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2018年6月 4日 (月)

キムチチャーハンの飯なし

 テレビの健康番組で糖質の過剰摂取防止策を見ました。
 米の代わりに、別なもので作る「ごはんもどき」が気になりました。
 私は米に対する執着がありません。
 「朝昼晩お米を食べなきゃ」とか思いません。
 無ければ無いでいい。
 けれど、お米の代わりになるものは何か?
 興味津々で観ていました。
 茹でたカリフラワーをさらに細かく切ってお米粒状に。
 それを「ごはんもどき」としてお茶碗に盛る。
 あ・・・。
 面白そうなアイディア。
 他の野菜やキノコでも出来るそうです。
 おお!これなら食物繊維が大量に採れてよさそうです。
 他に卵を使った「ごはんもどき」を紹介していまた。
 弱火でスクランブルエッグにするとお米のような小さな粒にできるそう。
 因みに一人分は卵4個だそうです。
 番組ではキムチをからめて「キムチチャーハン(もどき)」にしていました。
 これなら直ぐ真似できそうです。
 「ごはんのつもり」で食べるわけではないので細かくする必要はありません。
 けれど、やはり「作り方」の通りに。
 細かなスクランブルエッグができました。
 「黄色い・・・」
 ごはんぽくはない。
 そこへキムチを投入。
 キムとを混ぜると赤くなりました。
 「炒飯みたい!」
 「炒卵ね」
Imgp0555
 更にサバの水煮缶を皿に入れて食べました。
 ご飯を食べている感じはしませんでした。
 しかし、結構食べでがある。
 ボリュームを感じられず、ささっと食べてしまえるかと思っていました。
 意外と食べでがありました。
 その後の腹持ちもいい。
 キムチの赤のお陰で、見た目はどう見てもキムチチャーハン。
 「キムチチャーハンを食べている」という感覚が最後まで残りました。
 ひとは「イメージ」で食事しているんね。
 口に含んで噛むと「あ・・・、卵だったっけね」と思い出す。
 
 本日の自転車走行距離 19キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「キムチ炒飯」と「「キムチ炒卵」は、間違って口に入れやすい。

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