« ひらかんゾー | トップページ | 低額所得者ゆすりは股関節に効く »

2020年1月26日 (日)

キャットアイ急速充電クレードル2で給電

 先日買ったキャットアイ急速充電クレードル2。
 Voltシリーズ用の充電器。
 「1」があるので要らないと思っていました。
 ところが・・・。
 「2」には、他の機器への給電機能があると分かりました。
 それは便利!
 早速購入。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-809b7a.html
 スマートフォンの電池が切れるのを待って給電実験。
 11%残量から始めました。
 Imgp0246

 (急速充電クレードル2で充電中のスマートフォン 青いのは2200㎃バッテリー 大きさ対比用「文明さま」)
 時間たっても終わる気配がない。
 通常、0%からでも2時間ほどで満充電になります。
 71%。
 あと1時間ほどかかるという表示。
 出航時刻になったので受電のままバッグに入れました。
 1時間程して目的地付近に着きました。
 充電は終わったかな?
 89%。
 まだ1時間弱かかるそうです。
 ひ?
 11%からは始めています。
 70%くらいしか入って無い事になるのかな。
 それにしても遅い。
 そもそもフルチャージできるだけの容量があったのか?
 今回使ったバッテリーは3200㎃。
 数値通りならスマートフォン一台分はあるはず。
 満充電にしてあります。 
 かし、このバッテリーは何年も使っています。 
 使うたびに傷んできているでしょう。
 容量も減っているはず。
 一台分のスタミナはなくなっている可能性が大きいです。
 試しにVolt400本体にそのバッテリーを付けました。
 点灯スイッチを入れると赤ランプが点灯。
 赤ランプはバッテリー切れのサイン。
 ライトは点きませんでした。
 2200㎃通常型よりも容量の大きな3200㎃を使いました。 
 今回分かったこと。 
 給電時間は遅い。
 一台分は賄えない。
 出先で残量が心配なときの急場しのぎにはなる。
 ということ。
 そういえば、同じくらいの容量のKnogのPWRライトRORD。
 始めこのライトは非常用バッテリーとして買いました。
 「給電 できるライトが出た」ということで喜んで買ったのです。
 モバイルバッテリー兼自転車ライト。
 始めの頃は予備としてバッグ内で待機。
 メインライトはもっぱらVoltシリーズでした。
 買った頃にスマートフォンに給電実験しました。
 たしか一台分に満たなかった。
 新しいうちだったのでバッテリーもそんなに傷んでいないはず。
 3200㎃ではスマートフォン一台分には足りないのかも。
 無いよりはずっと心強いですけれど。
 給電時間がかかった謎について。
 バッテリーが古くスタミナがなくなっていたから?
 クレードル2で給電できるようになったけど元々の設計が給電向きではない?
 そんな仮説を立てています。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

|

« ひらかんゾー | トップページ | 低額所得者ゆすりは股関節に効く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ひらかんゾー | トップページ | 低額所得者ゆすりは股関節に効く »