« ゆるふわーくすのキャットアイ丸型汎用アタッチメント | トップページ | みかん風呂の季節 »

2020年10月12日 (月)

キャットアイライトスペーサーをKnog Pwrライトのアダプターに

 先日、ゆるふわーくすのキャットアイ丸型汎用アタッチメントを購入。
 KnogのPwrライトに付けようかと思いましたが変更。
 自転車用ナビのアダプターを改造して取り付けました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/10/post-23ea97.html
 悪戦苦闘しましたが、その加工が面白かった。
 そこでPwrライトアダプターにキャットアイライトスペーサーが付かないか。
 Imgp0810
 (左 Pwrライトアダプター 右 キャットアイライトスペーサー)
 前から気になっていた改造を試してみることに。
 二つを取り出して合わせてみました。
 Pwrライトの取り付けボルトがライトスペーサーにぴったり合いました。
 これは行けそう。
 たが、ボルトを差しても、頭がはみ出します。
 そうするとそれがじゃまでライトが入らない。
 ボルトの頭をやすり掛けするか・・・。
 いた、ライトスペーサーのネジ穴を広げた方が良さそう。
 スペーサーの方は樹脂製なので加工が圧倒的に楽。
 ネジ山もないので広げても構わない。
 彫刻刀で削りました。
 Imgp0812
 (彫刻刀とキャットアイライトスペーサー 問題のボルト 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」制作中下半身)
 広げた穴のスペーサーとアダプターを合わせました。
 Imgp0813
 ライトを装着。
 抵抗なく抜き差しができました。
 次はPwrライトアダプターの不要部分の切除。
 Imgp0814
 これをするともう元には戻れません。
 このアダプターも樹脂製。
 のこぎりでかんたんに切断できます。
 Imgp0815
 でも、模型用では大変だったのでピラニアレザーソーで切断。
 Imgp0817_20201012081601
 加工したスペーサーとアダプターをボルトで固定。
 アダプター側のライト固定用ボルトにボルトが干渉。
 あれま・・・。
 両者の間にスペーサーを咬ませてボルトの長さを調整。
 ライトの装着が問題なくできるようになりました。
 自転車に付いているライトアダプターに装着。
 Imgp0818_20201012082801
 Imgp0819_20201012082801
 極端にを向いた角度で付いています。
 これはハンドルに付けたアダプター本体の角度を変えることで調整します。
 Imgp0820
 以前にもここににPwrライトが付くように改造したことがあります。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-614f11.html
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-c31bbe.html
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-0ec378.html
 Imgp0823_20201012082801
 (左 今回作ったアダプター 以前作ったアダプター 共に別な部品を使用)
 別な型のアダプターとキャットアイライトの取り付け基部を合わせました。
 こちらはアダプター両者平行に付いています。
 なのでハンドルに付けても地面と平行。
 Imgp0824_20201012082801
 Imgp0825
 Imgp0826_20201012082801
 Imgp0827_20201012082801
 どの道、地面を照らすのでアダプターで角度を付けるのは一緒か。
 ライトが左側に付くように作ってしまいました。
 右に来るようにすればよかった・・・。
 Imgp0828_20201012085501
 今度のはど真ん中です。
  Imgp0821_20201012082801
 Imgp0822_20201012082801
 もうすでにあるので、もう一つ作る必要は無かったのですが・・・。
 こちらの方が嵩張らない。
 加工しなくてもこのまま「純正」を使って何ら問題はありませんでした。
 しかし、これで「純正」を外せます。
 各種装備で過密になりがちなハンドル周りが少しだけすっきり。
 
 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 4
 
 
 
 
 
 
 

|

« ゆるふわーくすのキャットアイ丸型汎用アタッチメント | トップページ | みかん風呂の季節 »