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2019年5月 2日 (木)

ねこ しっぽを作る

 ねこを作っています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/04/post-7b64d7.html
 顔と足が出来ました。
 それを接着。
 本当は塗装後に付けたい。
 そうすると「継ぎ目」が目立ちます。
 だから塗装前に接着。
 継ぎ目はパテを盛って、耐水ペーパーで磨きます。
 そうすると「継ぎ目」が目立たない。
 これを見越してもう少し足の間隔を開けておくべきだった・・・。
 今回の制作過程での反省点です。
 足の間隔が狭い。
 塗装の筆が入りにくくなりました。
 その作業を終えると次はしっぽです。
 これが出来ればあとは体の模様だけ。
 始めは「ぴん」と伸ばしたしっぽの予定でした。
 ねこはしっぽを「ピン」としている時は機嫌がいい。
 しっぽを振っているときは緊張している時。
 犬とは違うしっぽの使い方。
 「ぐるぐる」しっぽにすることにしました。
 問題は芯をどうするか。
 プラ棒をさす穴は確保しています。
 その為に骨組みをプラパイプにしています。
 骨組みは針金が良さそう。
 プラ棒に1ミリの穴を開け、針金をさしました。
 この先端を「ぐるぐる巻き」にしました。
 プラ棒を骨組みのプラパイプに刺せば固定できます。
 Imgp0532
 針金の骨にエポキシパテで肉付け。
 ただの先端ぐるぐる巻きでなく。
 Imgp0530
 全体がぐるぐるになるよう変更。
 Imgp0538  
 しっぽのパテが固まった所で体の模様の配置を開始。
 髭も「ぐるぐる」に。
 ここは初めから針金の予定でした。
 Imgp0539
 パテを盛りつけず直接塗装するようにしました。
 ほっぺたにも「ぐるぐる」模様を付け、そこにひげを固定。
 
 本日の自転車走行距離 32キロ
 
 今日であったねこ 5
 

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