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2020年7月16日 (木)

キャットアイVolt100が使えるように

 取り付け用のツメが折れたキャットアイVolt100ライト。
 一時はヘルメットホルダーを接着。
 ヘルメットの上で点滅ライトとして使うつもりでした。
 どしかし、どうにも使い勝手が良くない。
 外してトイレの非常灯として待機させていました。
 ブラケットスペーサーを付けたら直せる。
 Volt200をそうして直しました。
 その時、100にそれを応用しなかった。
 接着剤でヘルメットホルダーを固めていたから。
 「取れないだろう」と思っていたのでした。
 エポキシ系接着剤なので丁寧に剥がしていけば何とかなるはず。
 そうして作業開始。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/07/post-4e7921.html
 上手く剥がすことに成功。
 折れたツメのあった台座をのこぎりで切断。
 これでブラケットスペーサーを付ければ完成。
 Volt200もそうして直しました。
 通販でブラケットスペーサーを注文。
 届いたもので作業再開。
 Imgp0138
 でもこの新しいものは使わない。
 Volt300のそれを外しました。
 今や現役のライトで一番古いものに成りました。
 ブラケットスペーサーも傷だらけ。
 新しいのはそこにつかうことに。
 300から外した物を使ってVolt100を直します。
 Volt200を直した時、固定に木ねじを使いました。
 それって取ってあったろうか?
 一本しか要らないのに10本くらいのセットで買いました。
 工具箱の中にはそれらしいものは見当たらず。
 15ミリくらいの木ネジのセットが出てきました。
 100の本体とブラケットスペーサーを合わせて長さを測定。
 木ネジの長さは5mmもあればいい。
 長すぎる・・・。
 手持ちのボルトで何とかならないか・・・。
 色々当ててみましたが合うものは見つからず。
 買うしかないか・・・。
 「買うしかないか」と「ナウシカないか」は間違いやすい。
 買いに行く前にその木ネジを必要な長さに切ることにしました。
 プライヤーで抑えて、金のこで切断。
 ピンバイスで開けた穴に短くした木ネジを仮装着。
 納まった!
 おお、このまま使える!!
 ブラケットスペーサーと本体をエポキシ系接着剤で接着。
 固定用のボルトで固定するところに短くした木ネジで固定。
 ブラケットスペーサーの位置を確認して接着剤の固まるのを待ちます。
 接着剤も固まり修理作業完了。
 Imgp0139
 前回の記事を書くためにVolt200を直した時の記事を読み返しました。
 同じ方法で直してる・・・。
 木ネジを金のこで切ってる!
 この木ネジたちはこのために買っていたものだったんだ・・・。
 がび~ん。
 もう忘れちゃっているけど、5㎜くらいの長さのものが無かったんだ。
 それで売り場にあった一番短いものを買った。
 それを切れば何とかなる。
 そういう算段だったよう・・・。
 ブラケットスペーサーは軟質樹脂。
 過去にツメが折れたことはありません。
 この作業はいちどしかしないだろう。
 そういう思いから「忘れていい」ことになってたんね。
 でも、使う当てのない木ネジを捨てないでいたのは良かった。
 それが使えるかどうか試す前にあ買いに行かないで良かった。
 この辺りはすごく運がいい。
 再び自転車の取り付けブラケットに着脱可能になりました。
 これでVolt200が電池切れで充電中の時交代要員ができました。
 もっとも、その為にG Volt70を買いました。
 しかしこれは270ルーメンという明るさ。
 300ルーメンのVolt300に匹敵します。
 点滅ライトというより夜間のライトとして使う方がいい。
 Volt100は100ルーメン、200は200ルーメン。
 前照灯としてはちょいと暗い。
 でも昼間の点滅灯としては申し分のない性能です。
 
 本日の自転車走行距離 22キロ
 
 今日であったねこ 1
 

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