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2019年6月23日 (日)

「大怪獣ウラン」いらん

 中学生の頃SF映画ばかり集めた本を持っていました。
 文庫本くらいの大きさで辞書みたいに分厚い。
 その頃そいういタイプの図鑑みたいな本が多くありました。
 タイトルも出版社も忘れましたが、愛読書として長く手元にありました。
 本で紹介されている映画で観たものに蛍光ペンでライン引き。
 ラインの引かれたページが増えるのが楽しみでした。
 蛍光ペンで線を引くということ自体が懐かしい・・・。
 ビデオソフトなんか無い時代。
 それらを見る機会はテレビ放映が唯一といっていいほどでしたが。
 そうした50年代の映画がDVDになって手に入るようになりました。
 観たいような・・・。
 もはやどうでもいいような・・・。
 そのうち何本か注文して鑑賞しています。
 何回か観て「もういいです」と売り払ってしまいましたが。
 久しぶりに取り寄せてみました。
 「大怪獣ウラン」
 Imgp0803
 (「大怪獣ウラン」 大きさ対比用「遮光器土偶子」)
 何か気になっていた映画です。
 大怪獣は不定形のぐにゃぐにゃしたものらしい。
 「どんな姿をしているのか」
 中学生の頃より興味を持っていました。
 遂にその映画を観る時が来ました。
 ぐにゃぐにゃで泥みたい。
 地底から現れた謎の生物。
 放射性物質が好物でそれを狙いに夜な夜な現れる。
 今観ると化学的な設定がおかしい。
 でもそれは仕方がないです。
 映画全体はそれほど面白くなかった。
 10代のこと観ていたらそれなりに影響を受けていたことでしょう。
 ああ・・・心が硬くなっちゃったのかな。
 楽しみにしていた「大怪獣ウラン」でしたが、もう要らんです。
 それよりSF映画辞典を取っておけばよかった。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 2

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