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2019年11月19日 (火)

自転車のチタン錠 どこに付ける編

 新たに購入した自転車用チタン錠。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/11/post-ee67ca.html
 フレームのどこに付けるか。
 一応ホルダーも付属しています。
 使った人の意見が載っていました。
 嵩張るのでバッグに入れて持ち運んでいるとか。
 始めは私もそうしようと思いました。
 そうすれば他の自転車でも使えるし。
 しかし、欠点は持って行くのを忘れること。
 一応ホルダーを付ける自転車は決めておいた方がいい。
 問題がもう一つ。
 ホルダーはフレームのぼろるけーじを付けるネジ穴を利用すること。
 そうすることで固定が確実になります。
 しかし、二つあるボトルケージ取り付け箇所の一つが使えなくなります。
 ボトルケージは二つ付けています。
 給水ボトルは常時一本しか装備しません。
 けれどボトルケージは二つあると何かと便利。
 ツーリング時にはボトルケージ型になる輪行バッグなどを納められます。
 外したくない・・・。
 そこでドッペルギャンガーのボトルケージを付けられるアダプターを使うことに。
 「どこでもダボ穴」
 フレーム、ハンドルなどにボトルケージなどを取り付けられる便利な部品。
 変な名前!!
 欠点は少々嵩張るのでかっこ悪くなること。
 取り付け位置はフレームの「トップチューブ」という所しかない。
 試しに設置。
 Imgp1906
 この自転車はトップチューブの上をブレーキワイヤーが通る作りです。
 まずアダプターがワイヤーに干渉します。
 Imgp1907
 幸いブレーキに効き具合に影響はありませんでした。
 そしてすぐに問題発覚。
 錠自体が大きいのでボトルケージにボトルを入れるとそれと干渉する。
 Imgp1908
 Imgp1909
 「がび~ん」
 そこは盲点でした。
 幸い、ボトルの着脱には支障はありませんでした。
 しかし、走行時の着脱は試していません。
 かなり邪魔なはず。
 そして何よりかっこ悪い。
 もうちょっっと考えよう・・・。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 どこでもダボ穴

 https://item.rakuten.co.jp/naturum/2912573/
 
 

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