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2019年2月21日 (木)

「銅鐸さん」改装

 オリジナルデザインの人形「銅鐸さん」を作り直しています。
 全体のバランスがよくないのが気になっていました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/12/post-fc15.html
 原因は簡単。
 下半身が銅鐸になっています。
 始めは取っ手の無い銅鐸でした。
 作っているうちに「取っ手」を付けたくなりました。
 「取っ手」を付けた銅鐸が意外とよくできました。
 この上に上半身を載せるデザインに変更。
 予定よりも背が高くなりました。
 頭に銅鐸型の冠を載せる予定でした。
 これにも「取っ手」を付けることに。
 更に背が高くなりました。
 そんなこんなで予定よりも遥かに長身。
 腕にも銅鐸型の腕輪を付けました。
 このため腕が妙に長い感じに。
 それで全体のバランスがおかしくなりました。
 「作り直した~い」
 と思うものの、「銅鐸」制作はかなり面倒。
 作っている時は面白かった。
 もう一度やろうとは思わない・・・。
 そこで頭部、上半身だけを作り変えることに。
 きっかけはNHK「歴史秘話ヒストリア」で観た「銅鐸」特集。
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/371.html
 冠と下半身の銅鐸はそのまま使うことにしました。
 先ず、ばらして新たな頭部と上半身制作。
Imgp0654
 完成後、背が高くなるのは分かっています。
Imgp0653
 頭部と上半身は小さめに。
 デザインは制作前の初期デザインを採用。
Imgp0667
 「五重塔子」の上半身が使えるかもと気が付きました。
 去年の夏ごろ作りました。
 制作開始したものの上手くいかず頓挫。
 そのまま制作中止になっていました。
 その時作った上半身を試しに合わせてみました。
Imgp0655
 (「五重塔子」用上半身を当ててみたところ)
 「あ・・・なんかいけそう」
 しかし、ここで問題がひとつ。
 「五重塔子」は4本腕。
 「三重塔子」の「いとこのはとこ」という設定です。
 「三重塔子」が4本腕。
 近親者の「五重塔子」もそれに倣いました。
 「4本腕に何をさせるか問題」
 つまり4本の腕にどういうポーズを取らせるか。
 デザイン上の問題です。
 「三重塔子」んぽ腕は肩と腰の屋根に挟まれています。
 ポーズが限定されるので「腕問題」は起こりませんでした。
 屋根の対角線上に伸ばすだけ。
Imgp0660
 (「三重塔子」 制作中止になった「五重塔子」の部品)
 3本目と4本目の手のひらをどちらに向けるかが問題でした。
 後ろの手は後ろ向きにしました。
 「五重塔子」は「なんとなく」ポーズを取らせることにしました。
Imgp0668
 (「五重塔子」初期デザイン)
 制作中止になったのでそのままに。
 その上半身を使うことになった「銅鐸さん」
 これも「なんとなく」ポーズを取らせるしかないね・・・。
Imgp0656
 「五重塔子」制作再開する時は、新たなデザインにしないと・・・。
 ポーズを取らせた腕の骨格を制作。
 顔は作り直す予定でしたが、元の顔が使えるかも。
 おでこの部分を切断して高さを変えました。
Imgp0657
 頭頂部は冠型銅鐸の中に入っていることに。
 そうすると前より背が低く見えます。
Imgp0658
 お人形は顔を換えると「別人」になるのでしょうか?
 顔が同じなら「前と同じお方」なのでしょうか?
 ボツになった「草薙のつるぎ子」用の顔を付けるつもりでした。
 合わせてみると大きいので却下。 

 本日の自転車走行距離 31キロ
 
 今日であったねこ 9

 

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