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2019年6月16日 (日)

PD-T8000ペダルのフラット面を踏む

 先日、雨の日も走る全天候型自転車のペダルを換えました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/06/post-a4e0e9.html
 私の自転車艦隊はSPDペダルが標準装備です。
 ビンディングペダルで靴底の金具とペダルが一体化します。
 走行中靴がペダルから離れないので効率的なペダリングが出来ます。
 足首をちょいとひねると簡単に解除。
 とてもよく考えられた仕組みだと使うたびに感心しています。
 雨の日にビンディング仕様でない雨靴で乗りたい。
 その為に、片面が普通の踏み面のSPDペダルにしました。
 シマノのPD-T8000。 
https://item.rakuten.co.jp/bebike/shimano-pdt8000/
 片側がSPD、反対が普通の踏み面、リフレクター付き。
 Imgp1006
 雨の日の雨中航行で普通の雨靴で試しました。
 踏み面に滑り止めのイモネジが仕込んであります。
 それが靴底をしっかり押さえていてくれました。
 でも、やはりビンディングで「かちっ」と固定されないと不安な感じ。
 自転車の操作性が格段に落ちる。
 あの一体感は走行にかなり影響していたんだ。
 面白かったのは赤信号などで足を着く時。
 足首をひねるいつもの動作をしてしまいます。
 「今日はビンディングシューズじゃないんだ」
 だからひねらなくてもいいんです。
 しかし、ついついいつもの習慣で。
 
 本日の自転車走行距離 24キロ
 
 今日であったねこ 4

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