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2019年12月17日 (火)

予想していたVolt200の故障

 自転車用ライトキャットアイのVolt200。
 Imgp0013
 これが壊れました。
 買った時に予想していた壊れ方でした。
 Volt200はVolt100の後継機。
 100も使っていました。
 バッテリー内蔵式で交換が出来ない仕組み。
 バッテリーの寿命がライトの寿命。
 それは分かっていましたが他にも欠点を見つけました。
 spれはパッケージを開けて裏を見た瞬間。
 取り付け部品が本体と一体化していたこと。
 その部品が折れたら自転車側のホルダーに付かなくなる。
 ライトが点いても、自転車に付かない。
 「長生きしない」ライトと思いました。
 Volt300などはそこが別部品で壊れても交換することができます。
 実際、Volt100はそこが折れて点くのに付かなくなりました。
 ヘルメットホルダーに接着して点滅専用ライトにしよう。
 加工しましたが、使い勝手が良くない。
 今はトイレに非常灯として配置しています。
 その後継機として200を買いました。
 いずれ「付かなくなる」ことが分かりながら・・・。
 それでもこのタイプは点滅灯としての使い勝手が良かったから。
 そしてその「恐れていた」日が来てしまいました。
 Imgp0014
 (黒いので余計に分かり難いVolt200の裏側) 
 
樹脂製の留め金が折れました。
 かろうじで留め金は本体につながっていますが、もうぐらぐら。
 自転車ホルダーに付けても「するん」と落ちます。
 実内容に懐中電灯任務に変更です。
 元々メインライトとしては使っていませんでした。
 昼間常時点滅させて車に存在を知らせる表示灯。
 これが壊れたら後継機は赤いVolt200を買うつもりでした。
 出始めに買ったのでカラーバリエーションが無く、野暮な黒一色。
 次は赤だねと思っていました。
 しかし、今のところ後継機はあります。
 今年の春先だったかな?
 道端で小型ライトを拾いました。
 キャットアイの製品でした。
 乾電池式のタイプのLEDライト。
 Imgp0015
 始めはこのまま放っておいても砕かれてゴミになる。
 処分のつもりで拾いました。
 帰宅して電池を入れたら壊れていなかった。
 Imgp0016
 Volt200同様樹脂製の留め具で固定するタイプ。
 200ほど明るくありませんが点滅モードで使うことに。
 今回の故障で、このライトがメイン点滅ライトに昇格。
 でも、最近Volt200より明るい小型ライトが出たんよね・・・。
 取り付け部品もたぶん交換できるタイプ。
 でも電池は内蔵式。
 気になっていたのでした。
 Volt200が壊れたら赤いのじゃなくてそれにと夢想していました。
 それが現実になりそうです。
 Imgp0018
 (上から Volt100(ホルダーの部品が接着されている Volt200 乾電池式ライト大きさ対比用「縄文さん」)

 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 2

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