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2019年1月29日 (火)

ご家庭で出来る手軽じゃなかったアクエリアス

 年末にプラモデル「アンドロメダ級DX」が届きました。
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 (アンドロメダ級DX組み立て説明書 大きさ対比用「草薙のつるぎ子(足付き)」)
 「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」登場の宇宙船。
 劇中登場のアンドロメダ級が各種作れるキットです。
 オリジナルでは1隻だった「アンドロメダ」が今作はやたら出ます。
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 組み立て説明書にオリジナルの作例がありました。
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 劇中には登場しないそうですが、面白い。
 こういうバリエーション展開ってものすごく好きです。
 中でも目を惹いたのは宇宙戦艦「銀河」の部品を使った作例。
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 「銀河」はテレビアニメに登場するらしい・・・。
 テレビ放映ではまだ登場していませんが、模型は発売中。
 「ヤマト」の艦橋の形が違う姉妹艦。
 ヤマトシリーズは映像化の度に観ています。
 でも肝心の「ヤマト」は好きじゃない・・・。
 あまりかっこよく見えないのです。
 子どもの頃も「ヤマト」は買わず。
 「ヤマト」以外の模型を作っていました。
 でもこの「銀河」、「ヤマト」より少し好き。
 艦橋の形が「YAMATO2520」の「ヤマト」を意識したみたい。
 シドミード氏デザインのこの「ヤマト」は好きです。
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 模型を買おうか迷いながら、買わないままに。
 「アクエリアス」っていいね・・・。
 「銀河」があれば手軽にできそう。
 以前作った「アポロノーム」を組み替えて「アクエリアス」にしましょう。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/04/post-5f5c.html
 改造計画がむくむく湧いてきました。
 「銀河」を買ってきました。
 「アンドロメダ級DX」を買ったた人は同じようなことを考えたようです。
 売れ残っていた「銀河」があっという間に無くなりました。
 作例では「銀河」の艦橋が「ぽん」とはまるように書いてありました。
 しかし・・・。
 実際は「ぽん」とははまらない。
 切ったり貼ったりの加工が必要でした。
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 「銀河」と「アポロノーム」の艦橋基部を一つに融合加工。
 その加工が上手くいけば「ぽん」とはまりました。
 あとは組み立てで完成です。
 「銀河」と「アポロノーム」では色が違うので塗装をすることに。
 軍艦色のカラースプレーでさささっ。
 「銀河」には大きなドーム型の窓がついています。
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 作例の「アクエリアス」では形状を作り変えていました。
 そこまで一緒にする必要を感じなかったのでそのままに。
 軍艦に大きな窓があるのもおかしいのでグレーに塗装。
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 キットには透明と半透明の窓パーツがついています。
 半透明の方を塗装して組付けました。
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 接着していないので透明窓と交換も可能。
 「アンドロメダ級DX」には「アンドロメダ改」用の艦首が付属。
 それを付けてみました。
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 遮光器土偶みたい・・・。
 あまり手間をかけずに完成させました。
 以前作った「アンドロメダ」と並べました。
 「アンドロメダ」は塗装せず、キットのまま。
 グレー一色ですが、塗ったほうが重厚な感じがしていい。
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 一つ困ったことが。
 「銀河」の部品がほぼ丸ごと一隻分余ったこと。
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 今のところいい利用方法を思いつかず・・・。
 「アポロノーム」から外した飛行甲板も余りました。
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 「アポロノーム」は「三重塔子」が搭載可能な数少ない宇宙母艦。
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 甲板と「銀河」を合わせてそれらしい宇宙船を作れる???
 な~んかかっこ悪いので、やらないと思います。
 
 本日の自転車走行距離 32キロ
  
 今日であったねこ 7

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