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2019年6月26日 (水)

自転車用の錠の骨折

 自転車用の錠が骨折しました。
 ついつい「鍵」と呼んでしまいそうですが。
 「鍵」は開けるためのもの。
 本体は「錠」というのが正しいのでしょう。
 その錠。
 たぶん芯材はアルミ。
 くねくね曲がって、使わない時はフレームなどに巻き付けておける製品。
 以前、錠の部分が壊れたことがありました。
 鍵をさしたら、そのまま上の中身も抜けた。
 残された鉄製の輪がかかったままになりました。
 自転車が動かせない。
 出先でのことだったので困りました。
 やすりなどを買ってこないとダメかと思いました。
 幸い、錠の抜けた部分を壊すことができたので開錠に成功。
 次に買う錠はこういう時の為に壊しやすいものを選びました。
 普通はめったなことで壊れないものを選ぶのですが・・・。
 そこで見つけたのが「くねくね錠」
 芯材がアルミらしいので万が一錠が壊れてもやすり等で切れる。
 今までなら「ちゃちい」と選ばなかった品。
 使ってみると結構いい。
 フレームに巻き付けられるので場所を選ばない。
 鍵をささなくてもかけられるので便利この上ない。
 弱いけれど、もう一つ頑丈な錠も装備しているので保安上も安心でした。
 そのくねくね錠が骨折。
 アルミの芯材が折れました。
 いずれそうなるだろうとは思っていました。
 でも、早かったな・・・。
 使うたびにくねくねさせるので金属疲労も激しい。
 しかもアルミですから。
 買い替えですね。
 次も同じものにするかな・・・。
 処分するために軟質樹脂のカバーを切りました。
Imgp1053
 (骨折したくねくね錠 大きさ対比用「縄文のめが子」)
 骨折したので、カバーを外したらそこから二つに切れるはず。
 そう思っていました。
 ところが・・・。
 アルミ製(たぶん)の骨の他にワイヤーが入っていました。
 Imgp1054
 ワイヤーはスチール製(たぶん)。
 ありゃ、くねくね出来なくなっただけで、まだ使えたかね・・・。
 くねくねする芯材の他にワイヤーが入っていたとは。
 どうしよう?
 接着剤で切れ目を修復。
 もう一度そうして使うか?
 ウルトラ多用途接着剤を持っています。
 https://item.rakuten.co.jp/first23/iwa-bn1427/
 タイヤに穴が開いた時、これで埋めるといいと聞いて買いました。
 Imgp1055
 カバーに使われている軟質樹脂でも着くはず。
 ひとまず修理してみることに。
 
 本日の自転車走行距離 43キロ
 
 今日であったねこ 1

 

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