« 自転車用の錠の骨折 | トップページ | チェーンクリーナーの消耗品 »

2019年6月27日 (木)

自転車用くねくね錠その後

 自転車用のくねくね錠が骨折しました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/06/post-e0fc22.html
 芯材は多分アルミ製。
 この芯材のお陰で「くねくね」と形が自在に変えられます。
 フレームなどに巻き付けておくことができて便利でした。
 いずれ金属疲労でこうなるだろうとは思っていました。
 予想よりはるかに速い寿命でしたが・・・。
 樹脂製カバーを切って処分しようとしました。
 ありゃ。
 芯材の他にワイヤーがあった・・・。
 くねくね出来ないだけで錠としてはまだ使える。
 接着剤で固定。
 更にその上からガムテープを巻きました。
 絆創膏を貼ろうかという案もありました。
 修理完了。
 Imgp1056
 (修理したくねくね錠 大きさ対比用「縄文のめが子」)
 しかし・・・。
 壊れかけ。
 「弱い」ということを宣伝しているようなものです。
 頑丈な錠を付けているということが保安上の利点になると思います。
 実際頑丈でなくとも「頑丈なふり」をしていてもらいたい。
 それが抑止力になると思います。
 「絆創膏でお手当」はあかんです。
 結局使うことを断念。
 廃棄することにしました。
 さて、新しい錠はどうするか?
 近所のホームセンターへ行きました。
 くねくね錠がありました。
 今までとは別なメーカーの製品でした。
 また骨折するでしょうけれど、くねくねで行きましょう。
 別なくねくね錠を買いました。
 前回のは赤っぽい色。
 今度は青です。
 Imgp1057
 (新購入のくねくね錠 大きさ対比用「縄文のめが子」)
 赤の時は「謎の海洋生物」の感じがしました。
 青だと不思議にそうした「生物感」は漂わない・・・。 
 殆ど使い勝手は同じですが一つだけ大きな違いがありました。
 前のはすぐに「かちん」と施錠できました。
 今回のは一度鍵を差し込んでからでないと施錠できません。
 施錠の度に鍵を出すのが不便といえば不便です。
 
 本日の自転車走行距離 3キロ
  
 今日であったねこ 1

 

|

« 自転車用の錠の骨折 | トップページ | チェーンクリーナーの消耗品 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自転車用の錠の骨折 | トップページ | チェーンクリーナーの消耗品 »