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2019年11月21日 (木)

自転車のチタン錠 どこまでチタン?編

 自転車用のチタン錠。
 フレームのどこに付けるかで迷っています。
 http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/11/post-c42de5.html
 このチタン錠、施錠部分がチタン製の本体と開錠すると分離します。
 Imgp1905
 (開錠、分離したチタン錠 大きさ対比用「銅鐸さん」)
 施錠部分が本体なのかな・・・?
 U字型の開口部分からホイールに噛ませて、錠本体とつなげて施錠します。
 分離できるので使いやすい。
 U字部分がチタンなのでしょう。
 各部に磁石を付けて調べてみました。
 U字には付きません。
 Imgp1913
 (丸っこい小さなのがネオジム磁石 付かないので床に落ちてる)
 大きさの割に驚くほど軽い。
 チタンです。
 本体との接合部分は鉄でした。
 Imgp1910
 見た目にも違う金属ということが分かります。
 錠本体。
 Imgp1911
 鍵穴には付きました。
 周りの金属には?
 Imgp1912
 (検査中の実験さん)
 付いた。
 チタンな部分はU字部分だけでした。
 まあ、そうでしょう。
 一応鍵も試しました。
 付かない・・・。
 へ?
 鍵はチタン?
 けれど、別な鍵もことごとく磁石には反応せず。
 鍵は磁石に付かない非鉄金属で作られることが多いのでしょう。
 ちょっとドキドキっとしたんですけれど・・・。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 2キロ
 
 今日であったねこ 1 

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