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2019年10月20日 (日)

ディスクブレーキの円盤固定ボルトとタイヤを取り換える。

 全天候型自転車にしているコナのスートラ。
 重い車重に反して意外なほどよく走ります。
 雨でもその制動力の落ちない(含む希望的観測)ディスクブレーキが特にいい。
 そのディスクブレーキの円盤を固定しているボルトをチタンボルトに換えました。
 Imgp1812_20191020063901
 (交換用のチタンボトル カラフルな携帯工具 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 ひと月くらい前に買いました。
 交換にはホイールを外す必要があります。
 タイヤの交換時期を待って一緒に作業することにしました。
 タイヤとチューブ、それにリムテープを換えたのは1年前。
 今月がその1年目です。
 ちょうどいい時期、交換しましょう。
 先ずは前輪。
 ホイールを外して、ディスク固定ボルトの交換から。
 今回このボルトは初めていじりました。
 先ずは一本だけ。
 Imgp1813_20191020063901
 Imgp1814_20191020063901
 慎重に外して、交換用のチタンボルトと見合わせました。
 初めてなので「交換用」を買いましたが、規格があっているか参照するため。
 径も長さもおんなじです。
 Imgp1815_20191020064001
 (黒いボルトが純正品 シルバーがチタン製ボルト 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 交換可能。
 何しろ初めて外しましたから。
 交換終了。
 ディスクも含めて色がシルバーに統一されました。
 Imgp1816_20191020064001
 なんだかさわやかな清涼感。
 外したボルトは鉄製。
 チタンの方が軽いです。
 ほんのちょっとだけ軽量化に成功。
 外した純正ボルトをまとめて手のひらに乗せました。
 結構な重さでした。
 一方、チタンのそれは比べ物にならないほど軽かった。
 けれど、自転車の総重量から見れば微々たるもの。
 気のせいに近い軽量化です。
 チタンは錆びないので、錆防止効果が期待。
 でも、純正品は3年以上、雨の日も走りました。
 錆びてないぞ・・・。
 回転する部品は猿心力の影響でその効果が得られやすいと本で読んだことがあります。
 実感はないけれど、その効果に期待・・・。
 さ。
 次はタイヤ・チューブ交換です。
 タイヤ・チューブを外しました。
 リムテープという部品も外します。
 ホイールの内側に付ける樹脂製のテープです。
 Imgp1820_20191020065001
 Imgp1819

 (今まで付けていたリムテープ スポーク挿入の穴の形に凹んでいます 因みにリム内の見通せる穴はチューブのバルブを通す穴)
 
スポークを組み付けるときの穴にチューブが吸い込まれて傷むのを防ぎます。

Imgp1821

(チューブのバルブの穴に工具をさしているのは、装着の時、穴の位置がずれない為)
 テープを交換してタイヤとチューブを換えます。
 タイヤは前回と同じパナレーサーグラベルキング。

 Imgp1818_20191020065001
 700×38Cという太めのブロックパターンのタイヤ。
 もっと細いタイヤに使用か迷いましたが、今回も同じ規格で。
 前輪作業終了。
 次は後輪です。
 全く同じように固定ボルトの交換。
 そしてタイヤ・チューブ、リムテープを交換しました。
 ホイールを自転車に再装着。
 空気を入れて作業終了!
 走行テストが通勤を兼ねることになるでしょう。
 外したタイヤは一年が経過しました。
 前輪はされ程減っていない感じでした。
 後輪のそれは明らかに減っているのが分かりました。
 しかし、新品と比べると全然違いました。
 「減ってる」
 やはり換えてよかった。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

 チタンボトル
 https://item.rakuten.co.jp/auc-nijibashibic/10000270/?s-id=ph_pc_itemname

 グラベルキングタイヤ
 
 https://item.rakuten.co.jp/worldcycle/pan-k-gravelking-sk/?s-id=ph_pc_itemname

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