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2019年12月12日 (木)

ロードバイク復活計画 8

 各種部品を取り付け、このままでも走れる状態のロードバイク。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/12/post-3ec7d5.html
 変速、ブレーキワイヤーが未装着なので停まれませんが。
 ワイヤー類を装着しました。
 Imgp1998
 Imgp1999
 あとブレーキシューも新品に。
 そして仕上げはハンドルのバーテープ巻き。
 実は私はこの作業が大大大大大嫌い。
 なんとまぁ、面倒なこと。
 それが嫌で以前は革製のバーテープを巻いていました。
 樹脂製のそれより長持ちするだろう。
 交換頻度も少なくて済むはずという目論見でした。
 事実、革製バーテープは長持ちしました。
 しかし、今までの安くていい製品が手に入らなくなりました。
 製造元がやめちゃったのか詳細は不明。
 そこで樹脂製を使うようになりました。
 巻き巻き作業が面倒なのは革製でも同じことでした。
 革製は3年ほど変えずに使い続けていました。
 捨てずに、雨の日も走る「全天候型自転車」に使っていました。
 雨に濡れるから使い古しでもいいという考え方でした。
 それでも十分使えました。
 革製はよかったねぇ・・・。
 樹脂製を使うのに始めは抵抗がありました。
 が・・・。
 使ってみると案外いい。
 色も綺麗なものが選べます。
 交換時期を1年にしました。
 ワイヤー類をバーテープで巻きこむタイプに変更しました。
 今まではワイヤー類は露出していましたが、テープでハンドルに固定。
 ワイヤー交換をするにはテープを外さないと。
 バーテープ、ワイヤー交換の交換は年に一度が目安になりました。
 全ての装備が揃い、あとはテスト航行をするだけ。
 Imgp2002
 錠も付けました。
 Imgp2003
 スートラに付けていたチタン錠の予備ホルダーをこちらへ移植。 
 近所を一回りしました。
 前ブレーキのワイヤーの張りが甘かったので再調整。
 変速ワイヤーは良い感じ。
 サドルが硬い。
 今回初めて使うサドルです。
 ブルックスのスワローというのを中古で買いました。
 同社のB17はとてもソフトな乗り心地でした。
 レース志向のサドルなので硬いのか?
 その違いはあるでしょう。
 その他にも違和感が・・・。
 「水平じゃない」
 前が上がってる感じがします。
 それがとても不快。
 帰宅して水準器を当てました。
 思った通り「前上がり」
 再調整だ・・・。
 このサドルの水平を出す作業がほんとに嫌。
 しかし、あとはそれだけ。
 ロードバイク完全復活です。
 
 本日の自転車走行距離 1.2キロ

 今日であったねこ 1

 
 
 
 

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