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2019年2月 5日 (火)

空気を入れた日はパンクしやすい?

 自転車のタイヤの空気は週に一度入れます。
 空気を入れた直後は乗り心地が本当にいい。
 しかし・・・。
 どうも空気を入れた直後パンクをする確率が高い気がします。
 空気パンパンで異物を寄せ付けない。
 むしろ抜けている時より頑丈な気がしますが・・・。
 朝、コナのスートラのタイヤに空気を入れました。
 そして通勤。
 走行中、ハンドルに異変を感じました。
 む?
 これは後輪の空気が抜け始めている時の感触???
 信じたくは無かったですが、停止して後輪チェック。
 「ぷにゃぷにゃ」
 パンクだ・・・。
 どうも空気を入れた日にパンクする気がします。
 でも、これは思い過ごしだと思います。
 「空気を入れた日」だからパンクすると記憶に残りやすい。
 それだけだと思います。
 ・・・思いたい。
 とにかくパンクしました。
 目的地まではまだだいぶあります。
 空気がゆっくり抜けるスローパンク。
 だましだましならしばらく走れそう。
 このまま走るか?
 やはりチューブを交換して走った方がいい。
 修理時間が無駄な気がしますが、結果的には早いはず。
 チューブを交換しました。
 幸いなことに今日の自転車はスートラ。
 スートラは700×38Cという太めのタイヤを履いています。
 太めのタイヤ、チューブは換えやすい。
 「すっ」とはずれて、すっと再装着できます。
 おまけに空気圧が3~5気圧と低め。
 空気を入れるのに時間がかかりません。
 因みにロードバイクのタイヤの方が細いです。
 700×25Cというサイズを付けています。
 でも適正空気圧は7~9気圧。
 細い方たくさん入るという不思議・・・。
 7気圧入れるのはなかなか厄介です。
 なのでガスボンベで「しゅっ」と入れられるポンプを装備しています。
 トピークのハイブリッドロケットRX。
Imgp0492
 付属のガスボンベで7気圧まで入れられます。
 私の自転車に標準装備。
 今回の空気もこれで入れました。
 ただし、スートラのタイヤは5気圧。
 7気圧では多すぎます。
 入れすぎたら「割れてパンダ!」
Imgp0194
 慎重にガスを注入しました。
 一瞬でタイヤはパンパンに。
 その早さは気持ちいいくらいでした。
 ほんの少しバルブを緩めてガスを抜きました。
 修理完了。
 走行再開。
 無事職場に到着できました。
 ガスボンベは7気圧入り。
 使ったガスは約5気圧。
 2気圧ほど余った計算になります。
 一度使うとボンベには穴が開き、ガスは全部出ちゃいます。
 新たなボンベを用意せんと。
 チューブの傷は小さなものでした。
 でも、タイヤに傷が入っていました。
 接着剤で傷を埋めました。
 「ウルトラ多用途 SU プレミアムソフト」
 ゴムのようになって傷を埋めてくれるそうです。
 Imgp0493
 (右 トピークハイブリッドロケットポンプRX 左 ウルトラ多用途SU 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)

 本日の自転車走行距離 30キロ
 
 今日であったねこ 3

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