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2019年1月11日 (金)

ブロンプトンがパンク?後輪編

 折り畳み自転車ブロンプトンで出かけようとしました。
 先月謎のパンク事件が起こりました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/12/post-4d60.html
 前輪の空気が抜けていたのです。
 その日は使用をやめ。
 帰宅後タイヤを外して調べました。
 パンクの形跡はありません。
 チューブにも穴は無し。
 バルブが傷んだ形跡もありませんでした。
 前回空気を入れた時、バルブの締め方が甘かった?
 考えられる原因はそれくらいでした。
 空気を入れて様子を見ました。
 その後、空気が抜ける様子はありません。
 バルブの閉め方だったようです。
 それから約ひと月後の昨日。
 近所に買い物に行くのにブロンプトンを出しました。
 謎のパンク事件以来、タイヤの空気圧指で押して簡易チェック
 「今度は後輪がパンクしていたりして」
 な~んて思っていたら・・・
 今度は本当に後輪が「ぷにゃぷにゃ」
 後輪は厄介・・。

Imgp0138
 前輪は「ぽん」と外れますが、後輪はそうはいきません。
 変速機を外してから出ないと外れないので修理が面倒。
 前回の出動の時、何か異物を踏んだかな・・・
 らうがんきやうをかけて後輪の表面をチェック。
 特に異物は刺さっていません。
 パンクではない???
 パンクでなくとも、バルブに異常があればパンクと同じです。
 ひとまず空気を入れてみました。
 抜ける様子はなく入ります。
 これで行ってみよう。
 幸い、その日はQ日。
 行先は近所への買い物。
 途中で空気が抜けても押して帰ってこられます。
 やだけどね・・・。
 全く問題なく帰ってこられました。
 「ふぅ~」
 空気が減っている気配もなさそうです。
 このまま様子を見ることに。
 翌朝、恐る恐る後輪を指でチェック。
 空気は「ぱんぱん」のまま。
 パンクでは無かったようです。
 ほんの5日前に「今月の空気」を入れました。
 この自転車の空気はひと月に一度入れ直します。
 その時に、バルブの閉めが甘かった???
 前輪は過去の経験からしっかりやったという記憶があります。
 後輪はどうだったか・・・。
 記憶が曖昧です。
 そんなに甘い締め方をするとは思えないけれど・・・。
 謎のパンク事件の原因は謎のまま。
 だけど、パンクじゃない・・・。
 もう一つ考えられるのはチューブを米式から仏式に換えたこと。
 仏式にしてからこういうことが起こりました。
 仏式はいいバルブです。
 だからバルブの方式のせいじゃないと思います。
 「ハズレ」のチューブに「当った」可能性はあると思います。 

 本日の自転車走行距離 14キロ
 
 今日であったねこ 3

 

 

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