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2021年1月14日 (木)

ドロップハンドル用のカバーの真価

 雨やら雪やらが降るという予報の日の朝。
 ドロップハンドル用ハンドルカバーを装着して出航。
 Imgp0045_20210114082401
 1月の寒い時期。
 こんな日のために用意しました。
 12月も寒い日がありました。
 最初に試した11月では使うのは行きだけ。
 12月の寒い時も帰りは外しました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/11/post-c97a2c.html
 さて、寒さ本番なこの時期。
 使い勝手はどうでしょう?
 今まで使った感じでは手袋は要らないほど中は暖か。
 外した帰りのために手袋は用意しておきました。
 今回も手袋を用意。
 先ずは素手でハンドルを握り出発。
 走行開始して少しすると内部は手のぬくもりで暖かに。
 素手でも行ける!
 結構効果があるんだ。
 その日の予報では午後から雨。
 雨具のフル装備で出かけました。
 雨が降ったらレインポンチョを着ればハンドル周りは覆われます。
 このままハンドルカバー装着でいかれるはずです。
 雨降りの時の「掌が濡れてしまう問題」
 再出発の時、雨具の支度などをしているとどうしても掌が濡れます。
 そうするとレイングローブ着脱に一苦労。
 湿った手だと着けにくい。
 外す時も雨水でなく汗で濡れています。
 手袋のインナーが指に着いて裏返ったりなかなか面倒。
 この問題を解決できないかというのもこのカバー導入の理由。
 そのまま使ったら袖口から雨が浸入してしまうでしょう。
 屋外駐輪場に停める時はそこが問題。
 今回は屋内駐輪なのでそこの問題はクリア。
 まだこのカバーを使ってから雨に降られていません。
 これらの問題が期待通りに解決されるかは未経験。
 この日も雨の降りだす前に帰還できました。
 それはそれとして今回の「冬の寒い時期」の使い勝手は良好でした。
 帰りも装着したまま走行。
 一つ問題が。
 帰りは屋内とはいえ外に止めています。
 ハンドルを握るとそこが冷たい・・・。
 出航前は室内保管なので室温と同じくらいに保たれていました。
 握った手で温められるまでハンドルは冷たいままでした。
 夏用のグローブをしていた方がいいかね・・・。
 帰りも付けたままということで乗車時間が長くなりました。
 手のひらが痛くなる。
 素手で握っているからね・・・。
 この対策にも夏用のグローブをしていた方が良さそうです。
 パッドが入っているので、保護をしてくれます。
 夏用のグローブ、どこにしまったかな・・・。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

 ハンドルカバー

 https://item.rakuten.co.jp/airfric/wg-01r/?s-id=ph_pc_itemname
 

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