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2020年4月 2日 (木)

ワークマンのレインウエアを使ってみる。

 先日買ったワークマンのレインウエアを使う機会がありました。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/03/post-e13fde.html
 一日雨の降る中、二度自転車で出かけました。
 先ず一度目。
 さほどの降りでなさそうだったので、上下を着込んだだけ。
 この上からレインポンチョを着込むと完璧ですが、それはせず。
 撥水性が素晴らしい。
 さすが新品。
 背中のファスナーを開けると裾が広がる仕掛け。
 簡易リュックカバーとして機能します。
 レインウエアの下でウエストバッグを装着。
 カバーしてくれるか試しました。
 一応、ウエストバッグにもレインカバーを。
 ドロップハンドル装備の自転車は前傾姿勢になります。
 ウエストバッグは裾から少しはみ出しました。
 まあ、予想通り。
 自転車を停めて徒歩移動。
 この時は垂直な姿勢。
 そうするとしっかりカバーしてくれました。
 おお、これは助かる。
 ドロップハンドル装備の自転車では60点。
 徒歩では100点でした。
 帰り道。
 行きの撥水性がもうない・・・。
 新しいうちはレインコートの撥水性は素晴らしいものがあります。
 しかし、使ううちにその撥水性は失われます。
 が・・・。
 早い。
 上下で3980円だもんね・・・。
 今までのは上着だけでこの倍以上しました。
 それでも撥水性は使ううちに落ちてきます。
 それらの機能はもう少し耐えてくれた使えた気がします。
 やはり値段と機能は比例するという感触。
 二度目の出航。
 降りが強くなりました。
 「実験」の条件を換える為の二つの理由で上からポンチョを着ました。
 予報では暖かい雨。
 でもまだ春先です。
 上からポンチョを着ても暑苦しくなかった。
 中の服を薄いのに換えたのも良かった。
 帰りは大雨になったのでポンチョ重ね着は大正解でした。
 リンプロジェクトのサイクルレインポンチョはいいね、です。
 自転車の前半部分を覆ってくれます。
 フレームが濡れない所がいい。
 ライトの取り付け位置に工夫が必要ですが。
 強い雨には単品では向かないかもしれない。
 ふつうの降りなら十分という結論でした。
 これからの季節、ポンチョの重ね着は暑くてし辛くなるね・・・。
 薄着や半袖で着ると、直接濡れる生地の感触が好きじゃない。
 サイクルレインポンチョはいい製品ですが夏場はあまり使いません。
 全ての任務を終え帰宅。
 浴室に干しました。
 Imgp0015_20200402083701
 襟元と裾に紐が内蔵されています。
 Imgp0016_20200402083701
 そこが乾きにくく、いつまでも濡れていました。
 意外な盲点。
 見本を手にした時は気がつかなかった。
 肌と直接触れない目的でかメッシュも入っています。
 それも乾きにくい。
 ま、こういうのは仕方ないね。
 まあまあ、使える。
 というのが感想でした。
 
 本日の自転車走行距離
 
 今日であったねこ 1

 リンプロジェクトサイクルレインポンチョ

 https://item.rakuten.co.jp/nextcycle/rin2093/

 

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