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2020年5月16日 (土)

シクロクロス車里子に

 諸事情合って、シクロクロス車を里子に出すことにしました。
 譲渡後は、妹の旦那が使います。
 ドロップハンドル装備ですが撤去してフラットバーに換装。
 日東チタニウムバーというチタン製品。
 90年代前半に町田のイトイという店で買いました。
 確か6800円。
 消費税も3%の時代。
 しょーひぜーは頭に来ますが、6800円は安かった。
 アルミ製のハンドルが出回った頃の製品だった気がします。
 チタンでいですが、肉厚であまり軽くない。
 その分、頑丈で気に入っていました。
 MTB時代を通じて使い込んだもの。
 しかし、もう10年以上使わず工具箱の横に転がっています。
 ステムもチタン製。
 ニッシ―ワークスという神奈川県にあったらしい工房の品。
 2000年代初頭、北海道にあるお店から通販で買いました。
 これも6800円くらいじゃなかったかな・・・。
 すごく安く買えたという印象が強く残っています。
 因みに同店でチタン製シートポストも買いました。
 これはいまだに現役。
 とにかく頑丈。
 さて、このステムは、この頃主流になった「アヘッド」仕様。 
 これに日東チタニウムバーを付けて使っていました。
 MTBのフレームは旧型で「アヘッド」仕様ではありません。
 従来型に使える「なんちゃってアヘッド」なる部品を使って装着。
 16年使ったMTB、その後半に活躍させたハンドルとステムのコンビ。
 思い入れはあるけれど、この先も使いそうもない。

 一方でドロップハンドルはこれからも使い道があります。
 なので外してこれらと交換することにしました。
 それにブレーキレバーの予備があります。
 これだけでハンドル交換の部品が揃いました。
 シクロクロス車は変速レバーがフレームに付いています。
 ダブルレバーという昔ながらの方式。
 高価なブレーキ変速一体型のブレーキレバーを用意せずに済む。
 最初からそういう目論見でオーダーして作ってもらったフレームでした。
 今回の改装もそれが役に立ちました。
 フラットバーにはグリップを付けます。
 流石にこれは新規購入かと思っていました。
 が・・・。
 工具箱にリング状にした皮を筒状にまとめたグリップがありました。
 おお!
 これが使える。
 割に最近買った物。
 今は亡き初代「全天候自転車」を一時的にフラットバーハンドルにしたことがありました。
 その時用意したものだ・・・。
 ハンドル周りはこれで部品が揃ったね。
 Imgp0178_20200516082601
 (フラットバーハンドル改装セット 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)

 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 1

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