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2020年1月22日 (水)

HL-EL540復活!

 キャットアイのライトアダプターにKnogのライトを付けられるよう改造。
 Knogとキャットアイの取り付け部を合わせて一つにしました。
 キャットアイのはHL-EL540のそれを使用。
 HL-EL540は自転車用ライトを退役しています。
 今は室内灯として任務についています。
 基部を外しても問題はない。
 そう思っていましたが・・・。
 使えなくなると、惜しい気が・・・。
 単3乾電池を使ったライトとしては最強のライトです。
 メインとしては使わなくなりました。
 けれど、自転車に付けられるようにしておきたい。
 同じ取り付け部を使ったハロゲン球のライトがあります。
 この基部を付ければ使えるようになるはず。
 ハロゲンライトは出たての頃は明るいライトでした。 
 それでもその照度にはに不満を感じていましたが。
 LEDの強力ライトが全盛の今。
 完全に自転車ライトとして使いません。
 そう思い作業開始。
 が・・・。
 ハロゲン灯は受け側のナットが内蔵式。
 合うナットの持ち合わせはありません。
 新たにナットを手に入れないと移植できませんでした。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2020/01/post-f124d3.html
 急ぐ仕事でもないです。
 このライトが自転車に付けられないと困ることも無いです。
 ホームセンターのあるモールに行った時のついでに。
 そしてその機会がありました。
 はて・・・ボルトは3ミリだっけ?4ミリだっけ?
 「そのうち」と思っていてメモしてくるのを忘れました。
 いちかばちで3ミリを購入。
 ボルトとナットの組み合わせ販売。
 ナットしか要らないんだけどね・・・。
 「いちかばち」の「いち」と「ばち」って何だろう?
 ハロゲン灯から基部を外して、HL-EL540を分解。
 Imgp0233_20200122072901
 外したボルトは4ミリ径。
 Imgp0234_20200122072901
 がび~ん。
 Imgp0235
 買い直しか???
 Imgp0236_20200122072901
 でも、5ミリ径と太いものなら入らない。
 3ミリ径なら入る。
 何とかうまく固定できるかもしれません。
 「いちかばち」でやってみました。
 留まった。
 Imgp0237
 3ミリ径のボルトとナットで上手く行きました。
 ボルト付きセットでよかった・・・。
 自転車に付けてもぐらぐらせしません。
 Imgp0238
 帰りの通勤で点灯テスト。
 おお。
 それなりに明るい。
 Volt300を手に入れるまで最強のライトでしたから。
 その後発売された超強力ライトと比べると見劣りはします。
 でも明るい。
 乾電池式で電池が切れたら交換、調達が楽。
 でも、重くてかさばる本体は扱いにくい。
 落とすと壊れます。
 実際これは二代目で、初代は落として壊れました。
 本体はプラスチック製なのです。
 すぐ割れるの・・・。
 後継機のVoltシリーズも何度か落としました。
 こちらは軽く、金属ボディーで丈夫。
 壊れにくい。
 やはりメインライトとしての活躍はありません。
 ただ今回、電池が切れるまで使おうと思います。
 もう長いこと電池はぱなしのはず。
 使い切って新しいものと交換します。
 
 本日の自転車走行距離 38キロ
 
 今日であったねこ 1
 

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