2020年5月30日 (土)

「銅鐸さん2020」完成

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」が完成しました。
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 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-5ded91.html
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 最初の画像の撮影日時を見ると4月16日でした。
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 まるまるひと月。
 とちょっと。
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 緊急事態宣言のさなか、作っていたことになります。
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 引きこもり生活でも退屈しなかったのは創作活動のお陰か。
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 一方で仕事も減ったものの、行っていました。
 出先で感染したら・・・。
 続きは出来なくなるかもしれない。
 いつもの制作活動と随分違った感触がありました。
 しかし、無事に完成。
 このシリーズ、物語性も宗教性も全く付与していません。
 でも、感染拡大防止のなんかに役立たないかな・・・。
 「舌(ぜつ)型棒」を持っていて強そうだし。
 希望的観測。
 「冠型銅鐸」が大きすぎた感じがしました。
 でも、今回はネオジム磁石を仕込んでいるので着脱可能。
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 これを元に作り直しも、改めて作ることも出来ます。
 顔は左側を向けるつもりで作りました。
 「冠型銅鐸」が大きいという感じもあり、なんだか違和感。
 左手を深く曲げすぎた感じです。
 90度くらいで良かったんだ・・・。
 作り直しちゃった。
 腕や銅鐸型ピアスが髪や冠と干渉して右向きには付かないと思っていました。
 試しに右を向かせると何とか干渉させずに取り付けられました。 
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 「あ・・・、いいじゃない!」
 右を向けた方がはるかにいい。
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 右向きで完成形態にしましょう。
 前に作った「銅鐸さん」と大きさがかなり違います。
 一応同じお方という設定。
 作っている途中で気がつきました。
 先代の髪形はセミロング。
 これは二代目「銅鐸さん」の頭部を再利用して制作したから。
 二代目は短い髪形でした。
 同じじゃ・・・という理由だけで髪にするパテを盛りつけ延長。
 腰まで伸びる長さにしようとしました。
 そうしたら折角のお背中が隠れます。
 そこでセミロングに。
 そんなことすっかり忘れて今回の髪形に。
 今回の立体化は年賀状用に描いた絵を参考にしています。
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 髪は適度に長いって忘れてたんね・・・。
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 (「銅鐸さん2020」大きさ対比用「銅鐸さん」)

 本日の自転車走行距離 9キロ
 
 今日であったねこ 7
 

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2020年5月29日 (金)

「銅鐸さん」を作ろう 13

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-cdaf0e.html
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 「銅鐸さん」は今までに三度デザインを変えています。
 今作っているのは「三代目」で「以降これで行きます」という決定版。
 「三代目」の二作目。
 ボツになった「二代目」デザインの時に使った「銅鐸形腕輪」
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 (「二代目」が付けていた「銅鐸形腕輪」)
 これが使う当てもなく余っています。
 これまでも「銅鐸さん」を始めいろいろ流用を考えました。
 ちょいと大きい。
 「二代目」に付けていたころから大きすぎる代物でした。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/12/post-fc15.html
 下半身の「銅鐸」と「冠型銅鐸」が結構うまくできた。
 確かあの時、 その感じで腕輪も作っちゃったんだと・・・。
 設計より完成品はかなり大きくなる。
 寸法はその通りだけど、立体物になると印象がまるで変わってしまいます。
 今回の人形はいつもよりも大きめのサイズ。
 もしかしたら合うかもしれない。
 この腕輪が使えるか当ててみました。
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 (「銅鐸形腕輪」を腕の上から当ててみる 悪くない・・・)
 意外と合う。
 でも、「三代目」から「銅鐸さん」は4本腕になりました。
 「二代目」用に作った腕輪はひと組しかない。
 これをもう一組作るのも・・・。
 それとこの人形用にデザインした「簡易銅鐸形腕輪」が割といい。
 「銅鐸形腕輪」は形が混みすぎてる。
 今回も使わないことに。
 衣装にマイカレッドを塗装。
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 腕に装飾をして塗装。
 「冠型銅鐸腕輪」の方がすっきりしてる。
 今回は銅鐸を鳴らす「舌」を杖の様に持たせます。
 それの塗装。
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 部品もそろってきていよいよ完成。
 という所で接着していたはずの頭部から髪形が外れました。
 あれ?
 あ、ちょうどいい。
 何がちょうどいいのか。
 接着してから頭部と「冠型銅鐸」にネオジム磁石を仕込むことを思いつきました。
 こうすれば接着せず、着脱ができるようになります。
 「冠型銅鐸」は仕込む位置が見えない所。
 3ミリのピンバイスで穴を開け、5ミリ径のネオジム磁石が入るよう彫刻刀で拡張。
 髪形に穴を開けると壊れそうなのでここはホチキスの針を仕込みました。
 ネオジム磁石同士が付く仕組みにした方がより固着されたはず。
 しかし、工程の関係で断念していました。
 その髪型が外れました。
 おお。
 改めてネオジム磁石を仕込む作業がしやすくなりました。
 穴をあける過程で髪形が割れても直しやすい。
 そうはいうものの壊さないよう慎重に作業。
 同じように3ミリ径の穴を開け、彫刻刀で拡張しました。
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 その上から磁力に影響しない範囲でパテを盛りつけ。
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 硬化後、髪のディテールを彫って塗装して完了。
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 あとは仕上げの塗装をして組み立てるだけ。
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 こんな感じになりそうです。
 
  本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 2
 

 

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2020年5月26日 (火)

「銅鐸さん」を作ろう 12

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-ce2f77.html
 冠型「銅鐸」の塗装。
 模型用塗料Mrメタルカラーのブロンズで塗装。
 以前は青銅っぽいものは銀と縁で調色していました。
 この色の発売を知ってからはこれで済ませています。
 便利な色が発売されました。
 ブロンズで塗った後に、溶剤で薄めたカッパーで汚しをかけていました。
 しかし。
 よく考えると、素の銅の色であるカッパー。
 これが錆びてブロンズカラーになったんでしょう。
 ブロンズは銅の錆びの色。
 先にカッパーで塗る。
 下地が残るような残らないような感じでブロンズを塗装。
 この方法に切り替えました。
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 カッパーで塗った「冠型銅鐸」はどこか「遮光器土偶」みたい。
 この色も好き。
 てっぺんの「耳」が大きすぎるような気がしてきました。
 撤去して一回り小さいものと交換。
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 パテの硬化を待ち塗装。
 いや、完全に硬化しないうちから塗装したかな・・・。
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 パテと塗料が落ち着いてからブロンズカラーで塗装。
 塗りつぶすのではなく、下地のカッパーがほんの少し残るような塗り方。
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 この少~しだけ残すというのが難しい・・・。
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 今回、「舌」というのを持たせることにしました。
 「舌」とは銅鐸を鳴らすもの。
 風鈴でいうと短冊を付ける部分。
 銅鐸は木槌の様な物で叩いているのだと思っていました。
 「舌」というのがあって中に紐でつるして装着。
 台座につるした銅鐸を揺らして鳴らしていたようです。
 西洋の鐘に近い使い方をしていたらしい。
 知らなかった。
 といってもごく最近この「舌」が出土されたようです。
 この「舌」を制作。
 腕に持たせます。
 杖のような感じにするので「銅鐸」よりも大きく長いものに。
 取り付けたけれど気に入らす撤去した「冠型銅鐸」の縁を再利用。
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 これを芯材に「舌」を作りました。
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 つるす部分のまあるいところを大きすぎました。
 全体の形もあまりよくない。
 しかも太すぎて銅鐸さんが持てない。
 全体を削り、切り離して真鍮線でつなぎました。
 真鍮線でつないだところは細くなるのでそこを持ち手に。
 まあるい部分は完全撤去。
 「冠型銅鐸」から外した「耳」を付けました。
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 「冠型銅鐸」は大きすぎましたが、「舌」にはいい大きさ。
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 ディテールを加えて大まかな形の完成です。
 
 本日の自転車走行距離 16キロ
 
 今日であったねこ 2

 Mrメタルカラー ブロンズ
 https://item.rakuten.co.jp/mjx1/gsi121220205/

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2020年5月24日 (日)

マイカレッド届く

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」につかう塗料マイカレッド。
 これのカラースプレー。
 これがない。
 買いに行くのもなかなか大変なので通販で取り寄せることに。
 一緒に使いそうな材料もお願いしました。
 そして届きました。
 すぐには使わないので3日以上放置。
 ウイルスが付着していたとしても死滅しているでしょう。
 最近は紫外線に弱いらしいことを知り、窓辺の日向に置いています。
 しかし・・・。
 肝心の「銅鐸さん」の制作は順調に難航。
 上半身にしか使わない色。
 その上半身、特に腕の部分を何度も作り直しています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-ce2f77.html
 材料はそろいましたが、部品の製造が間に合わず。
 マイカレッド、いまだ使わず。
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  (マイカレッド 大きさ対比用「銅鐸さん」)

 本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 2

 タミヤカラースプレー マイカレッド

 https://biccamera.rakuten.co.jp/item/4950344993819/

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2020年5月23日 (土)

「銅鐸さん」を作ろう 11

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-ec4904.html
 腕を何度か作り直しています。
 前回は丸ごと作り直すつもりで解体を始めました。
 芯材にしているプラパイプだけにして作り直す予定でした。
 パテをはがす途中で腕の付け根だけ変えれば使えるかも。
 上半身の半分ほど解体しましたが、再利用可能になりました。
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 新たな腕ができました。
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 腕も前回作りかけたものを芯材になるべく再利用できるよう検討。
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 4本もあるのでそのバランスのとり方が結構難しい。
 普段4本も腕のあるお方なんて見かけないですから。
 作るとなると、参考になるものが乏しい。
 ポーズは前回作ったものを参考に。
 そういえば、あの時も結構難航しました。
 今度はいいかなと思いましたが、また作り直し。
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 ポーズから含めて練り直しです。
 何とか、まとまりそうなのでこれで腕は決定。
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 手のひらの制作に入りました。
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 本日の自転車走行距離 3キロ

 今日であったねこ 1
 

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2020年5月20日 (水)

「銅鐸さん」を作ろう 10

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-246d47.html
 「冠型銅鐸」の制作。
 一度は大まかな形が決まりました。
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 どうにも気に入らず、部分的に何度か作り直しをしました。
 前に作ったものを参考にしています。
 同じじゃなくてもいいのですが、比べると気になってきます。
 その為に制作は順調に難航。
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 「まあ、いいかね」と妥協点が見えて、装飾を施しの開始。
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 両脇に「耳」と呼ばれる飾りをつけます。
 最初に作った時は途中で付けることにしました。
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 今回は最初から設計に織り込みました。
 真鍮線を仕込んでそこに「耳」を付ければ固定されるという仕組み。
 どうもこの真鍮線があるお陰で作業がしにくく形も掴みづらくなったよう。
 それで気に入らなかった・・・・のかもしれない。
 銅鐸のまわりに「ぐるぐる」したものが付いているものもある。
 面白いから真似てみよう。
 最初に作った時は、その程度の認識でした。
 大きさの制約もあり、「ぐるぐる」は一つ。
 頭頂部のものだけ二つひと組にしました。
 その後、「銅鐸」について調べると「耳」という装飾らしいとしりました。
 二つひと組で本当に「耳」に見えます。
 どういうつもりで付けたものか迄は分からない・・・。
 今回は二つひと組で。
 と思って作り始めましたが・・・。
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 三か所付けるように真鍮線を仕込みました。
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 しかし、その間隔を十分とらなかった。
 同じ大きさのものを付けるつもりが、高さごとに大きさが変わることになりました。
 その方が遠近法で背が高いように見えるか・・・。
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 本日の自転車走行距離 0

 今日であったねこ 1 

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2020年5月17日 (日)

「銅鐸さん」を作ろう 9

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-af9c76.html
 上半身。
 腕の角度が変なので変更しました。
 が・・・。
 また気になって付け直し。
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 それでもおかしいので上半身そのものを作り変えるつもりで解体。
 芯にしているプラパイプを回収しようとしました。
 パテをはがして背骨代わりのプラパイプを露出させました。
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 全部壊さなくても行けそう。
 腕をつなげるための細いプラパイプの取り付け角度だけ変えれば済みそう。
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 とはいうものの殆ど作り直しと同じ手間であることに代わりはありませんでした。
 最初に作った「銅鐸さん」の上半身はよくできたなと・・・。
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 元々は別の人形「五重塔子」に使うつもりで作りました。
 「五重塔子」は制作中デザインそのものに違和感。
 制作中断しました。
 その時作った上半身を作り直した銅鐸さんに使いました。
 既存の部品を再利用、作りながら考えたデザインとなりました。
 その割によくまとまってる・・・。
 この為に作ったものでないのに偶然うまくいきました。
 今度の「銅鐸さん」はこのデザインを基にした完全新規造形品。
 自由にできるはずなのに、前の「銅鐸さん」と比べると「何か違う」
 そこで作りながらの作り直し。
 その連続。
 「冠型銅鐸」もほぼ形は出来上がりました。
 しかし、「何か違うと」「取っ手」を切り離して再加工。
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 これを何度か繰り返しています。
 
  本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 2
 

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2020年5月14日 (木)

「銅鐸さん」を作ろう 8

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-8980ba.html
 頭部がほぼ完成。
 ここに乗せる「冠型銅鐸」の制作が順調に難航。
 完成後は接着するつもりでした。
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 (完成のイメージ)
 ふと気がつく。
 前回作った銅鐸さん、頭頂部を切断。
 そこに「冠型銅鐸」が被って見える様接着しました。
 今度の「冠型銅鐸」は少しだけ内部が空洞。
 頭頂部が入る形に作りました。
 「着脱可能」に出来ないかと考えました。
 「ネオジム磁石を仕込めばいい!」とひらめきました。
 100円ショップで買っておいた小さなネオジム磁石があります。
 ああ・・・最初から思いついていれば頭部に仕込めたのに。
 パテが固まった今、ピンバイスという工具で穴を開けるしかない。
 5ミリ径の穴を開ける。
 髪形自体が崩壊する危険があります。
 う~ん。
 もう一方の「冠型銅鐸」はがっしりしているので穴を開けて仕込めそう。
 5ミリのドリルはないので3ミリで開けて彫刻刀で穴を拡張。
 ネオジム磁石は「すぽっ」と入りました。
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 さて、頭頂部、どうしよう・・・。
 そうか、ネオジム磁石を仕込まなくても鉄を付ければいいんだ。
 針金をホチキスの針のような形に曲げて付けることに、
 頭頂部に1ミリ径の穴を二つ開けました。
 そこに「コの字状」にした針金を指しました。
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 上からパテを盛りつけて髪形を修復。
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 ちょうど「仁」の再放送を観ながらの作業。
 「開頭手術」をしているような不思議な錯覚・・・。
 パテ硬化後に、表面処理。
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 彫刻刀で「髪」のデティールを彫って作業終了。
 「冠型銅鐸」が着脱可能になりました。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

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2020年5月11日 (月)

「銅鐸さん」を作ろう 7

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-71ec64.html
 上半身が出来上がり、腕の制作に。
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 プラ棒と真鍮線で骨組みを作ります。
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 位置や長さが決まれば、パテで肉付け。
 「冠型銅鐸」も形が出来てきました。
 今ひとつイメージと合わない。
 折角できたのですが、縁の飾りを外しました。
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 新たに作り直しに。
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 先行して作った髪形と合わせてみました。
 が・・・。
 合わないので一部切断。
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 作り直しました。
 塗装して完成。
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 銅鐸型イヤリングも完成。
 
 本日の自転車走行距離 47キロ
 
 今日であったねこ 3

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2020年5月 8日 (金)

「銅鐸さん」を作ろう 6

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-aecbe0.html
 頭に載せる「冠型銅鐸」を制作中。
 プラ板で作った大枠にパテを盛りつけていきます。
 顔と大きさが合わないとおかしなことになります。
 先に顔の方をあらかた作り終えておきました。
 実際合わせてみないと髪形が入らない場合があります。
 その時は、加工すればいい。
 だから「あらかた」作る程度でいいのでした。
 前回作った「銅鐸さん」は作り直したもの。
 大きくデザインを変えましたが、「銅鐸」は流用しました。
 顔も髪形も手直しした程度で流用しました。
 今回はすべてが新規造形。
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 顔は年賀状用に描いたイラストを元にしました。
 「冠型銅鐸」もだんだん形になってきました。
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 ひも状に細く伸ばしたパテを貼り付けて表面に貼り付けます。
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 下半身の銅鐸の方がシンプルな形状。
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 その分早くできたような気がします。
 Imgp0101_20200507143201
 本日の自転車走行距離 46キロ
 
 今日であったねこ 3

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