« 246号から早淵川 | トップページ | 実録 シュレディンガーのねこ実験 »

2020年11月 8日 (日)

e-Trex30とユピテルのGPS

 先日購入したGPS、e-Trex30。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/11/post-786507.html
 早速ツーリングで使いました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/11/post-840508.html
 なかなか良い感じ・・・。
 でしたが、画面表示はユピテルのGPSの方が使いやすい。
 慣れているということもあります。
 日本製なので国内の地図が細かくて正確。
 Imgp0104_20201108065601  
 そして分かりやすい。
 走行データなども表示画面がすぐに呼び出せます。
 Imgp0098_20201108065601
 Imgp0099_20201108065601
 Imgp0102_20201108065601  
 画面タッチで切り替わる。
 スマートフォンのそれのよう。
 購入当時、スマートフォンは導入していませんでいした。
 「スマホの画面ってこういう風に動かすんかね」と想像していました。
 一方のe-Trex30は、画面操作はできません。
 旧モデルと操作方法が変わっていない。
 突起を上下左右に動かして操作します。
 デジタルだけどアナログっぽい操作。
 Imgp0107_20201108065601
 Imgp0106_20201108065601
 Imgp0108_20201108065601
 これは山や海で使うので構造を単純化して故障を避けるためだと想像。
 画面操作はグローブをしているなどしたらできませんから。
 e-Trex30の前にもガーミンのGPSを使っていました。
 それが壊れたのでこのユピテルのGPSを購入。
 始めはガーミンのそれに慣れていたので使いにくかった。
 e-Trex30は前の機種とその使い方がほぼ一緒。
 だから慣れていたはずでしたが・・・・。
 後継機種として用意したユピテルにすっかり慣れちゃっていました。
 もしかしてこのまま買い替えなくても良かったかも・・・。
 そんな風にも思いました。
 が・・・。
 e-Trex30のいい所は乾電池で動くこと。
 バッテリー残量が少なければ交換するか、予備を持てばいい。
 現地到達も可能。
 一方ユピテルは充電式。
 急に思い立ってサイクリングに出かけたくなる。
 そんな時にバッテリー切れだと使えない・・・。
 モバイルバッテリーで充電する手もありますが、その間使えません。
 そういうことを考えると二種類あっていい。
 e-Trex30導入は間違っていなかった。
 という結論に。
 旧モデルはハンドルに付けるブラケットがごつかった。
 今回のは今風に結束バンドでハンドルに固定。
 しかしそれだと自転車の台数分それが必要。
 かつては全機分用意しました。
 ゆるふわーくすのキャットアイのライトホルダーに付けられる部品を購入。
 ライトホルダーにボルトで固定で固定します。
 付け換えはホルダーごとになります。
 しかし、これで度の自転車にも付けられるように。
 純正装着部品、ゆるふわーくす、キャットアイホルダーの三段重ね。
 厚みは増しましたが、この一組で済ませられます。
 
 本日の自転車走行距離 34キロ
 
 今日であったねこ 8 





|

« 246号から早淵川 | トップページ | 実録 シュレディンガーのねこ実験 »