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2020年10月 4日 (日)

GTのグレードのアイレット活用法

 GTのグレードのシートステイにアイレットがあります。
 装備装着用のダボ穴。
 折角ついているのに使い道がない。
 真上を向いています。
 下手なものを付けると後輪に回転に干渉する。
 真横を向いていればなぁ・・・。
 もう少し使い道がありそうなのに・・・。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/10/post-ded384.html
 ソーラーパネルで充電点滅する反射鏡を付けています。
 専用バンドでフレームに固定するタイプ。
 Imgp0770_20201004073301
 このアイレットにボルトで直接付かないか?
 反射鏡は横向きになりますが出来そうです。
 やってみました。
 付きました!
 が・・・。
 ペダリングするかかとと干渉。
 かかととぶつからない所へ移動。
 バンドで付け直しました。
 先日、大型サドルバッグを付けました。
 一度試しましたが、後輪に干渉。
 「付かないもの」と使用を諦めていました。
 しかし、もう一度取り付け方に注意してやってみました。
 付いた。
 荷物を入れても後輪に干渉しない。
 今まで大型のサドルバッグはどれも後輪と干渉。
 いいものが付けらえないでいました。
 ちゃんと付ければ付くんだということが分かりました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/10/post-02bab3.html
 ここで一つ問題。
 今までは小型のサドルバッグを付けていました。
 そこにテールランプを付けられるベルトが付いていました。
 今度の大型サドルバッグにはそれが無い。
 自転車のフレームの方に付けないと。
 それ用のアダプターがあります。
 それを使えば簡単に解決。
 ですが・・・。
 ベルト付きのバッグに付けるためのクリップも付属しています。
 このクリップに5㎜の穴を開けたら・・・・。
 件のダボ穴に付けられないか?
 そう思いつきました。
 付かなくても穴を開けるだけ。
 クリップの機能は落ちません。
 失敗しても大丈夫。
 早速加工開始。
 Imgp0751
 先ずは細いドリルであたりをつけます。
 Imgp0752
 残念ながら5ミリ径のドリルがないので6ミリ径で。
 慎重に穴あけ。
 Imgp0753
 穴が空いたらアイレットにボルトで固定。
 さあ、どうかね。
 ボルトで固定はできました。
 Imgp0755
 でも、くるくる回っちゃうんじゃないか。
 6ミリ径と穴も大きいし。
 その心配は大きかった。
 が・・・。
 ボルトを締めるて、クリップを左右に回そうと試しました。
 動かない。
 全く動きません。
 テールランプを付けて試しました。
 Imgp0756
 動かない。
 Imgp0757
 理由は分かりませんが回らない。
 クリップの下の部分が空転止めのワッシャーの代わりをしてる?
 Imgp0758_20201004073301
 更新の回転にも干渉しません。
 あとは走行時。
 かかとに触れるとか、走行時の振動で緩みやすいとか。
 走行実験でもかかとに干渉せず。
 走行時の振動で緩むこともありませんでした。
 こちらは走行を繰り返すことで緩む可能性はあるでしょう。
 実験は大成功!
 アダプターを使うよりもきれいに付きました。
 こうなりとこの方法で他の自転車にも・・・。
 と意気込みましたが・・・。 
 シートステイに島も上向きにアイレットがある。
 こんな奇妙な仕様の自転車はこれだけ。
 今までにも見たことがありません。
 だから他の自転車には転用不可。
 でも、このアイレットの活用法が見つかりました。
 今回は非常に特殊な方法での活用法。
 元々メーカーはどういう意図で付けているのだろう・・・・。
 
 本日の自転車走行距離 2キロ
 
 今日であったねこ 3

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