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2020年2月19日 (水)

ハンドルが渋い

 コナのスートラのハンドリングが硬い。
 舵がよく切れなくなりました。
 確か、自転車メンテナンスの本にハンドル調整のことが書いてあった。
 「ハンドルが渋い」時はボルトを緩めるとか。
 何となく読んでいましたが記憶に残っていました。
 帰宅して件のメンテナンス本、その項を探しました。
 Imgp0462
 あったあった。
 「ロードバイクを自分で組む」
 メンテナンスでなく、自転車を組み付ける本でした。
 ハンドルを組付ける時、硬かったらボルトの締めすぎ。
 「渋い」とは回転が硬いのこと。
 Imgp0461
 緩めれば問題解決ということでした。
 「組付け」ではありませんが、メンテナンスにも応用可能です。
 どうも、自分で締めすぎていたようです。
 ハンドルが「渋く」ならなくなるまで緩めました。
 良く動くようになりました。
 なんとなくボルトを緩めるのは不安な気がしました。
 Imgp0460
 (金色の円の中心にあるボルトのこと。これを緩める)
 その後の走行。
 Imgp0458_20200219065401
 何となく走行感が軽い感じがしました。
 ハンドルの自由度が上がったことで操作性が増したのでしょう。
 とてもいい走り心地になりました。
 ボルトを緩めたことでがたつくこともなし。
 「渋い」の表現が頭に残っていたのは、この不調を感じていたからでしょう。
 無意識が解決策を探していたようで、記憶に残ったのだと思います。
 
 本日の自転車走行距離 45キロ
 
 今日であったねこ 1

 「ロードバイクを自分で組む

 https://books.rakuten.co.jp/rb/16076539/

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