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2019年12月19日 (木)

Knog Pwrライト大活躍

 ひと月に一度くらい夜の荒川を自転車で走ることがあります。
 これからの季節、街灯の無い河川敷は真っ暗。
 それでも河口付近は街明かりが届きます。
 でも真っ暗。
 強力ライトが役に立ちます。
 秋口にVolt400が壊れました。
 ライトが壊れると「次は何に?」とドキドキっとします。
 新製品購入の言い訳になるからです。
 結局有償で新品と交換修理してもらうことになりました。
 が・・・・。
 これを機会にknogのPWRライトを新機購入してしまいました。
 以前かったRORDの上位機種TRAIL。
 Imgp0029
 (1000ルーメンのTRAIL RORDよりも太い)
 600ルーメンより明るい1000ルーメン。
 Imgp0030
 (600ルーメンのRORD 大きさ対比用「勾玉さん」)
 手持ちで最強だったVolt700(700ルーメン)を越えました。
 明るさ調整モードはハイ、ミドル、ローに「オールオン」の4種類。
 「オールオン」はPCでモード調整するアプリで追加しました。
 実は何が「オールオン」なのかよくわからないモード。
 明るさを見た感じは、ハイより暗くミドルより明るい。
 始めはその「オールオン」にして走りました。
 完全に日没になるとそれでは暗く感じるように。
 道のどこを走っているのか分かりづらく怖かった。
 土手の斜面の境界線でこけたら大変。
 そこでハイモードに切り替えました。
 「明るい!!」
 あ・・・。
 土手の斜面に乗り上げるのを避けるつもりでいました。
 道の真ん中を走るつもりはなく、真ん中っていたことが判明。
 このライトはすごい!!
 対向自転車やジョギングさんが来た時は明るすぎてまぶしいはず。
 通過する時はモードを下げました。
 この作業が少々面倒ですが、誰も来ない時は快適そのもの。
 河川敷を出る付近に来たところで600ルーメンのRORDに交換。
 本体である頭の部分だけ交換。
 バッテリーはそのまま使いました。
 
 太さは違いますが、差込口は共通なのでどちらにも使えます。
 河原を出て街中へ。
 600ルーメンは快適な明るさ。
 ここでも歩行者や対向車には低照度変更で対応。
 Imgp0026
 Knog Pwrライト大活躍でした。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

 Knog Pwe TRAILライト

https://item.rakuten.co.jp/grumpy/10002559/

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