこれがいい!
 やがて全車採用。
 その後、ブルックスのB17というサドルがいいと聞きました。
 試してみると、本当にいい!
 晴れた日に走る自転車はB17に変更しました。
 スパイダーサドルの欠点は、ある程度使うと壊れること。
 網目状の部分が割れてきます。
 そうなるとお尻の肉が挟まって痛い。
 B17は長く使えるサドルです。
 そのうち、全天候型自転車が必要になりました。
 スパイダーなら雨でもそのまま行けるじゃん!
 全天候型は、そのままスパイダーサドルが標準装備に。
 三代目も二代目からサドルを引き継ぐはずでした。
 しかし・・・。
 この自転車には初めからB17サドルが付いていました。
 横浜のお店から乗って帰りましたが、このサドルが気持ちがいい。
 どうしうよう・・・。
 迷いましたが、B17は革サドルです。
Imgp0550
 雨には弱い・・・。
 予定通り、スパイダーサドルにしました。
 しかし、この自転車とスパイダー、どうも相性がよくないみたい。
 お尻に違和感。
 悩んだ末、B17に戻しました。
Imgp0555
 自転車が重くなった・・・。
 スパイダーサドルは軽いのも特徴です。
 もともと軽量化が目的で使ってみました。
 雨の日はサドルカバーを付けてやってみましょう。
 
 本日の自転車走行距離 43キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「遠くでトークショー」と「近くでトークショー」は、間違いやすい。
 

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2017年4月18日 (火)

三代目全天候型自転車 3

 三代目全天候型自転車、その装備。
 買った直後にSPDペダルとサイクルコンピュータを付けました。
 次は、スタンドを取り付け。 
Imgp0520
 スポーツバイクにはあまりつけない装備です。
 けれど、街乗りする時はこれがあるととっても便利。
 私の自転車の標準装備です。
 「使わない時に使い使うときには使わない」お風呂のふたの様なもの。
 キャリアはすぐに外すつもりでした。
 折り畳み式のキャリアバッグを持っていたことを思い出しました。
 それを装着したくなり、キャリアはそのままに。
 このバッグ、普段は平たく収納、使うときに展開します。
Imgp0540
 Imgp0538
 適度に収納力もあり、MTBが主力自転車だった頃、よく使っていました。
 ロードバイクは、キャリア装備で無くなったので使わなくなりました。
 いつ、どこで買ったっけな・・・、というくらい手持ちの装備では古株です。
 しかし、バッグを展開させると速度がとても遅くなる。
 空気抵抗だ・・・。
 これを使っていたころは横浜に住んでいました。
 移動には路地裏を使い、あまり速度を出さずに走っていました。
 しかもこのバッグを付ける時は買い物が目的。
 帰りは重い荷物。
 猶更速度を出さずに走っていました。
 今住むところは海に近いせいか風が強い日が多いです。
 あの頃は気が付かなかった風の影響をもろに受けました。
 う~ん。
 やめよう。
 バッグはキャリアごと外しました。
 キャリアを外してびっくり、その軽かったこと。
 アルミ製でとても軽い。
 付けていてもよかったかなと思うくらいに軽かった。
 真っ黒ということもあり、「重い」イメージを抱いていました。
 代わりにオルトリーブの防水サドルバッグを付けました。
Imgp0542
 しかし、走行すると「かたかたかたかた」音がする。
 何の音ね?
 調べると、振動で揺れたバッグが泥除けとぶつかる音でした。
 ありゃ・・・。
 バッグには予備チューブくらいしか入れていませんでした。
 そこに荷物を入れたらもっと垂れさがる。
 そうしたら走行に影響しそうです。
 応急処置としてバッグを巻いて小さくしました。
 接触による音はしなくなりましたが、これでは物が入らない。
 防水バッグの使用は一日で中止。
 キャリアを戻す手もありましたが、そこに付けるバッグを持っていません。
 コントアーマグナムというサドルバッグがあります。
 試しにこれを付けました。
 付く!
 でも、これは他の自転車で使用中。
 取り付けアダプターは複数持っています。
 でも、サイドポケットに入れた予備チューブのサイズが違います。
 予備チューブと工具だけ入る小型のサドルバッグにしました。
 ありゃぁ・・・、リュック装備で乗るしかないかね?
 荷物積載能力が途端に低くなりました。
 付け換えるたびに装備の入れ替えは面倒。
 忘れた時にパンクが起きたりしそうです。
 その自転車からそれを外すと、今度はそちらに付けるバッグがない。
 防水バッグのアダプターは、その自転車のサドルに幅が合わないのでした。
 マグナムバッグの使用は見送り。
 予備チューブと工具を入れるだけの小型サドルバッグにしました。
Imgp0548
 荷物積載能力が落ちました。
 サドルはスパイダーサドルに。
Imgp0549
 軽量で、網目状なので水もたまらず雨の日も強いです。
 走行中の屁もそこから抜けるので、推進力への利用が可能です。
 ライトは、センターフォークブラケットを装着。
Imgp0547
 この位置のライトがあるのが好き。
 泥除けにはソーラー発電のテールランプを。
Imgp0541
 この自転車、ダウンチューブの裏にボトルケージが付けられます。
 クラシカルなツーリング使用車によくある装備です。
 本などで見かけて「いいな」と思っていました。
 この自転車にはそれが付いてる!!
 ボトルケージを3つも付けられます!
 お店で実物を見るまで気が付きませんでした。
 早速、ボトルケージを装着。
Imgp0546
 ボトルを付けてみようと・・・。
 この自転車、タイヤが太いです。
 そのタイヤと干渉してボトルが付かない・・・。
 がび~ん。
 短いサイズのものなら付きそう・・・。
 せっかくの装備でしたが、使えない。
 サドルバッグは検討の余地を残しましたが、先ずはこの装備で。
 Imgp0539
 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 

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2017年4月17日 (月)

三代目全天候型自転車 2

 三代目全天候型自転車の続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/04/post-30d4.html
 初めて自転車屋で実物を見た感じは「かっこいい」
 色は「なんとかレッド」。
 画像で見た感じでは「茶色」でした。
 ファットバイクの色が茶色でした。
 それで、新鮮味がないなと感じてはいました。
 「マルーン」に近い感じかなと想像。
 実際に見ると、「控えめなメタリックレッド」
 控えめなというのは、近寄らないとそうとはわからない。
 近くで見ると小さなメタリックの粒粒が分かります。
 更に直射日光のような強い光が当たらないと「赤」という感じがしない。
 不思議な色でした。
Imgp0544
 ハンドルが太い。
 今使っている自転車のそれよりも長い。
 まず、ハンドルを取り付けるステムという部品を換えようと思っていました。 
 手持ちのステムは細いタイプのハンドルに合うサイズ。
 今どきの太いハンドルには使えない・・・。
 ハンドルも幅が長いので、交換したい。
 バーテープが傷んでそれを換える時まで待つことにしました。
 タイヤの太さに驚きました。
Imgp0522
 700×40C というサイズであることは知っていました。
 二代目全天候型自転車に700×35Cタイヤを付けていました。
 その後32Cに換えました。
 35も32もあまり見た目の変化は感じられませんでした。
 「こんなもんね」と思っていました。
 それより少し太いサイズ。
 だから、さほど違いはないだろうと予想していました。
 しかし・・・。
 35Cと45Cではずいぶん違うんだ・・・。
 お店を出て走行開始。
 ハンドルの幅が長く、タイヤも太い。
 走行感がファットバイクのそれを彷彿させました。
 色まで似ているのでの余計です。
 何となく、辺りを蹴散らしたくなる誘惑。
 ファットバイクに乗っていたころにも感じた感覚でした。
 大きな自転車に乗ることで、自分が強くなったと錯覚しているようです。
 それは実力じゃない。
 未舗装路での走行感がいい。
 恩田川土手は一部未舗装路があります。
 MTBを使っていたころは砂ぼこりで自転車が汚れるので。
 ロードバイクではパンクの危険性があるので。
 ここをよく使っていたころは、避けていたところを通りました。
 砂利道であることが全く気にならない。
 ファットバイクより走りが軽くて気持ちがいい。
 舗装路での走行感もなかなか。
 ギアが悪路でも走りやすいワイドなものが付いています。
 ロードバイク並みの走りたかったら重いギアにする必要が。
 ファットバイクと勘違いしてどこでも走れそうな感じがします。
 実際かなり頑丈にできているそうです。
 でも、まあそういう風には使わない。
 サドルはブルックスのB17という革製サドルが付いています。
 他の自転車のも付けています、いいサドルです。
 このサドルの気持ちのいいこと。
 でも、革サドル。
 この自転車は雨の日も走る予定です。
 革製品は雨には弱い。
 気持ちがいいけど帰ったら交換かな。
 迷いながら走りました。
 この自転車、変速レバーがハンドルバーエンドに付いています。
 私の自転車はバックミラーが標準装備。
 バーエンドが塞がっているので、ミラーが付けられない。
 ダウンチューブというフレームについていればよかったのに・・・。
 それだけがこの自転車の不満。
 ミラーの無い状態は走っているうちに不思議と慣れてしまいました。
 ありゃ・・・そんなもんかね?
 帰宅したら、いろいろと装備を換えましょう。
 
  つづく
 
 本日の自転車走行距離 20キロ
 
 今日であったねこ 6
 
 今日の間違いやすい探し
  
 「一郎少年」と「一部少年」は、間違いやすい。

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2017年4月16日 (日)

三代目全天候型自転車

 全天候型自転車の三代目を用意しました。
 初代はフレームにひびが入り退役。
 二代目は、無事。
 ぴんぴんしています。
 それでも交代、三代目にその座を譲ります。
 雨の日の雨中航行を繰り返すとホイールが傷んできます。
 ブレーキシューとリム(車輪)の間に雨水と砂が入ります。
 それがリムを砥石で削るようにすり減らせていくのが原因です。
 だいたい二年くらい雨中任務に就くと、リムの表面が凹んできます。
 ブレーキシューの当たりが悪くなり、ブレーキは効かなくなってくる。
 それを解消するにはディスクブレーキ装備にするのがいい。
 それならリムには触れません。
 ブレーキパッドとローターの見の交換で済むはずです。
 また、ブレーキシューは雨の日は「あっ!!」という間にすり減っていきます。
 都心に出る時、荒川を渡ります。
 橋を渡るのはいったん坂を昇って、そこを降りるよう。
 その下りでブレーキシューは「あっ!!」という間にすり減るのです。
 ひどい時は、下りのスピード調整だけで半分くらいに減ってしまいます。
 その橋を渡って、これからが本番というのに・・・。
 そこでブレーキがほとんど効かない状態になることもしばしば。
 とっても危険。
 かといって自転車通勤はやめられません。
 二代目全天候型自転車をディスクブレーキ装備の改造を検討しました。
 しかし、もともとディスクブレーキを付ける台座がないと難しい。
 普通のフレームにディスクブレーキを付けるアダプターがあったような・・・。
 調べたら以前はあったようですが、今はないようです。
 そして、アダプターの使用を勧める人は少なかった。
 ブレーキだしね・・・後付けは危険みたい。
 フロントフォークをディスクブレーキ対応型に換えるという手がありました!
 前輪だけディスクブレーキにできればかなり違ってくるでしょう。
 しかし・・・。
 二代目全天候型自転車は、古いタイプのフォークを付けています。
 最近のフォークとは心棒の太さが違い、取り付け不可。
 二代目のディスクブレーキ化はできそうもありません。
 ディスクブレーキ装備の自転車、ファットバイクを持っています。
 これを全天候型自転車に・・・。
 そんな案もありました。
 もともと雪道対策用として用意しました。
 ところが、手に入れたその冬から雪が降らない、積もらない。
 一度も雪の中を走っていません。
 でも、そのディスクブレーキの性能は目を見張るものがありました。
 雨の中の雨中航行でも制動力が全くと言っていいほど落ちません。
 しかし、ファットバイクは重い。
 その重量も走行感もすべてが重いです。
 いつしか使わなくなってしまいました。
 タイヤやチューブなどの消耗品は他の自転車と互換性がありません。
 それにファットバイク用のそれらは高い。
 大きいので場所ふさぎです。
 乗らないし、この際処分することにしました。
 その売り上げを元に三代目全天候型自転車を用意することにしました。
 候補に挙がったのはグラベルロードというタイプの自転車。
 ファットバイクを手に入れたすぐ後で、その車種の発売情報が・・・。
 「あちゃっ・・・」と思ったものでした。
 未舗装路を走れるロードバイクみたいな自転車。
 シクロクロスというのがあるけど、違うんかね?
 ディスクブレーキが標準装備。
 ちょっと気になる自転車になっていました。
 アドベンチャーバイクというのを見つけました。
 コナというカナダのメーカーが出している自転車。
 グラベルロードと同じようなもののようです。
 メーカーによって呼び名が違うだけかな?
Imgp0525_2
 「スートラ」という自転車。
 「経典」という意味だそうで、カーマスートラは経典ね?
 ディスクブレーキ装備で、ぶっといタイヤが付けられます。
 泥除けが付いているところがうれしい。
 雨の日に使うことを前提としての購入です。
 泥除けがないと意味がありません。
 キャリアも付いている。
 これは無くてもいいんだけどね・・・。
 ファットバイクもキャリア付きでした。
 でも、重いのですぐにとってしまいました。
 これもすぐに外すかな・・・。
 これがいい。
 フレーム素材はクロモリと略称で呼ばれる鉄というのもいい。
 アルミやカーボンは好きではありません。
 私はいいと思ったけれど、あんまり売れないのか?
 「メーカー在庫処分品」扱いされていたのを通販サイトで見つけました。
 購入することに決定。
 初めは送料無料ということで、送ってもらう予定でした。
 しかし、配達指定日に届けられそうもないとの連絡。
 店は横浜だったので、取りに行くことにしました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/04/post-0c7b.html

 つづく

 本日の自転車走行距離 30キロ

 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「発売になる」と「八倍になる」は、間違いやすい。
 
 

 

 

 

 

 

 

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2017年4月15日 (土)

理想のサイクリング

 横浜の恩田川。鶴見川を自転車で走ってきました。
 きっかけは、新しい自転車の引き取りでした。
 通販で頼んだのですが、指定日の配達が難しいとか。
 休日を指定日にしていました。
 この日に来てくれると助かったのに・・・。
 住所が東横線日吉駅の近く。
 「おお!近くじゃない」
 綱島街道はかつての自転車通勤経路でした。
 配達をやめて取りに行くことにしました。
 連絡すると自転車はそこには無く、緑区の店舗にあるそうです。
 「みどりくぅ?」
 緑区と縁区は間違いやすいです。
 私にとって緑区は未開の地・・・。
 小学生の頃、社会科の授業で横浜市の区を覚えました。
 緑区が一番大きかった。
 でも、大きいだけにつかみどころがないというイメージが湧いたのでした。
 私の暮らす南区とは遠いようだし、まさに縁の無い区でした。
 その頃のイメージで「緑区=わからない」が残っています。
 その後、緑区は都筑区と青葉区に分かれました。
 習ってないし、ますますわからない・・・。
 最寄りの駅を聞くと「長津田」だそうです。
 長津田!横浜線の駅だ!
 私は港北区と神奈川区の横浜線の線路の沿線に住んだことがあります。
 横浜線沿線なら良く分かります。
 自転車でよく走りました。
 そうか、あの辺りが「緑区」界隈か。
 川沿いの道を通るので、道路標示などありません。
 「ここはどこ?」と気にせず川を伝えば走れます。
 余計に「ここどこ?」を気にしないで済ませていたのでしょう。
 お店は駅から徒歩で30分ほど。
 坂ばかりでしたが、静かないい所でした。
 お店で自転車の説明を受け、引き取りました。
 そこに来る途中、公園があったので、そこに寄りました。
 サイクルコンピュータ、テールランプなど、必要なものを取り付けました。
 公園花壇の整備のおじさんが通りかかりました。
 「修理か、大変そうだ・・・」とつぶやきながら通り過ぎました。
 いいえ、修理じゃなく、整備です。
 走行に必要な装備の装着完了。
Imgp0525
 おうちに帰ろう。
 来る途中で道路の行き先表示板を見ていました。
 初めは長津田駅に戻り、そこから馴染みの恩田川を見つけて走る予定でした。
 でも、表示板を見ながら、道を探しながら帰るのもいい。
 よく知らない地とはいえ、横浜です。
 何とかなるでしょう。
 「青葉台」方面に向けて出航しました。
 桜が綺麗。
Imgp0526
 行きは上りでしたが、今度は下り。
 あっという間に駅らしいところに出ました。
 「十日市場駅」
Imgp0527
 ありゃ。
 よく知ってるところです。
 するともうすぐ恩田川か・・・。
 本当にすぐ着きました。
Imgp0528
 この川沿いの道を使って、町田へよく行ったものでした。
 あとは、いつものコースにしますか。
 この川沿いの道が好きなのです。
Imgp0529
 恩田川を下り、鶴見川との合流点に出て、鶴見川を下ります。
 鶴見川に出ると桜や菜の花が綺麗でした。
Imgp0531
 うす桃、黄色、芝桜のどピンク、チューリップの赤などの赤など。
Imgp0532
 総天然色の桃源郷でした。
Imgp0533
Imgp0534
 東横線の綱島駅辺りで、鶴見川を出ました。
 このまま川崎まで出て15号線で帰るか迷いました。
 鶴見川の牧歌的雰囲気は15号線より綱島街道の方がします。
 川沿いの道を離れるのは嫌でしたが、綱島街道に出ました。
 あとはかつての通勤経路。
 目をつぶっては走れませんが、目を閉じていても帰れるくらいの道。
  長津田から出発した今回のサイクリング。
 家から出るというのもいいです。
 目的地からの出発という今回のそれは、理想のサイクリングでした。
 よく知ってる道だし、ただ乗って帰るだけという目的でした。
 花の時期、景色がよく最高のサイクリング日和となりました。
 新しい自転車についてはまた。
 
 本日の自転車走行距離 7キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「牧歌的」と「僕が敵」は、間違いやすい。
 
 

 

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2017年4月13日 (木)

BBを交換

 ロードバイクのBBという部品を交換しました。
 BBはボトムブラケットの略。
 「ぼとむぶらけっと」と、別に言いにくいわけでもないです。
 なぜか略称が使われます。
 クランクとフレームをつなぐ部品です。
 これがないとペダルを踏んでも空回りです。
 去年、折り畳み自転車ブロンプトンのクランクをシマノ製に換えました。
 その時、BBも一緒に交換しました。
 モデルチェンジしたBBが一回り小さくなっていたのにびっくり。
 いずれ、他の自転車のも換えようと思ったのでした。
 届いたBB、早速作業開始。
Imgp0493
 (作業手順を検討中)
 クランクセットを外します。
Imgp0494
 外したついでに普段届かない裏の部分を掃除しました。
Imgp0495
Imgp0496
 (クランクセット 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 BBはデュラエースを使用。
 シマノの製品では最高峰です。
 それでも4000円程度とBBは比較的安価。
 ということは消耗品として頻繁に交換する必要があるのかな・・・。
 新型BBは改めて比べてると、小型化されていました。
Imgp0498
 黒いのが新型、一回り小さくなっています。
 前のを外して、新型と交換。
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 前のはシルバーで、フレームの色と合っていました。
 今度は黒で、少しだけ違和感。
 黒の方が他の色のフレームと合うのでしょう。
 小型化されたので、それに合わせた樹脂製工具がついていました。
 一年くらい前、ブロンプトンの時に経験済みです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2016/07/post-a935.html
 この工具を取り付け可能な工具を用意しました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2016/09/post-3b2c.html
 樹脂製工具を直接手で回すより、しっかり固定できました。
 走行テストでは、ペダルの踏み心地が軽くなったのを実感。
 前のはそれなりにくたびれていたんだ。
 1万5千キロくらい走りました。
 この軽さも、やがて慣れてくると「普通のこと」に感じてくるのでしょうね。
 
 本日の自転車走行距離 53キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「私は想像する」と「私は相談する」は、間違いやすい。

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