« 2019年横浜港カレンダーおしまい。 | トップページ | ねこ、左手ケガして一週間 »

2019年12月 4日 (水)

スートラにハブライトホルダー二基装着

 自転車にハブライトホルダーを装着しています。
 きっかけはリンプロジェクトのレインポンチョの導入。
 ポンチョはハンドル周りを覆ってくれます。
 手元が濡れなくて寒くならなくていい。
 欠点が二つ。
 サイクルコンピュータ、腕時計が見えず、時間等が分らない。
 ハンドル装着のライトが路面を照らせない。
 センターフォークブラケット装備でも照らせません。
 Imgp1980
 時間確認問題は未解決ですが、ライト問題は即解決。
 ハブライトホルダー装着で、ポンチョの覆いから逃れられます。
 同じような時期にテールランプ付きバッテリーを買いました。
 Voltシリーズのバッテリーにテールランプが付いています。
 ハブライトホルダーを使えば、後方を赤く照らしてくれます。
 「一つ日で二度おいしい」解決法でした。
 コナのスートラはダボ穴が5か所あります。
 フレームに3か所、フロントフォークに2か所の計5か所。
 右側のフォーク穴に取り付けました。
 本来は車軸に付けるので「ハブダイナモ」です。
 位置は少々上になりますがまあいいでしょう。
 夏の間、ポンチョを使う機会はありませんでした。
 着込むと熱いから・・・。
 寒くなった時期こそ大活躍。
 日が短くなるし、ライトも大活躍の季節です。
 前から気になっていたことが一つ。
 ハブライトホルダーに夜間はより強力なVolt700を付けること。
 明るいけれど電池の消耗は激しいです。
 700用の大容量のバッテリーを使っています。
 そうするとテールランプ付きバッテリーが使えない。
 「夜の雨の日こそテールランプ付きバッテリーを付けたい問題」
 雨の夜、ポンチョ着用でに走る機会が少なかったので忘れていました。
 そのままVolt700に付けていてもいいのですが、こいつは電池食い。
 付けたくはありません。
 そこでハブライトホルダーをもう一つ追加すればいいと思いつきました。
 他の自転車は車軸、つまりハブにホルダーを付けています。
 スートラのハブにもそれを付けましょう。
 ということで上下二段になりました。
 ハブに付けたホルダーにはテールランプ付きバッテリー装備のVolt400。
Imgp1982
 今までの位置にはVolt700。
Imgp1981
 雨の夜間はこの二灯体制で。
 Imgp1983  
 本日の自転車走行距離 44キロ

 今日であったねこ 3

 ハブライトホルダー

https://item.rakuten.co.jp/trycycle/xon-t8xbl01red/

|

« 2019年横浜港カレンダーおしまい。 | トップページ | ねこ、左手ケガして一週間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2019年横浜港カレンダーおしまい。 | トップページ | ねこ、左手ケガして一週間 »