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2020年7月15日 (水)

キャットアイVolt100復活計画

 以前昼間の自転車走行中、点滅ライトとして使っていたVolt100。
 取り付け用ツメが折れたのでホルダーに付かなくなりました。
 見た時から本体と一体型なので折れたらお終いと分かっていました。
 それがついに折れました。
 ライト本体に異常はありません。
 ツメが折れたのでホルダーに付かない。
 点くのに付かない。
 使えるのに使えない。
 後継モデルのVolt200と交代。
 Volt100はヘルメットホルダーに付くよう改造しました。
 ヘルメットの上でピカピカさせようという計画でした。
 が・・・。
 ヘルメットの上では点いているのかどうなのかもわからない。
 頭も重くなるし、使い勝手が全く良くない。
 ヘルメットライトの計画は中止。
 そのままトイレの非常灯として余生を送ることになりました。
 それから数年経ちました。
 去年、後継機のVolt200のツメも折れました。
 200は100と同じデザイン。
 光量が違うので電池の重さが違うだけ。
 見た目は同じ。
 200も非常灯任務か・・・。
 後継機にGVolt70というライトを買いました。
 その直後、補修部品のスペーサーを使えば直せることを知りました。
 スペーサーを買って修理に挑戦。
 また自転車に付くようになりました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-9f944e.html
 先日、ふと思いついた。
 Volt100も同じ方法で直せないか?
 しかし、ヘルメットホルダーを付けてしまいました。
 エポキシ系接着剤でガチガチに固定。
 それで200を直した後、100は放置したんだっけ・・・。
 これが上手く剥がせれば同じ方法で直せるはず。
 先ずはやってみることに。
 接着剤はかなり強固でした。
 Imgp0124_20200714195001
 (上 ヘルメットホルダーを付けたVolt100 下 スペーサーを接着して修理したVolt200)
 カッターで切れ目を入れて、へらで剥がすことに成功。
 後は台座をプラスチック用のこぎりで切断。
 Imgp0125_20200714195001
 これで修理ができます。
 Imgp0126_20200714195001
 あとはキャットアイのスペーサーを用意するだけ。
 予備がないので新規で注文だ。
 
 本日の自転車走行距離 38キロ
 
 今日であったねこ 6
 

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