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2019年7月25日 (木)

「自転車キャンプがよくわかる本」を読む

 「自転車キャンプがよくわかる本」を見つけて買いました。
 https://books.rakuten.co.jp/rb/15937064/
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/07/post-8e276c.html
 自転車でキャンプをしようとはあまり思いません。
 けれど装備など見ていて楽しい。
 すごく楽しいです。
 特にライトの特集がいい。
 私も愛用するノグライトでした。
 外したバッテリーで他の機器への給電が出来るのがいいところ。
 純正でランタンなどの専用機器もあり、それらの電源として使えるものいい。
 ライトそのものも高性能。
https://item.rakuten.co.jp/grumpy/10002559/
 Imgp1195
 (「自転車キャンプがよくわかる本」ライト特集ページ 大きさ対比用「文明さま」)
 キャンプ用の自転車も随分と変わって来たようです。
 以前は「ランドナー」という旅用の自転車。
 最近は「グラベルロード」という車種。
 これはロードバイクに太めのタイヤが装着できるようにした自転車。
 ディスクブレーキ装備車が多いのも特徴の一つです。
 Imgp1194
 同じような車種で「シクロクロス」というのを使っています。
 でも旧型なのでディスクブレークが付いてない。
 3年前に買ったコナのスートラ。
 これは「アドベンチャーバイク」という車種だそうです。
 しかしそれはメーカーが名付けたもので、実際は「グラベル」でしょう。
 あれま。
 旅に出られるね。
 今回この本を読んで驚いたことがありました。
 それはフレーム素材にカーボンを使ったものを推奨していたこと。
 タフさが求められるたび自転車にカーボンはどうなの?
 軽くて丈夫だけど、針で突いたような傷には弱い。
 旅自転車には向かない。
 鉄に限ると思っていました。
 しかし、人力で稼働する自転車には軽さは正義です。
 本によるといいみたい。
 へぇ~、カーボンもありなんだ。
 今まで選択肢には無かったカーボンフレーム。
 スートラは鉄性フレーム。
 頑丈で頼りがいがあります。
 しかし確かに重い。
 すごく重い。
 少し考えてみようという気に。
 けれど新型車は今のところ必要無いです。
 間に合っています。
 たぶん・・・。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1

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