2018年1月14日 (日)

目覚まし電波時計が・・・

 棚に置いてあった目覚まし電波時計を落としました。
 そのままフリーズの状態に。
 電池を入れ直して再起動させました。
 文字が半分消えてる・・・。
 ありゃ・・・、壊れたかね?
 この時計、買ったのは90年代後半。
 まだ電波時計は壁掛けが多く、目覚ましは少なかった時期だった気がします。
 98年に買っていたとしてももう20年?!
 そんなに使っているか・・・。
 壊れたとしても寿命だねぇ~。
 それより前に買った壁掛けタイプは、ずっと前に壊れているし。
 数字は半分消えた状態ですが、時刻は合ってる!
 目覚まし機能は?
 設定時刻にちゃんと鳴りました。
 文字が見えにくいので設定が大変でした・・・。
 数字がかすれているので時刻が分かりません。
 まあ、壁掛け時計もあるし。
 目覚ましとして機能すればいいや。
 その時刻設定も数字がかすれて見にくくやりにくいですが。
 一度設定すれば変えることはないのでいいです。
 使えるけれど、長くはなさそう・・・。
 このまま、壊れるまで使いましょう。
 それからひと月経ちました。
 また落としちゃった・・・。
 電池を入れて再起動。
 電波受信マークが点いたので、生きてるみたい。
 しかも、数字が復活してる!!
 正確な時刻を指すか確認したかったですが、出かける時間。
 帰宅して、時計を見るとまだ受信中・・・。
 ありゃ・・・、今度こそ壊れたかね。
 目覚ましがないと困るんだけど・・・。
 そうは言っても私は目覚まし時計を殆ど必要としません。
 起きたいと思う時刻に目覚まし時計なしで目覚められるのです。
 その時刻よりも早く起きちゃう。
 それでも、たまに寝過ごすことがある。
 その保険用に目覚まし時計は必要なのです。
 あっそうだ!
 電池を換えてみよう。
 この時計にはエネループを入れていました。
 別なエネループと交換。
 しかし、待てど暮らせど、正確な時刻を受信できません。
 壊れたか・・・。
 念の為、受信状態にして窓際において、その夜は寝ました。
 保険には携帯の目覚まし機能をセットしました。
 幸運なことに、翌朝は目覚めたい時刻より早く起きられました。
 電波時計を見ると、まだ受信中。
 ほんとに壊れたね。
 十分使いました。
 これでお別れだ。
 ゴミ箱に入れました。
 その日帰宅して、エネループじゃない乾電池を入れてみました。
 新品の電池です。
 受信中。
 数字もはっきり。
 あれ?
 文字の色が濃いぞ・・・。
 これはもしかしたら・・・・・?
 数分で時刻を受信しました。
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 (復活した目覚まし電波時計 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 正確!
 あっ!!
 電池がいけなかったんだ・・・。
 エネループは常にフルチャージしているはずでした。
 残量は確認しなかったね・・・。
 充電式の電池は時計には使うなと説明書にあったような・・・。
 とにかくまだ使えることが分かりました。
 20年も使えるとは大したもんです。
 
 本日の自転車走行距離 0
  
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「原子イオン」と「原始ライオン」は、間違いやすい。

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2017年12月29日 (金)

田谷の洞窟

 定泉寺の、田谷の洞窟へ行きました。
 戸塚駅からバスで20分少々。
 「洞窟前」で下車。
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 定泉寺のある栄区に土地勘はありません。
 バス停の名前が分かりやすいので助かりました。
 しかも降りてすぐのところでした。
 大きな看板がありがたい。
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Imgp0232
 受付で入場料400円を支払います。
 パンフレットと蝋燭をいただきました。
 この蝋燭で照らして見学?
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 しまった・・・。
 今日は自転車のライトを持ってきてない・・・。
 いつも持ってるんだけどねぇ・・・。
Imgp0234
 洞内はLED電球で照らされて、適度に明るかった。
 そのままで見学できました。
 ここはかつて修行僧たちが、修行の一環で掘った人工の洞窟だそうです。
 しばらく進むと妙に暖かい。
 お燈明の蝋燭の温度?
 暖かさを感じたところに明かりが灯っていました。
 でも、蝋燭でここまで暖かくなる?
 明るいところを離れても暖かさは続きました。
 洞内が暖かいんだ!
 恐らく地下水のお陰でしょう。
 外の風が届かなくなったあたりから暖かくなってきたようでした。
 中は結構広く、順路に従ってかなり歩きました。
Imgp0240
 このままどこまで進むの・・・?
 少々不安になるくらい。
 再び空気が冷たくなってきました。
 出口が近いらしい。
 15分ほどの見学で出てこられました。
 あ・・・、蝋燭どうしよう?
 入り口に置いてきてしまいました。
 帰宅して、パンフレットをじっくり読みました。
 「蝋燭は持ち帰り、お仏壇で使うように」と。
 それと入口にある燭台にのせて、灯した明かりで見学する。
 入洞前の心得が書かれていました。
 そういえば、受付のお姉さんに「心得を読むように」と言われてました。
 「はい」なんて答えて、そのまま読まずに・・・。
 帰りもバスで戸塚駅に出ました。
 来た車線のバスに乗れば、大船駅に出られました。
 大船より戸塚の方が空いている気がして、戸塚に戻りました。
 
 本日の自転車走行距離 31キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し

 「田谷の洞窟と「田舎の洞窟」は、間違って探索しやすい。
 
 
 

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2017年12月22日 (金)

横浜最高峰の山、大丸山 2

 横浜市最高峰の山「大丸山」散策の続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/12/post-0e2b.html
 案内板で見つけた「大丸広場」を目指して歩きました。
 山頂と思われた大丸広場は、谷底にありました。
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 「大丸山はどこ??」
 そのまま進むと、登り道がありました。
 ここを登るとどうにかなる?
 この森は分かり難いのです。
 散策道を歩くと木々で周りの風景はほとんど見えません。
 横浜市内最高峰の山といっても160メートルありませんから。
 どこをどう歩いているのか?
 地形がとても把握しにくい。
 とにかく登りましょう。
 戻る以外に散策道はありませんし。
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 しばらく登ると、他の道と交差するところに出ました。
 道案内表示もありました。
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 「鎌倉天園」方面をさす文字が・・・。
 検索したサイトによると、大丸山から鎌倉へ抜ける道があるそうです。
 ということは、この方向だ!
 希望の光かなり強くなってきました。
 この道は尾根道のようでした。
 ということはかなり正解に近い!
 谷底に降りずに、この道に来られなかったんだろうか?
 疑問は残りますが、進みましょう。
 策で保護された道がありました。
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 うん!こういうところは前には来なかった。
 新たな展開に期待です。
 この後はずっと尾根道。
 山頂が近い証拠でしょう。
 しかし、どうして谷底へ下りる必要があったのか?
 一度谷底へ下りないとどこへも行かれないようになっているのか?
 お地蔵様を発見。
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 お賽銭がおいてありました。
 どなたが回収して、何に使うんだろう?
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 ずっと尾根道が続いた後、ようやく案内板が見えました。
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 この案内板は、検索サイトにあったものだ。
http://www.onedayhik.com/php/ymrec.php?recid=20131209_01
 「瀬戸広場への分岐」というところでしょう。
 最初の「いっしんどう広場」からここまでずいぶん長かった・・・。
 木々が切れて、周りの風景も見えてきました。
 辺りは住宅地でした。
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 でも、どこにいるのかさっぱりわからない・・・。
 ここまで来たら、山頂は近いはず。
 と思ったら、その案内板からすぐでした。
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 ついに来た!
 途中諦めかけましたが、あきらめないで来てよかった!
 この看板のある小高いところが山頂です。
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 そのわきに石段がありました。
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 降りると住宅街に行かれます。
 バス停も近いそうです。
 あれま。
 じゃぁ、バスで来てこの石段を上がると、そこは山頂・・・。
 横須賀の鷹取山みたいだ。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/03/post-a09a.html
 この辺りに住んでいたら、すぐ山に遊びに行けるわけだ。
 子供の頃住んでいたら、大喜びだったろうな。
 さて、いよいよ山頂に登りましょう。
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 テレビで観た光景では、周りの風景が楽しめるはずです。
 回りが見渡せれば、どの辺りに来たのか把握しやすいはず。
 登ろうと思ったら・・・。
 「がび~ん」
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 通行止め。
 平成31年6月まで工事中で登れないそうです。
 ここまで来ましたが、頂上へは行かれず。
 このままハイキングコースをたどれば鎌倉方面へ出られるそうです。
 しかし、ここまで迷った分も含めて随分歩きました。
 バス停を探すことにしました。
 石段を下りると住宅街
 Imgp0064
 バス停らしいものを見つけました。
 しかし、一時間に1本の割合。
 しかも、着いた時刻に到着予定はありませんでした。
 もっと「下界」に降りれば違う路線があるでしょう。
 広い通りに出ると通り過ぎようとするバスの姿が・・・。
 行先表示を見ると「大船駅行き」
 大船が近い?
 ここはどの辺りでしょう??
 大船行きバスが行ったばかり。
 その反対車線のバスはどこに行くのでしょう?
 バス停を探しました。
 しばらく行くとバス停発見!
 「金沢八景駅行き」だって。
 時刻表を見ました。
 本数は多いみたい。
 一番近い時刻は・・・。
 3分前に過ぎてる!
 でも、ここに来るまで3分以上かかっている。
 その間、バスに追い越されてはいません。
 遅れてるかもしれません。
 振り返ると、そこにバス。
 おお!今来た!
 何というタイミングでしょう!
 運がいい。
 運の良さはそれだけではありませんでした。
 金沢八景駅で知ったことですが、JRで事故があったそうです。
 JRの電車は不通や遅れが出ているとか。
 もし、あのままハイキングコースをたどって鎌倉へ出ていたら・・・。
 「大船駅行き」のバスに乗っていたら・・・。 
 JRは動いていなかったでしょう。
 そのあおりを受けて、京急もダイヤが乱れていました。
 しかし、少し待つだけでほぼ予定通りに帰ることができました。
 金沢八景駅に出られたのは偶然でした。
 しかし、とても運がよかった。
 
 本日の自転車走行距離 31キロ
 
 今日であったねこ 4
 
 今日の間違いやすいさがし
 
 「犬丸山」と「太丸山」は、間違って登山しやすい。
 

 
 

 

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2017年12月21日 (木)

横浜最高峰の山、大丸山 1

 大丸山に行きました。
 横浜市内最高峰の山だそうです。
 テレビで観て、そんな山があることを知ました。
 どこにあるんね?
 調べると、円海山のすぐ近く。
http://www.onedayhik.com/php/ymrec.php?recid=20131209_01
 秋に大岡川の源流を見に行きました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/09/40-ad1c.html
 そのすぐそばのようです。
 検索したサイトによると登山道入り口は、前回出口に使ったところ。
 ここから上大岡駅行きのバス停を見つけたんだ。
 すると、前回の逆をいけば簡単に着けるわけです。
 使ったバス停も覚えています。
 上大岡駅より111系のバスに乗り、臼杵で下車。
 ここへ来た道を逆に辿り公園入口へ行きました。
Imgp0041_2
 逆に歩くのでぎこちなさはありました。
 しかし、知った道なので短く感じました。
 さて、ここからどうする?
 案内板を見ました。
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 分かり難い・・・
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 矢印の指す方へ向かいました。
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 いきなり下り道。
 しかも前回この道を上がってここへ出ました。
 ということは、ここを降りると大岡川の源流へ出るはず。
 あの時は、登山道へ抜ける道らしいものはなかったはず。
 違う気がして戻りました。
 もう一本、気になる道があったのでそちらを行くことにしました。
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 しかし、しばらく行くと見覚えのある光景・・・。
 歩いたことがあるような気が・・・。
 もう少し進むとそれは気のせいでは無い事が分かりました。
 確かに来ている!
 最初に来た時、金沢文庫の方からバスできました。
 その時に見つけた公園入口へ出ました。
 途中、MTBで走るカップルとすれ違いました。
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 おや、自転車はありかね?
 楽しそう・・・と見送りました。
 「この道は違う」と引き返しました。
 カップルMTBも戻ってきました。
 MTBならそうはできない所はないでしょう。
 しかし、遊歩道です。
 やめた方がいいとの判断したのでしょう。
 さて、大丸山散策はやり直しです。
 もう一度案内板を検討。
 検索したサイトを印刷してきましたが、参考にならず・・・。
 矢印通り行くことにしました。
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 「大丸広場」というのを目指すことにしました。
 どんどん下るので心配になってきました。
 だって、目指すのは大丸山の山頂です。
 山頂はたいてい、山の頂、てっぺんにあるはずです。
 途中で「大丸広場」へ行く道しるべがありました。
 あ・・・。
 希望の光です。
 このまま谷底まで降りたら大岡川の源流。
 違う道への案内は新たな展開を期待させます。
 新たな道へ行きましたが、下りは続きました。
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 本当に大丸広場へ着くのか?
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 ついに谷底へ着きました。
 また大岡川の源流のある所に着いた?
 谷底は見たことがあるような無いような風景。
 看板がありました。
 「大丸広場」
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 「がび~ん」
 大丸広場とは大丸山の山頂じゃないんね???
 確かに合っているが、全く違う!
 なんで大丸山じゃないのに「大丸」の名がついてる?!
 このまま進むことにしました。
 大岡川の源流を見て帰ることになるかもしれません。
 谷底は来たことがあるような無いような・・・。
 前回はオニヤンマが飛んでいるような季節でした。
 周りの草木も青々としていました。
 だから違って見えるのか?
 そもそも違うところなのか?
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 やがて登り道がありました。
 あ・・・、大岡川の源流のある谷底とは違うところだ。
 再び希望の光が見えてきました。
  
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい
 
 「大丸山」と「犬丸山」は、間違って登山しやすい。

 

 

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2017年12月16日 (土)

お風呂と洗濯機の掃除

 風呂釜と洗濯機の清掃をしました。
 最後にやったのはいつだっけ?
 まずは、風呂釜から。
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 説明書通りに水をためて洗浄剤を入れて追い炊きで洗浄。
 一度排水して、再度水を手めて軽く追い炊き。
 この時の水も捨てるよう指示されています。
 しかし、この水で洗濯機の洗浄をします。
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 二度目の水は、ほとんど綺麗ですからもったいない。
 今度はこの水で洗濯機の洗浄。
 終了後は、浴室の防カビ燻煙材も散布。
 この三点はセットになっていますが、なかなか定期的にはならない・・・。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「定期的」と「不定期的」は、間違いやすい。
 

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2017年12月 7日 (木)

川崎大師の八角五重の塔を見に

 川崎大師に行きました。
http://kawasakidaishi.com/
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 ずいぶんと久しぶりに来た感じです。
 いつもは自転車。
 もしくは京浜急行です。
 京急で行くと「あっ!」という間に着いてしまいます。
 今回は臨港バスで行ってみました。
 20分ほどで着きました。
 知らない道を走ってくれたのが楽しかった。
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 山道のお土産屋さんを見るのも楽しみの一つ。
 今回は、八角五重の塔を見たかった。
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 五重塔の屋根がどうなっているか。
 その作りを見たかった。
 屋根は結構なカーブを描いていました。
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 これは八角形だからそうなっているのか?
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 四角い屋根だとカーブは違ってくるのか?
 ここには四角屋根の多重の塔はありません。
 比較ができなかったのは残念です。
 屋根の下に何本もの角柱みたいなのが放射状に付いています。
 この塔では二段になってる。
 屋根瓦を敷く元の板にカーブを描かせるための支えなのか?
 どんな作りになっているのでしょうか?
 オリジナルデザインの人形「三重塔子」を作った時からの疑問です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/01/post-b0ff.html
 今回、あれをリメイクしようという計画が持ち上がりました。
 その為の研究です。
 見れば見るほどわからない・・・。
 四角屋根の他の建物のそれを見てみました。
 八角屋根よりも緩いカーブですが、確かにカーブがある。
 模型で再現できるような、難しいような・・・。
 いろいろ考えながら川崎大師を後にしました。
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 八角五重の塔は美しかった。
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 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「発覚!五重塔の秘密」と「八角五重塔の秘密」は、間違って暴きやすい。

 
 

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2017年11月 6日 (月)

夜の横浜

 横浜に住んでいたころは、横浜の夜景など珍しくもありませんでした。
 久しぶりに夜の横浜へ。
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 大桟橋にも行きました。
 ここはあまり来た記憶がありません。
 新しくなってからは初めてでした。
 船が着いていなかったということもあり、ひと気がなかった。
 暗くて良く分からない。
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 写真も何を映したかよくわからない・・・。
 明るい時にまた来よう。
 対岸のみなとみらいは綺麗でした。
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 本日の自転車走行距離 52キロ
 
 今日であったねこ 13
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「夜の横浜」と「寄るの?横浜」は、間違いやすい。
 
 

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2017年10月17日 (火)

日本野鳥の会のレインブーツ

 この春、横浜に行った時に見つけたレインブーツ。
 買ってみたものの、夏場は蒸れそう。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/05/post-9ddd.html
 結局使わないまま寒くなる時期を待ちました。
 ここのところ毎日雨が降ります。
 ついに新購入のレインブーツを試す時が来ました。
 レインブーツは着脱が大変そう。
 しかし、履いてみると履くのも脱ぐのもするっと気持ちよくできました。
 一回り大きなサイズを買うといいという参考意見に従っていました。
 それもよかった。
 この日は自転車にならない歩きの任務。
 歩いた感じも悪くない。
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 バードウォッチング用ということで、生地はあまり厚くない。
 靴底も柔らか。
 舗装道路を歩くのには向かないかと思っていました。
 それほどでもありませんでした。
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 でも、靴底のヘリは早いだろうことが予想されました。
 その日は一日雨に降り続く日でした。
 幸い、その大半を屋内で過ごすことができました。
 この靴を履くほどでもなかったか・・・。
 でも、その性能を試すにはいい機会になりました。
 防水性も抜群でした。
 気温が低かったので、さほど汗をかかない日でした。
 夏場だったら、汗で靴の中は大変なことになるでしょう。
 その高い防水性のお陰で一切雨水は侵入しない。
 それなのに、中は汗でびっしょり。
 そんな風になるでしょう。
 翌日は自転車走行で使ってみました。
 自転車用の靴はSPDシューズという専用の靴を使っています。
 金具でペダルと靴が一体になります。
 効率のいいペダリングができるのです。
 この靴には当然その装備はありません。
 しかも靴底は柔らかい。
 自転車用には硬いソールの靴がいいのです。
 靴底が硬いと、ペダルを踏んだ力が抜けにくいのです。
 だからこれは長距離走行には向きません。
 短距離移動で試しました。
 うっ・・・、つま先の辺りが冷たい。
 ブーツの生地が薄いために風を感じるのです。
 寒くなった時期の為に用意したけれど、寒さに弱いかも・・・。
 大き目のSPDサンダルを買って、その上から履いたら・・・。
 すると雨の日の足元対策は完璧です!
 そんなことも考えました。
 この季節でこれだけ冷えるんです。
 本格的な冬、しかも雨の時は冷たくて使えない・・・。
 しかし、歩く分にはいいと思います。
 走行時のような風は起こりませんから。
 歩きの任務で使いましょう。
 雨なんて寝ている時や、出かける予定のない時に降ってくれればいいのですが。
 
 本日の自転車走行距離 36キロ
  
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「圧巻のアレンジ」と「熱燗の電子レンジ」は、間違いやすい。

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2017年10月14日 (土)

縄文式水飲み場

 千葉にある加曾利貝塚に行きました。
 一年くらい前に初めて行きました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2016/05/post-35ef.html
 モノレールの桜木駅から歩いて15分ほど。
 道は知っているつもりでしたが、迷いました・・・。
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 今回も加曾利犬には会えず。
 資料館も見学しました。
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 縄文式水飲み場を発見。
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 前回来た時は気がつかなかった・・・。
 この時代から使われてきたようです。
 縄文時代の生活はかなり豊かだったということが分かりました。
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 帰りは再び桜木駅へ。
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 ここから千葉駅に出て帰りました。
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 本日の自転車走行距離 0

 今日であったねこ 2

 今日の間違いやすい探し

 「加曾利犬」と「加曾利ねこ」は、間違いやすい。

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2017年10月 9日 (月)

ソーラーパネルでソーラーパネルを充電

 自転車等に使う電池をソーラーパネルで充電しています。
 この夏、モバイルシーラーバッテリーチャージャーを買いました。
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 電池も内蔵されています。
 今までもっていたのは、ソーラーパネルだけの品。
 これは、作って貯めた電気をUSBで他の機器に充電できます。
 太陽の出ていない夜などのにも充電できます。
 この機能がとても便利。
 USBポートが2個付いています。
 容量も多く、一度に2個まで充電可能です。
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 貯めた電気がなくなると太陽光充電です。
 容量のわりにソーラーパネルが小さい。
 それでも夏の日照ならベランダに出して、二日あれば満充電。
 日照の弱くなったこの時期はそうはいかなくなりました。
 ACアダプターで、家庭用電源からの充電もできます。
 でもそれじゃあ、せっかくの太陽光発電が・・・。
 別なソーラーパネルと接続。
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 ソーラーパネルをソーラーパネルで充電することに。
 このソーラーチャージャー、明るい所に出すと自分で充電を開始します。
 それじゃ、別なパネルとつないだ意味がありません。
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 つないだ後に袋でソーラーパネルを目隠しして充電です。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 

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