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2019年12月14日 (土)

ブルックススワローチタニウム

 先日見事復活したロードバイク。
 試運転で佐渡楼の不調が発覚しました。
 水平に取り付けたはずのサドルが前上がりでした。
 再び調整。
 水準器を当てながら調整します。
 Imgp2009
 が・・・。
 私はこの作業が嫌い。
 一度設置が完了すればめったにすることはありません。
 それはいいのですが、その「完了」が出るまでが大変。
 なかなか水平にならない・・・。
 「なった!」と思っても今回のように「走ってみた違う」
 ということもしばしば。
 何度かの失敗を繰り返しようやく水平になりました。
 「ふぅ~」
 通勤を兼ねた走行テスト。
 サドルはほぼ水平。
 Imgp2010
 これは問題なし。
 しかし・・・。
 サドルは硬く乗り心地が良くありません。
 これは最初のテストでも感じたこと。
 考えられることは二つ。
 ブルックスのスワローという製品。
 これは初めて使います。
 レース志向のサドル。
 今までのB17とは違うのでこういう使い心地。
 B17はオールマイティー、重いけど使い心地は抜群です。
 もう一つは中古で買ったということ。
 つまり「ハズレ」に当たった。
 う~ん、どうしよう。
 皮の張りを締めてみるか?
 革サドルは使い込むうちに革が伸びてくるそうです。
 その張りを調整するボルトがあります。
 Imgp2014
 それを締めてみよう。
 それでもだめなら休ませた自転車からB17を外して移植します。
 せっかく買ったスワローですが、使い勝手が悪いなら使えません。
 乗っているだけで不快な状態が続くわけですから。
 サドル選びは結構難しいことが多いようです。
 私、失敗ほとんどしないので。
 いろいろ試して取り換える人はいるようです。
 張り調整ボルトを締めました。
 Imgp2015
 動く動く・・・。
 ボルトがどんどん閉められます。
 このボルトを知った時、新品のB17で試しました。
 ほとんど動きませんでした。
 お尻の形に凹んでいた革がぴんと張りました。
 今度はこの状態で通勤兼テスト。
 始めは「どうかな」という感じでした。
 距離を走るうちに慣れて来た。
 慣れたということは、よくなったのか?
 張り調整前は全く慣れませんでしたから。
 往復で30キロ以上走りましたが、快適でした。
 その後延べ70キロ以上走っていますが快適。
 先週完成したばかりのこの自転車。
 しかし私の自転車艦隊では一番の古株。
 別段新しくもないはずです。
 けれど、その走りが新鮮に感じています。
 その後、この自転車ばかり乗っています。
 革の貼り調整が良かったみたい。
 私失敗しなかった。
 中古屋に売った前のオーナー。
 張り調整のメンテナンスをご存じなかったのかも。
 おかげでかなり安くいい品が換えました。
 ブルックスのスワローチタニウム。
 新品を調べたら5万円。
 ・・・。
 下手な自転車還る値段です。
 B17中古ので物を探して見つけました。
 そうは言っても、下手な自転車は要りません。
 中古なので五分の一ほどで買えました。
 始めは苦労しましたが、良い買い物したみたい。

 本日の自転車走行距離 31キロ

 今日であったねこ 9

 ブルックス スワローチタニウム

 https://item.rakuten.co.jp/qbei/pc-broks-b15-s-ti/

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