2009年10月29日 (木)

お嬢ず

Imgp3821

 私が「お嬢」と呼んでいる子どもが二人います。

この二人に対して、「三番目のお嬢」と呼ぶ同僚もいます。

 昨日は「サバイバル交渉術」というセミナーに行ってきました。

講師は、夏に受けたフォトリーディング・セミナーでお世話になったナオミ・ちゃん・ベル先生です。

 http://ameblo.jp/naoceo/

 職場を後にして、セミナー会場に向かう途中で、ふと「そういえば、もう一人『お嬢』という人がいたっけ・・・」

 ということが思い起こされました。

 フォトリーディングのセミナーで知り合った方です。

このセミナーでは自分がそう呼ばれたいニックネームで通します。その方はそこで「お嬢」と名乗られていました。

 そんなことを思いつつ、会場へ。

 昼間、同僚から原稿を頼まれました。セミナーに出るので帰宅してから書くと寝る時間が減ってしまいます。

 ならば、セミナーの始まる時間までに書いてしまおうと、メモ用に持ってきたノートに原稿の下書きを始めました。

 久しぶりの手書きの文章は手が疲れる・・・・。文字になるまでの時間がじれったい気がしました。

 夢中になって書いていると、横に人が立って挨拶をして下さっています。

 ???

講師のナオミ・ちゃん・ベル先生以外に知り合いの方はいないはず・・・。

 首を上げると、

「お嬢」でした!!!

 ありゃ、久しぶり!

 ここへ来る前に、あなたのこと思い出したんだ!!

そんな話をしました。

 虫の知らせという奴でしょうか。

 こういう偶然はとても好きです。

 

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 2

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2009年10月27日 (火)

うつくしい10代

Imgp3820

朝、出掛けに時間があったので、本を読みました。

 するとそこに、 

10代というのは10歳から19歳までではなく、10歳から99歳までを言うとありました。

 100歳からは「100代」だから、確かに99歳までは「10代」です!

 この言葉に出会ったとき、頭の中でぴかぴかした輝きのような、明るい未来の広がりが見えるような気がしました。

 ちょっとした発想の転換、ちょっとした言葉が、自分の世界を広げてくれます。

こういう言葉の出会いを大切にしたい。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日出会ったねこ 1

 

 「中谷彰宏名言集」

 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4287829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12000877%2f"

 

 

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2009年10月14日 (水)

すいません、生ぁ!!

 人との間で、自分がなにか「悪いな」と思うこと、謝らなければいけないと思うようなことをした時、

それを伝える言葉は「ごめんなさい」だということをある人から聞きました。

「すいません」というから許して貰えず、却ってご不興を買うのだそうです。

「すいません」はいけないのか?

 「だって居酒屋に行った時、なんて言う?「すいません生ぁ!!」でしょ?」

                    がび~ん。

「すいません」は謝罪の言葉ではないんだ。

「すいません」ではすまないのか。

 勉強になるひとことでした。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日出会ったねこ 2

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2009年9月 2日 (水)

バーチャル下見

 この時期、職場では子どもたちを連れて宿泊に行きますが、今回私は行かない組。

残って職場の整備をします。

 残るのは残念ですが、行く方は責任が「どん!」とその肩に伸しかかるのでなかなか大変そうです。

 少しでもその気持ちが軽くなればという思いから、週末に習ってきたばかりの「全脳思考チャート」で「120%ハッピーな未来・宿泊編」を創ってみました。

120%ハッピーにしたい相手は今回、宿泊の企画を担当している同僚です。

 チャートを描いた後、どういう発想でそれを創ったかの簡単な解説書を書きました。

「120%楽しかった宿泊」が実現したというイメージを持って、じゃあそれが実現したのには、いったいどの時期のどういう行動をしたのかと、想像した未来から逆算して、するべきことを考えていきます。

 書き終えて気がつきましたが、「未来から辿る」というこのやり方、自転車のイベントに出る時に、コースをあらかじめ下見しておくことに似てないか?

 下見しておけば、だいたいコースの状態は掴めます。「この辺でペースを上げる」とか、「この辺りからきつくなる」とか、いろいろと対策を打つことが出来ます。

イベント当日は、他の参加者もいて、下見の時に走ったようなわけにはいきません。それどころか思わぬアクシデントが起こる可能性は大きいです。

 けれど、下見をしていると「何となくここで起きそう、気をつけよう」とか想定内のことが増えてきて、想定外のことに冷静に対処出来るようになります(含む希望的観測)。

 120%ハッピーなチャートも、一度それが成功したという仮定のもとに考えるので、ある意味、バーチャルな下見をしたと考えてもいいかもしれない。

 そういう風に伝えたら、よりいいイメージが湧くかなぁ・・・。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日出会ったねこ 1

「出現する未来」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4050385%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11835132%2f"

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2009年8月31日 (月)

「全脳思考」読破会その2 あのマリーさん

 「全脳思考」の読破会セミナーで、CPSというのを習ってきました。

CPSとは Creative Problem Solvingの略で、「全脳思考チャート」を作成するときに、発想に行き詰った場合など、その突破口を開くのに使うと、思わぬ発想が得られるそうです。

 ウィン・ウェンガーという、潜在意識の力を活用している人からアイディアをもらったもののようです。

 方法としては、目を閉じて、きれいな景色の中にいる自分を想像します。

 空を見上げると良い天気。青い空が広がっています。雲の様子や、空の青さなど具体的にイメージをします。

 そうして空を見上げてると、何か点のようなものが落ちてきます。自分の方に向かって、点がどんどん大きくなってきます。

 よく見えるようになって分かると、なぜかそれは「風呂敷包み」。

両手を広げてそれを受け止めます。受け取る瞬間は落下速度が落ちて「ふわっ」と受け止められるので怪我はしません、大丈夫。そういうのをすべて自分で想像します。

 受け取ったら、風呂敷包みの大きさや重さ、風呂敷の柄などを想像します。

そして風呂敷を開けてみます。

 何が入っているか・・・・・

 それも自分で想像するんです。

 で、風呂敷包みから出てきたものと、自分が「全脳思考チャート」で解決したいと思っていたけれど行き詰った問題とを照らし合わせてみます。

 私は、言われるままにイメージして、風呂敷包みから出てきたものは「顔が真っ黒で体は薄いグレーの大きなオスねこ」でした。

 チャートで解決したい問題は問題は、「今年度の職場の活動をどうしたら楽しく出来るか」。それは同僚を120%ハッピーにすることでなんとかなりそうだという目星がつきました。

 課題は更に、120%ハッピーにしたい人をもう一人作ってください。ただし今度はアノマリー、自分とは違う価値観を持った人、「自分の商品は絶対に買わないような人」をイメージしてという課題が出されました。

 ええ??!そんな人思いつきません!私の職場は子どもと関わる所で、そこにいる人は子どものことを考える人ばかりです。

 ここまで順調に解くことができていた課題でしたが、今度ばかりはダメかなと思いました。

 全く違う価値観の人とは幸いなことに職場ではあまり出会いませんが、まれに話が通じにくい人が来たりすることがあります。そういう方をイメージすることを思いつきました。

過去に出会った何人かのイメージを合わせた架空の人物を作りました。

名付けて「あのマリーさん」

 これで課題ができそうだと思いましたが、その人を120%ハッピーにするアイディアが思いつかない。そもそもそういう人たちとは関わりたいと思っていないので、ハッピーにしたいなどとは考えたこともありませんでした。

 それでとうとう行き詰りました。

 CPSという方法を教わったので言われるままにイメージすると、風呂敷包みから「顔の黒い体は薄いグレーのねこ」が出てきました。

 多分イメージの元ネタは、昔飼っていたシャムねこでしょう。それと通勤途中に時々みかける黒猫がいます。そのねこの声が飼っていたシャムねことそっくりだったのです。それが合わさった。

 けれど、それがどうした訳か「顔だけ黒いねこ」として風呂敷の中から現れました。

 で・・・・これをどうしたらいいの?

 

 行き詰った問題を頭の片隅に置いて、出たイメージ(ねこ)から思いつくことを紙にどんどん書くのだそうです。あまり考えず、手が動くまま、手に考えさせるイメージで言葉を書き続けるそうです。

 私の問題は「あまり関わりたくない人をハッピーにすること」

いろいろ書きましたが、そうそう出ません。

 ふと、何故「顔だけ黒いねこ」なんだろうと思いました。自分の中で出たイメージのねこをもう一度思い描きながら、考えました。

 

 「顔が黒い」→「黒」→「形がよくわからない」→「表情が判らない」→「考えていることが判らない」→「それは相手のこと?」→「相手から見たらこちらも判らない存在?」

 

 あ・・・・!コミュニケーション不足だ!そもそも私自身、スタート時点から話の通じにくい相手は避ける傾向がありました。

 それは相手に「話の通じない奴!」というレッテルを無意識ではありますが、一方的に貼っていました。

 でも人間関係は相手のあるものですから、向こうから見たら私の方こそ「話を聞いてくれない奴」となっているのかもしれません。

 ありゃ、今までこんなことにも気がつきませんでした。

 すると、自分の中にも「あのマリーさん」とであった時に、困ること戸惑うことがある。

避けてばかりいないで、「あのマリーさんは話の通じない人」と決めつける前に、先ずは自分の中にそういう思いがるということを素直に認めることから始めたら、何かアイディアが出てこないだろうか?

そこに気が付いたら、どうにか課題を解くことが出来ました。

 ということは、実際の「あのマリーさん」に出会った時、これからは関わり方が変わっていく、換えていく行動があることが明確になってきたということですね・・・・・。

 ちょいと腰が引けますが、これからは行動を変えていこう。

 顔だけ黒いねこが出てくるとは思いもしませんでしたが、もっと驚いたのはそれが問題解決の突破口として本当に役に立ったことでした。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日出会ったねこ 4

ウィン・ウェンガーの頭脳刺激トレーニングCD

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4077477%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11874877%2f"

 

 

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2009年8月30日 (日)

「全脳思考」一日読破会

 神田昌典さん著「全脳思考」の一日読破会というセミナーに行ってきました。

著者自身が語る本のセミナー、発売された直後にもこのセミナーがありましたが、日程と何より受講料が高かったので興味はあったものの参加はやめました。

 二度目のお知らせが届きました。好評につき、二回目をするそうです。三回目は無いそうです。

 今の時期なら日程は開けることができる。あとは前回同様高い受講料を工面できるかどうか・・・・・。

1週間ほど悩んで、結局申し込んでしまいました。

 セミナーに行くと、テーブルに資料が置かれていました。その中に「週刊ダイヤモンド 2009 7/11号」がありました。全脳思考の特集号です。

う・・・これ持ってる。発売された時期に買いましたが、読んだのはセミナーに合わせたに三日前でしたけれど。

 テーブルは4人座りで、課題を解きながらその内容をお互いにシェアしていきます。

そのグループの中に、特集号で誌上セミナーに参加された方が一緒でした。本に出た方が目の前にいる!

この偶然にどんな意味があるのでしょうか?好きです、こういう偶然。

 セミナーでは解決したい問題を出して、そこにかかわる誰か具体的に知っている人を一人イメージして、その人がどうしたら120%ハッピーになるかを考えます。

 「問題が解決出来たと思える」未来の時期を設定して、そこに至るまでに何をすべきかを、未来という時間から考えていきます。

 そうすると過去から考えていくより、未来から考えた方が、発想が過去にとらわれないので修正が利き、柔軟なのだそうです。

 ハッピーにしたい誰かをイメージするというのは、人は自分よりも誰かの為になろうと考えた時の方がより良いアイディアが湧くそうです。

 そう言われてみると、親が子供のことを思う時、自分はのことは後回しにしても、いろいろと考えて行動してくれます。そんなイメージなのでしょう。

 ハッピーにしたい人をイメージしながら、問題解決の方法を考えていくわけですが、そこに自分がどうかかわっていくかも実は同時に考えていることになるので、自分の発想も広がり、取るべき行動も見えて来るという訳です。

 そして一人をハッピーにしたいという発想が、その一人が増えていき、やがてより大きな社会性を持ったものへと発展していくようです。

 みんなが120%ハッピーになる。「全脳思考」はそういうことを実現させるための考え方のようです。

 私は今年度の職場での活動を考えました。120%ハッピーにしたい人を、始めそこの活動の中心になる一人の子どもを考えていましたが、直前に同僚に変更しました。

 大人をその相手に選ぶことで、そこをサポートする私を含めた他の同僚の在り方、子どもの活動、すべてが俯瞰できるような気がしたからです。

その同僚をハッピーにするにはどう考えていくかをチャートにしました。Imgp3725

 因みに、ハッピーにしたいと選んだ同僚は、その前日まで「気まずかった」相手です。

「仲直り」をした翌日にセミナーがあったというのも考えてみればおかしな偶然です。

 一日かけたセミナーだったので、とても疲れました・・・・・。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日出会ったねこ 2

「全脳思考」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6073424%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13194873%2f"

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2009年8月29日 (土)

♪響きあう気持ちを友情、そう呼ぶのかな 人と人の絆♪

 気まずくなった友人と会うことができました。

この日に会うことは前から分かっていたのですが、さてどうしよう?

 まずは初めが肝心です。笑顔、挨拶、声を出していきましょう。ここでタイミング反らせてしまうと、お互い気まずい無口な時間となってしまいます。

 相手の方から声をかけてくれました。それで無事解決。

 メールとかでなく、直接話をしたかったそうです。

そうだろうとは思っていましてけどね・・・・・。ひとこと「その日まで待ってほしい」とか、メールで伝えるとかしてくれたら・・・・とも思いましたが、もう何も言うまいです。

 私はずっと「問題解決」だとこの件をとらえていました。解決すべき問題にきちんと向き合えば解決できる。今から思うと肩に力がガチガチに入りすぎていたのだと思います。

 ある時、「ふっ」と「仲直り」という言葉が頭の中に降りてきました。

「仲直り」?

 こんな簡単な言葉にどうして辿りつかなかったのでしょう?

「仲直り」という言葉がでたら、急に気持ちが軽くなりました。

そして実現できました。

 「好かったぁ」

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日出会ったねこ 1

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/08/post-b315.html

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2009年8月28日 (金)

サバイバル交渉術

 「サバイバル交渉術」というセミナーを申し込みました。

http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/200910/seminar_20090817-01.html

 講師の先生は、8月の頭に受けた「フォトリーディング集中講座」でお世話になった藤田尚弓先生。

フォトリーディングの先生したり、社長をしたり、いろいろな活動をなされている凄い方です。

 交渉というのは今までの自分の経験の中で、避けていたり、しなくても済んでいたことで、苦手な分野です。

これを受けたからと言って、直ぐに交渉術が身に着いたら・・・それはそれでかっこいい。

 知らない世界を覗いてみようという好奇心と、あわよくば身につけたいスキルという両方の思いから申し込んでみました。

 人気のセミナーのようで、早くも満員となっていました。早目に申し込んでおいて良かったです。

セミナー料金の振り込みをしておかないと・・・・・。

 本日の自転車走行距離 33キロ

 今日出会ったねこ 6

悪女系社長のおシゴト日記

http://ameblo.jp/naoceo/

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2009年8月26日 (水)

♪君だけのチャンス 掴めるように♪

 先日、神田明神に行った時に絵馬をたくさん見ました。

後日、ふっと思い立ち、絵馬を書きに行きたくなりました。

 今月の初め、気まずくなった友人との間が進展していないので絵馬祈願。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/08/post-6527.html

 神田明神は行ったばかりなので、道は覚えているだろうとGPSは置いていきました。

ところが行ってみて、近くまで来ている筈なのに着かない。

湯島天神は直ぐに見つかりました。湯島でも絵馬の奉納を見ていたので、ここでも良いかと思いましたが、「神田」という言葉が最近の私にとても意味があるので、「神田明神」にこだわりたい。

 それに湯島天神は「学問の神様」なので「仲直り祈願」は少し違う気がします・・・・。

神田明神は何の神様なんだ・・・・?

 結婚式の受け付けもしていたので、「仲を取り持つ」くらいはお願いできそうです。

 付近を自転車でぐるぐるぐるぐる回りました。なかなか辿り着けない。

神様に「来るな」と言われているのか?諦めずに探してようやく見つけました。

あやふやな記憶に頼り、「ここ通った気がする」という道が何本もありました。なまじそんな記憶に頼ったのでかえって遠回りになってしまったようでした。

 神田明神は湯島天神のすぐ近くにありました。Imgp3709

「さあ、ここから探しだそう!」と行動開始した場所のすぐ目と鼻の先。ああ・・・・こんな近くにあったんだ。

 「本当に必要なものは身近な所にある。それに気がついた人間は偉大だ」

 どこかで聞いた言葉です。

「来るな!」でなく、「探し物は近くにある」

そう言われたのかもしれません。

 絵馬を手に入れて、用意してきたペンで「仲直りできる!」とだけ書いて納めてきました。

Imgp3719

 絵馬を納めたら願いがかなうなどとは思っていません。

ただ、関係改善を諦めないという自分の在り方を「行動」にすること。自分にはそれに意味があったのです。

 ここに書くことは「やっぱり面倒臭いからやめておこう」という退路を断つ意味を持たせるってこともあります。

 本日の自転車走行距離

 今日であったねこ 1

 

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2009年8月15日 (土)

♪願いはいつか、必ず届くから♪

 フォトリーディング講座を受けてから二週間が経とうとしてます。

講座の最後に受講生がそれぞれこれからの目標を「SMART」というフレームワークに従って立てました。

 SMARTの法則

 S  Specific      具体的である

  M  Measurable    計測できる

  A  Agreed upon   同意している

  R  Realistic     現実的である

  T  Timely      期日が明確

何か目標を立てる時、このSMART(すまーと)の法則に当てはめていくと、その達成が実現しやすくなります。

 私は、今年の目標としてひと月10冊(以上)の本を読むという目標を立てていました。「続けられる」ことが何より大事と思ったので、読む本は、漫画でも絵本でも映画のパンフレットのような薄いものでもなんでも「読めば1冊」と数えることにしました。

 これを元に、月に「15冊(以上)の本の読む」ことを目標として立てました。

 「目標10冊」にして7カ月経ちましたが、10冊はギリギリの数字でした。残念ながら10冊を超えたことはありませんでした。

しかし、今月から私はフォトリーダーです。驚異的に読書が速くなっているという訳にはいかないでしょうが、少なくとも7月の自分よりは速いはずです。

・・・・だから、できる・・・・。そう思って「ひと月目標15冊(以上)」を立てました。

「 R  Realistic   現実的である 」だと二日に1冊読めば目標達成です・・・・。多分できるでしょう・・・・。

 今月は夏休みもあって、早くも12冊読めました。9月からはこんなに良いペースで進まないと思いますが、やってみましょう。

 全員が目標を発表した後に、「裏の目標」を言い出した方がいました。

 「うらのもくひょうぉ?」

 「フォトリーディングで自分をどう良くしていくか」というある意味「かっこいい」目標とは違って、私から見ると、あまり人前で言うのは恥ずかしいというタイプの目標でした。

 でも面白そうなので私も一口乗ることにしました。

私の「裏の目標」は

 「恋をすること」

 スマートの法則に当てはめてないので・・・・・どうなるか分かりませんが。

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

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2009年8月12日 (水)

箱は捨てるな!

Tecyou 勝間和代さんの「人生戦略手帳」を買うと、毎日勝間さんから手帳の使い方や、人生戦略に手帳を役立てるためのアイディア、励ましなどが書かれたメールが届きます。

 8月1日から始まりました。記念すべき最初のメールの内容は、パッケージを開けること、つまり、箱から手帳を出すこと。

当たり前のことじゃんと思っていましたが、開けないでそのまま・・・というケースもあるとか。そう言われれば分かる気がします。

 そして、開けたら箱は捨てないこと。

 へ?

箱は、同梱されている2010年用のリファイルを入れておけというのです。手帳は可能な限りシンプルにできているので、一度にファイルできるのは2カ月か3カ月分。あとは、この箱に入れておけというのです。

ああ・・・。箱にこういう使い方があったとはね。

 けれど、私はたまたま箱を捨てないでおきました。理由は特にありませんでした。本当にたまたまです。

手帳が届いたのは7月の下旬。それから最初のメールが届くまで結構時間があったと思います。メール1号が配信されるまでに捨ててしまった人も多かったのではないかと思います。

 メールで指摘された「開けていなかった人」は助かったかもしれません。

 箱を捨ててしまっても、リファイル分の整理に仕方はいくらでもると思いますが、こういうことはもっと早く言ってほしかった・・・。

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

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2009年8月10日 (月)

Good & New

 フォトリーディング講座を受けて一週間以上経ちました。

 講座の中で、「Good & New」というのを知りました。過去24時間に起こった良いこと「Good」 と、新しいこと「New」をひとつずつ見つけます。

 本来は職場などで、一人ずつ発表して、聞いた人は拍手でそれに応えるというもののようですが、一人だってできるのです。拍手は要らないし。

 昨日は、出さなければいけないレポートがあったので、ほぼ一日かかりきりになっていました。本当はもっと効率よく出来た筈ですが、書けそうな気配がしたので、休憩を多くとったり、昼寝したりとのんびりやっていました。

 まだこの後2通ほど書かないといけません。「お次は何だ?」と、課題を調べたら

「ありゃ?」

2通と思っていたのに実は4通ある!!2通は思い違いでした!

 がび~ん。

 けれどやらなければ仕方がありません。フォトリーディング講座で学んだことを今こそ生かす時です。

 それにしても、2通だと思っていた課題が4通だと、この時期に判ってよかったです。締め切り間際に「実は4通!」となったら手も足も出なかったことでしょう。

 過去24時間、私の「Good & New」

 Goodは、 レポートの課題が4通であることが早目に判ったこと。

 Newは、新たな4通の為に昨夜、フォトリーディングで課題図書の予習をしたら、どうにかなりそうな感じを持てたことです。

 4通書くことに変わりはないですが、心の負担があと3通になりました。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日出会ったねこ 1

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2009年8月 6日 (木)

マインドマップを描こう!

 スケッチブックとカラーペンを買ってきました。Imgp3598

先日受けたフォトリーディング講座で一緒にマインドマップも習いました。

フォトリーディングで本が速く読めるようになっても、それが長く記憶に残るかというと、それはまた別な問題で、やはり忘れる時は忘れるそうです。

 読んだ本の内容を忘れないためと、その理解を深めるためにマインドマップを併用して活用するといいそうなのです。

 読む本の中から、そこから自分が得たいことを決めて情報を得る読み方をするわけですが、得た情報をマインドマップに描きとめておくと、あとで見返した時に

「あの本、こういうことが書いてあったよね」

「こういうことを学んだっけ」

 と、記憶を呼び起こしやすくなります。

なるほど!というので早速マインドマップ用の道具を買ってきました。因みにフォトリーディング講師のお話によると、マインドマップは100枚以上描くと、ちゃんとしたのが描けるようになるそうです。

 描いたものに日付と通し番号を打って、四散しないようにひと綴りにしておくと、自分の成果が一目でわかるので、そのモチベーションが上がるそうです。

 読む本、読む本すべてをマインドマップに描きとめておいたら、かなりな自分になれそうですが、それはいろいろな意味で困難です。

それより細く、長く続けていくことが大切だと思います。だから、「これはいい本だ!」と思えた本を中心にしようかと思いましたが・・・・

「これはいい本だ!」と思える本は、好きだという感情が入るので、放っておいても記憶に残るでしょう。

 「この本を読んでレポートを書く」とかある種の義務が伴うものでやるとその理解が進む気がしてきました(含む 希望的観測)。

 ちょうど、職場で夏休みの間に読まないといけない資料が出されたので、それからやってみることにします。

 問題は義務が伴うものは、もともと関心が薄いので、「やろう!」というやる気そのものが起こりにくいこと。

 画像は新購入のスケッチブックとカラーペン。読みたくない、じゃない読むべき資料と大きさ対比用のR5-D4。

 ♪立ち止まってるヒマはないね♪

「マインドマップ読書術」

 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6065509%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13189529%2f"

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

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2009年8月 4日 (火)

♪メールに書いた「出来ない」という文字、君は全部「出来る!」に直して返信くれた♪

 友人との間で、私にとって嫌だと思えることがありました。

別れた後も心に引っかかr続けました。放っておくこともできましたが、伝えたいと思ったので、メールという手段はどうなのかと思いましたが、一番手っ取り早いのでメールで伝えました。

 そのメールを送信したか、しないかのうちに別な人からのメールが入りました。しばらく疎遠になっているけれど古い、そして大切な友人です。

言いたいことはメールに書いたので、すっきりしていても良さそうなものですが、気持ちの中に嫌なものが残りました。

そんな時に頂いたメールだったので、

友人に私が嫌だと思っていることをメールに書いたこと。

書いたものの、後味があるく気持がふさいでいたこと。

を書き、もちろん全く関係のないメールでしたが、このタイミングでメールをくれたことに感謝しました。

 それから数時間たった深夜のこと。ふと思いつき、昼間友人に充てたメールに書いてある否定的な表現をすべて肯定なものに書きなおして、自分に送信してみました。

なぜこんなことをしたのかといえば、落ち着かない自分の気持ち、もやもやした気持ちを落ち着かせることが目的でした。

否定的表現を肯定なものに換えると、「こうして欲しかったから、自分はそれを伝えたかったんだ」ということがクリアになってきました。意外な発見でした。

例えば「怒っていること」を「心配していること」に換えただけで、自分の想いがどこからきているのかがはっきりしてきます。

 最初からこういう風に書けば良かった。不満を伝えた友人に、もう書きなおしたメールを送ろうかと、それを更にその友人あてに直しました。

ちょうどその作業を終えて深夜だったので送信は翌朝にするか、やはり出すのはやめてお蔵入りにするか思案している所に、先の古い友人からメールが届きました。

 内容は

「酔っ払いメール!!」

・・・しまった。

 でも、どうしてこのタイミングでこの古い友人からメールが届くのでしょう?しかも二回も!偶然じゃない気がします。

 これは「送信しろ」ということなのかもしれません。気まずくなった友人には深夜でしたが、送信しさせてもらいました。

 その後、古い友人には、またまた良いタイミングでメールをくれたことを返信しました。何度かやり取りをしているうちに、

「この人は私の良心の一つじゃないのかな?」という気がしてきました。今はメールでしか連絡をしていませんが、ひところは随分と救われたものです。それだけじゃなく、いろいろありましたが・・・・・。

 翌朝、気まずくなった友人に、昨夜メールをすることになった経緯をメールにしました。そうしたら、その作業中、また件の古い友人からメールが・・・・。

 気まずくなった友人が、私のメールをどう受け取ったかわかりません。それは向こうが判断することです。

その結果、気まずい関係がしばらく続くかもしれません。

 古い友人を、自分の良心の一つじゃないかと思ったことがきっかけで、このこの友人はかつて、私が仕事のことで怒りの感情に負けそうになった時に、支えてくれて、心の中にある善なる部分の存在に気がつかせてくれた大切な友です。

http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2009/06/post-dbe4.html

 時間がかかることもあるかもしれません。

けれど私は乗り越えていけるような気がしています。

 古い友人によると、私は「ぶつかってナンボ」の人だそうです。

・・・・私はできれば静かに暮したいと思っているので、セルフイメージと違うんですけど・・・。

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

参考資料

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND62815/index.html

 CD

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4809941%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12316486%2f"

 

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2009年8月 3日 (月)

フォトリーディング講座終了

 二日間にわたるフォトリーディング講座、無事終了しました。

 フォトリーディングは、単なる速読ではなくて、読書をスーパーマーケットでの買い物に例えると、すべての棚を見て回って、欲しいものに行き当たるのが通常の読書。

あらかじめ欲しいもの、家の在庫などを見ておいて必要なものを決めておいて、なおかつスーパーの売り場全体を把握して、欲しい物のある棚だけに行って、さっさと買い物を済ませて帰ってくる。

こんな感じだそうです。

 本を全部読むというより、自分が必要な譲歩を見極めて、それを抜き出す感じだと解釈しました。講師の先生も

「直観力」と「選択力」を付けるという側面もあると話していました。これは生きていくためにも必要な力です。

フォトリーディングは、単に本を速くよむだけの力ではないのです。実際先生は「単なる速読馬鹿を作るつもりはない」とおっしゃっていました。

 私は、自分が行かれる一番早い日程で講座を選びました。あまり講師がどうのということは考えに入れていませんでしたが、この言葉を聞いたときに「いい人に出会えた」と思いました。

 全体を把握してから読むので、フォトリーディングに向いた本は、ビジネス書とかハウツー本だそうです。小説は把握するときにオチが見えてしまったりするので向かないそうです。あ・・・なるほど。

 講座の最後に修了証を頂きました。その時に先生から、

「直感だけど、『引き寄せ』の力がある」と言われました。

「引き寄せの力」は欲しいと思っている力の一つです。これは言われて嬉しかった。もっと嬉しかったことは

「直感だけど」と言われたことです。

私は「直感」という感覚が好きなのです。直感を信じているとたいていは上手くいきます。上手くいかないことも多々ありましたが、そういうのは忘れました。

 人には「直感」だけど・・・とよく根拠もないことを根拠に言っていましたが、自分が「直感だけど」と言われたことは、「直感」という言葉を大切にしてからは、初めてのことです。

 講座中、「自分がそう呼ばれたいニックネーム」を名札に書いて、そう呼ばれていました。

「自分が呼ばれたいニックネームぅ???」

何にする???「ジャック・オニール」「ジェイムス・T・カーク」、思いつくものはみな照れくさいので、ハンドルネームの「ねこじまん」にしました。

自転車仲間からはそう呼ばれていますが、それはブログとかを見て向こうから呼ぶようになってくれたもの。自ら名乗ったのは初めてで、新鮮というか何かが自分の中で変わった気がしました。

 講座中、いくつか自分の中の価値観というかパラダイムが変わっていったような気がします。フォトリーディング講座は、単に本が速くよめる技術が身に着くというものではないようです。

 自分がどう変わっていくのか、翌日の朝なので具体的になっている部分は少ないですが、ここで得たことはいろいろな所へ返していこうと思っています。

 本日の自転車走行距離 0キロ

 今日出逢ったねこ 1

 

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2009年8月 2日 (日)

フォトリーディング講座一日目

 フォトリーディング講座に行ってきました。前日辺りから不安を感じ始めました。それまでは楽しみだったはずなのに・・・・。

当日の朝、その不安がだんだん怖れに変わっていました。

「あ・・・逃げちゃおうか」そんな気まで起こりました。

でももうそんなことはしないのです。そのために「史上最強の人生戦略セミナー」などにも通ったのですから。

「逃げたい」「やめたい」という思いの退路を断つために、友人にメールをすることにしました。誰かに「逃げたいけど、そはしません!!」と宣言しておけば、「逃げ道」はなくなりますから。これもセミナーで学んだことの一つです。

メールを書くことで、自分が何を恐れているのかが分かってきました。

自分を変えるために行こうと思っているのに、自分がにどんな変化が起こるのか、それが漠然としたものではありますが、不安とか怖れという感情になって出てきたようです。書くことでそれが自分の中でクリアになるとかなり気持ちが楽になりました。

書き上げたメール、「出さなくてもいいかな。」とも思いましたが、そうしたメールを受けてくれる友がいるということは、何よりもありがたいことです。送信させていただきました。

 会場に着くと、受講生は私を含めて6名。20人くらいはいるのかといたので、その少なさに驚きました。

 まずアンケートそいうことで、「フォトリーディング」を神田昌典さんで知ったか、勝間和代さんで知ったかと聞かれました。

私は神田さんで手を挙げました。でもあとで考えてみると、私が「あなたも今までの10倍速く本が読める」という本を読んだのは今から5年くらい前のことです。でもその時は「本が速く読めたらいい」ということくらいしか気にせず、作者も翻訳者も全く目に入っていませんでした。

 その後、勝間和代さんを知り、その経由で神田昌典さんを知りました。そこから神田さんの本に関心を広げた時に、

「フォトリーディングの本は神田さんが訳したんだ!」

ということをはじめて認識しました。ということは、私はフォトリーディングを神田さんと勝間さんのどちらで知ったことになるのでしょう?

「どちらでもない」・・・・か?

 講座は10時から19時までとハードスケジュールでしたが、もう終わりか?というくらい時の経つのが速く感じられました。

しかし、普段使わない部分の脳を使ったらしく、とても疲れました。軽く頭痛もします。

 講座を終えて帰宅しようとすると、止めておいた自転車の後輪がパンクしていました。調べると、とがった小石がタイヤにめり込んでいました。

「ツーキニスト」というパンクには強いタイヤを履いていますが、この自転車は主に雨の日の通勤、雨中走行に使っているので、タイヤの消耗も激しかったようで、ずいぶんとすり減っちました。タイヤはそろそろ交換です。

 パンクはめげますが、気を取り直して、予備チューブを出して交換作業をしました。帰宅途中に予備のチューブを変える店があるので、新たな予備を用意しました。

 今日は、いよいよ潜在意識に落とし込んだ本の内容を引き出す練習をするそうです。

 本日の自転車走行距離 24キロ

 今日出会ったねこ 3

「あなたも今までの10倍速く本が読める」

 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1376121%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11003536%2f"

「ツーキニスト」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a85b087.54fd35d7.0a85b088.41091c75/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fhakusen%2f142201%2f144833%2f218577%2f345037%2f%23328567&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhakusen%2fi%2f328567%2f"

 

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2009年8月 1日 (土)

フォトリーディング講座にいこう

 フォトリーディングの講座に行ってきます。

二日間の講座を受けると、本が早く読めるそうです。

私がフォトリーディング講座を受けようと思ったのは、本が速く読めるようになれたらいいということの他に、神田昌典さんがCDブックの中で、

「フォトリーディングは、未来を出現させる為の情報処理プロセス、それを毎日読書というかたちで、われわれは習慣化していたんだ、内的な知恵として取り入れていたんだということが分かると思います。

 ですから、フォトリーディングをやっていらっしゃる方にとっては、もちろん本が速く読めるという速読とし手の効果があるんですが、それよりも大きいのは、何かもう流れに乗ってきて、必要な人に必要なタイミングで会えるとか」 (ダントツ 企業実践オーディオセミナー111「これからのビジネスを形作る新理論 -「U理論」を先取りする! より抜粋)

 「未来を出現させる」「必要な人に必要なタイミングで会える」という言葉に、速読とは違うんだというものを感じたので申し込むことを決意しました。

 出逢える必要な人って誰だ?なんだか怖いような気もして、昨日あたりから不安を感じていますが二日間の講座に参加してきます。

 たまたま会場が私の通勤経路上にあって、通勤経路として使い始めたころ、「なんか趣のある建物だ」と思っていた建物でした。これは偶然?

 本日の自転車走行距離 22キロ

 今日出会ったねこ 6

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2009年7月26日 (日)

「不安吹き飛ばす、最高の旅行にしよう!!」

 仕事で旅行に行ってきます。

今回、職場で私が一番信頼をしている同僚が同じチームです。

旅行に参加することに不安を感じている子どもがいます。

「不安を吹き飛ばす、最高の旅行にしよう!」と言ってくれました。

すごい発想です!!!

流石です!!

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日出会ったねこ 1

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2009年7月24日 (金)

史上最強の二時間ドラマ

勝間和代さん講師の「史上最強の人生戦略セミナー」へ行ってきました。ふた月おきに行われた全4日のセミナーも最終回でした。

 最後のセミナーはなかなか中身の濃いもので、セミナー後、そこで得たことをどう行動に移せるかで、その後の自分の在り方が問われます。終わった後の方が大変なのです。

 このセミナーの元となった「史上最強の人生戦略マニュアル」には、すべての責任は自分にある。問題を自分で認めない限り、問題がひとりでに解決することはないと書いてあります。

「すべての責任は自分にある」というのはなかなか厳しいですが、事実だと思います。人のせいにしたり、相手に判断をゆだねたりするから、相手が変わらないことに腹を立てたりして、自分と向き合うことなく日々を過ごしてしまうのかなとも思いました。

 もし、「史上最強の人生戦略マニュアル」をみんなが読んで、その内容を正しく理解したらどうなるでしょう?

テレビの二時間ドラマがもう作られなくなるかもしれません!あの「何とか警部事件簿」見たいなやつのことです。あの手のドラマに出てくる犯人は、みんな海岸で「だって仕方なかっんだ!」って被害者のせいにします。

気持ちは判らないではないですが、それって自分が選んだこと。そこが認められれば、相手に求めたりなんかしなくなる。そうすると二時間ドラマの犯人は犯行に手を染めないで済む。事件の起きない二時間ドラマが出来る。

誰も観なくなる。作られなくなる。もしくは、二時間ドラマの在り方が変わる・・・かも。

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ 1

「史上最強の人生戦略マニュアル」

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5861554%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13051918%2f"

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2009年7月23日 (木)

人生戦略手帳

Imgp3544  勝間和代さんの「人生戦略手帳」が届きました。

使いやすい手帳を追及して開発された手帳だそうです。私は「勝間和代手帳」を使用しています。別段使いにくさも感じず、気に入っていましたが、勝間さん本人には使いにくかったそうです。

 使い慣れていたのになぜ、買い換えたかというと、「人生戦略手帳」発売後は「勝間和代手帳」の2010年度版は発売されないからと踏んだからです。

キャンペーン中で安かった今のうちに買っておきましょうとうことで。

 やはり小さいので私には使いにくい感じです。「勝間和代手帳」はその前身の「ワークアンド・ライフ・バランス手帳」を手に入れた時、「でかい」と思いました。

慣れればおしいくさやの干物かもしれません。

 画像は右が「ワーク・アンド・ライフバランス手帳」左の開いたものが新しい手帳。大きさ対比用R5-D4付き

 本日の自転車走行距離 45キロ

 今日出会ったねこ 14

「人生戦略手帳」はこちらから。

http://www.katsumaweb.com/

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2009年7月18日 (土)

フォトリーディング講座 申し込み

 今度こそ、フォトリーディングの講座に申し込んでしまいました。

料金は決して安くありません。むしろ高いです。夏のお手当が吹っ飛ぶことになります。

 この夏は他にお金を使わないように静かに暮したいと思います。

 本日の自転車走行距離

 今日出会ったねこ

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2009年7月14日 (火)

フォトリーディング講座まちがい

 先日、フォトリーディング講座を申し込んだのですが、間違った講座に申し込みをしてしまったことが自転車仲間の赤ダルマさんのご指摘で分かりました。

ありがとうございます。

 どうも安い、安すぎると思っていました。

やはり二日間105000円、の講座がありました。初心者はこちらを受けるべきで、私が申し込んだのは、一度受講して、もっと深めたくなった人や、忘れてしまった人の為の講座でした。

 キャンセルしないといけません。その後、本講座を受けるかどうかもう一度考えましょう。もともと受けるつもりでいたし・・・・。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日出会ったねこ 2

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2009年7月13日 (月)

フォトリーディング講座

 「フォトリーディング」の講座を申し込むことにしました。

一日6時間ぶっとうしで、出来るようになるまで教えてくださるそうです。幸い、会場も近いし、憧れていてばかりいても仕方がないので、思い切って申し込みました。

あら?確か以前調べた時は、3日間くらいの講習で、料金も10万を超えていた記憶がありましたが、講習は1日だけ。料金は予想の10分の1。不思議なお得感が・・・・。

 本が「ぱっ、ぱっ」と読める自分に出会うのが楽しみです。

http://www.lskk.jp/kouza/photo/2.html

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日出会ったねこ 1

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2009年7月12日 (日)

出る出る出る出る便秘のうんこ!

 職場ではこの時期、子どもたちの活動を文章にまとめなくてはなりません。楽しくも苦しい作業です。

 頭ではイメージできていたり、話言葉にはできてもそれを文章にするとなるとこれがなかなか難しい。

 特にイメージできて手を伸ばせば届きそうなのに、それが掴めないというのが一番厄介です。皆で文章を練っているとき、同僚がちょうどそんな感じでした。夜も更けてきたので、そこで解散、後は個人作業です。

「『出る出る出る出る便秘のうんこ』と三回唱えてから寝なさい。ただし、それがきっかけとなって寝具祖をしても当局は一切関知しない」

というメールを帰宅してから送っておきました。

その夜、3時ごろ尿意で目覚めてしまいました。用を足しながら・・・・出た。出ました。同僚と話し合っていた時、子どもと素晴らしい体験をしているということを感じていました。それを聞いて考えていたからでしょう、文章が出てしまいました。

「出る出る・・・」と言ったのは私に向けた言葉ではなかったのに・・・・。とにかくそのままにしておいたら気になって眠れないので、文としての体裁を整えるところまでノートに書いてからもう一度寝ました。

 翌朝、PCに打ち直して、二つ折りにして糊で閉じて、同僚に「困ったときに開きなさい!」と言って渡しました。

「もう困ってる」

直ぐに開けそう・・・。まあ、いいけど。それにしても、寝る前に『出来る!』と暗示をかけておくと、脳は寝ている間に考えてくれるという話は本当だったのですね!今回は自分向けにしたわけでなかったのが残念と言えば残念ですが。

 本日の自転車走行距離 3キロ

 今日出会ったねこ 3

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2009年7月 7日 (火)

時計の交換

 先日、プールに行った時のこと。着替えてプールサイドに出ると、腕時計をしたいたのに気がつきました。

「あ、外すの忘れてた」

でも防水だし、いいかなと、そのままにして水に入りました。泳ぎながらふと時間が気になって、時計を見ました。

「何も映ってない」文字盤がまっさらです。浸水して壊れてしまったようです。

がび~ん。

 確か完全防水だったはずです・・・・。考えられることは、電池交換した時にふたを閉めるのが完全ではなったのでしょう。作業は自分でしたもので・・・・。

 腕時計は予備があります。しかし、これまで夏場の暑い時期にはしていませんでした。この時計は自転車用の心拍計機能を持っているので、暑い時期でもしたままにしておく習慣をつけていました。後半は心拍計機能は全く使わなくなっていましたが、腕時計をするという習慣だけが残りました。

そんな習慣がついてしまうと、腕時計がないのは困る。かといって、予備のものは重いし、暑くてすぐに外したくなります。

なので、同様のものを買ってしまいました。同じ物を買っても面白くないので、MSC‐HR10からひとつ上のモデルにしました。これだと電池交換のたびにパーソナルデータを入力しなおす手間がないのです。心拍計使わないかもしれないのに・・・

・・・・電池交換は自分で試合方がいいかも知れません。Imgp3466

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日出会ったねこ 3

 MSC-HR20

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03210eec.9a73e6cd.045ce858.4a0f6446/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fcateye-mschr20%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fworldcycle%2fi%2f10007964%2f"

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2009年6月28日 (日)

善なる部分

 職場で大きなストレスを受けまして、なかなかその気持ちのやり場が見つからず困りました。

愚痴を言っても解決するわけでなし、怒っても仕方がない。そんなことは判っている、けれどどうしようもありませんでした。

 しかし、私が怒るだろうことを予期したある同僚が、それ以上被害が広がらないように手を打ってくれました。

 ありがとう!!!と、ただひたすら感謝なのです。

怒りという黒い気持ちでいっぱいになりました。けれどその方の行動は、自分の中にある善なる部分の存在に気がつかせてくれました。

ああ。ありがたいことです。そこから力をもらうことにしました。

 新しい週は、先週よりマシな自分でいられそうです。

 本日の自転車走行距離 10キロ

 今日出会ったねこ 0

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2009年6月24日 (水)

未来のお方と話す。

 今年の目標のひとつは月に10冊以上の本を読むことです。しかし今月はまだ半分。目標設定以来、初めて達成できないかもしれない危機です。

 日々、何らかの原稿を書いているのがその原因のひとつです。仕事で必要な原稿、締め切りのある現行。そして書かなくてもいい原稿。各種取り揃えて書いています。

書かなくてもいい原稿とは、友人への誕生日プレゼントに添える手紙。こうしたなんの制約のない方が書いていて楽しく、時の経つのを忘れてしまいます。6月は2人、7月に1人。計3名分を書きました。それを知った3月の人のためにさらに追加。4名分贈り物とそれに添える手紙を書きました。そ~いえば3月って言っていましたね・・・。

その中のある友人の誕生日を、本当は来月なのに、ひと月も先のことと勘違いして記憶して、5月の末から用意してしまいました。そのご本人から「7月」と聞いたので、勘違いの6月に手渡すという失敗はなくなりました。

けれど、その勘違いも面白かったので「ひと月以上前から用意しています」ということを手紙に書くことにしました。それを読むのはまだひと月近く先になるのですねぇ。

 昨日、その友人と話をする機会がありました。お誕生プレゼントを勘違いからひと月前から用紙いていることを話したくなるのをじっとこらえました。

話を終えて別れた後、そのういろ姿を見送りながら、いずれ伝えようと思っていることを、手紙としてまとめたからでしょう。なんだか、未来に行ってその友人と話をしたことがあるというような錯覚に陥っています。

 本日の自転車走行距離 39キロ

 今日出会ったねこ 22

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2009年6月17日 (水)

勝間さんの新聞記事

 二つ折りにした新聞紙の上に乗って、じゃんけんをします。負けると新聞を半分に折っていき、先に乗れないほど小さく折ってしまった方が負け。そういうゲームを子どもとしました。

「新聞島何とかゲーム」と聞いたけれど名前は忘れてしまいました。子ども二人と私と同僚の4人。ふと見ると、同僚の乗った新聞に勝間和代さんの記事が出ていました。

「あ・・・終わったらそれ読みたいから、取っておく」

 ゲームは単純なルールの割にすごく面白かったです。終わってその新聞を確保。小さく折りたたまれてしまいましたが、ポケットに入れるには都合がいい。

 別な場面で頭から水をかぶってしまいました。これからの季節こういうハプニングはしょっちゅう起こるので、驚きはしません。でびちゃびちゃ・・・おまけに泥までかぶってしまいました。

着替えに行ったついでに濡れた服を洗濯機に入れました。こうすれば翌日また奇麗なのが使えます。洗濯機に入れたことをすっかり忘れて、放課後にそれを見つけた同僚に言われ、あわてて干しに行きました。

 ズボンの後ろのポケットに何か塊が入っています。

「???」

 取り出してみると、四角くなった紙の塊。「?」

「あっ!!勝間さんの新聞記事だ!!!」新聞ゲームをした後、いろいろなことがあったので、すっかり忘れていました。がび~ん。

四角い塊となった新聞を近くにいた同僚に見せて受けたショックのことを話しました。

「それは読まなくてもいい記事だったんだよ。勝間さんの記事はたくさん読んでいるから身になっている」

あ・・・なるほど。そういう見方もいいですね。気を取り直して、自分の机に向かおうとした途中で、ともに新聞ゲームを楽しんだ同僚に会いました。

塊を見せて話をすると、

「笑える!!!」

 ・・・ぶっとばす。

Imgp3444

 

 本日の自転車走行距離 45キロ

 今日出会ったねこ 18

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2009年6月14日 (日)

NEXT GENERATIONS

 週末に職場の同僚たちと飲み会に行ってきました。こうした集いそのものが私には久しぶりでした。ひろころ頻繁にしていましたが、その時とはメンツも変わり新世代の人たちです。私が最年長。16歳なのに・・・。

私は故あって自分の年齢を1年くらい前から16歳にしています。

 職場の弱点や、改善点などを随分と話し合いました。中には単なる愚痴もありました。正直言うとその方が多かった。けれど、私が彼らの年齢の時にはそこまで職場のこと、仕事のことを真剣に考えたり、捉えたりはしていませんでした。

この人たちはすごいと思います。

 愚痴をいうことは、その時はすっきりして精神衛生上はとても意味のあることなのかもしれません。けれど愚痴はやはり愚痴。していても聞いていても面白いものではありません。

不満を抱えて酒を飲むと愚痴は出やすくなります。出やすくなったら出した方がいいのです。けれど出したままじゃ、その時間が生きてこない。私はそう思います。酒には物を壊す力はあるけれど、何かを創り出す力は弱いかもしれない。人をつなぐ力も確かにあるけれど。私の人生にはもう登場しなくてもいいかなと思いました。

 出した愚痴から、それに使った時間から自分は何をつかむのか、自分の行動をどう変えていくのか、そしてそれをどうすれば続けて行かれるのか。

それを考えていきたいと思っています。そしてそれをあの日そこにいた人たちに伝えていきたい。♪立ち止まってる暇はないね♪

 本日の自転車走行距離 27キロ

 今日であったねこ 3

 

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2009年6月 5日 (金)

デジタル・オーディオ・プレイヤー新調

 愛用していたデジタル・オーディオ・プレイヤーをトイレに落としてしまいました。幸いすぐに引き上げたので、機能上の問題は起こりませんでした。ほっと一安心。

そう思ったのもつかの間で、帰宅して起動させたら液晶画面が点きません。でも操作はできます。

液晶画面が見られないと、オーディオブックが探せないので不便だなと思っていたら、直に停まってしまいました。それっきり動かない・・・・。こういうものは完全防水にして欲しいです。

MuVo100という乾電池でも使える便利なプレイヤーで、その使い心地も気に入っていたので故障は残念でなりませんでした。代わりのものも乾電池で動くものがいいと、探してみつけました。

 しかし、著作権が保護されているオーディオブックが再生できません。ああ・・・もっとよく調べて買うんでした。

これはこれで使えますが、著作権保護のオーディオブックが聞けるプレイヤーは必要です。ケンウッドのKegというのを買いました。容量は4Gあって今までの倍ありますし、マイクロSDカードを入れればその容量は増やせます。電池が充電式というのが嫌でしたが。

 著作権保護のオーディオブックが聴けるようになりました。なんだかデジタルものが増えてきました。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 1

 keg 4G

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a26e5e7.eb844274.0a26e5e8.90700baa/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2faikyoku%2f556981%2f557707%2f785474%2f902417%2f%23981165&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faikyoku%2fi%2f981165%2f"

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2009年6月 4日 (木)

疋田さんの一言と、勝間さんの本

 職場でビアガーデンが始まると言う話をしていました。ああ・・・ビアガーデン。かつては楽しい場所でしたが、酒をやめてしまった今の私には別な意味の場所に思えます。

「なぜやめちゃったの?」という話になって、

「昼間は自転車に乗るし、夜は本を読むし、飲まないと朝は楽だし、そう考えると飲む時間なんかなくなっちゃった」

そう答えました。帰りの自転車はサドルの上でやめる為の「きっかけ」となったことを思い出しました。

学習院の生涯学習講座「楽しむための自転車学」に参加して、そこで出会った人たちと、講義の終了後に「補講」と称して飲み会に参加していました。

私は自転車通学だったので、(「自転車通学」には憧れを持っていました)そこで「飲まない飲み会」に初めて参加することができたのでした。それまで飲み会に行って酒を飲まないということは自分の中で全く考えられない選択でした。

けれど一度経験してしまうと「どうということはない」。この経験はその後酒をやめる為の大きな一歩となりました。「補講」の席で、私はその話に加わっていなかったので、前後にどういう話が展開されていたのかは分かりませんが、講師の疋田智さんという方が、「もし自転車か酒のどちらかを選べと言われたら『自転車』を取る」と言っていたのが耳に入りました。

え・・・自転車を取るのか。

 潔いその言葉、自分には無かった価値観、選択にこの一言は私の心に残りました。それから何年か経った2008年の1月勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法―」という本と出合いました。

勝間さんはアルコール・ニコチン・カフェインの依存症に長らく苦しんだそうです。けれどやめてしまったということが書かれていました。

その本を読んだ頃、二日酔いなど「やめたい!」と思うようなことが続いていました。最後に私の背中この本が押してくれました。飲みかけだった寝酒を流してしまい、それっきりやめてしまいました。

勝間さんが依存症を抜けるに当たって大きな影響を受けた本の一冊として「人生戦略」という本を上げています。この本は発売されたものの、ほとんど話題にもならず、絶版となってしまったそうです。その後著名人となった勝間さんのところへ翻訳権が回ってきて「史上最強の人生戦略マニュアル」という本となって再登場して、私の手元にやってきました。

 それを読んで、勝間和代さんが講師を勤める「史上最強の人生戦略セミナー」に参加することになった訳です。そこで学んでいる今の自分がいる。

 もし、自転車学の講座に入らなかったら、もし講座に自転車で通わなかったら、勝間本を読んでも「酒をやめよう」とは思わなかったかもしれません。そうすると勝間本も私にとっては普通の本として通り過ぎていたかもしれません。当然「人生戦略セミナー」にも参加していなかったでしょう。

 過去において別な選択をしていれば、別な今があったわけでそれはそれでいいのでしょう。けれど、私は今の自分が好きなので、いい選択を続けられたなと思うのでした。

 その後、酒を口にすることは何度かありました。けれどあまり旨いと感じない。あとに残る酔った感じがものすごく不快に思えるようになりました。それを思うと「もう人生に酒は登場しなくていいか」と思うようになっていました。

「酒をやめること」を続ける仕組みがいつの間にか自分の中にできていたのです。

 酒をやめてひとつだけ困ったことがあります。それは折角買った「ぐい飲み」の活躍する場がなくなってしまったことです。

ビアタンブラーなら別な飲み物を入れて使えますが、中途半端な大きさのぐい飲みで水や牛乳を飲むわけにもいかないし。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 5

 チタン・ぐい飲み

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/094ab261.670aec0c.094ab262.2a55d0f7/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmetaleco%2f1764261%2f1764296%2f%231327783&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmetaleco%2fi%2f1327783%2f"

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2009年5月29日 (金)

人生戦略セミナー第3回

 勝間和代さん講師の「史上最強の人生戦略セミナー」の第3回に行って来ました。

何だか今回は初めから終わりまで、気付いたり、学びになったりと思えることが多くありました。またテキストに沿って課題をといていくのですが、時間が無くて書ききれなかった部分はありましたが、これがよく解ける。

前回は自分が何を聞かれているのかが分からなくて、課題を解く筆が止まったきり動き出せないことが多くありました。

 その時間内に解けなかった課題は宿題として出されたわけですが、これを休日を利用してやり続けてみました。

例題の解き方を参考に、何とか解くことができました。やった後に「もしかして課題が聞いているのはこういうこと?」ということが自分なりに分かりました。

 そんな体験を積み重ねたからか、今回は差ほど苦労せずに課題と取り組めました。最近、自分の中に「点」として存在している知識や体験が、「線」でつながると言う実感を持つことが多くあります。そんな体験も影響しているのかもしれません。

 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ

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2009年5月23日 (土)

♪たぶん自分よりも信じてる 君を信じてるぅ~♪

 私は子どもと関わる仕事をしています。新しく入った同僚と何かの話をしていた時に「○○への愛は・・・」とある子どもへの思いをふと漏らしてくれました。

それを聞いた瞬間に胸の奥というか、額の辺りというか、胸と額では随分と離れていますが・・・、「ぱっ」と光が見えました。

「あ・・・あいつのことをそんな風に思ってくれているんだ」

自分の中で起こった凄い瞬間でした。

私はその子どもと親しい間柄になれました。けれど長く続いているので、ある種、当たり前な関係となってしまって、あえて言葉にしようとは思いもしませんでした。「愛」という言葉は使わないでしょうけど。

聞いたその後、なんだかとても嬉しくなったのです。私が使っている「勝間和代手帳」には、「今月会った・刺激を受けた人」というのを書く欄があります。手帳を手にした頃は「何を書けばいいのよ??」という感じで困っていました。

なので、セミナーや講演に出た勝間和代さんや神田昌典さんなどのお名前を書いていました。今回、この同僚の名前を書かせてもらうことにしました。照れくさいけれどそれはちゃんと伝えておきましょう。

本人に伝えました。けど間もなくこの勝間和代手帳、使わなくなりそうです。なぜなら勝間さんがもっと使い勝手のいい「人生戦略手帳」を出すことになって、それを申し込んでしまったから!

「ミーハー!!!」 件の同僚に言われてしまいました。

「人生戦略手帳」に「今月会った・刺激を受けた人」を書く欄があるといいな。無くても作ればいいのか!

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 9

「人生戦略手帳」情報

 http://www.katsumaweb.com/

pRythme kIzuna

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/060a51e6.c8eb3553.060a51e7.49e5f05b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5295549%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12708934%2f"

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2009年5月21日 (木)

そんなこと「U理論」!

 注文してから品切れが続いていた神田昌典さんの「U理論」というCDブックが到着しました。

一度しか聞いていないので、「U理論」なるものがどういうものなのかは分かりません。「フォトリーディング」や「マインドマップ」などもこのU理論のフレームワークの中に含まれるのだそうです。なんだか壮大な予感がします。

このCDブックは、「U理論」なる本のCD化ではなく、日本語版未発表の原書を神田昌典さんが読んだものを、解説しているのもです。

500ページにも及ぶ本だそうで、これを漏らさず翻訳すると1000ページを越えるくらいのボリュームとなるそうです。そうなると上下巻、もしくは3巻になってしまうとか。たいへんな手間となりそうです。更にこの本の翻訳権は、どこか別なところが押えていて、神田さんの手には無いそうです。

CDを聞いて読んでみたいという気になりましたが、その日本語版が望ましい形で世に出るのは先のことになりそうです。

 今はこのCDブックを聞きましょう。繰り返し聞いて潜在意識に落とし込めたらしめたものです。そういうイメージを持って繰り返し聞きます。

 最後に「3倍速」での録音も収録されています。これは一言一言を聞き洩らさずに聞くというのではなく、かけっぱなしにして、それこそ潜在意識に落とし込むのが目的だそうです。しかし、3倍速だと何言っているかさっぱりわかりません。「かちゃかちゃかちゃかちゃ」人の声にすら聞こえません。

そんなのでも潜在意識に落とせるのですね・・・。潜在意識はすごい。

 本日の自転車走行距離 48キロ

 今日であったねこ 5

「U理論」CDブック

http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0102-A

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2009年5月20日 (水)

続けていた仕組み

 職場の新任者をイメージして、「続けようとしたことが結果として続かなくなってしまった」それは何故なのか?どういう風に考えていったらいいのかを考えた「続けられる仕組み」を文章としてまとめた時、そもそも「続けられる仕組み」というのは勝間和代さんの本や講演から受けた学びが元になっているのですが、自分にも「無理なく続けている」ことが実はあったということに気がついたのでした 

 自分は今まで「続けよう」と思いついたまでは良かったのですが、それを続けられたためしがない。いつも途中でやめてしまっています。自分に対してはそんなイメージを持っていました。けれど、その私にも無理なくどころか、実に楽しく続けていることがありました。それももう2年以上の期間にも及びます。

 それは「自転車通勤」です。東京に越してから通勤距離がそれまでの約35kmから16kmと半分になりました。自転車ツーキニストで私の自転車の師でもある疋田智さんは、自転車通勤に適した距離は片道15~20kmだといいます。16kmは充分その圏内です。距離が縮まったことで通勤手段のほぼ99%を自転車に変えました。天候に関らず続けています。電車で行こうという発想すら起こらなくなりました。そこでふと自分に問うてみました。

「なぜ?」

「楽しいから」

 「楽しい」は、続けることの1番の原動力になります。そこに楽しさを見つけられないと、続けていても楽しくないので続きません。大事なのです、楽しいことは。
これまで「続けよう」と思ったことがなかなか続かなかった自分でしたが、なぜこれが続けられているのか?分析をしてみました。 

1 毎日32kmの通勤距離を高速で楽に走れる自転車を用意している
    ・自転車で実現したい自分のイメージがはっきりしているので、その仕様に耐える 自転車のあり方を心に描ける。
2 その整備も怠らないようにしている。
    ・自転車が常に最高の性能を発揮できるように整備している。
    ・自分の安全が何よりなので、ヘルメット・ゴーグル・グローブ等の保安用品も揃えているし、それを着用することが習慣化している。

3 趣味と実益を兼ねているのでそこに対する経済的・心理的・時間的な投資が負担と感じない。
   → ・自転車を含め、その装備には投資を惜しまず、「安物買いの銭失い」にならない使えるものを用意している。例)ゴアテックスのレインウェアを採用。コンビニのカッパでは蒸れるし、破けるし、走行の邪魔になるので役に立ちません!
・整備、改良、修理 極度に専門的でない限り自分でたいていのことは出来てしまえる安心感がある。
     ・欠点 「趣味と実益を兼ねた」ということが免罪符になり過剰投資をしやすい。  

4 天候・季節の変化への対応
    ・雨の日などの悪天候時には、泥除け・スリップしにくいタイヤ、速度を出したくならないようなギア設定をした「雨中航行用」を用意して自転車が雨に濡れて痛むことへの心的負担を軽くしている。
    ・雨の日は上下のレインウェア、レイングローブ、防水性の高い靴を用意している。これらに身を包んでいると、雨が降っていることがさほど気にならない。
    ・真冬の寒さ対策に冬の自転車専用のウエアを用意している → 悪天候時へのしっかりとした対策はモチベーションを上げます。

5 危機管理能力
    ・毎日、無事に出勤・帰宅できることに感謝をしている。
    ・自転車に登山で使う熊よけの鈴を付けて、走行の振動で自動的に鳴るようにして、歩行者に自分の存在を気が付いてもらうようにしている。
    ・自動車に自分の存在を気がついてもらえるように反射鏡、反射テープ、ヘッドライト、点滅灯を装備している。
    ・交通ルールの尊守
      信号を守る、左側通行、二輪車の並走禁止、飲酒・酒気帯び運転は禁止、夜間はライトを点ける、赤いランプは後方につける物で前に付けてはいけない、携帯電話をかけたり、傘をさしながらなど片手運転は違法、など自転車は法規上、軽車両に属して守るべき義務があることを常に意識している。
     ・安全に走行することは当たり前のことですが、無事に到着できたことは「まぐれ」だと思うことにしている。 

6 健康への貢献
     ・風邪を引かなくなった。ひいても軽症で済む。
     ・体力がついた
      → 今までの人生の中で一番身体を動かしています。
        筋肉痛がない。
    ・よく眠れる
      → 適度な運動は身体にいいというのは本当です。

7 自転車への思い入れの強さ
     ・「どんなに遠くへ行ってもレディとして扱えば必ず家へつれて帰ってくれる」そう思って接している。
     ・ 私にとって電車に乗る体験は面白みが無く、自転車に乗っている方がはるかに楽しいのです。

 人格的に多少偏っているかもしれませんが、「続けている」ことにはこれだけの配慮があったのでした。これをごく普通に、「息を吸って吐くよう」にこなしていたことに気がつきました。 「あ・・・意外と自分もやっているんだ」「続けるためにいろいろ準備をしている」しかもほとんど無意識のレベルで!!発見としては小さな方ですが、自分には大きな発見でした。

 この気付きを出発点として「続けられる仕組み」をまとめて文章にしてみたのです。

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 5

「息を吸って吐くように目標達成できる本」

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