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2019年5月30日 (木)

シマノPD-M9020をPD-8000に

 全天候型自転車にしているコナのスートラ。
 雨靴でもペダルが踏めるよう片側フラットペダルを買いました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2019/05/post-5c119b.html
 今まで付けていたペダルと交換。
 PD-M9020という製品を使っていました。
 「XTR」という銘柄。
https://item.rakuten.co.jp/falcon-bike/pa_shimano_ipdm9020_1/
 今回付けるのはPD-8000。
 「XT」という銘柄で、「XTR」より一つ下のシリーズ。
 ちょっとだけグレードダウン。
 しかし、「XTR」はシマノで一番いい銘柄。
 その一つ下ですから二番目にいいもの。
 確か中古品で買ったはずです。
 未使用、殆ど新品ということで買いました。
 あとでよく考えたら新品にはクリートという金具が付属します。
 クリートとはこのペダル専用の靴の底に付ける金具。
 この金具とペダルが固定されるのでペダリングにロスがなくなります。
 中古品なのでそれが付いていませんでした。
 新品との価格差はわずかでした。
 クリート付きな新品の方が良かったかも。
 と、「後悔後に立たず」な思いをしたものでした。
 Imgp0875
 先ずはそのXTRペダルを外します。
 Imgp0876
 (XTRペダル 取り付け前のXTペダル 大きさ対比用「縄文さん」)
 8ミリのアーレンキーで、ペダル根元のネジを回して緩めます。
 Imgp0878
 結構きつく締めているので力が要ります。
 緩く締めると走行中に外れるという不幸な事故につながりますから。
 外したペダルの比較。
 Imgp0880
 (上 XTXTペダル 下外したXTRペダル 大きさ対比用「縄文さん」)
 XTRは両側ともSPD対応になっています。
 今回のXTは片側だけ。
 反対側は普通の靴で踏める面。
 更に反射鏡も付いているので全体的に大柄です。
 さて、新たなペダルの取り付けです。
 ネジ山にグリスを塗っておきます。
 Imgp0882
 錆防止と、力を入れすぎてネジ山がつぶれないように。
 緩み防止の役目もあるような気もしますが、気のせいな気もします。
 そして取り付け。
 Imgp0883
 アーレンキーでしっかり絞めつけます。
 Imgp0884
 反対側も同じように作業。
 これで交換作業は終了。
 ペダルのネジを緩めるのにコツと力が要りますが基本的な作業は簡単簡単。
 さて、外したXTRペダルの行く先は?
 
 本日の自転車走行距離 3キロ
 
 今日であったねこ 1

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