2019年6月15日 (土)

「縄文のめが子」制作日誌 6

 オリジナルデザインの人形「縄文の女神子」制作日誌。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/06/post-2814a0.html
 「縄文のめが子」に命名変更。
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 そして完成しました。
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 始めのイメージよりもほっそりとした感じに。
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 肩パッドが上半身を殆ど覆うデザインでした。
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 ところが作ってみると、どうもすっきりしない。
 デザインを変えて3回くらい作り直しました。
 どんどん小さくなって、肩に乗せるくらいのものに。
 それで余計に華奢に見えるように。
 まあ、いいか。
 お尻の突き出し加減が後に手に入れた「縄文の女神」レプリカと似てる。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/06/post-75e216.html
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 そういう風に作ったのですが、それがうまくいったということ。
 前作の「文明さま」と何となくプロポーションが似ているような。
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 でも、「文明さま」はお尻を突き出した訳でなく。
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 帯が後ろに張り出しているからそんな感じにも見えろというだけ。
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 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

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2019年6月13日 (木)

「縄文の女神子」制作日誌 5

 オリジナルデザインの人形「縄文の女神子」制作日誌の続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/06/post-102496.html
 じょうもんのめがこ。
 体は完成。
 腕は「ガンメタル」の缶スプレーで塗装。
 この色を選んだのは「使い切りたかった」から。
 本物の「縄文の女神」はところどころ黒っぽい。
 そこで黒に近いガンメタル。
 ちょうど中途半端に余っていたので。
 顔、髪形そして肩パッドが気に入らず何度も修正しました。
 ようやく肩パッドの形が決定。
 「マイカレッド」という色で塗装。
https://biccamera.rakuten.co.jp/item/4950344993819/
 この赤は計画段階で止まっている「五重塔子」用に買った物。
 「三重塔子」に使った「ダルレッド」を買ったつもりが間違えた。
 「艦底色みたいな感じの何とかレッド」とうろ覚えで売り場に行きました。
 そこで間違えての購入。
 しかし、「ダルレッド」より明るくきれいな赤。
 きらきら光る
 「メタリックレッド」ほど自己主張しない所もいい。
 間違えて買いましたが、正解でした。
 結局、「五重塔子」用に作った上半身は「銅鐸さん」に流用。
 「マイカレッド」、そこで初めて使いました。
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 赤く塗った肩パッドをのせてみると、なんだか「マジンガー」みたい。
 う~ん、古代をモチーフにしたこのシリーズ。
 白っぽい色を使うことが多かった。
 今回その白を全く使っていません。
 世界観変えちゃったかな・・・。
 Imgp1009
 腕を黒くしたせいもあるでしょう・・・。
 デザイン画には無かった勾玉ネックレスを着けることに。
 あれを着けると結構しまって見えてきます。
 ハート形土偶の「文明さま」も初めはないデザインでした。
 何となく寂しいので、勾玉ネックレスをしたら見栄えががぜん良くなりました。
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 反対に「草薙のつるぎ子」はデザイン画では勾玉ネックレスがありました。
 完成品には「うるさい」感じがしたので取り付けず。
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 勾玉ネックレスが似合わない珍しいお方。
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 勾玉ネックレスを着けるとやはり雰囲気が変わりました。
 あとは頭部東上線。
 
 本日の自転車走行距離 2キロ
 
 今日であったねこ 1

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2019年6月11日 (火)

「縄文の女神子」制作日誌 4

 オリジナルデザインの人形「縄文の女神子」制作日誌の続きです。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/06/post-29691d.html
 ほぼ全身の部品が出来てきました。
 足は「ダルレッド」
https://item.rakuten.co.jp/digitamin/v0377/
 本物の「縄文も女神」は赤っぽいのでこの色に。
 Imgp0966
 「三重塔子」のために買った缶スプレー。
 上半身と下半身に使いました。
 それ以外に使うことがないので余っていました。
 使い切る目的もあって「ダルレッド」
 「ダル」って何のことだろう?
 上半身は青にしました。
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 これも「三重塔子」の屋根に使った色。
 「ブルーバイオレット」
 https://item.rakuten.co.jp/jism/4950344993994-52-10336-n/
 とてもいい色、好きな色です。
 しかし、これまた「三重塔子」に他に使うことがない。
 そこで使ってみることに。 
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 あとは腕を作って、肩パット、髪飾りを作ればほぼ部品はそろう。
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 はず・・・。
 
 本日の自転車走行距離 31キロ
 
 今日であったねこ 8

 

 
 

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2019年6月10日 (月)

「縄文の女神」レプリカ

 以前、博物館行った時に縄文ガチャガチャをしました。
 出て来たのは「縄文の女神」
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-5c54b1.html
 始めはつまんないものが当たった・・・。
 程度の認識でした。
 しかし、人形をよく見ると、その形が面白いことに気が付きました。
 更にそうとは知らずに行った国立歴史民俗博物館で本物の展示物に遭遇。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-b52583.html
 「縄文の女神」に俄然興味がわきました。
 オリジナルデザインの人形「縄文の女神子」を制作することに。
 人形制作は順調に難航しております。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/06/post-29691d.html
 ガチャガチャ人形よりもう少し大きなものは無いか?
 いろいろと探してみました。
 「遮光器土偶」や「ハート形土偶」はいろいろありました。
 「縄文の女神」はない・・・。
 ようやく「縄文の女神」発掘の山形県の舟形町で扱っていることを見つけました。
 http://venus.funagata.info/memorial.html
 鉄製だそうです。
 そんなにしっかりしてなくてもいいんですが・・・。
 中空の焼き物で十分。
 しかし、それ以外に適当なものは見つからず。
 なかなか買いには行けそうもない。
 通販で買うことにしました。 
 そして到着。
 箱を開けると丁寧に包装されていました。
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「縄文の女神」と舟形町のパンフレットも同梱。
 なんかうれしい・・・。
 開けるまで気が付きませんでしたが、段ボールも専用箱。
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 「縄文の女神」の刻印が。
 包装紙を解いて中を確認。
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 おお。
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 「縄文の女神」
 木製台座付きです。
 けれど鉄製で重い。
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 そして背丈があります。
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 台に乗せると倒れそう。
 本物がそういう作りなのか。
 この模型がそういう作りなのか、個体差なのか。
 右側に傾いています。
 台座は使わないか、エポキシ接着剤で固定するかのどちらかだな。
 ずっしりと重くいい感じです。
 錆びたような色です。
 本物も乾いた錆びのような色です。
 それをイメージして塗装してあるのか?
 錆びさせて本物の色に近づけているのか?
 ちょいとそこまでは分かりません。
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 (ハート形土偶と。大きさ対比用「文明さま」)
 
 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 1
 

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2019年6月 6日 (木)

「縄文の女神子」制作日誌 3

 オリジナルデザインの人形「縄文の女神子」制作日誌続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-7a0bbc.html
 「じょうもんのめがこ」
 その下半身が形になってきました。
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 これまでの人形は棒状の足に薄く伸ばしたパテを巻いただけ。
 それで服の表現をしていました。
 今回モチーフにした「縄文の女神」はしっかり下半身があります。
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 ズボンを履いてるみたいです。
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 今回はそれに倣いました。
 上半身も出来てきました。
 腕は塗装後に差し込めるよう別パーツの予定でした。
 今までの人形はそうしています。
 肩と腕の継ぎ目は服で隠れるのでそれでよかった。
 今回は隠れないデザイン

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 その方法をやめて、肩と一体にして継ぎ目を消しました。
 体の模様がも一つ気に入らず作り直し。
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 だんだん形になってきました。
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 本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 
 

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2019年6月 1日 (土)

「縄文の女神子」制作日誌 2

 オリジナルデザインの人形「縄文の女神子」制作日誌の続きです。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-833792.html
 「じょうもんのめがこ」
 頭部、上半身 下半身と大まかな部品が揃いました。
 が・・・。
 足の開き方が大きすぎる。
 針金を骨格にしています。
 パテをそぎ落として骨格だけ再利用。
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 ほぼ作り直しました。
 骨組みを3ミリ径プラパイプに変更して作り直し。
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 前よりうまく生きそうな気配。
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 この予感がしないとどうもしっくりこない。
 プラパイプにエポキシパテで肉付け。
 https://item.rakuten.co.jp/amiami/tol-00069/
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 その上から薄く伸ばしたパテを服のようにかけて行きました。
 エポキシパテが固まったらその上からポリエステルパテでコーティング。
 https://item.rakuten.co.jp/amiami/tol-00078/
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 エポキシパテの継ぎ目やへこみを覆います。

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 「縄文ガチャガチャ」の「縄文の女神」と比較。
 この後、耐水ペーパーという砥石のような紙やすりをかけます。
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 表面が平らにになるまで磨きます。
 この作業が結構面倒・・・・。
 イメージになんとなく近づいているような・・・。
 Imgp0867
 デザイン画通りに行くものと、作っているうちに変わるものがあります。
 「縄文の女神子」は後者の方。
 元の完成度が高いのでアレンジの余地が少ないんよ。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 2 
 

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2019年5月28日 (火)

「縄文の女神子」制作日誌 1

 オリジナルデザインの人形制作日誌です。
 先日ハート形土偶の「文明さま」を作りました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/04/post-347cbe.html
 もうそんなにモチーフにするようなものはないでしょう。
 と、思っていました。
 が。
 博物館で縄文土偶ガチャガチャをしました。
 出て来たのは「縄文の女神」
 始めは「つまらんものが出て来た」という印象でした。
 しかし、よく見るとすごいデザイン。
 縄文の昔に作られたとは思えないほど。
 図らずもその後、本物を見る機会に恵まれました。 
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-b52583.html
 そこで「縄文の女神」をモチーフにした人形を計画しました。
 しかし、デザインがなかなか決まらない。
 ハート形土偶や遮光器土偶みたいに「どうしたらこういう風に見える?」
 そうした面白さがありました。
 オリジナルデザインの人形はそれを「ひとがた」にしたもの。
 「縄文の女神」はしっかりと人の形をしています。
 これを改めて「ひとがた」にする必要がない・・・。
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 あ~でもない、こ~でもないと考えてようやくデザインが決まり制作を開始。
 名前は「縄文の女神子(じょうもんのめがこ)」の予定。
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 本日の自転車走行距離 31キロ
 
 今日であったねこ 1
 

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2019年5月10日 (金)

縄文ねこ

 オリジナルデザインの人形「縄文ねこ」が完成しました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-b30eda.html
 目の色をどうするかで迷いました。
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 配色が「なんとなくシャムネコ」
 シャムネコの目は青。
 でも青は違う・・・。
 結局緑色にしました。
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 下地をシルバーで塗って、その上からクリアグリーン。
 これでねこは完成です。
 あとは台座に固定するだけ。
 真ん中にしちゅを立てるために穴を開けた木製台があります。
 これを再利用。
 穴をパテで埋めました。
 更に全体にパテを塗り塗装。
 「地面」のような感じに。
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 拾ってきた小石を配置して簡易ジオラマに。
 こちらは「縄文ねこ」の生息していた頃の想像図。
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 お人形に「縄文さん」は付属しません。
 
 本日の自転車走行距離 9キロ
  
 今日であったねこ 2 
 

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2019年5月 5日 (日)

ねこを塗る

 ねこを作っています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-f90c58.html
 体が出来たので模様を貼り付けます。
 「ぐるぐる模様」を貼り付けて「縄文ねこ」に。
 Imgp0539_1 
 ねこはゴミ屋さんがくだらない国から仏教と共に連れて来たらしい。
 それ以前の日本にねこはいなかったというのが定説です。
 しかし、縄文ねこがいたらしい。
 ただし現在はその消息はようとして知れません。
 その再現です。
 しっぽ、体の模様を「ぐるぐる」縄文模様に。
 目もぐるぐるに。
 そして塗装準備。
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 下地ができました。
 全体は白っぽいグレーで塗りました。
 問題は「ぐるぐる模様」
 「縄文さん」始め、オリジナル人形の「縄文」っぽいお方のは赤。
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 実際の縄文衣装でも「ぐるぐる」が赤だったからです。
 「縄文ねこ」も赤で塗るつもりでした。
 「遮光器土偶子」の足の色で迷った時、焦げ茶色にしました。
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 それがとても良かった。
 試しに「縄文ねこ」の「ぐるぐる」もこの茶色で塗りました。
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 「シャムねこ」みたいな感じで結構いい。
 初代のねこはシャムねこでした。
 シャムねこカラーには思い入れが強い。
 「縄文ねこ」はシャムねこっぽい色に。
 さて問題は「目」です。
 「ぐるぐる目」は絵で表現するときは面白い。
 しかし、立体にするとそのとぼけた雰囲気を伝えるのが難しい。
 ましてやそれに色を付けるとなると・・・。
 筆やペンで「ぐるぐる」を書き込むという手も考えました。
 しかし、ひも状に伸ばしたパテを巻いて「ぐるぐる」に。
 「書き込み」方式でも色は課題です。
 「シャムねこ」なら「青」なんだけど・・・。
 
 本日の自転車走行距離 92キロ
 
 今日であったねこ 1
   

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2019年5月 2日 (木)

ねこ しっぽを作る

 ねこを作っています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/04/post-7b64d7.html
 顔と足が出来ました。
 それを接着。
 本当は塗装後に付けたい。
 そうすると「継ぎ目」が目立ちます。
 だから塗装前に接着。
 継ぎ目はパテを盛って、耐水ペーパーで磨きます。
 そうすると「継ぎ目」が目立たない。
 これを見越してもう少し足の間隔を開けておくべきだった・・・。
 今回の制作過程での反省点です。
 足の間隔が狭い。
 塗装の筆が入りにくくなりました。
 その作業を終えると次はしっぽです。
 これが出来ればあとは体の模様だけ。
 始めは「ぴん」と伸ばしたしっぽの予定でした。
 ねこはしっぽを「ピン」としている時は機嫌がいい。
 しっぽを振っているときは緊張している時。
 犬とは違うしっぽの使い方。
 「ぐるぐる」しっぽにすることにしました。
 問題は芯をどうするか。
 プラ棒をさす穴は確保しています。
 その為に骨組みをプラパイプにしています。
 骨組みは針金が良さそう。
 プラ棒に1ミリの穴を開け、針金をさしました。
 この先端を「ぐるぐる巻き」にしました。
 プラ棒を骨組みのプラパイプに刺せば固定できます。
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 針金の骨にエポキシパテで肉付け。
 ただの先端ぐるぐる巻きでなく。
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 全体がぐるぐるになるよう変更。
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 しっぽのパテが固まった所で体の模様の配置を開始。
 髭も「ぐるぐる」に。
 ここは初めから針金の予定でした。
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 パテを盛りつけず直接塗装するようにしました。
 ほっぺたにも「ぐるぐる」模様を付け、そこにひげを固定。
 
 本日の自転車走行距離 32キロ
 
 今日であったねこ 5
 

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