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2018年9月 6日 (木)

「肩甲骨が立てばパフォーマンスは上がる」

 「肩甲骨が立てばパフォーマンスは上がる!」という本を買いました。
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 「肩甲骨が立てばパフォーマンスは上がる!」大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 日頃ストレッチをしています。
 肩甲骨の可動範囲を広げることに興味があります。
 早速読み始めました。
 が・・・。
 難しい。
 アスリート向けに理論を書いているの本です。
 読みながら試すというにはちと難しい。
 私には・・・。
 でも、二足歩行になる前、祖先は四本足だった。
 進化の過程で「立つ」ようになってけれど、体の基本は四本足。
 だからまず四つん這いになって肩甲骨を意識することが大切とありました。
 言っていることは分かりますが・・・。
 私の肩甲骨周りはまだまだ硬い。
 思うように動きません。
 まあ、動かないからこういう本に目が行ったのですが・・・。
 とにかく四つん這いになりました。
 本には無かったけれど、その状態で室内を歩き回りました。
 お・・・。
 肩甲骨周りが刺激される感じ。
 とてもいい。
 少しだけ肩甲骨周りが柔らかになった気がしました。
 もうひとつ面白い発見がありました。
 ねこが興味を持ってついて回る。
 「何を始めたんだ?」という感じでしょう。
 自分と目線が近くなるので嬉しいのかもしれません。
 何度やっても、そばに来ます。
 本でもねこ科の動物の柔軟性は高く評価していました。
 そのねこにコーチしてもらっている感じです。
 「まえからお前はねこの素質があると思っていたよ」
 そう言われているのならうれしい。
 高いところに上がるのはともかく。
 「ねこの素質」はあると思っていました。
 ねこ歩きをしながら肩甲骨周りを柔軟にしたい・・・。

 本日の自転車走行距離 7キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「世界ねこ歩き」と「室内ねこ歩き」は、間違いやすい。

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