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2020年5月31日 (日)

サイクルグローブを夏用に替える時期に今年は迷う。

 自転車用のグローブを夏用に替えました。
 指先の出るタイプに。
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 例年だともっと早くに切り替えていたはず。
 甲がメッシュ地で、指先まであるタイプを春先から使います。
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 (春先と秋に使うグローブ 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 このグローブの活躍時期は短い。
 すぐに指切りタイプと交代。
 しかし、今年は素手でやたらと触れない方がいい。
 そこでいつもより長く春用のグローブを使いました。
 しかし・・・。
 流石にそれでは暑くなってきました。
 そこで交代することに。
 指先で直接ものに触れることになります。
 紫外線の強い時期。
 そうした指先は紫外線消毒されることを期待。
 皮膚に着いた雑菌やウイルスも脂肪酸で死滅させられるそうです。
 そこにも期待。
 とにかく、顔をいじらないことですね。
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 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 2

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2020年5月30日 (土)

「銅鐸さん2020」完成

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」が完成しました。
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 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-5ded91.html
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 最初の画像の撮影日時を見ると4月16日でした。
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 まるまるひと月。
 とちょっと。
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 緊急事態宣言のさなか、作っていたことになります。
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 引きこもり生活でも退屈しなかったのは創作活動のお陰か。
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 一方で仕事も減ったものの、行っていました。
 出先で感染したら・・・。
 続きは出来なくなるかもしれない。
 いつもの制作活動と随分違った感触がありました。
 しかし、無事に完成。
 このシリーズ、物語性も宗教性も全く付与していません。
 でも、感染拡大防止のなんかに役立たないかな・・・。
 「舌(ぜつ)型棒」を持っていて強そうだし。
 希望的観測。
 「冠型銅鐸」が大きすぎた感じがしました。
 でも、今回はネオジム磁石を仕込んでいるので着脱可能。
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 これを元に作り直しも、改めて作ることも出来ます。
 顔は左側を向けるつもりで作りました。
 「冠型銅鐸」が大きいという感じもあり、なんだか違和感。
 左手を深く曲げすぎた感じです。
 90度くらいで良かったんだ・・・。
 作り直しちゃった。
 腕や銅鐸型ピアスが髪や冠と干渉して右向きには付かないと思っていました。
 試しに右を向かせると何とか干渉させずに取り付けられました。 
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 「あ・・・、いいじゃない!」
 右を向けた方がはるかにいい。
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 右向きで完成形態にしましょう。
 前に作った「銅鐸さん」と大きさがかなり違います。
 一応同じお方という設定。
 作っている途中で気がつきました。
 先代の髪形はセミロング。
 これは二代目「銅鐸さん」の頭部を再利用して制作したから。
 二代目は短い髪形でした。
 同じじゃ・・・という理由だけで髪にするパテを盛りつけ延長。
 腰まで伸びる長さにしようとしました。
 そうしたら折角のお背中が隠れます。
 そこでセミロングに。
 そんなことすっかり忘れて今回の髪形に。
 今回の立体化は年賀状用に描いた絵を参考にしています。
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 髪は適度に長いって忘れてたんね・・・。
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 (「銅鐸さん2020」大きさ対比用「銅鐸さん」)

 本日の自転車走行距離 9キロ
 
 今日であったねこ 7
 

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2020年5月29日 (金)

「銅鐸さん」を作ろう 13

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-cdaf0e.html
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 「銅鐸さん」は今までに三度デザインを変えています。
 今作っているのは「三代目」で「以降これで行きます」という決定版。
 「三代目」の二作目。
 ボツになった「二代目」デザインの時に使った「銅鐸形腕輪」
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 (「二代目」が付けていた「銅鐸形腕輪」)
 これが使う当てもなく余っています。
 これまでも「銅鐸さん」を始めいろいろ流用を考えました。
 ちょいと大きい。
 「二代目」に付けていたころから大きすぎる代物でした。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/12/post-fc15.html
 下半身の「銅鐸」と「冠型銅鐸」が結構うまくできた。
 確かあの時、 その感じで腕輪も作っちゃったんだと・・・。
 設計より完成品はかなり大きくなる。
 寸法はその通りだけど、立体物になると印象がまるで変わってしまいます。
 今回の人形はいつもよりも大きめのサイズ。
 もしかしたら合うかもしれない。
 この腕輪が使えるか当ててみました。
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 (「銅鐸形腕輪」を腕の上から当ててみる 悪くない・・・)
 意外と合う。
 でも、「三代目」から「銅鐸さん」は4本腕になりました。
 「二代目」用に作った腕輪はひと組しかない。
 これをもう一組作るのも・・・。
 それとこの人形用にデザインした「簡易銅鐸形腕輪」が割といい。
 「銅鐸形腕輪」は形が混みすぎてる。
 今回も使わないことに。
 衣装にマイカレッドを塗装。
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 腕に装飾をして塗装。
 「冠型銅鐸腕輪」の方がすっきりしてる。
 今回は銅鐸を鳴らす「舌」を杖の様に持たせます。
 それの塗装。
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 部品もそろってきていよいよ完成。
 という所で接着していたはずの頭部から髪形が外れました。
 あれ?
 あ、ちょうどいい。
 何がちょうどいいのか。
 接着してから頭部と「冠型銅鐸」にネオジム磁石を仕込むことを思いつきました。
 こうすれば接着せず、着脱ができるようになります。
 「冠型銅鐸」は仕込む位置が見えない所。
 3ミリのピンバイスで穴を開け、5ミリ径のネオジム磁石が入るよう彫刻刀で拡張。
 髪形に穴を開けると壊れそうなのでここはホチキスの針を仕込みました。
 ネオジム磁石同士が付く仕組みにした方がより固着されたはず。
 しかし、工程の関係で断念していました。
 その髪型が外れました。
 おお。
 改めてネオジム磁石を仕込む作業がしやすくなりました。
 穴をあける過程で髪形が割れても直しやすい。
 そうはいうものの壊さないよう慎重に作業。
 同じように3ミリ径の穴を開け、彫刻刀で拡張しました。
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 その上から磁力に影響しない範囲でパテを盛りつけ。
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 硬化後、髪のディテールを彫って塗装して完了。
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 あとは仕上げの塗装をして組み立てるだけ。
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 こんな感じになりそうです。
 
  本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 2
 

 

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2020年5月28日 (木)

ぷにゃぷにゃシールド付き防護帽

 「防護帽」
 逆さに呼んでも「帽護防」
 フェイスシールド付きのキャップを買いました。
 自転車走行中にレインバイザーを使っています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/04/post-be9fde.html
 感染症対策になればとの思いから。
 こちらからの呼気の漏れも少なくできる。
 飛沫も浴びにくい。
 そして何より自転車走行中のマスクは苦しい。
 4月の早い時期から使い始めました。
 季節が変わり、暑くなってきました。
 マスクは熱中症の危険を高めると指摘されるようになりました。
 お。
 自転車走行中のマスクをやめていたのは正解でした。
 しかし・・・。
 便利なレインバイザー。
 二つ欠点が。
 頭にバンドで固定するタイプ。
 このバンドが長時間付けていると痛くなってくる。
 もう一つは、向かい風の時、バイザーが鼻の頭にあたる。
 これで視界が遮られることはりません。
 息もできる。
 しかし、とても不快。
 「たん!」と当たると「むかっ」と来る。
 もっといいものは無いかと探していたところに見つけました。
 キャップに付けられるフェイスシールド。
 着脱式。
 ぷにゃぷにゃした素材で出来ているので畳んでしまえるそうです。
 そこはどうかな・・・。
 一抹の不安はありましたが、試しに買ってみることに。
 アンメリカから直送ということで結構待たされました。
 届いたものを開封。
 ぶにゃぶにゃのフェイスシールドは本当にぷにゃぷにゃ。
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  (到着した防護帽 大きさ対比用「文明さま」)
 キャップのホックに固定。
 つばを利用して形状を保持するという仕組み。
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 (ぷにゃぷにゃシールド装着時 大きさ対比用「文明さま」
 被った感じはまあ、よさそう。
 ぷにゃぷにゃなので視界が若干歪んで見えます。
 自転車走行中にこれはどうかな・・・。
 通勤でテストしました。
 意外といい。
 危惧していた視界も良好。
 レインバイザーほどでは無い。
 けれどいい。
 問題は向かい風。
 その向かい風を受ける時が来ました。
 「ぺたっ」
 顔に貼りつきます。
 しかも口に。
 しかし、つばで形を整えているので顔全体には貼りつかない。
 特に鼻には付きません。
 鼻の頭にも当たらない。
 口呼吸は難しくなりますが、鼻呼吸は大丈夫。
 かなりの風量でもこの状態は変化なしでした。 
 おお。
 レインバイザーよりも使える!
 ぷにゃぷにゃシールドなので不要なときはバッグに収納。
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 (外して折り畳めるぷにゃぷにゃシールド 大きさ対比用「文明さま」)
 これもいい。
 一応UVカット仕様と謳っています。
 いやぁ・・・。
 その効果は期待してない・・・。
 この下に自転車用ゴーグルをかけることに。
 レインバイザーでもこのキャップでも更にヘルメットを被ります。
 キャップとヘルメットの相性が抜群にいい。
 これは結構いい買い物だったと思います。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
  今日であったねこ 1

 ぷにゃぷにゃシールド付き防護帽

 https://item.rakuten.co.jp/gemplers/rh01305/?s-id=ph_pc_itemname

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2020年5月27日 (水)

シクロクロス車里子に 4

 改装を終えて里子に行く準備ができたシクロクロス車。
 フラットバーハンドルに換え、ハブダイナモライトにしました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-d62381.html
 すると普通の自転車になったような感じに。
 ほんとはロードバイク並みに走れて、オフロードも行ける実力車。
 前後の車輪を外してストラップで固定。
 輪行状態に。
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 運びやすいよう輪行袋もかけたかった。
 生憎その予備はなく、貸出するわけにもいかず。
 そいうえば、私の自転車装備で珍しく予備の無いものだということが発覚。
 前輪用の普通のホイールもおまけに付けました。
 これでハブダイナモライト仕様と通常仕様が選択できるはず。
 のままの状態で車に積まれて旅立ちました。
 自転車一台分のスペースが開きました。

  本日の自転車走行距離 21キロ
 
 今日であったねこ 5

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2020年5月26日 (火)

「銅鐸さん」を作ろう 12

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-ce2f77.html
 冠型「銅鐸」の塗装。
 模型用塗料Mrメタルカラーのブロンズで塗装。
 以前は青銅っぽいものは銀と縁で調色していました。
 この色の発売を知ってからはこれで済ませています。
 便利な色が発売されました。
 ブロンズで塗った後に、溶剤で薄めたカッパーで汚しをかけていました。
 しかし。
 よく考えると、素の銅の色であるカッパー。
 これが錆びてブロンズカラーになったんでしょう。
 ブロンズは銅の錆びの色。
 先にカッパーで塗る。
 下地が残るような残らないような感じでブロンズを塗装。
 この方法に切り替えました。
 Imgp0244_20200526061001 
 カッパーで塗った「冠型銅鐸」はどこか「遮光器土偶」みたい。
 この色も好き。
 てっぺんの「耳」が大きすぎるような気がしてきました。
 撤去して一回り小さいものと交換。
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 パテの硬化を待ち塗装。
 いや、完全に硬化しないうちから塗装したかな・・・。
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 パテと塗料が落ち着いてからブロンズカラーで塗装。
 塗りつぶすのではなく、下地のカッパーがほんの少し残るような塗り方。
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 Imgp0248_20200526061001
 この少~しだけ残すというのが難しい・・・。
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 今回、「舌」というのを持たせることにしました。
 「舌」とは銅鐸を鳴らすもの。
 風鈴でいうと短冊を付ける部分。
 銅鐸は木槌の様な物で叩いているのだと思っていました。
 「舌」というのがあって中に紐でつるして装着。
 台座につるした銅鐸を揺らして鳴らしていたようです。
 西洋の鐘に近い使い方をしていたらしい。
 知らなかった。
 といってもごく最近この「舌」が出土されたようです。
 この「舌」を制作。
 腕に持たせます。
 杖のような感じにするので「銅鐸」よりも大きく長いものに。
 取り付けたけれど気に入らす撤去した「冠型銅鐸」の縁を再利用。
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 これを芯材に「舌」を作りました。
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 つるす部分のまあるいところを大きすぎました。
 全体の形もあまりよくない。
 しかも太すぎて銅鐸さんが持てない。
 全体を削り、切り離して真鍮線でつなぎました。
 真鍮線でつないだところは細くなるのでそこを持ち手に。
 まあるい部分は完全撤去。
 「冠型銅鐸」から外した「耳」を付けました。
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 「冠型銅鐸」は大きすぎましたが、「舌」にはいい大きさ。
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 ディテールを加えて大まかな形の完成です。
 
 本日の自転車走行距離 16キロ
 
 今日であったねこ 2

 Mrメタルカラー ブロンズ
 https://item.rakuten.co.jp/mjx1/gsi121220205/

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2020年5月25日 (月)

つちのこ?

 つ・・・。
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 つちのこ?
 
 本日の自転車走行距離 47キロ

 今日であったねこ 3

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2020年5月24日 (日)

マイカレッド届く

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」につかう塗料マイカレッド。
 これのカラースプレー。
 これがない。
 買いに行くのもなかなか大変なので通販で取り寄せることに。
 一緒に使いそうな材料もお願いしました。
 そして届きました。
 すぐには使わないので3日以上放置。
 ウイルスが付着していたとしても死滅しているでしょう。
 最近は紫外線に弱いらしいことを知り、窓辺の日向に置いています。
 しかし・・・。
 肝心の「銅鐸さん」の制作は順調に難航。
 上半身にしか使わない色。
 その上半身、特に腕の部分を何度も作り直しています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-ce2f77.html
 材料はそろいましたが、部品の製造が間に合わず。
 マイカレッド、いまだ使わず。
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  (マイカレッド 大きさ対比用「銅鐸さん」)

 本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 2

 タミヤカラースプレー マイカレッド

 https://biccamera.rakuten.co.jp/item/4950344993819/

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2020年5月23日 (土)

「銅鐸さん」を作ろう 11

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-ec4904.html
 腕を何度か作り直しています。
 前回は丸ごと作り直すつもりで解体を始めました。
 芯材にしているプラパイプだけにして作り直す予定でした。
 パテをはがす途中で腕の付け根だけ変えれば使えるかも。
 上半身の半分ほど解体しましたが、再利用可能になりました。
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 新たな腕ができました。
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 腕も前回作りかけたものを芯材になるべく再利用できるよう検討。
  Imgp0220_20200523073801 
 4本もあるのでそのバランスのとり方が結構難しい。
 普段4本も腕のあるお方なんて見かけないですから。
 作るとなると、参考になるものが乏しい。
 ポーズは前回作ったものを参考に。
 そういえば、あの時も結構難航しました。
 今度はいいかなと思いましたが、また作り直し。
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 ポーズから含めて練り直しです。
 何とか、まとまりそうなのでこれで腕は決定。
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 手のひらの制作に入りました。
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 本日の自転車走行距離 3キロ

 今日であったねこ 1
 

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2020年5月22日 (金)

寒暖の差

 寒暖の差。
 寒い時。
 膝の上。
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 暑い時。
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 寒暖の差。
 
 本日の自転車走行距離 37キロ
 
 今日であったねこ 3

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2020年5月21日 (木)

シクロクロス車里子に 3

 里子に出すことにしたシクロクロス車。
 Dsc_0021
 全ての改装を終え、あとは試走をするだけに。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-7bc464.html
 通勤を兼ねたテスト航行。
 サドルが少し高い感じ。
 サドル、シートポストを換えた時、目分量で設置しました。
 気になるようなら帰宅してから直しましょう。
 と、出発。
 なんとなく不安定な感じ。
 ドロップハンドルからフラットバーハンドルにしたからか?
 乗車ポジションがまるで変わりました。
 何となく速度も出ない。
 ギア比も換えました。
 ペダルの踏み心地も変わったか?
 因みにペダルは今までのもの。
 里子に出す直前まで付けておきます。
 変速もしにくい感じ。
 これはハンドルが変わったせいで慣れないからでしょう。
 全体的な乗り心地もあまりよくない。
 なんで?
 タイヤは新品、まだ硬いから?
 いや、換えた直後ってすごくいい乗り心地だけど・・・。
 家路につく前にサドルの高さを適正位置まで下げました。
 そうしたら格段に乗り心地が向上。
 そうそう!これこれ!いつもの乗り心地。
 そうか高すぎたサドルの位置では実力が発揮できないんだ。
 行きとは違いスピードも乗りました。
 フラットバーハンドルに換えたことによる不安定さも無くなりました。
 ああ・・・、全てはサドルの高さだったんね・・・。
 Dsc_0020
 テスト航行は無事終了。
 あとは譲渡の日の設定だけ。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 1

 
 

 

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2020年5月20日 (水)

「銅鐸さん」を作ろう 10

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-246d47.html
 「冠型銅鐸」の制作。
 一度は大まかな形が決まりました。
 Imgp0191
 どうにも気に入らず、部分的に何度か作り直しをしました。
 前に作ったものを参考にしています。
 同じじゃなくてもいいのですが、比べると気になってきます。
 その為に制作は順調に難航。
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 「まあ、いいかね」と妥協点が見えて、装飾を施しの開始。
 Imgp0193
 両脇に「耳」と呼ばれる飾りをつけます。
 最初に作った時は途中で付けることにしました。
 Imgp0194_20200520084201
 今回は最初から設計に織り込みました。
 真鍮線を仕込んでそこに「耳」を付ければ固定されるという仕組み。
 どうもこの真鍮線があるお陰で作業がしにくく形も掴みづらくなったよう。
 それで気に入らなかった・・・・のかもしれない。
 銅鐸のまわりに「ぐるぐる」したものが付いているものもある。
 面白いから真似てみよう。
 最初に作った時は、その程度の認識でした。
 大きさの制約もあり、「ぐるぐる」は一つ。
 頭頂部のものだけ二つひと組にしました。
 その後、「銅鐸」について調べると「耳」という装飾らしいとしりました。
 二つひと組で本当に「耳」に見えます。
 どういうつもりで付けたものか迄は分からない・・・。
 今回は二つひと組で。
 と思って作り始めましたが・・・。
 Imgp0195_20200520084201
 三か所付けるように真鍮線を仕込みました。
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 しかし、その間隔を十分とらなかった。
 同じ大きさのものを付けるつもりが、高さごとに大きさが変わることになりました。
 その方が遠近法で背が高いように見えるか・・・。
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 本日の自転車走行距離 0

 今日であったねこ 1 

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2020年5月19日 (火)

シクロクロス車里子に 2

 シクロクロス車を里子に出すことに。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-7202ad.html
 フラットバーハンドルに交換。
 仮組みするときにブレーキレバーの方向を間違えていました。
 ブレーキレバーが外側に来るようにしないと。
 内側に付けていました。
 Imgp0178_20200516082601
 いかに自分の中でドロップハンドルが主流になってたかということ。
 付け方も忘れてた。
 ブレーキ、シフトワイヤーは買い置きを交換用に使用。
 アウターケーブルの長さが足りなかったのでこれだけ新規購入。
 ハブダイナモライトを装備することにしました。
 前輪はハブダイナモホイール。
 これ、あげちゃうことに。
 Imgp0202
 毎年冬にハブダイナモライトを使っていました。
 去年の秋にノグライトを購入。
 きっかけは台風。
 ノグライトはモバイルバッテリーになる。
 専用のランタンにつなげると灯りになります。
 そこでランタンと10000ルーメンのライトを買いました。
 それを使うのが面白く、この冬はハブダイナモライトを使いませんでした。
 ライト環境が充実。
 う~ん、ハブダイナモライトは使わないかもねと判断。
Imgp0208_20200519054701
 この機会に里子に出すシクロクロス車に装備することにしました。
 次はタイヤとチューブ。
 里子計画が出る前、この自転車用に買いました。
 ところが付かない・・・。
 1時間も作業したのに着かない。
 こりゃ走行中にパンクしたら直しようがない。
 そう判断して作業を中止。
 シクロクロス車もそのまま使わなくなりました。
 そのタイヤが・・・・、付く?
 前輪のハブダイナモホイールには難なく入りました。
 チューブを使うタイヤ用にホイール。
 問題は後輪。
 チューブレスタイヤ仕様なのです。
 そのせいか、チューブを使うタイヤは入れにくいみたい。
 チューブに空気を入れずに作業。
 あ・・・。
 入った。
 な~んだ。
 マニュアル本に「チューブに少し空気を入れて作業しましょう」とありました。
 今までそうしたことはしなかったので「へ~」それがいいんだ。
 チューブを使うタイヤ用のホイールにはその方法で問題なかった。
 ところがチューブレス仕様のホイールにその方法は上手くなかった。
 試しに空気を入れないチューブで作業。
 本でその知識を得る前はそうしていました。
 すぐに入っちゃった。
 ほんとに「な~んだ」という感じ。
 これでタイヤ問題が一瞬で解決。
 Imgp0206
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 フラットバーハンドルに付け換えたシクロクロス車が完成。
 バックミラーも装着。
 Imgp0205
 Imgp0204
 あとは試走をするだけ。
 
 本日の自転車走行距離 47キロ
 
 今日であったねこ 6
 

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2020年5月18日 (月)

あれ宅配便?

 通販で買った物が届きました。
 箱を開けてみると・・・。
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 どうも頼んだものと違うような気がします。
 
 本日の自転車走行距離 38キロ
 
 今日であったねこ 1

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2020年5月17日 (日)

「銅鐸さん」を作ろう 9

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-af9c76.html
 上半身。
 腕の角度が変なので変更しました。
 が・・・。
 また気になって付け直し。
 Imgp0145  
 それでもおかしいので上半身そのものを作り変えるつもりで解体。
 芯にしているプラパイプを回収しようとしました。
 パテをはがして背骨代わりのプラパイプを露出させました。
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 全部壊さなくても行けそう。
 腕をつなげるための細いプラパイプの取り付け角度だけ変えれば済みそう。
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 とはいうものの殆ど作り直しと同じ手間であることに代わりはありませんでした。
 最初に作った「銅鐸さん」の上半身はよくできたなと・・・。
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 元々は別の人形「五重塔子」に使うつもりで作りました。
 「五重塔子」は制作中デザインそのものに違和感。
 制作中断しました。
 その時作った上半身を作り直した銅鐸さんに使いました。
 既存の部品を再利用、作りながら考えたデザインとなりました。
 その割によくまとまってる・・・。
 この為に作ったものでないのに偶然うまくいきました。
 今度の「銅鐸さん」はこのデザインを基にした完全新規造形品。
 自由にできるはずなのに、前の「銅鐸さん」と比べると「何か違う」
 そこで作りながらの作り直し。
 その連続。
 「冠型銅鐸」もほぼ形は出来上がりました。
 しかし、「何か違うと」「取っ手」を切り離して再加工。
 Imgp0184_20200517065601
 Imgp0185_20200517065601
 これを何度か繰り返しています。
 
  本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 2
 

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2020年5月16日 (土)

シクロクロス車里子に

 諸事情合って、シクロクロス車を里子に出すことにしました。
 譲渡後は、妹の旦那が使います。
 ドロップハンドル装備ですが撤去してフラットバーに換装。
 日東チタニウムバーというチタン製品。
 90年代前半に町田のイトイという店で買いました。
 確か6800円。
 消費税も3%の時代。
 しょーひぜーは頭に来ますが、6800円は安かった。
 アルミ製のハンドルが出回った頃の製品だった気がします。
 チタンでいですが、肉厚であまり軽くない。
 その分、頑丈で気に入っていました。
 MTB時代を通じて使い込んだもの。
 しかし、もう10年以上使わず工具箱の横に転がっています。
 ステムもチタン製。
 ニッシ―ワークスという神奈川県にあったらしい工房の品。
 2000年代初頭、北海道にあるお店から通販で買いました。
 これも6800円くらいじゃなかったかな・・・。
 すごく安く買えたという印象が強く残っています。
 因みに同店でチタン製シートポストも買いました。
 これはいまだに現役。
 とにかく頑丈。
 さて、このステムは、この頃主流になった「アヘッド」仕様。 
 これに日東チタニウムバーを付けて使っていました。
 MTBのフレームは旧型で「アヘッド」仕様ではありません。
 従来型に使える「なんちゃってアヘッド」なる部品を使って装着。
 16年使ったMTB、その後半に活躍させたハンドルとステムのコンビ。
 思い入れはあるけれど、この先も使いそうもない。

 一方でドロップハンドルはこれからも使い道があります。
 なので外してこれらと交換することにしました。
 それにブレーキレバーの予備があります。
 これだけでハンドル交換の部品が揃いました。
 シクロクロス車は変速レバーがフレームに付いています。
 ダブルレバーという昔ながらの方式。
 高価なブレーキ変速一体型のブレーキレバーを用意せずに済む。
 最初からそういう目論見でオーダーして作ってもらったフレームでした。
 今回の改装もそれが役に立ちました。
 フラットバーにはグリップを付けます。
 流石にこれは新規購入かと思っていました。
 が・・・。
 工具箱にリング状にした皮を筒状にまとめたグリップがありました。
 おお!
 これが使える。
 割に最近買った物。
 今は亡き初代「全天候自転車」を一時的にフラットバーハンドルにしたことがありました。
 その時用意したものだ・・・。
 ハンドル周りはこれで部品が揃ったね。
 Imgp0178_20200516082601
 (フラットバーハンドル改装セット 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)

 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 1

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2020年5月15日 (金)

レインバイザーの下にゴーグル

 最近は自転車走行中にレインバイザーを付けています。
 使ってみると意外と邪魔にならない。
 ただ、強い向かい風を受けると「ぺたっ」と顔に貼りつきます。
 特に鼻の頭に当たる感じが嫌。
 何とかならないだろうか?
 自転車用のゴーグルを着けたら?
 Imgp0154_20200515065601
 ゴーグルのフレームがあるから顔に当たらない様にならないか?
 ゴーグルを着けて、その上からレインバイザー。
 更に自転車用ヘルメット。
 こめかみ辺りが痛くならないだろうかと心配もありました。
 しかし、意外とこれはクリア。
 1時間も乗れば痛くなりますが、まあ許容範囲。
 さて、肝心の向かい風。
 「ぺたっ」
 だめ。
 鼻の頭に貼りつきます。
 考えてみれば、鼻は顔の中で一番高い位置にあります。
 ゴーグルのお陰で額に当たることは防げました。
 鼻の頭対策には効果なし。
 それの他に意外な効果が。
 使い始めた4月には気がつきませんでしたが、もう5月。
 日照が強くなっています。
 4月には感じなかった眩しさを感じるように。
 レインバイザーの下にゴーグルをかけると眩しくない。
 共にクリアレンズですが、二枚重ねのお陰でかなり光が抑えられているよう。
 ちょっと物々しいけど、まあいいか。
 
 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 1

 OGK ビナート

 https://item.rakuten.co.jp/cycleshop-pony/10000148/

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2020年5月14日 (木)

「銅鐸さん」を作ろう 8

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-8980ba.html
 頭部がほぼ完成。
 ここに乗せる「冠型銅鐸」の制作が順調に難航。
 完成後は接着するつもりでした。
 Imgp0146
 (完成のイメージ)
 ふと気がつく。
 前回作った銅鐸さん、頭頂部を切断。
 そこに「冠型銅鐸」が被って見える様接着しました。
 今度の「冠型銅鐸」は少しだけ内部が空洞。
 頭頂部が入る形に作りました。
 「着脱可能」に出来ないかと考えました。
 「ネオジム磁石を仕込めばいい!」とひらめきました。
 100円ショップで買っておいた小さなネオジム磁石があります。
 ああ・・・最初から思いついていれば頭部に仕込めたのに。
 パテが固まった今、ピンバイスという工具で穴を開けるしかない。
 5ミリ径の穴を開ける。
 髪形自体が崩壊する危険があります。
 う~ん。
 もう一方の「冠型銅鐸」はがっしりしているので穴を開けて仕込めそう。
 5ミリのドリルはないので3ミリで開けて彫刻刀で穴を拡張。
 ネオジム磁石は「すぽっ」と入りました。
 Imgp0147
 さて、頭頂部、どうしよう・・・。
 そうか、ネオジム磁石を仕込まなくても鉄を付ければいいんだ。
 針金をホチキスの針のような形に曲げて付けることに、
 頭頂部に1ミリ径の穴を二つ開けました。
 そこに「コの字状」にした針金を指しました。
 Imgp0148
 上からパテを盛りつけて髪形を修復。
 Imgp0149_20200514075801
 ちょうど「仁」の再放送を観ながらの作業。
 「開頭手術」をしているような不思議な錯覚・・・。
 パテ硬化後に、表面処理。
 Imgp0150_20200514075801
 彫刻刀で「髪」のデティールを彫って作業終了。
 「冠型銅鐸」が着脱可能になりました。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

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2020年5月13日 (水)

ネズミで遊びながら

 お気に入りの玩具で遊んでいたけれど。
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 寝ちゃった。
 
 本日の自転車走行距離 48キロ
 
 今日であったねこ 6

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2020年5月12日 (火)

サインか印鑑か電子なんとかか。

 宅配便を受け取る時、サインか印鑑を求められます。
 このご時世、印鑑がいいなと思っています。
 サインの場合、配達人がペンを貸してくれます。
 借りるより自分の印鑑を使った方がいい。
 ペンを差し出す配達さんもいますが「ハンコハンコ」と言えばいい。
 「ぺたっ」と押すだけでどこにも触れません。
 借りるペンはここに来るまで何人の手に触れたか不明。
 「ハンコ社会」は不評を買っています。
 しかし、こと荷物の受け取りの場合は便利だと思いました。
 先日荷物が届きました。
 ハンコを用意して玄関を開け、荷物を受け取りました。
 Imgp0172_20200512072701
 (玄関に用意しているハンコ 大きさ対比用「鏡ちゃん」)
 ところが・・・。
 配達さんが出したのは電子機器。
 ここにサインをするんだとか。
 ああ・・・。
 こういうのもあったか・・・。
 まだ数は少ないですが、過去にも経験していました。
 この画面に触れるんね・・・。
 「しまったぁ」という感じ。
 それこそ画面に何人触れたか。
 宅配さんは手袋しています。
 終了後の画面のケアまで意識が行き届いているとは思えない。
 念のため、すぐに手を洗いました。
 今後この対策はどうしよう。
 スタイラスペンというのを用意すればいいのかな。
 
 本日の自転車走行距離 62キロ
 
 今日であったねこ 1

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2020年5月11日 (月)

「銅鐸さん」を作ろう 7

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-71ec64.html
 上半身が出来上がり、腕の制作に。
 Imgp0116_20200510135101   
 プラ棒と真鍮線で骨組みを作ります。
 Imgp0117_20200510135401
 位置や長さが決まれば、パテで肉付け。
 「冠型銅鐸」も形が出来てきました。
 今ひとつイメージと合わない。
 折角できたのですが、縁の飾りを外しました。
 Imgp0141_20200510135101
 新たに作り直しに。
 Imgp0119_20200510135101
 Imgp0142 
 先行して作った髪形と合わせてみました。
 が・・・。
 合わないので一部切断。
 Imgp0118_20200510135101
 作り直しました。
 塗装して完成。
 Imgp0120_20200510135101
 銅鐸型イヤリングも完成。
 
 本日の自転車走行距離 47キロ
 
 今日であったねこ 3

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2020年5月10日 (日)

夏用ドアストッパー始まる。

 5月になって暑いと思うような日が増えました。
 夏用のドアストッパー、早くも始めました。
 Imgp0112_20200510075001
 まだ、連日ではありません。
 日を見ながらの営業です。

 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 2

 

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2020年5月 9日 (土)

トピークのヴァーサマウント

 トピークのヴァーサマウントを買いました。
 自転車のフレームにボトルケージのようなオプションを付けられる装備。
 Imgp0118_20200509065301
 元々、スポーツタイプの自転車にはそうしたネジ穴が装備されています。
 折り畳み自転車など、それが無いものもあります。
 付いているけどもっと足したいとか、無い自転車用の品。
 簡単に言ってしまうとバンド式でフレームに固定できるネジ穴。
 二つに分かれているので、間隔の調整も自由。
 ライトほりだーの追加など、単品でも使える所がいい。
 初めからフレームのあちこちにこのネジ穴が多い自転車が増えました。
 「あんな所にも付けられるのか・・・」
 今まで気がつかなかった使い方を見るようになりました。
 ロードバイクにも追加したい。
 今まで、二か所そういうネジ穴は装備されていました。
 それで困ることはなかったのですが。
 チタン錠を採用。
 この専用ホルダーはこのネジ穴で止めることになっています。
 ここに付けると、ボトルケージ用に台座が一つ埋まる。
 そこでタイラップで固定していました。
 トップチューブと呼ばれる位置に下を向くように設置。 
 (銀色の「メビウスの輪」みたいなのが「チタン錠」この位置に付けたので落下事故が無くなりました)
 ホルダーにしっかり錠を固定すれば問題はありませんでした。
 が・・・。
 「しっかり」を「うっかり」しそこなうと走行中に錠は落下。
 それで随分と傷ついてしまいました。
 やはり「ちゃんとした」付け方でないと。
 そこでボトルケージを一つ外してその台座にホルダーを設置。
 以降、走行中の落下事故は無くなりました。
 Imgp0055_20200509065301
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/03/post-aacfa4.html
 二つ付けていたボトルケージが一つになっちゃった。
 そんな時に見つけたのがこのヴァーサマウント。
 あ、これ使えそう。
 試しに一組買いました。
 さてどこに付ける?
 トップチューブに付けたら錠のホルダーがそこに・・・。
 いいアイディアだと思いかけて、それがダメだったからこうなってる。
 すぐに気づいて断念。
 コナのスートラは、フロントフォークにこの台座が付いています。
 やはりフロントフォークだろうね・・・。
 ロードバイクだと空気抵抗が増して邪魔になりそう。
 でも、そんなに飛ばさないし。
 フロントフォークに付けてみました。
 Imgp0054_20200509070901
 そしてボトルケージを装着。
Imgp0053_20200509070901
 まあ、良い感じです。
 ここにボトルを付けて走行はしないでしょう。
 でも、何か入れることができる。
 その汎用性が好き。

 本日の自転車走行距離 46キロ
 
 今日であったねこ 13

 トピーク ヴァーサマウント

 https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/top-m-ywb02400/?s-id=ph_pc_itemname

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2020年5月 8日 (金)

「銅鐸さん」を作ろう 6

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-aecbe0.html
 頭に載せる「冠型銅鐸」を制作中。
 プラ板で作った大枠にパテを盛りつけていきます。
 顔と大きさが合わないとおかしなことになります。
 先に顔の方をあらかた作り終えておきました。
 実際合わせてみないと髪形が入らない場合があります。
 その時は、加工すればいい。
 だから「あらかた」作る程度でいいのでした。
 前回作った「銅鐸さん」は作り直したもの。
 大きくデザインを変えましたが、「銅鐸」は流用しました。
 顔も髪形も手直しした程度で流用しました。
 今回はすべてが新規造形。
 Imgp0094_20200507143201
 顔は年賀状用に描いたイラストを元にしました。
 「冠型銅鐸」もだんだん形になってきました。
 Imgp0095_20200507143201
 Imgp0096_20200507143201
 Imgp0097_20200507143201
 ひも状に細く伸ばしたパテを貼り付けて表面に貼り付けます。
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 下半身の銅鐸の方がシンプルな形状。
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 その分早くできたような気がします。
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 本日の自転車走行距離 46キロ
 
 今日であったねこ 3

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2020年5月 7日 (木)

懐かしのシャンプーハットには

 レインバイザーを使っています。
 Imgp0140
 (レインバイザー 大きさ対比用「草薙のつるぎ子Ⅵ」)
 自転車走行中、雨の日、飛沫による感染症対策(含む希望的観測)が主な目的。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/04/post-3a4e51.html
 使った後は石鹸で洗います。
 入浴時に浴室に持ち込みました。
 実は、買ったばかりの頃「浴室で使ったらどのくらい曇るか実験」をしたかった。
 しかし、湯船に入るころに「あっ」とその存在を思い出す。
 つまり持ち込み、実験すること自体を忘れていました。
 お風呂に入る時に一緒に洗えばいいんじゃん。
 その時「実験」もできる。
 帰宅後、忘れないようにそのまま浴室にバイザーを放置。
 そして入浴時。
 被って、湯船につかりました。
 意外と曇らない。
 ふと思いつきました。
 髪を洗う時に被ったら?
 懐かしのシャンプーハットになる?
 私の子供の頃、シャンプーハットは登場しました。
 確かテレビCMでやっていたような。
 ねだって買ってもらった気がします。
 とても便利、画期的な発明品でした。
 目を開けたままシャンプーができる!
 シャンプーの泡が目に入る心配がない。
 ほんと、すごい発明でした。
 それの代わりにならないか?
 試しました。
 ダメでした。
 ヘアバンド状の隙間から浸水。
 そしてバイザーが曇る。
 ただ湯船につかっている時は曇りませんでした。
 どうもシャワーから出るような「動くお湯」
 湯気多くを発生させるみたい。
 シャワーハットに使えたからどうだということではありません。
 しかし、実験は失敗でした。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 5

 レインバイザー

 https://item.rakuten.co.jp/dengding/h5/

 シャンプーハット

 https://item.rakuten.co.jp/smorbi/mtsc100000006/

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2020年5月 6日 (水)

映画に出て来そうな黒ねこ

 映画に出て来そうな黒ねこに遭遇。

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 本日の自転車走行距離 8キロ

 今日であったねこ 8

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2020年5月 5日 (火)

「銅鐸さん」を作ろう 5

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-e204fb.html
 下半身の「銅鐸」、頭部、髪形、上半身が形になってきました。
 続いて「冠型銅鐸」
 作り始めた時に一緒に図面を描く予定でしたが、書かないまま。
 ようやく図面を引きました。
 前に作った「銅鐸さん」のを参考に寸法を算出。
 形が複雑なだけに面倒・・・。
 どうして最初に作った時もこんな形にしたんだろう・・・。
 その辺りはあまり覚えていません。
 ボツになった「初代」は「銅鐸」を逆さにした冠にしました。
 その後、「二代目」として全て新規造形でリメイク版を作りました。
 それとは違う「普通の形」で冠にしようと思ったんでしょうね。
 今回のは「三代目」のデザインに当たります。
 「二代目」で作った「銅鐸」と冠を作り直さずそのまま使いました。
 今製作中のはその「三代目」の二代目。
 流用部品はなく新規造形です。
 だから、使う「銅鐸」も久しぶりに作ります。
 サイズも一まわりかふた回り大きいものに。
 どうしてこういうデザインになったのか。
 思い出せません。
 下半身のそれとは違う形にしたかったんでしょう。
 図面のそれをプラ板に書き写してベースを切り出します。
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 周りに「耳」と呼ばれる装飾を付ける予定。
 最初に作った時は途中から仕込むことを思いつきました。
 冠は作りながらデザインを変えていったので、記憶に薄いのかも。
 今回は最初から仕込めるよう、真鍮線を付けました。
 そして人形が被れるようにしてみることに。
 Imgp0085_20200505075901
 前作は中身が詰まっています。
 頭部を切断して「被っているように」見せました。
 今回は最初から被れるように計画。
 サイズが大きいのでその作業もやりやすいだろうと。
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 中にはパテのあまりやプラ板の端切れを入れて廃物利用。
 新規のパテの節約も兼ねました。
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 下半身のそれは大きさ違いでほぼイメージ通りの形になりました。
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 冠はなんとな~く違う形に。
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 被れるような仕掛けをしたからでしょう。
 
 本日の自転車走行距離 0

 今日であったねこ 2

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2020年5月 4日 (月)

スフィンクス

 スフィンクス。
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 実物をこんなに間近で見られたのは初めて。
 大迫力。

 本日の自転車走行距離 10キロ
 
 今日であったねこ 3

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2020年5月 3日 (日)

マイカレッドがない

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/05/post-e204fb.html
 その時に使う塗料「マイカレッド」がない。
 これが無い事は、作る前から気が付いていました。
 前作「草薙のつるぎ子Ⅵ」完成後、その勢いで制作開始。
 材料はあるもので間に合うだろうという予測。
 しかし、「マイカレッド」は無い。
 赤系の色のスプレー塗料。
 透明感のある「クリアーレッド」と金属的な「メタリックレッド」
 この両法の特性を感じられる綺麗な赤です。
 元々は間違って飼った色でした。
 「ダルレッド」という軍艦の艦底色のような暗い赤。
 Imgp0077 
 「三重塔子」制作時に使いました。
 この塗料を買いに行きました。
 が・・・。
 その名前も型番も控えて行かなかった。
 お店で実物を手に取って「これだったっけ」
 半信半疑で買いました。
 スプレー缶のふたが塗料の色になって、目安になります。
 しかし、あくまで目安。
 正確な色は分からない。
 それで間違えた。
 しかし、使ってみると綺麗な色で気に入りました。
 以前作った「銅鐸さん」にも使用。
 ここで初めて使ったかな。
 Imgp0076_20200503075301 
 その後、「縄文のめが子」や「五重塔子」にも使いました。
 Imgp0078_20200503075301
  (「縄文のめが子」は頭部、肩に「マイカレッド」足に「ダルレッド」を使用)
 Imgp0079_20200503075301
 しかし、他にそうそう使い道はない。
 使い切ったらお終い。
 予備を買い込むことはありませんでした。
 今回それが必要に。
 買いに行くか?
 自転車で30分くらい行った店で手に入ります。
 無かったら?
 今は出かけない方が良さそうです。
 結局通販でお願いすることにしました。
 楽しい工作生活も材料がなくなると困るんね。

 本日の自転車走行距離 4キロ
 
 今日であったねこ 3

  「マイカレッド」

 https://item.rakuten.co.jp/jism/4950344993819-52-10336-n/

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2020年5月 2日 (土)

「銅鐸さん」を作ろう 4

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作っています。
 necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/04/post-8416af.html
 下半身になる「銅鐸」の作業が順調に進んできました。
 Imgp0044_20200502081201
 Imgp0045_20200502081201
 Imgp0047_20200502081201
 「銅鐸さん」の最大の特徴の「銅鐸」
 気に入ったデザインですが、これを作るのが面倒。
 なかなかリメイク版に着手できませんでした。
 作りだすと意外と手早く形になりました。
 それなりに時間はかけています。
 形になると「早かったな」という印象。
 今比較的時間が取りやすいということも作業が進む理由の一つでしょう。
 ここが曲がってるとか、大きさの割に緻密でないとか反省点はあります。
 でも、前作を作った時も思いました。
 「銅鐸」のレプリカを作っているわけじゃ無い。
 「銅鐸さん」を作ってる。
 このくらいの完成度で十分なのです。
 顔は前作「草薙のつるぎ子Ⅵ」の時に作ったものを利用。
 制作時にパテが余ったので、予備として制作。
 この人形は改造だったので、結局元の顔を利用できました。
 余った予備を今回の新作「銅鐸さん」に使うことに。
 「銅鐸」と平行して上半身、頭部の制作も開始。
 上半身は途中までできましたが、腕の取り付け位置が気に入らない。
 解体して調整しました。
 Imgp0042_20200502081301
 この時出たパテのかけらは後に作る「冠型銅鐸」の中身に使える。
 失くさないよう保管しました。
 髪形も制作。
 顔にも目鼻を付けました。
 Imgp0043_20200502081301
 「冠型銅鐸」が出来ないうちに作らない方がいいのですが・・・。
 Imgp0046_20200502081301
 そこはぼ調整で何とかなるでしょう。
 「微」の調整で済めばいいんですけど。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 

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2020年5月 1日 (金)

レインバイザー大活躍

 感染症予防に役立ったら・・・。
 そんな希望的観測でレインバイザーを買いました。
 使ってみるとこれがいい。
 使用場面は限らえると想像していました。
necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/04/post-be9fde.html
 自転車用ゴーグルの代わりに着けて走っています。
 透明度も高く、着けている感じがしません。
 息で曇ることもありますが、視界を妨げるほどでは無い。
 一応紫外線防止ですが、ゴーグルよりまぶしさを感じはします。
 顔と水平に倒せば呼気が拡散しないので走行中にマスクをしなくて済む。
 これが大きい。
 マスクなしでジョギングしている人や自転車走行車の呼気を防げそう。
 意外と飛ぶという研究があるようです。
 これはお互い、近寄らないことが何より。
 ただ、向かい風で顔に貼りつくのは非常に不愉快。
 本来の使い方の雨の日にも使用。
 雨粒で視界が無くなるだろうと予測していました。
 意外とそういうことはなかったです。
 ただ、呼気で曇るとそれが取れない。
 雨天時は、呼気が拡散する確率は減るでしょう。
 バイザーは上げて使用。
 でも、風で倒れてきます。
 レインバイザーにはホックが付いています。
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 レインコートのフードと接続ができる仕掛け。
 純正品との連動企画でしょう。
 恐らくこれで止めると、下がってこなくなる。
 私のレインハットにもホックが付いています。
 短いけれど付いているつばをまとめるためのもの。
 Imgp0098_20200501075401
 試してみましたが、規格が違い使用不可。
 Imgp0096_20200501075401
 残念。
 
 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 1

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