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2018年7月 2日 (月)

折り畳み自転車ブロンプトンの泥除けを取る 1

 折り畳み自転車ブロンプトンの泥除けを外しました。
Imgp045
 別にこのままでもいいですが、外してみたかった。
 外すのは簡単ですが、この自転車設計に無駄がありません。
 部品が一つ一つ純正品。
 下手に改造するときちんと折り畳めなくなります。
 改造は、純正品の設計思想を理解して作られた部品を使うのが肝心です。
 今回は外すだけですから、その心配はない・・・筈でしたが。
 泥除けを外すと折りたたんだ時のフレームを止めるフックも無くなる。
 「泥除けを外したブロンプトンに付けるL字フック」を見つけて購入。
 更に、泥除けを外すとブレーキワイヤーがタイヤやフレームに干渉します。
 それを防ぐ部品も一緒に。
 通販で申し込んだその夜のこと。
 部屋で「ぱん!!」という破裂音。
 「な・・・なに?!」
 ブロンプトンが突然のパンク・・・。
 「割れたらパンダ!」
 この自転車、ひと月に一度の割合でタイヤの空気を入れ直します。
 その日の昼間、入れ直したのでした。
 少しだけ多めに入れたのがよくなかったみたい。
 出かける時は何ともなかったのが幸いでした。
 なぜかそれから数時間たった夜に割れたらパンダ・・・。
 そういえば、この自転車タイヤもチューブも随分換えてない。
 ロードパイクは6カ月から1年の割合で交換しています。
 ブロンプトンは3年くらいこのままだぞ・・・。
 タイヤもチューブのかなり劣化してるだろうね・・・。
 前輪はいいのですが、後輪のそれを換えるのが厄介。
 先述の通り独特の設計。
 後輪は変速機を外してからでないと車輪が外せません。
 仕組みが厄介なので、先延ばしになっていました。
 それにしても、昼間部品を注文したばかり・・・。
 一度に済めば送料などの手間もそこで済んだのに・・・。
 今回はチューブのみを換えることに。
 タイヤはそのまま使うことにしました。
 泥除けを外す時に使う部品の到着を待って作業開始。
 今まで使っていたチューブのバルブは米式と呼ばれるもの。
Imgp0817
 (交換前の米式バルブチューブ 大きさ対比用「縄文さん」) 
 自動車などと同じ規格のもの。
 予備チューブは仏式。
 ロードバイクでよく使われる物にしました。
Imgp0816
 (交換後の仏式バルブチューブ 大きさ対比用「縄文さん」)
 統一して置けば、ポンプが同じ規格のもので済みます。
 やっと米式から仏式に換えられました。
 因みに一般的な自転車に使われているのは英式というバルブです。
 な~んでか三種類もあります。
 そういえば、この予備チューブ。
 使っていない新品ですが、何年もサドルバッグに入ったまま。
 結構古い新品です。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「オーブントースター」と「オープントースター」は、間違いやすい。

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