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2021年2月21日 (日)

さよならネオクラシックバー

 ドロップハンドルはTNIのネオクラシックバーというのを使っていました。
 完成車で買った時に付いていたドロップハンドルがどうも気に入らない。
 そこで探し当てたのがネオクラシックバー。
 2008年くらい。
 もう10年以上前のこと。
 Rの部分が小さくて使いやすそう。
 輪行という自転車を分解、袋詰めにして電車で運ぶことも良くしていました。
 その時、自転車は少しでも小さな方がいいだろうと思っていました。
 小ぶりな印象のハンドルはまさにうってつけでした。
 小さいということは軽量でもある。
 そこも採用した理由の一つ。
 実際使ってみるとその使い心地は上々。
 すっかり気に入りその後増えて言った自転車艦隊。
 全艦標準装備となりました。
 数年前に3代目全天候自転車としてコナのスートラが着任。
 グラベルハンドル装備でしたが、使い心地が良くない。
 即撤去、ネオクラシックバーに交換しました。
 使い勝手が向上しました。
 やはりネオクラシックバーだねぇ~と思っていました。
 が・・・・。
 去年GTのグレードが登場。
 幅広のハンドルは未舗装路で使いやすいということを知りました。
 交換する前に付いているハンドルを試そうと思いました。
 ネオクラシックバーの予備が無かったということもあります。
 とにかくグレードは買ったままの状態で使いました。
 すると・・・・。
 悪くない。
 持ちにくいと思われていたドロップハンドルのRの部分もいい。
 幅広のグラベルハンドルはいいのかも。
 スートラもこれにしようか?
 元々付いていたスートラのハンドルは外した後売却してしまいました。
 改めて買わんと・・・。
 ま、急がなくていいか。
 調べているうちにRaidefarrのグラベルエアロハンドルを知りました。
 良さそうなので購入。
 当初予定していたスートラには付けず、グレードに装備させました。
 グレードから外したハンドルはスートラに。
 その予定でしたがRaidefarrのそれがかなり良かった。
 結局スートラにもそれを装備。
 余ったのはグレードの元々のハンドル。
 その後、幅広で太いハンドルの使い勝手の良さを実感。
 ロードバイクにこのハンドルと交換するかという計画が起こりました。
 ブレーキ、シフトワイヤーの交換時期が過ぎていたので一緒に交換。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2021/02/post-879100.html
 換えたハンドルの効果は予想以上によかった。
 ああ、もうネオクラシックバーの時代は終了だねぇ・・・。
 10年以上使い続けましたがもうお終い。
 残るもう一台のロードバイクも交換を内定。
 さて、外したネオクラシックバー。
 Imgp0135_20210221082001
 (廃棄が決まったネオクラシックバー。 大きさ対比用「縄文のめが子」)
 どうしよう?
 売却するかね?
 でも10年は使ってる。
 ハンドルなのでかなりの力を受け続けたはずです。
 意外と丈夫でこの先使いづづけても10年以上もつかも。
 分からんです。
 アルミ製品は金属疲労を起こすと前触れもなく突然折れるそう。
 廃棄することにしました。
 拾った人が使って「ぽきっ」とか折れてもねぇ・・・。
 金のこで切れ目を入れて金属ごみとしました。
 さようならネオクラシックバー。
 いいハンドルでした。
 
 本日の自転車走行距離 5キロ
 
 今日であったねこ 1


 

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