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2018年10月10日 (水)

1/537 U.S.S.エンタープライズ制作再開

 1/537 U.S.S.エンタープライズプラモデルの制作を再開しました。 
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/08/1537-697f.html
 半年くらい前に届いたんじゃなかったっけかな?
 作り始めたところで1/1000 U.S.S.ディファイアントが到着。
 一時中断、そちらの制作に変更。
 1/1000 U.S.S.ディファイアント完成。
 これで制作再開と思ったところに1/1000 U.S.S.グリソム到着。
 再び制作中断。
 そちらに専念。
 グリソム完成。
 ようやくエンタープライズの制作再開です。
 塗装の準備段階まで漕ぎつけました。
 撮影用模型にはアズテックパターンという模様が付いています。
 巨大感が出るとてもいい効果です。
 しかし、これを模型で再現しようとすると結構厄介。
 最近のキットにはこれを再現するデカールが付属しています。
 でも、デカールぶつけたりするとはがれるので好きじゃない。
 このキットは十数年ぶりの再版品。
 元々アズテックパターンのデカールは付属していませんでした。
 今回も無し。
 それを塗装で再現しようと考えました。
 全体にあるレンガブパターンを削り落とした船体をシルバーに塗装。
 そこにマスキングテープで模様を付けます。
 「なんとなくアズテックパターンに見えればよし」
Imgp1309_2
 そういう感じで貼り付けました。
 しっかり設定があるようですが、そこにはこだわりませ~ん。
 その上から白っぽいグレーをスプレー。
 「なんとなくアズテックパターン」のマスキングテープをはがします。
 白っぽくなった全体と、シルバーのままの模様に分かれました。
 その上から再び白っぽいグレーをスプレー。
 こうすると、「なんとなくアズテックパターン」が手軽にできます。
 白をかけすぎると折角の明度の差が出なくなるので注意。
 全体が白になっちゃいます。
 白のかけ方が薄いと下地の濃い部分が目立って変。
Imgp1323
 この加減が難しい。
 アズテックパターンはな~んとなく見える程度でいいのです。
 劇中でもそんな感じでした。
 長らくエンタープライズは「真っ白」だと思っていました。
 基本塗装が終えたら、細部の塗装。
 塗りたい部分以外はすべてマスキング。
Imgp1319
 ほぼ全部だ・・・。
 Imgp1326

 円盤部分の塗装が終了。
Imgp1351

 他の部分も「同じように作業していきます。
 
 本日の自転車走行距離 45キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「さっきも同じ」と「さっちゃんも同じ」は、間違いやすい。

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