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2018年12月15日 (土)

ブロンプトンがパンク???

 折り畳み自転車のブロンプトン。
 主に近距離移動の任務で使います。
 その任務に出動。
 さて乗ろうと思ったら・・・・。
 前輪タイヤがぷにゃぷにゃ。
 「ぱ、ぱぱぱパンク?」
 前回使ったのはその一週間前。
 月初めだったのでタイヤに空気を入れました。
 入れすぎの破裂に注意しながら注入。
 したはずだったのに、破裂した??
 それとも異物を拾ったパンク?
 ふしゃぁ~。
 どちらにしても使えない。
 急遽スートラに乗り換えて出航。
 ディスクブレーキパッドを換えたばかりでした。
 今回の出動で、その不具合を発見。
 ディスクローターの劣化かなと予想をしていました。
 そうではなく、単純にホイールの組み込み方がまずかっただけ。
 おかげで原因が分かってよかった。
 さて、ブロンプトン。
 パンクならチューブ交換のあち、新たな予備チューブを用意せんと。
 ついこの前換えたばかりなのになぁ・・・。
 パンクチューブを直して、それをひとまず「予備」にしとくか。
 そんなことを考えながら帰宅。
 修理です。
Imgp0261
 前輪を外してパンクの原因を調べました。
 タイヤにいろいろ刺さっています。
 このタイヤも換えなきゃと思いつつそのままになってる・・・。
 いろいろ刺さっているけれど、貫通しているものはありません。
 はて?
 タイヤ、チューブを外して調べました。
 タイヤを貫通しているものはやはりない。
 チューブがいかれたということはあり得ます。
 空気を入れ他チューブを、水をはった風呂桶に入れました。
 これでパンクの原因が分かります。
 空気漏れなし。
 どこからも「ぷくぷく」と空気の泡は出てきません。
 「へ?」
 パンクじゃない?
 一週間前、空気を入れ直した時にバルブを閉め損ねていた。
 これが考えられる一番の原因。
 だとするとパンクではありません。
 新予備チューブの手配の危惧からは解放されるかも・・・。
 チューブ、タイヤを組み込んだホイールを再びブロンプトンへ。
 そして空気を注入。
 6気圧強入りますが、低めの5気圧入れました。
 これで様子を見ましょう。
Imgp0263
 翌日、タイヤを触ってみました。
 「ぱんぱん」
 空気が漏れて減った様子はありません。
 ああ・・・、やはりバルブの締めそこないか。
 基本的な整備ミスでしたが、パンクではありませんでした。
 それがよかった。
 その後二日経ちましたが、タイヤは「パンパン」
 パンクじゃなかった。
 
 本日の自転車走行距離 33キロ
  
 今日であったねこ 4
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「楳図かずお」と「梅酢おかず」は、間違いやすい。

 

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